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「徹子の部屋」小林旭さん&浅丘ルリ子さん

 

 

昨日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、小林旭さんと浅丘ルリ子さんでした。

徹子さんがいつも以上に興奮していましたが、こちらもやはり興味がありましたね。

日活時代は、石原裕次郎さんと北原三枝さんのコンビのファンでしたけども・・・。

 

 

トークの内容がほとんど日活時代の二人の関係のことだったことも珍しかったですね。

話をするのはほとんど小林さんで、浅丘さんの終始小林さんの方に身体を向けて聞き入っている姿が印象的でした。

二人の世界が出来ていて、さすがの徹子さんもあまり口を挟めなかった感じがおかしかったです。

 

50年を過ぎて語られる当時のこと・・・

当時噂となっていたことがそのままだったことに、なぜか懐かしく感動してしまいました。

二人が語っているように、確かに当時のマスコミは優しかった印象がありますね。

雑誌「平凡」が裕次郎さん派で、「明星」が小林さん派だったことは初耳でしたが・・・。

 

小林旭 を検索

 

 

 

小林さん、最初は長門裕之さんなどのように文芸作品に出る演技派の俳優さんだったはずです。

それが日活がアクション映画で成功して、そちらにシフトさせられて・・・

どこかに合わなさのようなもの、孤立感などがあったような気がします。

小林さんの当時の写真から、吉川晃司さんや永瀬正敏さんを思い浮かべてしまいました。

 

 

 

裕次郎さんが太陽で、小林さんは月の印象でしょうか。

日活の中での自分の立場を意識させられ続けた様子が語られていましたが・・・

そういうことを当時知っていて、いまだに事細かく覚えている私自分の凄さに、思わず笑ってしまいました。

子供のくせに、芸能人好きというより映画好きのはずだったんですが・・・。

 

 

 

浅丘さんは日活のマスコット的存在でしたが、裕次郎さんなどの相手役もこなしながら、そんな小林さんに付き添っている印象がありました。

昨日、小林さんを見つめながら、そのトークを聞いている浅丘さん・・・

50年を経て、その印象のままのシーンが観られるなんて、何とも言えず嬉しかったですね。

 

さすがに、小林さんが浅丘さんの父親に結婚の申し込みをして断られたエピソードは初めて聞きました。

そこに自分が同席していたら、“一緒に頭を下げていた”と言う浅丘さん・・・

そこで、二人の人生は変わっていたかもしれませんね。

でも、浅丘さんが女優という仕事を辞めているとは考えられませんが・・・。

 

 

 

時が過ぎたからとはいえ、当時の思い、今の思いを素直に言い合える二人は素敵でした。

さすがに当時の面影は薄れたとしても、年月の経過はこんなにも穏やかな関係を見せてくれるんですね。

話の中に、芦川いづみさん(藤竜也夫人)や青山京子さん(小林旭夫人)の名前が出てきて、嬉しかったです。

二人とも女優業を引退していて、昔の映画でしか観ることができませんから・・・。

 

 

<関連記事>  *当時の二人の思いや状況はこちらで詳しく語られています。

「ボクらの時代」小林旭&浅丘ルリ子&なかにし礼さん 2010.4.6.

言葉の味、話の味~小林旭さんたち、銀幕スターの品格「ボクらの時代」 2010.4.6.

「ボクらの時代」小林旭&浅丘ルリ子&なかにし礼さん(その2) 2010.4.15.  

言葉の味、話の味~小林旭さんたち、銀幕スターの品格「ボクらの時代」その2 2010.4.15.

 

 

浅丘ルリ子 を検索

 

 

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