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2011年8月

樹木希林さん&夏木マリさん

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昨夜の「ぴったんこカン・カン」(TBS)は、これまで放送されたものの総集編でしたね。

樹木希林さんの部分は、本放送の時も観ていました。

それでも、惹きつけられてしまいましたね。

 

私生活の話しにくいと思われる質問にも、きちんと答える姿勢は見事ですね。

ハッキリしたもの言いはしていますが、決していい加減なコメントはしません。

仕事として触れないわけにはいかない安住紳一郎さんに対して、冷静に返し、時には諭していました。

何事にもビクともしない人、との印象がありますが、ただそれを表に出さない強い人ということかも知れませんが・・・。

 

歩いても 歩いても

この人にトキメキっ!(甦る)

 

 

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「つなみ 被災地のこども80人の作文集」を読んで

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tunami1

 

上の雑誌は、「つなみ 被災地のこども80人の作文集」(文藝春秋)です。

小学校の低学年から高校生まで、東日本大震災の被災地の子どもたちが綴った文集です。

読み進むと、あの時、怖くて辛い体験をした子どもたちの声が生々しく聴こえてきます。

 

自筆の原稿から活字のページまで、それぞれの思いが込められた文字が並んでいます。

大きな被害は無かったものの、同じ被災地にいる身として、感じることが多くありますね。

読み続けるのが辛くなったりします。

 

でも、子どもたちは元気です。

乗り越えようとしてます。

笑顔の写真がいっぱいで、自衛隊やボランティアへの感謝の気持ちを綴っていたりもします。

まだまだ、こんなふうに書ける子は少ないのかもしれませんが・・・。

 

 

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「おひさま」の安藤サクラさん

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おひさま

 

このところ、何となく惰性感が漂った中で観ていた朝ドラ「おひさま」ですが・・・

安藤サクラさんの登場にテンションが上がりました。

新しい出演者が出るたびに感動しているのは私だけでしょうか。

こういう人選を見ると、やはりNHKの今回のドラマへの力の入れようは普通じゃない、と思うのも・・・。

 

安藤サクラさんについては、名前を知っている程度でしたが、まじまじと見るとお父さん(奥田瑛二)にもお母さん(安藤和津)にもよく似ていますね。

派手さは無いですが、きっと実力派の女優さんとして大きくなっていくんでしょうね。

昔は、二世と言えば、どこか萎縮していつの間にか目立たなくなっていったりしたものです。

今は伸び伸びと個性的で、簡単に親越えをして、活躍している人も多い時代だな、とつくづく思います。

 

トルソ

風の外側   << 監督・脚本・原作:奥田瑛二

安藤サクラ を検索

 

 

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「相棒 season10」放送決定

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相棒」(テレビ朝日)の10シーズン目の放送が発表されましたね。

いつもどおり2クール(6ヶ月間)ということで、ファンとしてはホッとしているところです。

 

すでに撮影が始まっていました。

撮影風景は、こちらで↓

相棒シーズン10放送決定!相棒シーズン9ブルーレイとDVD発売決定!

ゲストと思われる女優さんが誰なのか気になりますね。

なぜか、神戸こと及川光博さんと結婚した檀れいさんに似て見えてしまうのが不思議です。

 


相棒 劇場版II -警視庁占拠!特命係の一番長い夜ー <通常版>
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NHK「ふたり〜コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」を観て

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ふたり〜コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~
                                                                       NHK総合   8月9日放送

 

宮崎駿&吾朗親子の葛藤が描かれたNHKのドキュメンタリー「ふたり〜コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~」を観ました。

番組の詳しい内容は、こちらでどうぞ。 ⇒ ふたり NHK夏ナビ

 

アニメが苦手で、スタジオ・ジブリの作品も「となりのトトロ」(1988年)以外に観たことがありません。

それでも、宮崎駿監督を知っていますし、ずっと気になってもいます。

映画を作れば大ヒットし、テレビを観れば嫌でも関連の情報が耳に入ってきますが、ミーハーの私が、どこか冷静な距離を置いた感覚で見続けてきているのが宮崎監督でした。

それにはちょっと理由があるのですが、それは後述しますね。

 

となりのトトロ 
 


トトロの住む家増補改訂版

 

 

番組は、「コクリコ坂から」を制作したこの一年近くのドキュメンタリーですが、作品が出来るまでの監督と息子の吾朗監督の葛藤が描かれています。

その中で、幼い頃からの父と子の関係も細やかに描かれていました。

今も残っているというスケッチ、その中でも、絵が大好きな幼い吾朗監督を膝に抱いて、二人で絵を描いているスケッチが印象的でした。

 

脚本 コクリコ坂から


コクリコ坂から スタジオジブリ絵コンテ全集

 

 

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「加山雄三トリビュート60キャンドルズ」を聴いて

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昨日の夕方、少し涼しくなったのを見計らって、最寄のブックオフへ行ってきました。

体調が悪くても、棚を眺めていると無心になれるんですよね。

ストレス解消法としては最高です。

 

珍しくCDコーナーを通ったら、まるで手に取ってくれとばかりに突き出ていた1枚のCDがありました。

タイトルは、「加山雄三トリビュート60キャンドルズ」。

当然、加山雄三さんのCDではないわけですが、収録されている曲やアーティスト名を見て驚きました。

加山さんの還暦を祝ってのトリビュートということで、錚々メンバーです。

別記しますが・・・。

 

60 CANDLES
60 CANDLES

 

 

中古品とは言え、500円(定価3,900円)で買えたのにも驚きました。

今はCDが売れないと言われていますが、実感しますね。

105円コーナーには、今人気のアーティストのものがズラリと並んでいますし・・・。

 

帰宅して、早速聴いてみました。

チューリップの「蒼い星くず」やASKAさんの「夜空を仰いで」など、新鮮ですね。

何と言っても、さだまさしさんの「旅人よ」がすんなり聴かせます。

伸びやかな歌声がぴったりで、でも、さださんの歌になっていて・・・

さださんが加山さんを尊敬してやまない様子を何度か見聞きしているので、よけいにそう感じるのかもしれません。

 

若大将50年!

加山雄三/ギタ-弾き語り曲集

 

 

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NHKスペシャル 未解決事件「file.01 グリコ・森永事件」

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NHKスペシャル 未解決事件「file.01 グリコ・森永事件」全3回
                                                       NHK総合   7月29日、30日放送

 

当時、大変な事件だったとして記憶しています。

それでも、覚えているのはほんの少しだけでした。

ほとんど初めて見聞きするような感覚で画面に観入ってしまいました。

 

事件の概要は次のようなものです。

『1984年3月、
江崎グリコの社長が、目出し帽を被った3人組の男たちに自宅から連れ去られるという誘拐事件が発生した。
犯人グループは10億円と金塊100キロを要求する脅迫状を送りつけるが、誘拐された江崎社長は自力で脱出。
しかし、犯人グループは「かい人21面相」と名乗り、
グリコだけでなく、森永製菓やハウス食品など食品メーカーを次々に脅迫。
犯行は次第にエスカレートし、
「どくいりきけん たべたらしぬで」と書いた青酸入りの菓子をスーパーに置くなどして、
「大量流通・大量消費社会」を人質にとる前代未聞の展開を見せた。
犯人は企業だけでなく、メディアにも140通を超す脅迫状や挑戦状を送り付け、
国民を巻き込んだ「劇場犯罪」の走りとなった。
のべ130万人もの警察官が投入されたにもかかわらず、2000年2月全面時効が成立した。』
                                                          〔 『NHK 未解決事件』公式サイト より 〕

 

グリコ・森永事件 (新風舎文庫)
グリコ・森永事件 (新風舎文庫)

闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相 (新潮文庫)
闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相 (新潮文庫)

 

 

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「クローズアップ現代」和合亮一さん、福島を生きる

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「クローズアップ現代」 福島を生きる 詩に刻む被災地の言葉
                                                                NHK総合   8月1日放送

 

和合亮一さんという詩人がいます。

福島の高校教師で、東日本大震災の被災者でもあります。

地震・津波の上に原発という甚大な被害を受けた福島・・・

震災の傷跡、放射能の恐怖と閉ざされがちな心の中を言葉で・・・

その被害と悲惨な体験を詩というかたちで記録しようとしています。

 

現地を歩き、撮り続けた1000枚を超える写真・・・

カメラにおさめると言葉が生まれてくる、人々の暮らしの中の声が聴こえてくる、と。

闇の中に浮かぶ“20キロ圏内立入り禁止”の電光掲示板の写真に、“私たちは日本の地図に空白部分が出来たことを感じながら、生きていかなけらばならない”と語ります。

“被災地で、生きるきっかけになるのは言葉だと思うし、沈黙があるがその先にあるのも言葉だ”とも・・・。

 

そうして、被災者へのインタビューも続けて、言葉を紡ぎ出しています。

外が全部真っ暗であることの恐怖を語る商店主・・・

避難所での会話で、強く返されて言葉が無くなってしまったおばあさん・・・

何でこの時代の、俺が生きているここなんだろう、という高校教師・・・

 

詩の礫

 

 

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