旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

「平清盛」第8回“宋銭と内大臣”

あとで読む[あとで読む]

 

大河ドラマ「平清盛」第8回“宋銭と内大臣”
                                                NHK総合   2月26日放送

 

【送料無料】平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

今回から登場したのが、内大臣・藤原頼長を演じる山本耕史さん。

静かな中にも圧倒的な存在感を見せていましたね。

クライマックスの清盛(松山ケンイチ)とのシーンは、忠盛(中井貴一)との対決の方が見応えがあったのではないかと思ってしまいました。

清盛本人が認めた青臭さ、浅はかさとの鮮やかな対比にはなりましたが・・・。

 

源為義(小日向文世)がオウムを献上しようと訪ねたときに、書物をきちんと重ねる僅かなシーンが、その几帳面な性格を現していて印象的でした。

頼長の聡明で妥協を知らない性格で、どのような改革をしていくのかと思ったら、逆に混沌とした状況になっていくようですね。

 

頼長という人物を知らないので、調べてみたら、あまりにも波乱がありすぎて・・・

というか、歴史的に語られる人物は、皆そうなんでしょうが・・・

逆に何も知らないで、この先を楽しみたいと思いましたね。

頼長に限らないですが・・・。

 

藤原頼長

山本耕史 を検索

 

 

続きを読む "「平清盛」第8回“宋銭と内大臣”" »

「徹子の部屋」小林旭さん&浅丘ルリ子さん

 

 

昨日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、小林旭さんと浅丘ルリ子さんでした。

徹子さんがいつも以上に興奮していましたが、こちらもやはり興味がありましたね。

日活時代は、石原裕次郎さんと北原三枝さんのコンビのファンでしたけども・・・。

 

 

トークの内容がほとんど日活時代の二人の関係のことだったことも珍しかったですね。

話をするのはほとんど小林さんで、浅丘さんの終始小林さんの方に身体を向けて聞き入っている姿が印象的でした。

二人の世界が出来ていて、さすがの徹子さんもあまり口を挟めなかった感じがおかしかったです。

 

50年を過ぎて語られる当時のこと・・・

当時噂となっていたことがそのままだったことに、なぜか懐かしく感動してしまいました。

二人が語っているように、確かに当時のマスコミは優しかった印象がありますね。

雑誌「平凡」が裕次郎さん派で、「明星」が小林さん派だったことは初耳でしたが・・・。

 

小林旭 を検索

 

 

続きを読む "「徹子の部屋」小林旭さん&浅丘ルリ子さん" »

「平清盛」第7回“光らない君”

あとで読む[あとで読む]

 

大河ドラマ「平清盛」第7回“光らない君”
                                                NHK総合   2月19日放送

 

【送料無料】平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

先週の海賊退治という荒々しい映像の展開と打って変わって、今回は恋の話でした。

それも古典落語がらみで・・・。

と言うのはこちらの感覚だけで、実際は崇徳上皇(井浦新)の歌がらみの展開でしたけど・・・。

瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の 割れても末に 逢はんとぞ思ふ

 

ARATA(井浦新) を検索

 

 

崇徳上皇が佐藤義清(のちの西行・藤木直人)を前にして歌を披露するシーン・・・

完全にドラマだからと思って観ていましたが、二人はかなり親しい関係にあったんですね。

こちらの勉強不足ですが、それだけに面白いです。

義清は清盛(松山ケンイチ)の恋の指南役を演じていましたが、教養があっても軟派なイメージで、どのようにして出家することになるのか、また興味があります。

有り得ないことが起きているようで、史実を知らない分、それはそれで楽しんでいます。

 

藤木直人 を検索

 

 

続きを読む "「平清盛」第7回“光らない君”" »

斎藤工さんの危機 「メレンゲの気持ち」

あとで読む[あとで読む]

 

今日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)に若手俳優の斎藤工さんが出演していましたね。

途中から観たのですが、斎藤さんが外国で危険な目にあったエピソードを紹介していました。

 

 

パリで、オーデション(舞台かも?)が終わって、服と化粧をそのままに地下鉄に乗っていたら、女性と間違えられて痴漢に遭い、服をビリビリに裂かれてしまったこと・・・

そのまま次のオーデションに行ったら、服を褒められたというオチがありました。

 

もうひとつが、パリのアパートの隣人のトラブルに巻き込まれたかたちで、その筋の人に丘まで連れて行かれて、自分の墓を掘らせられたこと・・・

パスポートなども投げ込まれ、半分ほど掘ったところで、“ジョークだ”と言われたと、とても笑えないエピソードでした。

話の前にいとうあさこさんがボードで紹介し、“墓穴”を一瞬迷って“はかあな”と読んでいましたが、“ぼけつ”を言い間違えたものと思ったものです。

まさか、本当に“はかあな”を掘るなんて思いませんでしたね。

 

MCの芦田愛菜ちゃんはもちろん、久本雅美さんやゲストの杉本彩さんたちも驚くエピソードの披露でしたが・・・

騒ぎの中で、斎藤さんは“今は余生のようなもの”とボソッと話していたのが、とても印象的でした。

それを観ていて、ふと、俳優も経験が大きくものをいう仕事なのかもしれないと思いましたね。

 

 

 

続きを読む "斎藤工さんの危機 「メレンゲの気持ち」" »

濱田岳さん、映画「ポテチ」キャンペーン

あとで読む[あとで読む]

 

昨日の夕方、こちらNHKローカル放送「てれまさむね」に濱田岳さんが出演しました。

中村義洋監督とともに、映画「ポテチ」のキャンペーンによるものでした。

 

↑「ポテチ」収録

 

伊坂幸太郎さん原作、中村監督、濱田さん出演で、こちら仙台を舞台にした映画が多いですね。

アヒルと鴨のコインロッカー」(2007年)

フィッシュストーリー」(2009年)

ゴールデンスランバー」(2010年)

 

濱田さん、「アヒルと鴨のコインロッカー」では普通の青年を演じて、瑛太 さんや松田龍平さんをより切なく印象深いものにしていました。

逆に、「ゴールデンスランバー」では不思議で強烈なキャラクターで、堺雅人さんの逃げ回る普通の男を際立たせていました。

残念ですが、「フィッシュストーリー」を観ていませんが、どんな役だったんでしょうね。

 

濱田岳 を検索

 

 

続きを読む "濱田岳さん、映画「ポテチ」キャンペーン" »

「相棒season10」第16話“宣誓”

あとで読む[あとで読む]

 

「相棒season10」第16話“宣誓”
                                             テレビ朝日   2月15日放送

 

【送料無料】相棒シナリオ傑作選(2)
相棒シナリオ傑作選(2)

 

久しぶりに警察内部の話でしたね。

それも、神戸(及川光博)の過去の偽証問題(第1話“贖罪”)を絡めて・・・。

第1話の映像がフラッシュバックで出てくると、及川さんの卒業が本当のことなんだと改めて思い知らされました。

 

傷害致死事件を起こした元警察官・国原(石垣佑磨)が、5年前の自分の過ちと所轄の隠蔽工作に苦しみ、今回の事件についても真実を語れないでいる・・・

真実が解明されて、右京(水谷豊)が改めて国原を取り調べる・・・

国原が殺意があったこと、傷害致死ではないことを認めて“嘘をつくのはごめんだ”と語るシーンには泣かされました。

第1話のラストで、“警察官なのに”と泣く神戸がダブりましたね。

 

石垣佑磨 を検索

 

 

警察学校入校式の宣誓をつぶやく国原の姿を見たことで、神戸が“僕もやっと覚悟が出来た気がします”とラストで右京に語っていますが・・・

出来ることかどうかはわかりませんが、警察庁に戻って警察組織の改革などにあたる、などという結末になって欲しいと思いました。

出来れば、官房長的立場で、時々出てきてくれたら最高なんですが・・・。

絶対、辞職とか、まして殉職とかにはしないで欲しいですね。

 

【送料無料】【ポイント3倍音楽】エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~

エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~

及川光博 を検索

 

 

続きを読む "「相棒season10」第16話“宣誓”" »

「平清盛」第6回“西海の海賊王”

あとで読む[あとで読む]

 

大河ドラマ「平清盛」第6回“西海の海賊王”
                                                NHK総合   2月12日放送

 

【送料無料】平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

今回は、海賊との戦いや船の中のシーンが多かったですね。

本当にむさくるしい画面で、また“汚い”という批判が出てくるのではないかと冷や冷やして観ていました。

個人的には、このドラマも「龍馬伝」(2010年)の映像と似ていて好きですけど・・・。

 

埃はコンスターチを利用しているとか聞くと、スタッフの苦心のほどを感じますね。

今回も、清盛(松山ケンイチ)が海賊船に向けて小舟を出そうとした時に、櫂の先の方をアップにした奥行きのある撮影に、思わず“おおっ”とか声が出そうになりました。

あくまで個人的な楽しみ方ですが・・・。

 

海賊との団体戦?にしても、個人戦(清盛VS兎丸)にしても、なかなか迫力があって楽しめたのですが・・・

本当は戦いシーンは苦手で、特に矢が駄目で、まともには観ていませんでした。

 

 

 

続きを読む "「平清盛」第6回“西海の海賊王”" »

「相棒season10」第15話“アンテナ”

あとで読む[あとで読む]

 

「相棒season10」第15話“アンテナ”
                                             テレビ朝日   2月8日放送

 

【送料無料】相棒シナリオ傑作選(2)
相棒シナリオ傑作選(2)

 

神戸こと及川光博さんの卒業を知ったショックがおさまらず、ぼんやりとして観ていたような回でした。

右京(水谷豊)との知性派コンビが好きで、これから神戸の見えない部分が明かされるものと期待していましたから、唐突な展開に驚いていますね。

言い出したら切りがないですが・・・。

 

早々に、連続暴行事件に捜査一課の3人が借り出されるシーンがありました。

家庭人と独身、独身でも彼女がいるかいないか、とで交わされる会話がテンポ良くて、面白くなりそうな気がしたのですが・・・。

芹沢(山中崇史)の伊丹(川原和久)への“ノンプライベート”・・・

三浦(大谷亮介)の“まだ、(家庭は)壊れてねぇぞ”に対しての、芹沢の“まだ、と言うのが何とも香ばしい”には笑いました。

 

映画「鑑識・米沢守の事件簿」(2009年)で登場した相原役萩原聖人さんが今回のゲストでした。

映画を観ていなかったので、どんなタイプかわからなかったのですが・・・。

陣川警部補(原田龍二)を暗くしたようなキャラクターでしたね。

正直、同じ鬱陶しいキャラクターでも、陣川は明るい分笑えます。

 

相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿 [DVD]
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿(期間限定出荷) [DVD]

 

 

続きを読む "「相棒season10」第15話“アンテナ”" »

及川光博さん、「相棒」卒業

及川光博さんが、今シーズンの「相棒season10」(テレビ朝日)で、相棒役を卒業するというニュースを知りました。

大好きなドラマですし、水谷豊さんと及川さんの相棒は、知性派同士のキャラクターがとても気に入っていました。

ショックで、ちょっと混乱しています。

 

ファンで、このニュースを知らなかった方はこちらをどうぞ。

     ⇒<相棒>及川光博演じる神戸尊がシーズン10で卒業!

 

 

「平清盛」第5回“海賊討伐”

あとで読む[あとで読む]

 

大河ドラマ「平清盛」第5回“海賊討伐”
                                                NHK総合   2月5日放送

 

【送料無料】平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

今回のハイライトは、高階通憲(阿部サダヲ)が、海賊対策の会議に招かれ、貴族たちを目の前にして批判するシーンでしたね。

阿部サダヲさんが、あの高い声で軽く、でも歯に衣着せぬ言葉で、貴族たちこそ海賊が生んだ元凶であると・・・

何だか、スカッとしたものです。

ただし、その後が気になりましたが・・・。

海賊討伐に出かける清盛(松山ケンイチ)の前に荷車から現れますが、危ないことになって逃げたのかと思いました。

 

清盛とは、落とし穴以来の顔合わせで、いつも悩んでいる時に現れるようですね。

コミカルでありながら、やはり示唆に富んだ話で導いてくれるということで、この先も清盛の成長に深く関わり合う人物なんでしょうか。

これまでまったく知らなかった人物ですが、調べないままで、これからの楽しみにしています。

 

阿部サダヲ を検索

 

 

続きを読む "「平清盛」第5回“海賊討伐”" »

「相棒season10」第14話“悪友”

あとで読む[あとで読む]

 

「相棒season10」第14話“悪友”
                                             テレビ朝日   2月1日放送

 

【送料無料】相棒シナリオ傑作選(2)
相棒シナリオ傑作選(2)

 

今回も、誰も死なないストーリーで、気分よく観られました。

今シーズンは、昨年は重たい話の連続で、お正月からはエンターテインメントに徹した話と極端に分かれましたね。

それと、再登場のキャラクターが多いことも特徴ですね。

 

今回は、season8・第17話“怪しい隣人”の穴掘り3人組の登場でした。

犯罪者には違いなかったのですが、根は人がよさそうな、その間抜けさ加減が何とも愛すべきキャラクターでした。

ラストで、“出所したら、3人で会社を作ろう”とつぶやいた言葉の続きでしたが・・・

当時は、これに続きがあるとは考えもしなかったでしょうね。

作る側も、観る側も・・・。

当時の感想は、こちらでどうぞ。⇒ 「相棒season8」第17話“怪しい隣人” 

 

相棒 season 8 DVD-BOX 2   *第17話“怪しい隣人”収録 

 

  

3人がそれぞれに、より個性的に動いていました。

喫茶店“くすの樹”のマスターになっている池谷役の三宅弘城さんは、マーロウ役の高橋克実さんに良く似た俳優さんだなと、そのうるさい言動を見ながら思ったものです。

奥村役の金井勇太さんが良かったですね。

いろいろな意味でモテモテですが・・・

かつての仲間に対してもそうですが、華やかに見えるIT企業社長の唯一の友だちという設定で、終始その優しさがよく伝わってきて、しみじみと感動してしまいました。

彼の佇まいだけで、社長の孤独が表現されていましたからね。

 

金井勇太 を検索

 

 

続きを読む "「相棒season10」第14話“悪友”" »

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon