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NHKスペシャル「なでしこジャパン 世界一への道」

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NHKスペシャル「なでしこジャパン 世界一への道
                                                        NHK総合 7月25日 放送

 

なでしこ力

 

なでしこジャパンがワールドカップで優勝して、本当に嬉しかったし、感動しました。

ただ、その後に続くテレビの大騒ぎには、いつものこととは思いながら、引き気味で観ていましたね。

選手たちは帰国直後にあちこちのテレビに引っ張り出されていて、疲れは無いのだろうか、精神的にも休まる時はあるんだろうか、と病弱な私などは観ていてただただ疲れるばかりでした。

 

それでも、テレビの大騒ぎも無駄では無かったんですね。

女子サッカーが出来て30年、今も置かれている不遇な状況を詳しく紹介してくれていますから・・・。

プロ契約の選手は少なくて、ほとんどが働きながら夕方からの練習、そしてリーグの雑用をスタッフやボランティアと一緒にこなしている状況を初めて知りました。

選手たちが、どんなに疲れていようとも、あんなにテレビに出演したのは、その状況を知らせること、今後のなでしこリーグの観客動員などへの足がかりになるようにという使命感があったのでしょうね。

 

ほまれ

 

 

ブームについていけずに、ほとんどの関連番組をスルーしていたのですが、この番組だけは観てみました。

タイトルからして、ワールドカップ直前からとか、始まりからとか想像したのですが、最後のアメリカ戦に集中していましたね。

それだけに、時間経過に伴って、ワンプレイごとの意味が選手のコメントとともに分析、解説されていて、詳しいルールを知らない私でも惹き込まれて観てしまいました。

選手一人一人がその時々の思いを語っていましたが、アメリカのワンバク選手も心境を語ってくれていて、サッカーに対する真摯な姿勢が印象的でした。

 

“サッカーって観ているだけで疲れるなあ”程度の感想しか持たない私などでも、彼女らのシーンごとの思い、ゲームとしてのスリリングな駆け引きに改めて感動させられました。

澤穂希選手が宮間あや選手に言ったという“苦しい時は私の背中を見なさい”

駆け引きというには申し訳ない、彼女らのサッカーに対する愛着、そして使命感を強く感じたものです。

 

番組を観ながら、“努力したら必ず成功するものではないけれど、成功したものは必ず努力している”という言葉を思い出しました。

このブームが一過性ではなく、女子サッカーの待遇改善やファン拡大に繋がることを願いたいですね。

国民栄誉賞の話が出ているようですが、当然のことで、遅過ぎるくらいに思っています。

 

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