旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

「クローズアップ現代」ドナルド・キーンさん89歳の決断

あとで読む[あとで読む]

 

昨日のNHK「クローズアップ現代」“我が愛する日本へ~ドナルド・キーン89歳の決断~”を観ました。

最近、ドナルド・キーンさんが日本国籍を取得して、永住するというニュースを聞いていましたから・・・。

 

キャスターの国谷裕子さんのインタビューに、日本人への想いを静かに語るキーンさん、89歳。

ニュースを知った時にも感動をしましたが、今回も不思議な感動を持って聴き入ってしまいました。

日本人でありながら、正直どこか誇りを持てないでいる自分を、時々は感じたりしているからでしょうか。

というか、それほど真剣に深く考えたことが無いからでしょうが・・・。

 

高名な日本文学研究者ですが、日本人への関心、愛情のきっかけが、戦時中に通訳として関わった時の日本人捕虜の日記からであったことも印象的でした。

好戦的なことではなく、故郷や家族を想う気持ちが綴られていたという・・・。

名も無い日本人たちの、その細やかな想いに魅せられたキーンさんの繊細さが感じられました。

 

ドナルド・キーン自伝

私と20世紀のクロニクル

 

 

続きを読む "「クローズアップ現代」ドナルド・キーンさん89歳の決断" »

「JIN‐仁‐」最終章・後編

あとで読む[あとで読む]

 

JIN-仁-」最終章・後編     TBS            6月26日放送

 


日曜劇場JIN-仁-オフィシャルガイドブック

 

良い終わり方でしたね。

何かに書いてあった、“誰もが幸せになれるような結末”で、納得できるものでした。

原作コミックをまったく読んでいないので、どれほど忠実に描いているのか、変えているのかわかりませんが・・・。

変えているとすれば、辻褄の合わなくなっているシーンなどもあったのかもしれませんね。

でも、個人的にはすべてO・Kでした。

野口(山本耕史)が小説として推理した内容(パラレルワールド?バニシングツイン?)をよく理解できたわけでは無いのに・・・。

 

南方(大沢たかお)が、江戸時代にタイムスリップした意味・・・

それは、未来(中谷美紀)を治すため、そして、何より、より良い未来(みらい)の医者として成長するための試練として、と考えていいんでしょうね。

ラストが、ドラマの最初と繋がって、又同じことの繰り返しかと一瞬思いました。

でも、明らかに南方は違って見えますから、未来の手術は失敗しないのでしょう。

 


JIN-仁- DVD-BOX

JIN-仁- 完結編 DVD-BOX

JIN 仁 を検索

 

 

続きを読む "「JIN‐仁‐」最終章・後編" »

ピーター・フォークさんの訃報を知って

あとで読む[あとで読む]

 

アメリカの俳優、ピーター・フォークさんが亡くなりましたね。

 

かつてヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン・天使の詩」(1987年)では、天使の役でした。

当時、その天使役を観たときにはとても嬉しかったものです。

天使と言っても、普通に飛行機に乗っていましたが・・・。

それまで、どうしても「刑事コロンボ」のイメージが拭えなくて、こちらもこの映画で視界が自由になったような気がしたものです。

この映画、ドイツが東西に分裂していた頃を舞台にしています。

 


ベルリン・天使の詩 【デジタルニューマスター版】

 

 

NHKで放送された「刑事コロンボ」は、再放送のたびに繰り返し繰り返し観たものです。

コロンボがしつこくて、「古畑任三郎」や「相棒」の杉下右京どころではなかったですよね。

犯人につい同情したくなるように作られていましたね。

二つの刑事ドラマは、「刑事コロンボ」の影響を受けているのは間違いないのでしょう。

 


刑事コロンボ完全捜査記録


刑事コロンボ完全版 DVD-SET1

 

 

続きを読む "ピーター・フォークさんの訃報を知って" »

「おひさま」の吉村実子さん

あとで読む[あとで読む]

 

おひさま

おひさま 完全版 DVD-BOX 1

 

吉村実子さんが朝ドラ「おひさま」に出演していますね。

白川由美さんに続いて、丸庵のご近所さんとして出てきた時にはびっくりしました。

吉村さんと朝ドラってなかなか結びつかない組み合わせでしたから・・・。

 

吉村さん、長い間、あまり娯楽映画で見かけたことはなく、かなりシリアスな作品の女優さんというイメージがあります。

失礼ですが、それほど美人と言うわけではなく、地味な印象で、それだけにリアルな人間を演じられる存在感がある女優さんでした。

 

豚と軍艦(DVD)

ごろつき

吉村実子 を検索

 

 

続きを読む "「おひさま」の吉村実子さん" »

NO.184-2 日中共同制作ドラマ「桜桃の実る谷」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

録り溜めたビデオの、あくまで個人的な記録です。

感想部分は、再生をしないで曖昧な記憶だけで書いているものもあります。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

<NO.184-2>録画日:2000.8.19・26

 

sakuranbo

 

桜桃の実る谷」  全2回   (NHK総合テレビ) 日中共同制作

出演:仲村トオル 游琳妹 張春祥 金久美子 田山涼成 原田芳雄
脚本:下川博
音楽:小六禮次郎
演出:佐藤峰世 馬功偉

 

〔内容〕
<第1回>
上海に赴任した商社マン・前田(仲村)は、友人の思厚(張)と現地ではタブーの信用取引を行う。
だが、小切手は落ちず思厚も上海から姿を消す。
思厚を追って四川省に向かった前田は、家族を捨てた父・岩平親一(原田)と10年ぶりに再会する。
思厚を知る岩平の案内で少数民族・羌(チャン)族が暮らす桃坪(タオピン)村にたどりついた前田は、思厚の妹・春桃(游)と出会い、思厚を捜す旅に出る。

<第2回>
やっと見つかった思厚だが、彼も商売相手にだまされた被害者だった。
前田は借金を肩代わりする決心をする。
だが、思厚の母親は、前田の好意に甘えることを許さない。
悩んだ春桃は、大切な民族衣装と小学校のピアノを売ろうとひそかに成都に向かう。
春桃の後を追った前田は、岩平に春桃たちを救ってほしいと頼むが・・・。

 

〔感想〕
NHKの日中制作ドラマと言えば「大地の子」(1995年)がありましたね。

素晴らしかったので、その流れでの鑑賞でした。 

 

大地の子 全集 [DVD]
大地の子 全集 [DVD]

 

 

続きを読む "NO.184-2 日中共同制作ドラマ「桜桃の実る谷」" »

「おひさま」ピエール瀧さんに泣かされる

あとで読む[あとで読む]

 

まさか、ピエール瀧さんが演じる中村先生に泣かされるとは思いませんでしたね。

福田先生(ダンカン)とともに、ちょっと嫌な役を引き受けていましたから・・・。

 

おひさま

おひさま 完全版 DVD-BOX 1

 

昨日のラストの足音が、中村先生のものだろうとは想像していました。

竹やりの訓練授業で、珍しく生徒に優しかったですからね。

あの時は、もう赤紙が来ていたのでしょうか?

決して、良しと思ってしていたわけではない戦争のための授業・・・

教師として教えたことを全うするために、死にに行く・・・

将棋盤に置いたたったひとつの駒、歩兵が彼の心情を表していたようです。

時代が違っていたら、そう思うと切なくてたまりませんでした。

これまでが憎らしかっただけに、ですね。

 

学校を去る時に、校庭で一人、生徒たちと好きな野球をしている様子を想像し、その歓声を耳にし、微笑む中村先生には泣かされました。

ピエールさん、良い去り方をさせてもらったなあ、とも思いましたけど・・・。

登場人物が丁寧に描かれていて、長丁場のドラマの良さを感じさせました。

 

ポエム番長

百万円と苦虫女

ピエール瀧 を検索

 

 

続きを読む "「おひさま」ピエール瀧さんに泣かされる" »

「JIN‐仁‐」最終章・前編

あとで読む[あとで読む]

 

JIN-仁-」最終章・前編     TBS            6月19日放送

 


日曜劇場JIN-仁-オフィシャルガイドブック

 

来週が最後ということで、これまで以上に怒涛の展開でしたね。

先週のラスト、龍馬(内野聖陽)が東(佐藤隆太)に斬られるシーンから引き続いて始まっていますが・・・

とにかく家のテレビは暗くてよく観えないし、おまけに声がくぐもって聴こえ、龍馬が東に語るセリフが聴こえませんでした。

続いて、苦手な手術シーンで目を逸らしたままと、情けない状況で観始めたものです。

 

龍馬の状態が安定、お登勢(室井滋)の心遣いで、南方(大沢たかお)と咲(綾瀬はるか)と佐分利(桐谷健太)が食事をするシーンで、やっと状況がわかりました。

わけもわからずとにかく参加している佐分利に説明をすることが、視聴者にも改めて説明していることになるわけで、助かりました。

 

意識がもどらない龍馬に語りかける南方は、自分に頭痛が起きれば龍馬が生きられるということ、とまで考えていましたね。

意識が戻って、二人で語り合うシーンは良かったです。

お互いを思い、感謝し合って・・・

時々、聴き取れなくて口惜しかったですが・・・。

それにしても、まさか様態が急変して亡くなるとは、考えたくなかったですね。

やはり、そうしないと展開上無理があるのでしょうが・・・。

 

桜田門外ノ変

子ぎつねヘレン

大沢たかお を検索

 

 

続きを読む "「JIN‐仁‐」最終章・前編" »

江波杏子さんのペースで 「にじいろジーン」

あとで読む[あとで読む]

 

先ほど、「にじいろジーン」(フジテレビ)を観ました。

ほとんど観ることがない番組ですが、江波杏子さんが出演ということで・・・。

レギュラーの山口智充さん(ぐっさん)を、ゲストが馴染みの店などに案内するコーナーなんですね。

その間のトークがお楽しみということのようで・・・。

 

大人の女の名セリフ

 

 

幼い頃の遊び場だったという明治神宮からのスタートでしたが、終始江波さんペースで運んでいるのが面白かったですね。

くだけているんだけど、女優らしさがあって・・・。

50年来の付き合いという四谷シモンさん(人形作家、俳優)の学校に寄っていましたが、ベッキーさんたちが彼を知らない様子だったのが意外でしたね。

 

四谷シモン人形日記

病院ギャラリ-

四谷シモン を検索

 

 

続きを読む "江波杏子さんのペースで 「にじいろジーン」" »

美空ひばりさん23回忌特集

あとで読む[あとで読む]

 

昨夜、美空ひばりさんの23回忌の特集番組(TBS)を観ました。

毎年、この時期になると特集番組が組まれて、ひばりさんの凄さを感じさせますね。

今回は、昭和の時代を重ねての映像が観られて懐かしかったです。

 


美空ひばり公式完全データブック 永久保存版

 

 

ひばりさんの特に大ファンというわけでは無いのですが・・・

子供の頃、生活の中にひばりさんの歌と映画がありました。

今回、流れた曲、全部知ってますね。

さすがに歌えるかとなれば、問題はありますが・・・。

 

特に、映画はほとんど観ていたような気がします。

マーガレット・オブライエンと一緒のブランコのシーン(「二人の瞳」1952年)とか、お姫様の格好で、天守閣の屋根の上で逆立ちをしているラストシーン(「銭形平次捕物控 死美人風呂」1956年)とか・・・

今でも思い出しますね。

ひばりの三役 競艶雪之丞変化」(1957年)での男役に、なぜかドキドキしたものです。

男役にしては身長が低かったのですが、台詞回しや所作に色気を感じましたね。

こちらは、まだ子供だったんですが・・・。

 

二人の瞳

銭形平次捕物控 死美人風呂

競艶雪之丞変化 [DVD]
競艶雪之丞変化 [DVD]

 

 

続きを読む "美空ひばりさん23回忌特集" »

Superfly、ため息だけの歌「めざましテレビ」

あとで読む[あとで読む]

 

今朝、「めざましテレビ」(フジテレビ)をぼんやり観ていたら、映っていたのがSuperflyのコンサートの模様でした。

横浜の赤レンガ倉庫で、2万人が集まったとか。

若い人たちが盛り上がっているのを、違う世界だなあと思いつつ観ていたんですが・・・。

何よりSuperflyという名前は知っていても、曲どころか顔も知らないミュージシャンでした。

こちらは、みんな同じに見えてしまう世代です。

 

昨日、3rdアルバム「Mind Travel」発売を記念してのコンサートだったようです。

詳しいことはWikipediaで改めて調べてみたのですが、すでに載っていることに驚かされましたね。

ついでにSuperflyがソロユニットであることも初めて知りました。

またまたついでに、ソロユニットとは何であるか、も・・・。

勉強になりました。

 


Mind Travel(初回限定CD+DVD)

 

 

続きを読む "Superfly、ため息だけの歌「めざましテレビ」" »

「高峰秀子の流儀」を読み終えました。

あとで読む[あとで読む]

 

高峰秀子の流儀」(斎藤明美著・新潮社)をやっと読み終えました。

声が出にくいので、リハビリを兼ねて、少しずつ音読を続けてきました。

スローペース過ぎて、最初のほうは忘れてしまうほどの読書でしたが・・・。

 

高峰秀子の流儀

 

タイトルどおり、昨年亡くなった高峰秀子さん(女優、エッセイスト)について書かれています。

著者の斎藤明美さんは、フリーの記者。

高峰さんとは仕事で知り合い、その後家族同様の深い付き合いをするようになった方です。

 

高峰さんは、5歳の時に、養母の元で子役としてデビュー。

小学校へも満足に通わせてもらえない状況で、親戚十数人も養うことになる高峰さん。

養母との確執のエピソードは驚くばかりでした。

50年の時を経て、55歳で高峰さんは女優を引退しています。

あれほどたくさんの名作と呼ばれる映画に出演しながら、“女優の仕事が嫌いだった”と言い切っています。

 

高峰秀子

高峰秀子との仕事(1)

斎藤明美 を検索

 

 

続きを読む "「高峰秀子の流儀」を読み終えました。" »

「JIN‐仁‐」第9話

あとで読む[あとで読む]

 

JIN-仁-」第9話     TBS            6月12日放送

 


日曜劇場JIN-仁-オフィシャルガイドブック

 

このドラマは、原作(コミック)どおりなんでしょうか。

まったく読んでいない人間にとっては、ハラハラドキドキの展開でしたね。

正直、龍馬(内野聖陽)暗殺の事件が、これほど重要な位置を占めるとは予想していませんでした。

少なくとも前シーズンでは・・・。

 

龍馬は、単なる狂言回しのような気がしていたので、南方(大沢たかお)がタイムスりップしたことと、ここまで深い関わりがあるとは思いませんでした。

こうなると、原作に興味がありますが、読まないほうがこの先の展開への期待感が増して楽しみですね。

 

龍馬を助けるために京都へ向かった3人、南方に咲(綾瀬はるか)に佐分利(桐谷健太)・・・。

咲は、相変わらず南方の良いサポート役ですが、佐分利のボケ加減が緊迫したドラマの中でホッとさせます。

それにしても、道中の黄葉の美しさに驚かされました。

丁寧な作りですね。

今朝の朝ドラ「おひさま」で、大晦日なのに松本(長野)なのに薄着で、緑が青々としているのが気になってしまって、よけいに思い出しました。

 

GROW 愚郎

オカンの嫁入り

桐谷健太 を検索

 

 

続きを読む "「JIN‐仁‐」第9話" »

「おひさま」有働さんが泣いた

あとで読む[あとで読む]

 

おひさま

おひさま 完全版 DVD-BOX 1

 

毎朝、「おひさま」を観ているんですが、珍しく昨日に続いての書き込みです。

それだけ、感動したということですが・・・。

 

結婚式の翌日には、和成(高良健吾)の出征・・・

でも、普段と変わらない生活を望む和成、それに応える陽子(井上真央)、そして両親(樋口可南子串田和美)・・・

みんながお互いを想い、笑顔で過ごし、そして見送るシーンにはこちらが泣けました。

悲しいんだけど、何だか清々しさを感じさせるシーンでしたね。

 

それにしても、丁寧に作られているなあ、と改めて思いました。

それぞれの細やかな想いがよく伝わってきます。

慌しい激動の時間が過ぎていくはずなのに、ゆったり感が何とも言えないですね。

真央さんの健気な陽子も素敵ですし、高良さんの笑顔と温かさを感じさせる声が印象的です。

映画で鍛えた俳優さんの自然な演技って、やはり惹き込まれますね。

もう時計代わりなどとは言えるはずもなく、食い入るようにして観てしまっています。

 

映画 ハゲタカ


ケンタとジュンとカヨちゃんの国

高良健吾 を検索

 

 

続きを読む "「おひさま」有働さんが泣いた" »

「おひさま」幸せになる自信

あとで読む[あとで読む]

 

おひさま

おひさま 完全版 DVD-BOX 1

 

今朝は、陽子(井上真央)と和成(高良健吾)の結婚式シーンから・・・。

昨日は、育子(満島ひかり)の突然の行動は何?と思わせましたが、ある程度の予想はつきましたね。

 

和成に、陽子を幸せに出来るかと迫っていましたが・・・

戸惑いながらの和成の答えは、“陽子を幸せにする自信はないけれど、自分が幸せになる自信はある”でした。

このセリフを最近聞いたことがあります。

他のドラマだったか、それともタレントさんの言葉だったか、そのあたりはよく覚えていないのですが・・・。

まったく知らないで聞いたら、感動したんでしょうね。

そこだけ現代風に感じられてしまって、ちょっと残念でした。

 

ダーリンは外国人


シェイクスピア・ドラマスペシャル 王様の心臓~リア王より~

井上真央 を検索

 

 

続きを読む "「おひさま」幸せになる自信" »

「今夜も生でさだまさし」福島から

あとで読む[あとで読む]

 

5日(4日深夜)放送のNHK「今夜も生でさだまさし “がんばらんば!福島”」を録画して観ました。

録画をして観るのはいつものことですが、特に被災地の福島からということで・・・。

 

震災前と同じように、緩くて明るくて、でもちゃんと細やかなメッセージが届く、楽しい内容でした。

特に深刻にならず、相変わらずちょっと肩の力を抜いた感じで、何だかホッとしたものです。

もちろん、この日も被災地を訪問したこと、これからチャリティーコンサートが次々と予定されていることが紹介されていました。

さすがにたくさんの著名人との交流があり、それが実現されていくようですが、長いスパンで考えていて、地に足がついた支援を感じさせます。

大変なことを、普段と変わらない言葉で語ってくれるのが良いですね。

 

考えてみれば、これまでだって、リスナーからの楽しいハガキを読んで、さださんが発してくれたコメントに感じること、考えさせることが多いものでした。

肩の力を抜いて、笑いながらですが・・・。

だから、録画してまで観ているんでした。

この番組は、さださんの自然体の魅力(もちろんプロとして積み上げてきたものの上で、ですが)、それを支えるスタッフ、そしてそれを許してくれる?NHKの鷹揚さが作り上げているということなんでしょうね。

 

      さだシティ

さだのはなし

 

 

続きを読む "「今夜も生でさだまさし」福島から" »

「JIN‐仁‐」第8話

あとで読む[あとで読む]

 

JIN-仁-」第8話     TBS            6月5日放送

 

JIN-仁- DVD-BOX

 

野風(中谷美紀)の帝王切開手術と龍馬(内野聖陽)が提言した大政奉還、両方の経緯が平行して描かれて、よりドラマチックに仕上げられていました。

相変わらず手術シーンが苦手の私などは、目を背けることが多くて、話を繋げるのが大変でした。

あそこまで表現するのは、このドラマの見せどころなんですかね。

 

先週に続いて、女性陣の目立つ回でした。

咲(綾瀬はるか)と野風の凛とした強さ、聡明さがますます発揮されてました。

それに比べて?、誠実過ぎるがゆえに悩む南方(大沢たかお)は、完全に咲のサポート無しではやっていけない状態になっていますね。

野風だけを助けるという、本人の思いと違う決断をした南方の行為を、寸前で止めましたし・・・。

野風自身も南方の嘘を見抜いていましたが・・・。

 

咲は、時には聖母かと思わせるほどの存在ですね。

野風が生死をかけて産んだ子供を抱き、“あなたは私の恋敵を作る方なんですよ”“傷つくことの多い南方に、誰よりも幸せな未来を与えてください”とは・・・。

 


インシテミル 7日間のデス・ゲーム


マーガレット(初回限定CD+DVD)

綾瀬はるか を検索

 

 

続きを読む "「JIN‐仁‐」第8話" »

「おひさま」お互いにプロポーズ

あとで読む[あとで読む]

 

おひさま

おひさま 完全版 DVD-BOX 1

 

とうとう、陽子(井上真央)と和成(高良健吾)の結婚が決まりましたね。

1週間後には出征する和成と、どのような経過をたどって結婚を決めるのか興味津々でした。

脚本家・岡田惠和さんの見せどころだと思っていましたし・・・。

 

陽子の初めての酒、それも泣き上戸だったようで、その勢いをかって(と言っても、オズオズとですが)の彼女からのプロポーズ・・・

そして、覚えていない彼女への優しさをこめて、和成からの改めてのプロポーズ。

陽子は後で知ることになるんでしょうね、自分が先だったことを・・・。

時代が時代だけに、両方の家族に見守られての、幸せな光景でしたね。

“夫婦になってください”と言うのが、何とも時代を感じさせて、優しく響きました。

 

ダーリンは外国人


シェイクスピア・ドラマスペシャル 王様の心臓~リア王より~

井上真央 を検索

 

 

続きを読む "「おひさま」お互いにプロポーズ" »

「ラジオ深夜便」中山千夏&カルメン・マキさん

あとで読む[あとで読む]

 

ラジオ深夜便」は、毎晩点けっ放しにしています。

長年の耳鳴りをごまかすためなのですが・・・。

今は、緊急地震速報を聴くためでもあります。

 

真夜中(朝方?)うつらうつらしながら、珍しく耳に残ったのが、昭和40年代の曲でした。

ひとつは、中山千夏さんの「あなたの心に」・・・

もうひとつは、カルメン・マキさんの「時には母のない子のように」でした。

 

ふるいみらい

 


ゴールデン☆ベスト 中山千夏 ~あなたの心に~

中山千夏 を検索

 

 

続きを読む "「ラジオ深夜便」中山千夏&カルメン・マキさん" »

「ラジオ深夜便」三宅裕司さんインタビュー

あとで読む[あとで読む]

 

ラジオ深夜便」6月1日、2日・午前4時台〔インタビュー・スペシャル〕
                                       笑いこそわが人生のテーマ(1)(2)
                                                                        喜劇俳優 三宅裕司

 

三宅裕司さん、5月で60歳の還暦を迎えています。

現在公演中の「こんにちは赤ちゃん」はその還暦を祝って、とのこと。

 

幼い頃から喜劇俳優を目指していて、落語や日本舞踊など、自然にそのような環境にもあったようです。

幼稚園時代からテレビがあったのは父親がテレビを手作りしていたから、など意外な驚くようなエピソードも語られています。

 

大学時代は落研、その後もラジオのパーソナリティーや劇団結成など、喜劇俳優への道を迷わず進み続けたことがわかります。

素敵な職業で、ずっと目指してきた方向性は間違いはないと自信に溢れた言葉も・・・。

特に東京の笑いにこだわり続けています。

現在、関西の笑いが中心になっていて、そちらも好きと断りながら、東京のお笑いの魅力を熱く語っています。

 

スマートで、粋で、落語的センスがあること・・・

音楽のレベルが高く、アクションも見せて、大ボケをしてずっこけた時の落差の大きさ・・・

お客さんいじりやCMネタ、下ネタ無しは、三宅さんが台本を書く時の姿勢のようです。

また、アドリブはほとんど無く、それっぽく見えるような台本を書いている、と・・・。

 

結婚しようよ


三宅裕司のワークパラダイス ~生瀬勝久 伝説のひとり不可思議20職~ DVD-BOX

三宅裕司 を検索

 

 

続きを読む "「ラジオ深夜便」三宅裕司さんインタビュー" »

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon