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「JIN‐仁‐」第9話

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JIN-仁-」第9話     TBS            6月12日放送

 


日曜劇場JIN-仁-オフィシャルガイドブック

 

このドラマは、原作(コミック)どおりなんでしょうか。

まったく読んでいない人間にとっては、ハラハラドキドキの展開でしたね。

正直、龍馬(内野聖陽)暗殺の事件が、これほど重要な位置を占めるとは予想していませんでした。

少なくとも前シーズンでは・・・。

 

龍馬は、単なる狂言回しのような気がしていたので、南方(大沢たかお)がタイムスりップしたことと、ここまで深い関わりがあるとは思いませんでした。

こうなると、原作に興味がありますが、読まないほうがこの先の展開への期待感が増して楽しみですね。

 

龍馬を助けるために京都へ向かった3人、南方に咲(綾瀬はるか)に佐分利(桐谷健太)・・・。

咲は、相変わらず南方の良いサポート役ですが、佐分利のボケ加減が緊迫したドラマの中でホッとさせます。

それにしても、道中の黄葉の美しさに驚かされました。

丁寧な作りですね。

今朝の朝ドラ「おひさま」で、大晦日なのに松本(長野)なのに薄着で、緑が青々としているのが気になってしまって、よけいに思い出しました。

 

GROW 愚郎

オカンの嫁入り

桐谷健太 を検索

 

 

咲の兄・恭太郎(小出恵介)が大変な役目になっていて、それとなく咲たちに江戸へ戻るよう、屋敷に戻るように促します。

みんな(今狙っている龍馬も入れている)と楽しかった頃の話をしますが、本当に前シーズンは思い返せばどこか穏やかで楽しかったですよね。

切なくなりました。

留守にした仁友堂は、今は大変なことになっていますが・・・。

 

風が強く吹いている 


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寺田屋のお登勢役で室井滋さん、恭太郎の同行者(見張り役)で津田寛治さん、とサプライズな配役で新登場、眞島秀和さんもダークな感じの大久保役ですし、楽しいですね。

 

それにしても、国に関わることを止めることにした龍馬・・・

11月15日(暗殺日)の動向にはドキドキしました。

視聴者も南方と同様に知っているわけですから・・・

近江屋からなかなか動かなかったり、寺田屋へ移っても中岡(市川亀治郎)が訪ねてきたり、シャモなべを食べようとしたり・・・

中岡が路上で斬られたり・・・

とうとう次の日になっていたり・・・

史実に詳しい人は逆に混乱するのかもしれませんね。

 

必死に龍馬の暗殺を食い止めようとする南方に、龍馬は自分の暗殺を予想しているのか、しみじみとまるで別れの言葉のような会話をします。

南方を自分の道しるべだと語るシーンがありますが、当たり前ですが、このあたりで改めてフィクションだと思い知らされます。

今回、龍馬がクローズアップされて、南方が主人公だということを忘れかけていました。

南方は、“龍馬を救うためにこの時代へやってきたのかもしれない”とまで言っていますね。

 

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龍馬の護衛役・青木(佐藤隆太)が今回初めて笑顔を見せました。

一番感動したシーンかもしれません。

ずっと気になっていましたから・・・。

恩讐を超えて、龍馬に共感したと思ったのですが、ラストシーンは何だったんでしょうか?

龍馬を守ろうして誤って斬ってしまったということですか?

情けないですが、家の古いテレビではあの斬り合いのシーンがほとんど観えませんでした。

あのシーンにいったい何人の人間がいたのかさえわかりませんでしたね。

津田さんもいたのでしょうね。

というわけで、来週が楽しみです。

 


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                            「JIN-仁-」公式サイト

 

これまでの感想    第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

 


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