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2011年9月

「おひさま」和成(高良健吾)VS?ハンフリー・ボガート

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朝ドラ「おひさま」の放送もあと少しですね。

先週、4日間の入院で観られなかったのに、ストーリーは想像で繋げられるほどにまったりと進んでいました。

 

和成(高良健吾)が多治見から戻ってこないことに不安になり、とうとう出かけてしまった陽子(井上真央)・・・

今日は、二人が向き合うシーンでしたね。

家族としてではなく、妻として女としての立場を主張する陽子・・・要するに愛情の確認でしたが・・・。

まったりとした時間でしたが、若い二人の俳優さんの表情やセリフのやりとりをとても気持ちよく感じた時間でした。

 

まさか、“素敵な人が現れたら、私だって・・・”という陽子が、追い詰められて出た言葉が“ハンフリー・ボガート”だったとは・・・

そういう時代だったんですね。

なぜか、小学校の廊下でボガートの死を知ったことを思い出しました。

ませた子供でしたね。

 

ボギー(ハンフリー・ボガート)を知らない世代も多いでしょうね。

あえて「カサブランカ」(1942年)を避けて、お薦めです。↓

 

必死の逃亡者

麗しのサブリナ

ハンフリー・ボガート を検索

 

 

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「文・堺雅人」を読む

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今週、4日間ほど入院してきました。

入院の経験が何度かあるので、必要なものはある程度はいつも準備しているのですが・・・

今回は、本は何を持っていこうかとちょっと悩みました。

そのときの心身の状態がありますからね。

 

そして、選んだのは「文・堺雅人」(2009年・産経新聞社)。

タイトルどおり、俳優の堺雅人さんの著書です。

以前、雑誌に連載されていたときに、一度だけこのエッセイを読んだことがあります。

堺さんが、NHK大河ドラマ「篤姫」(2009年)で、十三代将軍家定を演じていた頃ですね。

 

“いきいきと、でも、品はよく”という演じ方を要求されて、“品”とは何か?と自身で考察しながら綴るエッセイでした。

何だかとても印象的でしたね。

堺さんのイメージどおりというか・・・

静かで真面目で、深く追求していく・・・、でも堅苦しくもなく、あくまで自分の世界を繰り広げているような・・・。

 

文・堺雅人

 

 

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「あさイチ」高良健吾さん

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今朝の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークのゲストは、高良健吾さん。

6日の「スタジオパークからこんにちは」にも出演していました。

朝ドラ「おひさま」がクライマックスを迎える時期ということでの、この連続の生出演は大変ですね。

トーク番組は苦手そうでしたから・・・。

こちらは、ほとんど追っかけみたいになってしまい、ほとんど親戚気分で観ていますね。

 

最初に、「おひさま」のクランクアップ時の映像が流されました。

涙を流し、言葉に詰まる高良さんがいましたね。

こちらも感動しながら、とても意外な気もしていました。

 

高良さん、最初の頃のトーク番組(「おひさま」出演前)では、映画にこだわるわけを話していました。

その中には、確かテレビドラマは時間の拘束が長いので、というコメントがありました。

映画ではエキセントリックな役などをこなしていたので、万人向けに作られているような朝ドラに出演すると知った時には驚いたものです。

 


おひさま 完全版 DVD-BOX 1

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おひさま NHK を検索

 

 

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「おひさま」ピンチはチャンス

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おひさま

 

丸庵が火事で焼けてしまって・・・

いつもは一番元気なはずの徳子さん(樋口可南子)の落ち込みようが激しかったですね。

どうしても、東日本大震災の被災者と重ねて観てしまい、辛かったです。

永遠に続くと思っていた幸せな(そうと意識もしていなかった)日常が、一瞬にして消えてしまった・・・。

 

あそこまでは、懐かしい縁の人たちが次々と丸庵を訪れて、このままこのドラマは幸せな展開で終わるのかと思わせていました。

あまりに明るい幸せを感じさせるシーンが、それもまったりと続いていて、ある批判コメントを思い出していたものです。

登場人物がみんな善人過ぎる、ということ。

 

でも、私は同じ朝ドラの「ちゅらさん」(2001年)の世界を感じていましたね。

やはりみんな善人で、家族であろうと他人であろうと絆が深くて、辛いこともあるのだけれど、どこかファンタジーがあって・・・

何しろ脚本は同じ岡田惠和さんですから・・・。

 

ちゅらさん 総集編 BOX


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岡田惠和 を検索

 

 

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