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「ボクらの時代」妻夫木聡&松山ケンイチ&山下敦弘監督

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「ボクらの時代」“ボクらの青春の日々”   
                   出演:妻夫木聡(俳優) 松山ケンイチ(俳優) 山下敦弘(映画監督)      
                                                                     フジテレビ     5月29日放送

 

映画「マイ・バック・ページ」(5月28日公開)の出演俳優、妻夫木聡さん、松山ケンイチさん、そして山下敦弘監督の鼎談です。

妻夫木さんと松山さんは、同じ事務所の先輩後輩で、初めての共演作品。

 


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まずはデビューの頃の話から・・・

松山さんはとにかく東京へ出たかった、と。

地元(青森)には何も無く、東京に行けば何かがあるだろうと・・・

何も無いことも大事だということを、若い時にはわからなかった、と振り返っています。

引越しや掃除などのバイトをするも、2日で辞めたりと、やる気がなかった。

モデルになっても、仕事中に眠ってしまったりして、さすがに違うなと思い、映画やテレビのオーディションを受けるようになった。

地元には映画館も無く、俳優を目指していたわけではなかったことが語られています。

上京して初日から迷子になったり、ゴキブリが出てびっくりしたり・・・

東京は一生暮らすところではないと、まだ信用し切れていない、とも・・・。

 

妻夫木さんは、17歳の頃、遅刻したりして俳優業をナメていた、と・・・。

バスケ部の部長役で、ドリブルしながら女の子と話すというシーンが上手くいかず、作品を観て死にたくなるほど口惜しかった。

事務所の社長の“初めてだから仕方ないよ”という言葉にカチンと来て、負けず嫌いでここまでやってきた、と語っています。

 

山下監督は、大阪芸大卒業後も大阪で活動していたが、27歳の時にスタッフが上京したので、自分も上京。

なぜか、着ぐるみのバイト話で、妻夫木さんと盛り上がります。

 


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それぞれの仕事について・・・

松山さん―

目の前のことしか考えられないし、自分の感情に真っ直ぐでいたい。

それが一番お芝居をする上で大事なことのような気がするし、自分に嘘をつかないで、それを守っていけば楽しめる人生じゃないかな。

 

妻夫木さん―

比較された窪塚洋介さんが、先に最年少で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞(「GO」2001年)を受賞。

嫉妬を感じて、彼のような個性的な俳優にと思ったものの、白でいいじゃないか、白でいれば何色にも染まるんじゃないかと思い直したら楽になった。

 

GO

 

 

山下監督―

大阪時代、「ジョゼと虎と魚たち」(2003年・犬童一心監督・妻夫木さん主演作品)を観て、動揺し泣いた。

後に結婚する女性と一緒で、“あなたに足りない部分があの映画にはある”と言われてキレたが、嫉妬だった。

 

ジョゼと虎と魚たち

 

 

それぞれの演技について・・・

妻夫木さん→松山さん

(“目の前のことしか考えられない”と言う言葉に)

だから、一日一日違う役が来ても新鮮に取り組める。

その瞬間没頭するけれど、又違う役で没頭すればいいやということでしょう。

 

松山さん→妻夫木さん

妻夫木さんの最大の武器は、普通を演じるってこと。

たくさんの人を感動させることが出来る。

自分はそうじゃないような気がする。

妻夫木さんのような芝居をしたい。

木とか石とかをやってみたい。

 

山下監督→二人

妻夫木くんは観ている人たちのある種の延長じゃないけど繋がっている感じがする。

松ケンはそこから一歩跳んでいる感じがする。

妻夫木くんは地面についてて、松ケンは5cm浮いているような感じがする。

 

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その他に・・・

妻夫木さんが語る、映画監督の共通点として、感じ方が普通の人と違うという意見。

独身の妻夫木さんから“結婚で変わるか?”との質問、人間的成長などの答えを聞きたかったようですが、監督が奥さん(この番組の大ファンらしい)から自覚の無さを指摘されている話をして、結局あまり変わらないということに・・・。

同じく妻夫木さんからの、“女性監督と俳優の結婚はあるか?”の質問に、妻夫木さんが西川美和監督(作品「ゆれる」「ディア・ドクター」)のファンであることがわかりました。

あくまで作品のということのようですが・・・。

 

松山さんが、少年時代には泣き虫だった話、妻夫木さんは調子に乗っていた高校時代に親友に“お前のこと信用しているやつなんていない”と言われて泣いた話を・・・。

最後は、3人ともにマザコンであることを宣言し、両親の話で締めくくりました。

 

監督は、貧乏時代を支えてくれた両親に感謝を・・・。

松山さんは、父親がいつも笑顔でいて家族が明るかったこと、それを真似たい、と・・・。

妻夫木さんは、チャランポランでいた頃、父親に“2週間後、何をやりたいか考えて来い”と言われたエピソードを・・・

プロスケーターになりたいと答えて、“飯が食えるか!何でもいいからプロになれ!”と言われたことが、人生の支えになっていると、明かしていました。

 

よろしかったら、こちらもどうぞ。
  ⇒ 言葉の味、話の味~妻夫木聡さんと松山ケンイチさんの5cm「ボクらの時代」

 

 

山下敦弘
 

天然コケッコー

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