旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

NHK大河ドラマ「花の生涯」

あとで読む[あとで読む]

 

 

昨日、たまたま「NHKアーカイブス」で、大河ドラマ「花の生涯」(1963年)の第1回“青柳の糸”を観ることが出来ました。

井伊直弼役の尾上松緑さんが(28歳なのに)貫禄だし、長野役の佐田啓二さんが若くて清々しい。

初々しい香川京子さん(直弼の側室)に、久しぶりに見かけて何とも嬉しかった岩崎加根子さん(花魁)・・・。

 


NHK想い出倶楽部2 黎明期の大河ドラマ編 1花の生涯

 

 

続きを読む "NHK大河ドラマ「花の生涯」" »

越路吹雪さんを聴く「ラジオ深夜便」

あとで読む[あとで読む]

 

ラジオ深夜便」 10月31日・午前3時台〔にっぽんの歌こころの歌〕
                                            思い出のエンターテイナー:越路吹雪集

 

久しぶりに越路吹雪さんの歌を聴きました。

毎晩「ラジオ深夜便」を点けっ放しで眠っているんですが・・・。

たまたま越路さんの特集があることを知って、聴きたいなあと思ったら、不思議なもので、放送時間の3時ピッタリに眼が覚めましたね。

 

続けて4時台、天野祐吉さんのコーナーに細川護熙さんが出ていて、何となく聴いてしまい、今日は寝不足状態ですが・・・。

 


ライフ・ドキュメント 想い出の越路吹雪

 

 

続きを読む "越路吹雪さんを聴く「ラジオ深夜便」" »

「笑っていいとも!」草なぎ剛さんのこと

あとで読む[あとで読む]

 

笑っていいとも!」(フジテレビ)金曜レギュラーの草なぎ剛さんのちょっといい話?。

何しろ、草なぎさんのファンなので、金曜日は良く観ていますね。

 

草なぎさん、いつもはあまり目立つことは無いんですが・・・

昨日は、映画「ステキな金縛り」(三谷幸喜監督作品)に出演しているということで、キャンペーンの一環として西田敏行さんや深津絵里さんと一緒にゲスト扱いのコーナーがありました。

 

それにしても、「ステキな金縛り」のキャンペーンは凄いですね。

三谷さんがNHKのニュースや「スタジオパークからこんにちは」まで出演していました。

それに付き合う私も私ですが・・・。

 


僕と妻の1778の物語 スタンダード・エディション


99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~

 

 

続きを読む "「笑っていいとも!」草なぎ剛さんのこと" »

映画「君に届け」

あとで読む[あとで読む]

 

昨夜、放送された映画「君に届け」(2010年)を観ました。

世代的に、まったく観ることがありえない作品だったんですが・・・。

 

たまたまチャンネルを合わせたら、桜の光景が綺麗だったんですね。

それで、ズルズルという感じで・・・。

多部未華子さんの声が低過ぎて、難聴気味の私には辛かったんですが、結局最後まで観てしまいました。

 

それにしても、なんとピュアなラブストーリーであり、友情物語なんでしょう。

こんな内容のドラマを、今、目の当たりにしているのが信じられませんでしたね。

現代の若い人たちに受け入れられているのが、何より不思議で、そして何とも嬉しい気分にはなりましたが・・・。

 

数十年前には普通だと思っていた私などにも、まどろっこしいと感じるくらいの展開でしたね。

友情の描かれ方もストレートでしたし・・・。

でも、何より気持ちよく観ることができました。

 


君に届け プレミアム・エディション 【初回生産限定】

君に届け を検索

 

 

続きを読む "映画「君に届け」" »

「相棒season10」第2話“逃げ水”

あとで読む[あとで読む]

 

「相棒season10」第2話“逃げ水”
                                             テレビ朝日   10月26日放送

 


相棒 season 9 ブルーレイ BOX【Blu-ray】

 

先週に続いて重たい内容でしたね。

視聴者が離れていかなければいいけれども、とちょっと心配したりして・・・。

こういう時に、ラストに花の里でちょっと和むシーンが無いのは辛いですね。

 

被害者家族の辛さとか無念さとかは良く描かれる機会が多いことで想像できるのですが・・・

今回は、加害者の家族の立場や心情が胸を打ちました。

無限に繰り返される世間の批判、そしてそれによる妻の死、耐えられず逃げてしまった父親・・・

パンをかじりながら、憔悴しきって捜査一課の3人に語る言葉には、こちらもただただ聞き入るばかりでした。

 

逃げることも出来ず、被害者の訪問を受け続けて、とうとう出所した弟を殺してしまう姉・・・

彼女の“少しは気が楽かもしれません。今度は弟のしたことではなくて、自分のしたことで責められるんですよね”という言葉には胸がつまりました。

脚本家(櫻井武晴)が“逃げ水”にこめたものは深いですよね。

父親と姉を演じた俳優さんの名前は知りませんが、素晴らしかったです。

 

相棒シナリオ傑作選


新・科捜研の女’06 5 最終巻

櫻井武晴 を検索

 

 

続きを読む "「相棒season10」第2話“逃げ水”" »

「南極大陸」第2話

あとで読む[あとで読む]

 

日曜劇場「南極大陸」第2話
                                                     TBS  10月23日放送

 


南極越冬隊タロジロの真実  << 原案

 

ドキュメンタリー感覚で観ていたせいで、今回はアクションドラマかと眼を見張ってしまいました。

乾杯の瞬間に暴風圏に突入したり、その混乱が通信担当の 横峰(吉沢悠) の妻 (さくら)の陣痛と重なったシーンの見せ方など、ドラマだったんだと・・・。

さすがにこちらの眠気が飛ぶシーンが続いて、作る側の力の入れようが感じられました。

今と違う時代だからこそ、その困難さとか不便さが感動を呼ぶということがありますね。

それにしても、倉持(木村拓哉)がスーパーマン並の活躍で、よりドラマを意識させられましたが・・・。

 

SMAP20周年木村拓哉命の語録


木村拓哉 プレミアムボックス!【木村拓哉×HYS 特製コラボTシャツ付】

木村拓哉 を検索

 

 

倉持と対立する鮫島役の寺島進さんが、あまりに“らしく”って、つい笑ってしまいました。

でも、確かに乗組員同士がバラバラでは、あの時代のあの難局を乗り切ることなんて不可能だったでしょうね。

何しろ未知の世界ですから・・・。

そのあたりは、ベタな展開でも納得できました。

 

続きを読む "「南極大陸」第2話" »

「ぴったんこカン★カン」の小日向文世さん

あとで読む[あとで読む]

 

昨夜の「ぴったんこカン★カン」(TBS)のゲストは、小日向文世さん。

古田新太さん、深田恭子さんが後から参加でしたが・・・。

 

小日向さん、やはりその笑顔に癒されます。

転んで骨折したという松葉杖姿は痛々しかったですが・・・。

30数年前に住んでいたアパートや自由劇場の跡がそのまま残っているなんて、奇跡に近いですよね。

それまでもが、小日向さんの人徳のおかげのように感じましたが・・・。

本当に懐かしそうで、嬉しそうな小日向さんを観ていると、こちらも嬉しくなりました。

 

自由劇場の怖い大先輩・笹野高史さんとの、同時に見た夢(小日向さんが笹野さんの首を絞める)の話には笑いました。

ここで、朝ドラ「おひさま」(NHK)の義父役・串田正美さんの名前が出てくるとは思いませんでしたが・・・。

 

待機晩成


上海バンスキング 吉田日出子 名選集

 

 

続きを読む "「ぴったんこカン★カン」の小日向文世さん" »

「相棒season10」第1話“贖罪”2時間スペシャル

あとで読む[あとで読む]

 

「相棒season10」第1話“贖罪”2時間スペシャル
                     テレビ朝日 10月19日放送

 


相棒 season 9 ブルーレイ BOX【Blu-ray】

 

タイトルは“season10”なのか“ten”なのか、迷っていますが・・・

とうとう始まりました。

 

まず最初に衝撃がきましたね。

まさか、花の里が閉店するとは・・・

噂としては知っていましたが、信じてはいなかったんですよね。

たまきを演じている益戸育江さんの事情(環境運動などでの移住?)とか言われていましたが・・・。

オープニングとラストで、右京(水谷豊)の孤独が感じられて、例によって何事も無かったように活躍する、肝心の真ん中の印象があまり残らなくなってしまいました。

右京は一人、という感覚は“暴発”(season9・第6話)以来ですね。

 

益戸さんが戻ってくるのを期待しながら、同じような役が登場するなら森口瑶子さんがいいなあ、と変わり身の早い感想です。

森口さんは水谷さんと「地方記者・立花陽介シリーズ」で夫婦役でしたね。

 


地方記者 立花陽介 傑作選 DVD-BOX 1
地方記者・立花陽介 傑作選DVD-BOX 2

 

 

続きを読む "「相棒season10」第1話“贖罪”2時間スペシャル" »

朝ドラ「カーネーション」増えていくもの、減っていくもの

あとで読む[あとで読む]

 

カーネーション

 

NHK朝ドラ「カーネーション」を、「おひさま」に続いて観ています。

正直、大阪弁(岸和田弁?)を話す子どもが苦手なので挫折しかけたのですが・・・

すぐ尾野真千子さんになってくれて、ホッとしました。

 

「おひさま」の井上真央さんに続いて、尾野真千子さんの登場。

やはり実績のある女優さんがヒロインだと安心できますね。

個人的な好みかもしれませんが・・・。

 

尾野さんは29歳、この年齢でのヒロインは珍しいそうですね。

でも十代を演じられて、さすがだと思います。

尾野さんが全身で泣いても鬱陶しくないですからね。

これが新人の女優さんだったらどうなっていたんだろうと、ちょっと意地悪く考えたりしています。

 

映画「萌の朱雀」(1997年)は、尾野さんを意識することなく観ていました。

朝ドラ「芋たこなんきん」(2006、7年)にも出演していたんですね。

何といっても、「外事警察」(2009年・NHK)や、亡くなった原田芳雄さんと共演した「火の魚」(2009年・NHK)からです、注目したのは・・・。

 

外事警察


トロッコ

尾野真千子 を検索

 

 

続きを読む "朝ドラ「カーネーション」増えていくもの、減っていくもの" »

「永六輔の誰かとどこかで 七円の唄」を読んで

あとで読む[あとで読む]

 

突然声が出にくくなったりするものですから、何かと不便です。

肝心な時に出なかったりするんですね。

ちなみに、原因は年齢的なものだとか・・・。

 

というわけで、朝リハビリを兼ねて、本を片っ端から音読をしています。

たった10分なのに、積読の本が意外なほどはけていきます。

 

今読んでいるのが、「永六輔の誰かとどこかで 七円の唄」(TBSサービス)・・・。

このシリーズは長く出版されていますが、これは今年の発行のものです。

つまり永六輔さんがパーキンソン病であることが公になってからですね。

巻頭の“はじめに”で、そのことに触れていて、ろれつが廻らなくてもラジオを辞めなかったことについて書いています。

 

七円の唄

 

 

続きを読む "「永六輔の誰かとどこかで 七円の唄」を読んで" »

「南極大陸」第1話

あとで読む[あとで読む]

 

日曜劇場「南極大陸」第1話
                                                     TBS 10月16日放送

 


南極越冬隊タロジロの真実  << 原案

  

第1話は、2時間ちょっとの長丁場でしたが、ダレることなく観ることが出来ました。

当時を知っている世代ということがあるかもしれません。

外国、特にアメリカに対してのコンプレックスが長い間(この後も)続いていたことを、思い出させられました。

いつの間にか、それが消えてしまっていたということは、こうした先人たちの努力が積み重なっていたということでしょうね。

 

南極観測に出発するまでの状況を一気に観せたのはよかったですね。

現実はもっと厳しかったはずで、それをトントンと進ませて、観る側に必要以上のキツさを感じさせませんでした。

大変なのはこれからですからね。

奈良岡朋子さんのドキュメンタリー風のナレーションに、エピソードも散りばめられていて、すんなり付き合うことが出来ました。

 

主役の木村拓哉さん・・・

“何を演じても、キムタク”と言われていることを知っています。

それは俳優としては大きな強みでもあり、弱みでもありますね。

今回は、作品のスケールの大きさ、オールスターキャストで、もともと責任感が強く、気遣いの人のようなので、抑え気味な感じが良かったんじゃないでしょうか。

 

SMAP20周年木村拓哉命の語録


木村拓哉 プレミアムボックス!【木村拓哉×HYS 特製コラボTシャツ付】

木村拓哉 を検索

 

 

続きを読む "「南極大陸」第1話" »

「相棒ten」来週放送開始

あとで読む[あとで読む]

 

相棒」(テレビ朝日)のファンならすでにわかっていると思いますが・・・

来週19日(水)からseason10が始まりますね。

 

やっと観られた初回スペシャルの予告編では、神戸(及川光博)が泣いていましたね。

彼の過去が出てくる?かなり濃い内容になりそうで、期待が増すばかりです。

それにしても、公式サイトがまだseason10仕様になっていなくて、ストーリーなどがまったくわかりません。

2チャンネルの掲示板では、かなり盛り上がっているんですけど・・・。

 

というわけで、以下は2チャンネルからの情報です。

■本放送■
10/19 第1話 「贖罪(仮)」(初回SP)
脚本:輿水泰弘/監督:和泉聖治
ゲスト:戸田菜穂 大沢樹生 升毅 池内万作 天宮良
          赤塚真人 吉田鋼太郎 松永玲子 長澤奈央
10/26  第2話 「逃げ水(仮)」
脚本:   /監督:東伸児
ゲスト:渡哲也 綿引勝彦

■出版物・他■
09/20 オトナファミ(11)
09/24 月刊ザハイビジョン(11)・月刊ザテレビジョン(11)・テジタルTVガイド(11)
10/12 相棒 season10 サントラ
10/19 相棒 season9 Blu-ray&DVDⅠ・Ⅱ
10/20 オトナファミ(12):表紙・特集
**/** 相棒 season8(上)(碇卯人)

■check!■
**/** スーパーJチャンネル(番宣)
10/19  19:54 ミニ枠番組(テレ朝)→ 20:00 初回SP

 


相棒 season 9 DVD-BOX 1
相棒 season 9 DVD-BOX 2
相棒 season 9 ブルーレイ BOX【Blu-ray】

 

*追記 2011.10.13.

公式サイトが更新されました。 ⇒ 「相棒 season10」公式サイト

第1話の長い予告編が観られます。

放送は、19日(水)午後8時からです。念のため。

A800x600

 

  

続きを読む "「相棒ten」来週放送開始" »

NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」SMAPスペシャル

あとで読む[あとで読む]

 

「プロフェショナル 仕事の流儀」SMAPスペシャル
                                                      NHK総合   10月10日放送

 

草なぎ剛さんのファンなので、いつの間にかSMAPのことは知っているつもりになっていました。

なので、意外なほど新鮮で楽しく観ることが出来ましたね。

 

まず、木村拓哉さんと中居正広さんがこれまで感じていたイメージとまったく真逆なのに驚かされました。

本番前にみんなから離れて、一人司会の進行などのシュミレーションをしている中居さん・・・

“心配性でアドリブが効かないので、準備をしないと・・・”と、煙草をくゆらしながら・・・。

そこには、いつも自然で明るく楽しそうに、時にはいい加減に見える話をしている中居さんとは別人がいました。

木村さんは、反対に直前までスタッフと楽しそうに話をしていましたね。

コミュニケーションを大切にしている、という印象でした。

 

新春ドラマスペシャル 味いちもんめ 2011

 


木村拓哉 プレミアムボックス!【木村拓哉×HYS 特製コラボTシャツ付】

 

 

稲垣吾郎さんが、メンバーの中では一番おしゃべり、というのも意外でしたね。

一人、自分の世界を楽しんでいる人、という印象でしたから・・・。

そのおしゃべりもみんなを気遣って、潤滑油の役目を果たしているということのようです。

 

最年少で自由奔放に見えた香取慎吾さんが、演出を担当しているということも驚きでした。

他のメンバーがその実力を認めているから出来ている、ということなのでしょうね。

 

十三人の刺客

 


薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX

 

 

続きを読む "NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」SMAPスペシャル" »

映画「ゴールデンスランバー」のテレビ放送

あとで読む[あとで読む]

 

1日にテレビで放送された映画「ゴールデンスランバー」(2010年)を観ました。

こちら仙台でオールロケが行われた、堺雅人さん主演の作品です。

封切当時、劇場に観に行きましたが、今回の放送も楽しみにしていました。

テレビの方が何かと細かに観られますから、ね。

 

今回は、作品自体よりロケ場所への興味が大きかったですね。

何しろ、撮影に使用された病院には、先月短期入院してきたばかりですから・・・。

ロビーを中心に廊下や病院の外観、駐車場・・・

キルオ(濱田岳)が青柳(堺雅人)を待っていた(すでに致命傷を受けているのに平気そうに立っていた)場所・・・

保土ヶ谷(柄本明)のシーン、病室とか機械室?はどうだったんでしょうね。

 

保土ヶ谷と樋口(竹内結子)母子が話をする喫煙コーナー(実際は違います)の壁が映って、思わずニヤリとしてしまいました。

現在はそこに堺さんと中村義洋監督のサインが額縁に入って飾ってありますから・・・。

当然、映像に映るわけも無く・・・。

画面を観ながら、一人盛り上がっていました。

 

 * サイン入り額 ↓

2011060109480000

 


ゴールデンスランバー

 

 

続きを読む "映画「ゴールデンスランバー」のテレビ放送" »

「おひさま」最終回

あとで読む[あとで読む]

 

NHK朝ドラ「おひさま」がとうとう終わりました。

戦後からは何となくまったりとしたシーンが続いていて、最後になって短いエピソード(ケイコの似顔絵描きのバイトや日向子の火傷など)を出してきて、最後の最後はセリフで説明して終わりましたね。

陽子(井上真央)の世代以降のその後が紹介されて・・・みんな元気・・・、親の世代の紹介が無いということは、年齢的には亡くなっているということですけど、ちょっと寂しかったです。

私が勝手に思ったファンタジーなら、みんな元気で・・・って、やはり無理がありますけど・・・。

 


八日目の蝉 スペシャル版

 

 

最初に思った、井上真央さんが若尾文子さんになる過程が観られなかったのがちょっと残念でした。

真央さんが老け役をやるとか、別の女優さんが演じるとか、中年の頃のエピソードが観たかったですね。

それでも、真央さんの女優としての成長とかが素人の私にもわかりましたし、何より高良健吾さんを朝ドラで観られたことが嬉しい半年間でした。

まさか渡辺美佐子さんと中原丈雄さんまでが再登場するとは思いませんでしたね。

あの二人のシーンが岡田惠和さん(脚本)の世界だと改めて思った私は、最後まで「ちゅらさん」(2001年・NHK)にこだわってしまっていました。

 


映画女優若尾文子


情熱大陸×高良健吾

 

 

続きを読む "「おひさま」最終回" »

ヒューマンドキュメンタリー「永六輔 戦いの夏」

あとで読む[あとで読む]

 

ヒューマンドキュメンタリー「永六輔 戦いの夏」
                                                       NHK総合テレビ   9月30日放送

 

永六輔さんの今を知りたくて、観ました。

以前、久しぶりに聴いたラジオの声が永さんとはまったく違っていて、その後パーキンソン病と知って・・・

その後もラジオを聴くことはありませんでした。

どこか避けたい気持ちがありましたね。

当時の記事です。⇒ 永六輔さんがパーキンソン病に  2010.11.3.

 

今回、前立腺がんでもあると知って驚いています。

出てきた永さんは、闘病のためもあるでしょうが、老いを感じさせていましたが、口調はほとんど以前に近い状態に戻っていましたね。

それでも、本人にはろれつが回っているのかどうかわからないのだと言っていますが・・・。

パーキンソン病の知識が無いもので、進行していく病気と思っていました。

ここまで回復しているのは、リハビリの積み重ねと、本人の強い意志が働いているのでしょうか。

 

七円の唄


日本に生まれてよかった!

 

 

続きを読む "ヒューマンドキュメンタリー「永六輔 戦いの夏」" »

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon