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「相棒season10」第5話“消えた女”

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「相棒season10」第5話“消えた女”
                                             テレビ朝日   11月16日放送

 

 

本仮屋ユイカさんの笑顔から始まって、何だかホッとしましたね。

このところ重たい話の連続でしたから・・・。

それだって「相棒」の王道ではあるんですが、こちらのような内容もあっての「相棒」だと思いますからね。

 

やよい(本仮屋ユイカ)が出てくるからには、かかわりのあった亀山(寺脇康文)が出てくるのは当然なのですが、ほんの数秒でも実際に映った時には嬉しかったものです。

当時、寺脇さんの降板(卒業)についてはいろいろ言われていましたから・・・。

 

それにしても、楽しいシーンが結構ありました。

やよいの依頼に

神戸(及川光博)「そうは言っても、特命係は私立探偵じゃないんだから」

右京(水谷豊)「わかりました」

神戸「うん、そう言うと思った」

このセリフの絶妙のタイミング(まったく間が無かった)、神戸の表情に、声を出して笑ってしまいました。

 

水谷豊 を検索

 

 

特命を上手く利用しているつもりの伊丹(川原和久)に、三浦(大谷亮介)が“黒いなあ”。

黒くなりきれなくて、虚勢を張っているのが見え見えで笑えます。

地下駐車場での特命二人と捜査一課三人・・・

右京から“それから、もうひとつ”と呼び止められ、すぐ“ハイッ”と戻り・・・

怪しい車のナンバーを言われ、慌てて復唱したりメモをとったり、と三人三様の動きを見せて・・・

それを見ている神戸の表情が、また何ともおかしかったですね。

 

シーンを楽しんだので、あまりストーリーのほうの印象が残りませんでした。

売春を斡旋する人材派遣会社と、覚せい剤のトラブルでの殺人事件とは関係なかったということですね。

両方一気に解決してメデタシメデタシでしたが・・・。

 

及川光博ワンマンショーツアー2011「大人の恋。」

及川光博 を検索

 

 

右京の“彼女は、時として思わぬ行動に出ることがある”という言葉と、深入りしないように言われていたのに、つい関わってしまうやよいを観ていて、右京の姪(実は複雑な関係)の杉下花(原沙知絵・season4“天才の系譜”)を思い出しました。

花の場合は、好奇心いっぱいの暴走でしたが・・・。

やよいの場合は、父親のこと兄のことがベースにあるので、ただの軽はずみな行為とはならないですよね。

詳細は、映画「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」(2008年)でわかります。
 
 

 

“隠された真実があるのならば、あきらめずに立ち向かえば、真実を明らかにすることが出来る”

それを右京と亀山から教えられたと、今ジャーナリストを目指すやよい・・・

“消えた女”の助けを求める声が聴こえたから、行動しないではいられなかったのだろう、という右京の言葉が、彼女への深い理解を感じさせました。

やはり、花の場合とは確実に違う描き方でしたね。

やよいの再登場はあるのでしょうか?

 

本仮屋ユイカ を検索

 

 

それにしても、今回は音楽も全編弾んで聴こえたんですが・・・。

シーンによって、及川さんが疲れたような表情に見えたのが気になりますね。

 

<これまでの感想> 
第1話 第2話 第3話 第4話 

<関連記事>
「相棒ten」来週放送開始  2011.10.12.

 

                         「相棒season10」公式サイト

 

 

相棒 を検索

 

 

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