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「ボクらの時代」山崎貴監督&香取慎吾さん&宮崎吾朗監督

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「ボクらの時代」“人気者の告白”   
           出演:山崎貴(映画監督) 香取慎吾(SMAP) 宮崎吾朗(ジブリ・映画監督)      
                                                                             フジテレビ    12月18日放送

 

SMAP香取慎吾さんを真ん中に、山崎貴監督と宮崎吾朗監督がそれを挟む形での鼎談でした。

香取さんは30代、両監督が40代ですが、意外なほど物静かだった香取さんにはオーラがありましたね。

何より、肩書きが“SMAP”であることに、特別さを感じました。

 

香取さんと山崎監督は、最新作「フレンズ もののけ島のナキ」の監督と声優としての関係ですが、「ジュブナイル」(2000年)からの付き合いのようです。

宮崎監督の出演は、香取さんが“日本一のジブリファン”ということからなのでしょうか?

香取さん、毎日のように家では環境ビデオ代わりにジブリの作品を流しているとのこと。

それもスロー再生で・・・。

SMAPとして常に仕事のことを考えているので、そうじゃない時は“ジブリ”とのことでした。

 

アニメ好きで、アニメの実写化に出演することが多い香取さん・・・

自分でも無茶だと思いながらも、自分でと乞われれば受けるけど、違うと言われることにも一番賛同できると笑いながら語っています。

 

SPACE BATTLESHIP ヤマト」(2010年)を監督した山崎監督も、香取さんに同意していました。

喜んでくれる人がいる一方で、“死ねっ!”とか過激な批判をされることもあることに・・・

“ですよねぇ”と思うことがある、とやはり笑いながら語っています。

山崎監督は、「ジュブナイル」撮影当時も、香取さんに“いつかヤマトを”と熱く語っていたようです。

 

香取慎吾 を検索

 

 

宮崎監督は、造園設計の仕事からジブリの監督になった経緯を語っています。

そのあたりは、8月に放送されたNHKのドキュメンタリーで紹介されていましたね。

詳細などは、以下でどうぞ。

        ⇒ ふたり〜コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~   2011.8.11.

 

宮崎監督のまったく違う分野からの転身を、山崎監督は“映画監督と建築家は似ている”と語っています。

又、父親の作品を観続けてきたことが、転身を容易にしたのではないか、とも・・・。

 

宮崎監督、子ども時代のことを・・・

父親の作品を“親の仕事だから観なきゃいけないという部分と、観たいという部分があった”と子どもなりの複雑な思いがあったようです。

小学生の頃、「アルプスの少女ハイジ」(1974年)を全員で観なければいけない雰囲気があったこと、実は裏の「宇宙戦艦ヤマト」が観たかったと語っています。

 

宮崎吾朗 を検索

 

 

香取さんは小学生の時からSMAPに参加していて、記憶のほとんどが芸能界と・・・。

SMAPでいることの重圧を聞かれて、最近になってプレッシャーがあると言えるようになったと語っています。

このあたりは、10月放送のNHKの「プロフェショナル 仕事の流儀 SMAPスペシャル」で観られたような気がします。   

SMAPが大人の集団に見えましたね。                                                   

        ⇒ 「プロフェショナル 仕事の流儀」SMAPスペシャル  2011.10.11.

なお、24日(土)PM7:00から3時間、NHKBSで未公開映像を交えて放送されるようです。

 

SMAPの不遇な時代のエピソードの数々を・・・

事務所で、“お前ら、何で売れないんだよっ”と言われたこと・・・

オリコン1位になったのが、シングル10何枚目だったこと・・・

メンバー全員でドラマのオーディションに行き、坊主になる役でも受けるつもりが、結局全員落ちたこと・・・

バブル崩壊で歌番組がまったく無くなったことが大きく、バラエティでのかぶり物など、生き残るために必死だったと語っています。

 

 

 

宮崎監督は、駿監督が「もののけ姫」(1997年)の後に引退宣言をしたものの、今も仕事を続けていること、“仕事を取ったら何も無い人”と笑いながら語っています。

今年の監督作品「コクリコ坂から」は、中学生時代の企画を寝かせていたもののようです。

 

山崎監督は、「風の谷のナウシカ」の原作版を実写化したい希望があるようです。

ただ、駿監督がまだ不遇な時代の作品で、特別な思いで大事にしているものだと思うので、とても言い出せないと・・・。

宮崎監督が、“駿と鈴木(ジブリのプロデューサー)が死んだら”と答え、香取さんは、“ナウシカは男じゃ駄目ですか?”と聞いて笑い合っていました。

 

最後は、休日の過ごし方を・・・

香取さん、意外なほどインドア派で、絵を描いたり、やはりジブリ作品を観たり・・・

山崎監督は、仕事と関係の無いCG作り・・・

宮崎監督は、生活(食事、子どもと遊ぶ、食事・・・)して終わるとのこと。

共通して、ほとんど無趣味、インドア派の3人のようで・・・

ラストは、香取さんの“3人でサーファンでも行きますか?”で〆られました。

 

印象的なコメントを集めてみました。

    ⇒ 言葉の味、話の味~香取慎吾さん、SMAPでいること「ボクらの時代」

 

山崎貴 を検索

 

 

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