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「相棒」再放送祭り

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相棒」(テレビ朝日)は現在お休みの期間です。

season10は、当然あると信じていますので・・・。

その代わりに、再放送(こちら仙台)を楽しんでいます。

このところ、週に4日は観られていたのですが、それも今週で終わってしまいました。

 

その終わり方も、「相棒」ファンには欠かせない作品を選んでくれていましたね。

6月29日 season7 第18話“悪意の行方” & 第19話(最終話)“特命”

6月30日 season1 第11話“右京撃たれる~特命係15年目の真実”

                    &  第12話(最終話)“午後9時30分の復讐~特命係、最後の事件”

 

“特命”は、神戸尊(及川光博)が初めて登場した、記念すべき回でした。

右京(水谷豊)の冷たい態度に、二人の間にギスギス感があって、神戸の打たれ強さで、現在の状況があることを思い知らされましたね。

何より、横溝正史の世界のような背景があって、その上「相棒」の重たい世界があって、面白い回でした。

 

相棒 season 7 DVD-BOX 2

 

 

season1の方は、特命係の根源に関わる話で、何より右京と小野田官房長(岸部一徳)の関係がわかる重要な回ですね。

二人が関わった15年前の事件について、再調査のために右京を警察庁に呼び戻す官房長・・・

久しぶりに観たんですが、そのやりとりが何とも面白くて仕方がありませんでした。

その他のシーンは吹っ飛んでしまいましたね。

 

意に染まない右京に・・・

当時右京に事件の責任を負わせたかたちで特命係を作ったことの負い目か、口では下手に出たり、挙句に土下座までしたりする官房長・・・

それでいて、右京の気持ちをわかりきっていて、強引に出たり、とあくまでしれっとした態度でいる官房長・・・

表情を変えずに、必要なことだけに答える右京に、同じく表情を変えずに、あの手この手で口説く官房長・・・

二人のシーンを観ていると、まるで官房長が長年思い続けている相手を口説いているように見えて仕方がありませんでした。

つい、笑って観てしまっていましたね。

 

岸部さんが作り上げた官房長は、本当に魅力的でしたね。

こういうキャラクターはもう出てこないだろうと思うと残念です。

第11話は、狙われた官房長に代わって右京が撃たれるわけですが・・・。

官房長の亡くなり方が、このようなかたちではなく、映画版のあっけないかたちだったのは良かったのだと改めて思いました。

大物だけに、よけいに・・・。

 

最初に強烈な印象が残ったせいか、その後は、ながら観になってしまいました。

諸悪の根源のような閣下役の長門裕之さん、怪演でしたね。

「相棒」ファンには愛されたキャラクターでした。

 

相棒 season 1 DVD-BOX

 

 

というわけで、個人的な「相棒」再放送祭りも終わってしまいました。

残るは、土曜日の放送ばかりのようです。

明日放送予定は、season4 第14話“アゲハ蝶”

それにしても、脈絡の無い番組編成ですが、この時期に放送があるだけでも嬉しいです。

 


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