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2011年7月

及川光博さん、檀れいさんの結婚

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及川光博さんと檀れいさんの結婚のニュースには驚きました。

詳しくはこちらで↓

及川光博と檀れいが結婚!「相棒」での共演がきっかけで人生の“相棒”に!

 

ドラマ「相棒」(テレビ朝日)で共演した二人ですからね。

久しぶりに、2ちゃんねるの「相棒」スレをのぞいて見ました。

“おめでとう”の嵐でしたね。

及川さんのファンでショックを受けた人は、書き込む余裕も無いかもしれませんが・・・。

 

祝福のコメントの中でも、ある人の“わかりやす過ぎる”というコメントには笑いました。

芸能人が共演して結婚というパターンは珍しくも無いですが、「相棒」の二人(の役柄)を知っているせいで、ストレートでわかりやすくて、微笑ましくて、諸手を挙げて祝福したくなりましたね。

 

美男美女のカップルで、二人とも生活感が無くて、でも、見た目よりずっと真面目そうで・・・

喧嘩もしたり距離を置いたこともあったけれども、二人で慎重に考え、話し合って出した結論と語っているようですから、充分に大人なカップルのようです。

 


エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~

及川光博ワンマンショーツアー2011 「大人の恋。」(仮)

及川光博 を検索

 

 

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NHKスペシャル「なでしこジャパン 世界一への道」

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NHKスペシャル「なでしこジャパン 世界一への道
                                                        NHK総合 7月25日 放送

 

なでしこ力

 

なでしこジャパンがワールドカップで優勝して、本当に嬉しかったし、感動しました。

ただ、その後に続くテレビの大騒ぎには、いつものこととは思いながら、引き気味で観ていましたね。

選手たちは帰国直後にあちこちのテレビに引っ張り出されていて、疲れは無いのだろうか、精神的にも休まる時はあるんだろうか、と病弱な私などは観ていてただただ疲れるばかりでした。

 

それでも、テレビの大騒ぎも無駄では無かったんですね。

女子サッカーが出来て30年、今も置かれている不遇な状況を詳しく紹介してくれていますから・・・。

プロ契約の選手は少なくて、ほとんどが働きながら夕方からの練習、そしてリーグの雑用をスタッフやボランティアと一緒にこなしている状況を初めて知りました。

選手たちが、どんなに疲れていようとも、あんなにテレビに出演したのは、その状況を知らせること、今後のなでしこリーグの観客動員などへの足がかりになるようにという使命感があったのでしょうね。

 

ほまれ

 

 

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NHKドラマ10「下流の宴」全8回

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NHKドラマ10「下流の宴」全8回
                                         5月31日~7月19日 放送

 


誰がために鐘は鳴る(初回限定)

 

「下流の宴」には、窪田正孝さんを始め、渡辺いっけいさん、遠藤憲一さん、と何かと注目している俳優さんが出演しているということで、第1回を観ました。

そこで早々に挫折したのですが、不規則にあった昼の再放送をなぜか観る機会があって、結局最後まで観てしまいました。

 

挫折の理由は、黒木瞳さんが演じる主婦・由美子を中心にした家族に共感を覚えなかったことにつきますね。

それに申し訳ないのですが、黒木さんが苦手ですから・・・。

黒木さん、どんな役を演じても“黒木瞳”を感じてしまいます。

俳優とは、何にでも自在になれる人と何を演じてもその人本人である人、と分かれるような気がします。

どちらにしても、徹しきることで魅力的な俳優になるんでしょうね。

たまたま、こちらが観た黒木さんの作品には同じような黒木さんが登場し、特に今回は煩い人という印象が強すぎました。

 

私の場合 特別限定版

プリマダム DVD-BOX

黒木瞳 を検索

 

 

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「スタジオパークからこんにちは」谷原章介さん

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昨日の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは、谷原章介さん。

BS時代劇「テンペスト」に出演しているので、キャンペーンを兼ねているようです。

それにしても、先週のGACKTさんといい、NHKの「テンペスト」への力の入れ具合が凄いですね。

BSだから観られないので関係ないと思っていたら、総合でも第1回の再放送があるようです。 

                  ⇒ 総合テレビ 7月23日(土) 午後7:30~8:43

 

民放で司会をこなしている谷原さん、魅力的な声で、1時間弱、すんなり聴かせるトークを展開していました。

「テンペスト」の撮影や主役の仲間由紀恵さんのこと、いくつかのターニングポイントの話に、最後は生放送で料理まで披露してくれました。

 

NHK BS時代劇『テンペスト』オリジナルサウンドトラック

 

 

ターニングポイントのひとつの話に、草なぎ剛さんの名前が出てきました。

何となく出そうな予感があったんですよね。

谷原さんも言ってましたが、共演が多いという印象があります。

草なぎさんのドラマには、大杉漣さん、小日向文世さん、浅野和之さんなどが必ずと言っていいほど出演してくれています。

ファンとしては心強いですし、何と言っても作品のクオリティが上がるような気がしています。

谷原さんもその一人の印象がありました。

 


「僕の生きる道」DVD4枚セット+特典CD


僕と妻の1778の物語 スタンダード・エディション

 

 

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「おひさま」苦労の重さと・・・

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今朝の「おひさま」は、大震災のことを重ねて観てしまいました。

おばあさま(渡辺美佐子)の言葉をしっかり受け止められました。

このシーンのために、渡辺美佐子という女優さんが選ばれたのだとまで思えましたね。

 

絶対、大震災のことを踏まえてのセリフだと思いました。

高良健吾さんが、撮影入りを3月11日と言っていましたから、その後シナリオなど変更する機会は充分あったと思っていますから・・・。

 

一つ目は・・・

育子(満島ひかり)への“苦労の重さは比較して決めるものではありません”

東京での苦労を、他の人に比べれば大したことはないという育子に対して、

“あなたは大変な思いをした。辛かった。悲しかった。誰かと比べる必要などありません。”

 


ムー一族 DVD-BOX 1[6枚組]


美しい日本語 愛誦したい日本の名詩

渡辺美佐子 を検索

 

 

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原田芳雄さんの訃報を知って

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俳優の原田芳雄さんが亡くなりましたね。

今朝の「おはよう日本」(NHK)で、映画「大鹿村騒動記」の舞台挨拶時でのまるで別人のような姿を観て驚きました。

つい最近、「ボクらの時代」(フジテレビ)で、元気な姿を観ていますから・・・。

一瞬、時間感覚がおかしくなりました。

 

原田さんと言えば、昔は男っぽくて無頼な感じで、ちょっと怖いイメージがあったものです。

今は、良い歳の重ね方をして、でもどこか自由でやんちゃな少年の部分を残した大人のイメージになっていました。

明るさを感じましたね。

 

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「上を向いて歩こう~日本人の希望の歌 その真実」

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上を向いて歩こう~日本人の希望の歌 その真実
                                                NHK総合 7月18日放送

 

上を向いて歩こう

 

上を向いて歩こう」は、当時レコードを買って、よく聴いていました。

当時は、悲しいことや切ないことを共有している感覚で聴いていましたね。

 

震災後、被災地の皆さんが歌っている映像を観かけては、その度に何とも切ない想いを感じています。

希望の歌、前向きに生きるために、との想いで歌っていると知って、ちょっと救われる気持ちはしましたが・・・。

黒柳徹子さんの、“みんなの喜びもあるんだけど、みんなの悲しみもやっぱり吐き出させるものもあるんじゃないですかね”というコメントが一番しっくり来ました。

このとき、インタビューを受けている黒柳さんは突然の涙を見せています。

これまで黒柳さんの姿を映像でたくさん観てきていますが、このときほど共感を覚えたことは無かったような気がします。

 

「上を向いて歩こう」は、永六輔さん(作詞)、中村八大さん(作曲)、そして坂本九さん(歌)の689トリオが作り上げて、全米1位までなって世界中で歌われた歌・・・。

あまりに有名過ぎて、今更と思いながら番組を観ていました。

でも、初めて知ったことがたくさんありましたね。

 


中村八大作品集~上を向いて歩こう~HACHIDAI SOUNG COLLECTION1952~199

スウィートピアノ ポピュラースタンダード

中村八大 を検索

 

 

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なでしこジャパン、世界一!!

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なでしこジャパンFIFA女子ワールドカップの決勝戦でアメリカを破り世界一に・・・。

暑さとドリンクのカフェインのせいで、一晩中ほとんど眠れない状態で観た試合でした。

 

正直、本当に失礼な話なんですが、アメリカに大差で負けなければいいと思いながらの観戦でした。

点を取られては取り返す、その繰り返しに、最後のほうはレッドカードが出てフリーキックを与えるという不利な状況を跳ね返して、PK戦へ・・・

最初からあきらめて観ているこちらと違って、とにかく粘りに粘る、あきらめない姿勢に感動させられました。

PK戦が始まって、2連続して止めて、そのあたりで泣けてきましたね。

あの野球のWBCでさえ、泣かなかったのに・・・。

 

改めて、“なでしこジャパン”という呼び名を意識しました。

外国ではこの呼び名をどのように紹介しているんでしょうね。

昔の“やまとなでしこ”とは違ってはいても、今の日本女性の代表みたいで、ちょっと誇らしい気がします。

花言葉も、代表的な“純粋な愛”のほかにも、“大胆” “勇敢” “器用” “才能”などというのもありました。

 

震災で落ち込んでしまった気持ちに、ほんのひとときでも元気を与えてくれたことは間違いないですね。

明るく大騒ぎのニュースの一方で、今だに進まない復興計画(特に個人の将来計画)のニュースを観ました。

もっと早く具体的な復興への支援策を提示してもらえたら、みんなで本当に喜び合えるのに、立ち上がる良いきっかけなのに、とも思いましたが・・・。

 

なでしこ力

ほまれ

FIFA Women's World Cup Germany2011 なでしこジャパン 2011年 09月号 [雑誌]

なでしこジャパン を検索

 

 

「あさイチ」の渡辺謙さん

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昨日のNHK「あさイチ」のゲストは、俳優の渡辺謙さんでした。

子どもの頃の夢から、大河ドラマ「独眼竜政宗」(1987年)、アメリカ同時多発テロ当時のノーマン・ミネタ運輸長官を追ったドキュメンタリー番組、そして大震災の支援活動のこと、など、興味深い話がたくさんあって、惹き込まれて聴いてしまいました。

何より、謙さんの俳優としても社会人としても、自信に溢れた、常に前向きで深い考え方、そしてその行動力に感じ入るばかりでした。

 

子どもの頃の夢は、落語家とトラック運転手・・・。

後にドラマで落語家を演じて、その厳しさを知って、ならないでよかったと笑っていましたが、映画「ラヂオの時間」(1997年)ではトラックの運転手を演じていたことを思い出しました。

まだまだ若くて、後にハリウッドのスターになるなんて想像も出来ませんでしたが・・・。

 

誰?

 

 

「独眼竜政宗」は当地(仙台)が舞台のドラマで、大変なブームだったのに、政宗の子役時代だけで観るのを挫折していました。

伝説的な勝新太郎さん(秀吉)との対面シーンのVTRが流れましたが、緊張感いっぱいですね。

このドラマで知り合った村田雄浩さん(VTRで登場)と親友というのが、何とも嬉しい気がしました。

当時、俳優二世でもない、芸能界の大きな組織にいるわけでもない、そんな謙さんの熱い演技を大絶賛していた記事を、なぜかいまだに覚えています。

その目力の凄さも語り草のようでしたね。

 


独眼竜政宗 完全版 第一巻

 

 

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「おひさま」タケオこと柄本時生さん

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今朝もちょっとタケオ(柄本時生)のシーンがありましたね。

先日の丸庵を訪ねたシーンで、気持ちが納まったようです。

陽子(井上真央)の夫・和成(高良健吾)に会って、心から良い人で良かったと言えるタケオが素敵でした。

 

婦人参政権のポスターを見て万歳をするシーンがありましたが、陽子への気持ちの区切りと日本が新しく始まる解放感があって、良かったですね。

つられて一緒に万歳をする、近所の人、通りすがりの人たち、というのが何とも明るさを感じさせて・・・

このあたりに、岡田惠和さんの脚本の心地よさを感じます。

 

スラッカーズ


俺たちに明日はないッス デラックス版

柄本時生 を検索

 

 

このドラマが始まって間もない頃に、現代の陽子・若尾文子さんのシーンにタケオがチラッと出演しましたね。

確か、たった一度だけだったような・・・。

現代のタケオ役が犬塚弘さん。

 


会社物語 MEMORIES・OF・YOU


怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス

犬塚弘 を検索

 

 

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なでしこジャパン、決勝進出!!

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毎朝5時起きですが、テレビを点けたらFIFA女子ワールドカップの準決勝(スウェーデン戦)が放送されていました。

すでに、後半の15分ぐらいになっていましたが・・・。

いつもなら、何となくスルーするんですが、たまたま川澄選手(初めて名前を知ったけど)のゴール、それも見事なループシュート?みたいで、興奮して観続けることになりました。

 

細かいルールなどわからないのですが、選手たちは観ていても気持ちがいいほどに疲れ知らずな様子で走り回っていましたね。

身長差10センチ、不利とも思えたことが、良いほうに働いていたように見えました。

結果は、3-1でスウェーデンに勝って、決勝進出です。

 

サッカーは、運動量が多いのに得点の機会が少なくて、観ていると疲れるんですよね。

そんな思いはどこへやら、という感じで結構朝から興奮してしまいました。

 

決勝戦は、18日の同じ時間帯ですね。

その日はもうちょっと早く起きましょうか。

 

なでしこ力

 

ほまれ

FIFA Women's World Cup Germany2011 なでしこジャパン 2011年 09月号 [雑誌]

なでしこジャパン を検索

 

 

「土曜スタジオパーク」の高良健吾さん

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先週、NHK「土曜スタジオパーク」を観ました。

もちろん、高良健吾さん目当てですが・・・。

 

最初の登場で、「おひさま」の和成とはまったく違っていることに驚かされましたね。

当然と言えば当然なんですが・・・。

帽子からジーンズ系の上下に靴まで、ファッション雑誌から抜け出てきたようでした。

前を見据える眼力だけは変わりませんでしたね。

和成のときは抑え目ですが・・・。

それにしても、あのメッセージの厚い束にも驚かされました。

 

生放送やトーク番組が苦手と言いながら、落ち着いていて、それでいて自然体な感じでした。

普通にトークをしている声を聴いていると、和成の低く抑えた魅力的な声が演技なのだということがわかりますね。

井上真央さんがVTRで、“真面目で真っ直ぐな心を持っている人” “嘘偽りの無い芝居をする。今までに無いタイプ”と評していましたが、そのままなんでしょうね。

 


おひさま 完全版 DVD-BOX 1

おひさま 完全版 DVD-BOX 2

おひさま

 

 

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「おひさま」・・・みたいな

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朝ドラ「おひさま」も、土曜日は週の締め“みたいな”もので、気楽に観ていられます。

週にちょっとでも、若尾文子さんの陽子が素敵な着物姿で、おっとりと現れてくれると嬉しいですね。

今朝は、斉藤由貴さん相手に、あの声で、“みたいな”を連発してくれて和みました。

よくよく考えてみると、井上真央さんの陽子が若尾さんに繋がるイメージが沸かないんですよね。

これから、更にいろいろなことがあるということでしょうが・・・。

 

話は逸れますが、若尾さんは戦時中、こちら仙台に疎開していました。

昨年亡くなった井上ひさしさんの作品、「青葉繁れる」のヒロインのモデルになってることはよく知られていますね。

昨日、その作品も含まれた井上さんの自筆の原稿が、仙台文学館に寄贈されたというニュースがありました。

 

映画女優若尾文子

その夜は忘れない

若尾文子 を検索

 

 

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村井・宮城県知事と“無財の七施”

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宮城県の広報誌“みやぎ県政だより”には、村井嘉浩県知事のコラムが掲載されてます。

印象的なコメントが多いので、よく読んでいますね。

 

今月は、仏教の経典「雑宝蔵経」より“無財の七施”という教えを引用して、 震災で被災された人たちへの想いを書いています。

無財の七施とは、“財産が無くても行える七つの施し”とのことでした。

 

嵯峨野・直指庵「念仏法話」

中村元「仏教の真髄」を語る

 

 

村井知事、震災関連のニュースで見かけない日は無いというほどに、連日多忙に過ごされているのがわかります。

そして、今回の復興大臣の騒動で、ますます注目されることになりましたね。

一部に知事への批判もあったようですが、冷静な対応は良かったと思っています。

地元の身贔屓を別にしても・・・。

 


ガバナンス 2011年 07月号 [雑誌]

 

 

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「ボクらの時代」原田芳雄&大楠道代&岸部一徳さん

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「ボクらの時代」“夢見ない映画スター”   
              出演:原田芳雄(俳優) 大楠道代(女優) 岸部一徳(俳優)      
                                                               フジテレビ     7月3日放送

 

映画「大鹿村騒動記」(7月16日公開)に出演している、原田芳雄さん、大楠道代さん、岸部一徳さんの鼎談でした。

映画は、長野県大鹿村で300年以上も引き継がれている民間芸能“大鹿歌舞伎”とそこに暮らす人々の悲喜こもごもが描かれている、とか。

鼎談は、大鹿村・大磧神社の実際の舞台上で行われています。

何とも風情のある歴史を感じさせる舞台ですね。

建物や三人の後ろの書割など観ているだけでも癒されました。

 

三人ともに、夢や目的を持って、俳優となったわけではないことから語っています。

原田さんは、南アルプスの山小屋で暮らそうとしたが、開発で挫折してしまって・・・

近所でアマチュアの演劇の集まりに連れて行かれたことがきっかけと・・・。

 

大楠さんは、大映のスカウトで・・・

20歳、年齢のごまかしも芸名も拒否してのデビューだったとか・・・。

予定された芸名のひとつが“ハナミチエ”だったと、舞台の花道を指して笑っています。

“安田道代”時代を知っていますが、久しぶりで見かけても、変わらないままなのが嬉しかったですね。

 

痴人の愛

大人の女の名セリフ

大楠道代 を検索

 

 

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「相棒」再放送祭り

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相棒」(テレビ朝日)は現在お休みの期間です。

season10は、当然あると信じていますので・・・。

その代わりに、再放送(こちら仙台)を楽しんでいます。

このところ、週に4日は観られていたのですが、それも今週で終わってしまいました。

 

その終わり方も、「相棒」ファンには欠かせない作品を選んでくれていましたね。

6月29日 season7 第18話“悪意の行方” & 第19話(最終話)“特命”

6月30日 season1 第11話“右京撃たれる~特命係15年目の真実”

                    &  第12話(最終話)“午後9時30分の復讐~特命係、最後の事件”

 

“特命”は、神戸尊(及川光博)が初めて登場した、記念すべき回でした。

右京(水谷豊)の冷たい態度に、二人の間にギスギス感があって、神戸の打たれ強さで、現在の状況があることを思い知らされましたね。

何より、横溝正史の世界のような背景があって、その上「相棒」の重たい世界があって、面白い回でした。

 

相棒 season 7 DVD-BOX 2

 

 

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