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「めざましテレビ」染谷将太さん

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今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)“愛子のあいたいyou”のゲストは、俳優の染谷将太さんでした。

昨年、映画「ヒミズ」で、二階堂ふみさんと共に、ヴェネツィア国際映画祭・最優秀新人賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を受賞しましたね。

ちょっと前から注目していた俳優さんでした。

と言っても、ドラマ「10年先も君に恋して」(2010年・NHK)や「塀の中の中学校」(2010年・TBS)からですが・・・。

 

「ヒミズ」の園子温監督がVTR出演をして、染谷さんを45歳位と評していました。

50歳の監督と、話が合うということでしょうね。

その証拠が、皆藤愛子さんと行ったレンタルショップでの様子でした。

 

 

 

染谷さんが、棚から取り出して見せたDVDが、加賀まりこさんの「月曜日のユカ」(1964年)、市川崑監督の「黒い十人の女」(1961年)、勝新太郎さんの「兵隊やくざ」(1965年)でした。

勝さんを、これからも出ないだろうほどの俳優さんだと断言していましたね。

 

黒い十人の女

 

 

とにかく映画好きで、1日5本観ることもあるのだとか。

19歳にして、これほどの映画好きであることに感動します。

やはり、映画に真っ直ぐな高良健吾さんのように、しっかりと自分の進むべき道が決まっているんですね。

何とも頼もしく、そして羨ましい。

 

染谷さんのキャリアは長くて、10歳の時に出演したという「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」の写真が映し出されました。

「相棒season1」第5話“目撃者”ですね。

早速、録画ビデオを引っ張り出して観てみました。

水谷豊さんが演じる右京と対等に話をし、ラストで殺人鬼で死刑囚の浅倉(生瀬勝久)と対面する10歳(目撃者、実は犯人)・・・

生活環境とはいえ、あくまで賢く大人びていて感情を見せない子供が、ラストでその子供らしさを見せる、という難しい役でした。

この頃から、もう“俳優”だったんですね。

 

 

 

余談ですが・・・

名画座にも行くと語っていましたが、今の時代にも名画座があるんですね。

そのことにも、ちょっと感動しましたが・・・。

こちら仙台ですが、だいぶ昔に名画座は無くなりました。

 

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