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萩本欽一さん、「欽どこ」回想

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中居正広の怪しい噂の集まる図書館 新春スペシャル」(テレビ朝日)を観ました。

この番組は初めてですが、萩本欽一さんが「欽ちゃんのどこまでやるの!?」(1976~1986年・テレビ朝日)を語ると聞いていましたから・・・。

 

 

萩本さん(欽ちゃんと呼ぶのは恥ずかしいので)のお笑いは、いつも優しさが感じられるから好きでしたね。

当時、「欽どこ」がある水曜日の夜、個人的にはなぜか辛いことが多くて、悩みながら笑っていた印象があります。

萩本さんの、いつも観ている人を傷つけないような配慮、楽しさを提供しようとしている姿勢は、本人自身が傷つきやすい人なんだろう、と今更に思っています。

 

高部知子さんの喫煙事件を受けての生放送は、微かに覚えている程度でした。

だから、今回の放送での、戸惑いを隠せない誠実な萩本さんの態度に改めて好感を持ちましたね。

それにしても、何とも素朴とも見えるあのお笑いの世界は、気持ちよく楽しかったですね。

 

 

 

今回知った、斉藤清六さんとのエピソードには泣かされました。

斉藤さんの“欽ちゃん、大好き!”が伝わってきましたもの・・・。

当時、清六さんの愚直とも不器用とも言える演技が人気でしたが、それが逆に嫌でしたね。

どこか引いて観ていて、笑えなかったものです。

 

斉藤さんが、画期的な試みだった「欽ちゃんのシネマジャック」(1993年)が不調だったことを知って一千万円を差し出したこと・・・

すでに「欽どこ」が終わっていて、そんなお金があるはずがないと誰もが思ったことでしょうね。

その時の様子を、萩本さんが再現してくれました。

ほとんど泣かんばかりでしたね。

 

弟子入り志願者だったこと、態よく追い払われたかたちなのに、街頭に立って萩本さんの映画の宣伝をし続けたこと・・・

萩本さんが好きにならざるを得ない人でしたね。

自分の葬式の時には、斉藤さんに弔辞を読んで欲しいという萩本さん。

楽しいお葬式になるだろうと語っていましたが、その愛情が、信頼が伝わってきてこちらの気持ちもほっこりしました。

 

斉藤さん、2時間サスペンスドラマのちょい役で、あのままの姿を見かけることがあります。

そのたびに懐かしく、元気にいることを嬉しく思っていたものです。

 

 

 

この番組で、萩本さんがテレビやお笑いについて先駆者的な役回りをしてきたことが改めてわかりました。

大好きなチャップリンの影響が大きいことを、改めて感じましたね。

チャップリンと面会できた時のエピソードは、こちらでどうぞ。 ⇒ Wikipedia 萩本欽一

 

番組とは関係ないのですが、個人的に好きなエピソードがあって、メモを残していました。

萩本さんは、すべての番組が低迷して終了した後に、通信教育で勉強をしています。

“次は大学へ?”と聞かれ・・・

「学校って、年をとって遊びに行くところじゃないかな。
“ネェちゃん、入れ歯見ない?”なんか言ったりしてね。
80代に行くつもり、人生の最後に楽しいことをとっておきたい」

 

萩本欽一 を検索

 

 

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