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2012年4月

「平清盛」第17話“平氏の棟梁”

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大河ドラマ「平清盛」第17回“平氏の棟梁”    
                                         NHK総合 4月29日放送   
   

 

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清盛(松山ケンイチ)が平氏の棟梁になって、忠盛(中井貴一)がいた席に座ったとき・・・   
一瞬、松山さんの顔が中井さんの顔に見えましたね。   
でも、そうそう人間変われるわけではなく、舞い上がった感じで時子(深田恭子)にまで恥をかかせたりして・・・   
まだまだ続くんでしょうかね、未熟な清盛の描写は・・・。   
さすがに服装は小ざっぱりしましたね。   
 

先日の「ザ・今夜はヒストリー 平清盛スペシャル~平治の乱~」(TBS)を観たせいで、つい、大人になって聡明で冷静な策略家を期待してしまいます。    
描き方は違っていても、のちの偉業を考えれば、このままでいくとは思えませんが・・・。   

 

    
ノルウェイの森 

松山ケンイチ を検索   

 

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斎藤明美著「高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼」を読む

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高峰秀子   

 

高峰秀子との仕事1 初めての原稿依頼」(新潮社)を、たまたま図書館で見つけて借りてきました。   
以前読んだ「高峰秀子の流儀」(新潮社)が強く印象に残ったままでしたから・・・。    
   
著者は、同じ斎藤明美さんです。    
今回、斎藤さんが高峰さんの養女になっていたことを初めて知りました。    
「高峰秀子の流儀」を読んだだけでも、二人の間の密度の濃さのようなものが感じ取れましたから、当然と言えば当然でしたね。
   
   
   
    
高峰秀子の流儀 

 

 

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「ごきげんよう」の浅利陽介さん

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ごきげんよう」(フジテレビ)の今日のゲストは浅利陽介さん。    
オープニング・コーナーの“逢いたい人”で、チャップリンの名を挙げていました。    
若手俳優の中でも注目していた人ですが、途端に距離がずっと縮まった感じ(勝手にですが)がしましたね。    
   
アメリカでの公演の際に、ハリウッドのチャップリン・スタジオを訪ねて守衛さんに断られた話をしていましたが・・・    
それほどファンなのにも驚きましたが、あの若さでアメリカ公演に参加していたのにも驚きました。    
   
チャップリンの作品をたくさん観ていて、一番好きなのが「黄金狂時代」(1942年)とか。    
雪山であの恰好(燕尾服)で、と笑っていましたが、きっとあのパンのダンス・シーンも観ているんですよね。    
やっぱり距離が縮まりました。(勝手に・・・)    
   
ちなみに、“パンのダンス”はこちらで↓

 

 
   
黄金狂時代   

チャップリン を検索      

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第3話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第3話    
                                                フジテレビ系列  4月24日放送

 

    
研修医純情物語

 

このところ体調が悪かったために、今朝録画したものを観てみました。   
結構辛くて、この先もこのドラマを観続けられるかと悩みましたね。    
   
末期がんの患者に転院をすすめる理由で出てきた“大学病院は高度医療の研究施設だから”・・・    
そうでしたね。    
確かにロビーにそんな掲示がされていたことを思い出しました。    
私の場合は、奇跡的に助けてもらっての退院でしたが・・・(がんではありません)    
体力が回復しないままの退院は、やはり大学病院の設立趣旨によるものでしたね。    
   
紺野(草なぎ剛)が、カンファレンスで末期がんの患者・木島(甲本雅裕)への新薬投与を提案するシーンには怖さを感じました。    
言葉のひとつひとつが重たくて不安で・・・どうしてこうまで感情移入して観てしまうのか、とまで思いましたが・・・。    
あの教授(松平健)が周囲の予想に反してOKを出したので余計に、ですが・・・。 

   
   
    
ふり返るなドクター

 

 

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「平清盛」第16回“さらば父上”

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大河ドラマ「平清盛」第16回“さらば父上”    
                                      NHK総合 4月22日放送

 

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サブタイトルから予想したよりも静かな感じで忠盛(中井貴一)は去っていきましたね。    
宗子(和久井映見)への感謝のシーン、ラストの清盛(松山ケンイチ)との幻の交流シーン・・・    
それぞれに平穏な想いが溢れ、愁嘆場を無くしたことで、逆に良かったんではないでしょうか。    
ここまでの功労者・中井さんの去り際としても良かったですね。    

 

    
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“何のために武士は今の世に生きているのか”   
忠盛の長年の想いが、清盛の“摂関家と院清盛の争いに参加するべきではない”という一言で答えが出る・・・    
“武士の世を作るため”    
なかなか良い展開でしたね。    
そして、忠盛の遺言で平氏が一応結束して清盛が棟梁になる展開がスムーズでした。    
   
それに比べて源氏の為義(小日向文世)と義朝(玉木宏)の確執は激しくなるばかりで・・・
このあたりが平氏に大きく出遅れる理由なのでしょう。    
でも、歴史的には後々源氏が勝利するわけですが・・・。    
現代にいると、この辺を俯瞰で見られてなかなか面白いですね。

   
   
    
聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実ー 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第2話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第2話    
                                      フジテレビ系列  4月17日放送

 

    
僕と花 / サカナクション <主題歌>

 

最初から紺野(草なぎ剛)の行動にハラハラさせられっぱなしです。    
なにしろ、こちらの患者歴が長いもので・・・それだけ病院内のことに詳しいもので・・・。 

自分のことはさて置きたいのですが・・・   
それでも桑原(徳井優)に感情移入してしまいました。    
結局、紺野によって助けられるわけですが、もともとは紺野の何気ない(でも思いやりのある)言葉から痛みを我慢したり抜け出そうとしたりしたわけで・・・    
このあたりは紺野も知らないままで終わったんですね。    
良い話の中にひとつのとげが残った(残した)ように感じたものです。    
このあたりにも本物の医者になることの難しさを感じますね。    
   
壁一つ隔てた診察室での、医者の対応の違いをまざまざと見せつけられました。    
すず(ミムラ)に対する森下(田辺誠一)、そして桑原に対する新見(斎藤工)・・・    
ひとりは患者と向き合い、ひとりは目を見ることもない・・・    
極端な描写でもなんでもないはずです。    
慣れない病院で、大勢の患者さんに埋もれている感覚で戸惑う桑原の姿を観ていると、どうしても現実と重ねてしまっていますね。

 

    
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「平清盛」第15回“嵐の中の一門”

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大河ドラマ「平清盛」第15回“嵐の中の一門”    
                                               NHK総合 4月15日放送

    

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弟・家盛(大東駿介)の死で、ますます立場を失くす清盛(松山ケンイチ)ですが・・・    
ラストの、曼荼羅に血の紅を入れるシーンには久しぶりに感動しました。    
家盛に対する掛け値のない愛情、そして清盛に対する複雑な愛情がほとばしって、やはり宗子役の和久井映見さんが素晴らしかったですね。    
ただ、このドラマ、クライマックスになると現代的なピアノ音楽などが流れるんですよね。    
ちょっと気持ちが冷めてしまいます。    
今回は、いつもの冷静さを欠く忠盛(中井貴一)と清盛の格闘があって観入ってしまいましたが・・・。

 

    
四十九日のレシピ 

和久井映見 を検索   

 

   
   
忠盛は、どこかに家盛の死は清盛のせいかもと思ったこともあったのかもしれません。    
藤原頼長(山本耕史)の言葉に、すべて自分が武士の地位を上げるために為したことに原因すると意識してしまって・・・。    
絶望的な思いで何かが切れてしまったような忠盛と、必死に曼荼羅に描こうとする清盛・・・    
やっと対等にぶつかり合い、今後の展開が期待できそうです。    
それにしても、山本さんの頼長は恐ろしいですね。    
そちらはそちらで兄弟の争いがあるようで、ドロドロしています。

 

   
    
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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第1話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第1話    
                                          フジテレビ系列   4月10日放送 

 

   
僕と花 / サカナクション  <主題歌>

   
草なぎ剛さん主演のドラマが始まりました。    
医療関係のドラマが多い中で、どれだけ特色を持たせられるかということでしょうね。    
個人的には苦手なのですが、草なぎさん目当てで観続けると思います。    
   
草なぎさんは、やはり“らしい”役で・・・    
でも、37歳で医者になるのはそんなに異質ではないような気がしたのですが・・・    
確かに同じ研修医とのギャップはありますね。    
若い研修医とは明らかに違っているのに、彼らよりまっすぐで純粋で・・・    
ということで、これからも上司や先輩との葛藤や医療の矛盾などが描かれていくのでしょうね。    
   
個人的には、かつて病院職員の経験があり、患者として入院もし、持病でこれからもずっと病院と関わり合い続けなければなりません。    
ある程度内情を知っているせいで、ドラマを観ていて結構辛いものがあったりします。    
同じ研修生・沢村(水川あさみ)の、“患者はバカ。医者に判断を丸投げした時点で、患者の負け”発言は暴言と思いながらも、一面で納得させられます。    
それでも、頼らざるを得ないんですよね。

 

 
    
アイシテルー絆ー 

水川あさみ を検索    

 

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草なぎ剛さん&SMAPづくし

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このところ、「SMAPがんばりますっ!!2012」(7日・テレビ朝日)、「タモリ・中居 コンビニでイイのに!?」(9日・フジテレビ)と、草なぎ剛さんを中心にSMAPの出演番組を観ていました。 
さすがに、どちらも長時間で、すべてリアルタイムでとはいきませんでしたが・・・。    
   
「SMAPがんばりますっ!!2012」    
草なぎさん、観ていて気持ち良いくらいに騙されていましたね。    
ドッキリ番組は好きではないのですが、普通に騙されている草なぎさんが期待を裏切らない“らしさ”で、ただただ笑って観てしまいました。    
中居正広さんが、今回は番組的にはあまり頑張っていなかったような気がするんですが、次回に期待しています。    
   
木村拓哉さんの24時間アルバイトは、さすがですね。    
徹底的にやらないと気が済まない性格のようで、スタッフがそれを知りすぎるほど知っていての無茶ぶりのようなバイトの連続でした。    
器用だし、“テキトー”ということを知らない、完璧主義の人なのだと、つくづく思わせられました。    
トップでいることは大変な努力がいるということですが、正直疲れないかなあ、などと心配になりますね。    
交通量調査の時、作業を中断していい瞬間を待ってもらってのファンとの握手に、もうさすがとしか言いようがなかったです。 

   
    
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香取慎吾さん、綾小路きみまろさんへ弟子入りして漫談に挑戦しました。   
24時間であそこまで出来てしまうことに感動しましたね。   
一流のタレントでいるためにはいくつもの能力が必要なのでしょうが、その中でも“集中力”は絶対的なものだろうと思わせられました。   
きみまろさんの漫談は正直苦手でした。   
どこかに引っ掛かりを感じて笑えないのは、たぶんこちらに余裕が無いからでしょうけど・・・。   
ただ今回、香取さんの頑張りを観ながら、きみまろさんの芸に対する考え方(観客をいじる際の線引きなど)や姿勢が垣間見えてたのが良かったですね。   
熱演する香取さん、そこまで導いてくれたきみまろさん、プロだなと思いましたね。   
 
 
   
こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~ Blu-ray通常版 

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「平清盛」第14回“家盛決起”

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大河ドラマ「平清盛」第14回“家盛決起”    
                                 NHK総合 4月8日放送

 
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今回は、藤原頼長役の山本耕史さんが目立ちに目立っていましたね。    
最初に登場した頃は、学識があり潔癖で世の中の正義を通す人物かと思ったものですが、何とも凄い策略家で・・・。    
史実通りかはわかりませんが、その史実をまったく知らないと驚きがありますね。    
いつも書いていることですが・・・。    
知らない楽しみがあります。    
   
それにしても、山本さんは凄すぎます。    
映像の観せ方もありますが、狡猾すぎて、見た目がいいだけに迫力があります。    
何だか楽しそうに演じているようにも見えますね。    
画面を観ながら、最近読んだ記事に“山本耕史はNHKに好かれている”とあったことを思い出していました。    
そういえば、「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」(2007年・NHK)などは山本さんあっての作品でしたね。

 

    
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「あさイチ」の大沢たかおさん

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昨日のNHK「あさイチ」プレミアムトークのゲストは大沢たかおさんでした。    
   
大沢さんがナビゲートを務めている「フローズン プラネット」のPRを兼ねてということですが・・・。    
それにしても、極地や生物たちの映像が素晴らしいですね。    
ブルーの氷山とか、厳しい土地だからこそ生きていると感じさせる生物たちとか・・・    
短い紹介映像でも、食い入るように観てしまいました。    
   
アザラシを狙うシャチや、シャチが大沢さんたちのボート下をくぐったりする映像が怖かったですし、大沢さんが氷の上にひとりという映像もありました。    
大沢さんからは、動物に近づかないルールとか、ペンギンの鳴き声とかの話が出て、面白かったですね。    
あまりにも広大な世界にいるひとりの人間として感じたことなど、なかなか説得力がありました。    
もうお邪魔している感覚しかないのでしょうね。    
   
大沢さんって、旅が似合う人だと改めて思ったんですが・・・    
子供の頃から世界で活躍したいという思いを持っていたみたいですね。    
やんちゃな頃を含めて、自分がある、一本芯が通った人のようです。 

 
    
劇的紀行 深夜特急    
   
オンリー・ユー 愛されて

 

 

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「徹子の部屋」の井上陽水さん

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昨日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、井上陽水さん。    
   
久しぶりに、ハラハラしないで観ていられましたね。    
陽水さん、30年ぶりの出演ということですが、黒柳徹子さんのほうが緊張していたような気がしないでもなかったです。    
お笑い芸人さんたちが束になってかかっても、ほとんど返り討ち?になるばかりだったのに・・・。    
30年前の映像を観ても、陽水さんの態度のデカさというか、自由さというか、勝っていましたものね。    
   
陽水さんの世界、音楽もその存在感も好きです。    
何もかもが大きく突き抜けている感じがします。    
どんな時も、悠然とそこにいる、という感じですね。    
   
30年前の映像では、長者番付1位の話に、“僕の趣味では、山あり谷ありの人生が楽しい”などと語っています。    
当時の態度を笑顔で反省し、若気の至りでみたいなことを言ってましたが・・・    
得体の知れなさは健在ですね。    
というか、年月を経て、経験を繰り返してきて、もっと凄くなってきているような気がします。 
ちゃんと、自分の弱さなども語ってくれているんですけど、語り口や態度がゆったりして変わらないせいでしょうか。    
   
   
    
軽くて深い井上陽水の言葉    
   
   
    
井上陽水全曲集    
   
   

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朝ドラ「カーネーション」から「梅ちゃん先生」へ

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カーネーション(2)   

 

朝ドラ「カーネーション」の放送が先週で終わりました。    
何だかずっと以前のような気がしますね。    
   
最後の1か月は糸子役が尾野真千子さんから夏木マリさんに交代・・・    
尾野さんの出番の終了時点で終わっても良かったのではないか、とかのキツイ意見もあったようです。    
でも、個人的には良かったと思っています。    
老いても前向きに頑張る姿を見せて、観る側に元気をくれましたから・・・。    
朝ドラの王道ですね。    
   
夏木さんになってから、尾野さんの顔や演技を思い出せなくなるという恐ろしい状況だったのですが・・・    
最終回には、幼い糸子(二宮星)から尾野さんのはつらつとした動きまで鮮明に思い出したものです。    
懸命に頑張ってきた人生だったんだなあ、としみじみと振り返りましたね。    
他人の人生なんですが・・・ね。   

 

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カーネーション(下)

 

 

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「相棒」3代目は成宮寛貴さん

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ドラマ「相棒」(テレビ朝日)の次の相棒役が成宮寛貴さんに決まったようです。    
意外に、早い発表に驚きました。    
   
成宮さんのこと、ドラマの1ファンとしては、意外なほどすんなり受け入れられましたね。    
あくまでイメージですが、ふわふわした人気のイケメン俳優から抜け出て、良い位置にいるなあ、という感じです。    
演技が上手くて、明暗どちらの役も演じ分けられそうですし・・・。    
たった今、朝ドラ「梅ちゃん先生」で見かけましたが、これからは特別な目で観ていきそうです。   
   
   
   
ばかもの   
   
    
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成宮寛貴 を検索    

 

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「平清盛」第13回“祇園闘乱事件”

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大河ドラマ「平清盛」第13回“祇園闘乱事件”    
                                     NHK総合 4月1日放送   

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

平氏が比叡山の僧兵と対立するきっかけとなる、神聖な神輿に矢が放たれる、そんな事件があったんですね。   
史実を知らないと面白いですが、結局また清盛(松山ケンイチ)がしでかしたことのようで・・・。    
白河法皇(伊東四朗)が自分の思うようにならないと挙げた“賀茂川の水・双六の賽の目・比叡山の僧兵”については、確かに勉強したと懐かしく思い出しました。    
   
鳥羽院(三上博史)を前に、清盛と忠盛(中井貴一)への処遇をめぐって、藤原忠実(國村隼)&頼長(山本耕史)と信西(阿部サダヲ)が対立するシーンは緊迫感があって面白かったです。    
流罪を求める摂関家、平氏を擁護する信西、それを聴きながら白河法皇の影響にいまだに悩み続ける鳥羽院と、それぞれの思惑が絡んで・・・。    
山本さんと阿部さんの冷静でいて丁々発止の意見交換に、言葉少なに静かに入る國村さん・・・と結構惹き込まれてしまいました。    
その場にいて、ほとんどセリフが無いのに、印象に残ったのが藤原家成役の佐藤二朗さんでした。    
表情の演技だけって相当難しいだろうに、と思わせられたものです。     
   
   
    
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山本耕史 を検索    
 

 
鳥羽院が清盛に、矢を放ったのはわざとか偶然かと問いただすシーンも相当緊迫感がありました。   
そこから、清盛が矢を放って(放つふり)流罪を免れるまでの流れは面白かったですが、かなり芝居がかってはいましたね。   
考えてみれば、どちらも白河法皇の呪縛から逃げられない同士でした。

    
 
   
ウルトラマンをつくった男たち   

三上博史 を検索      
 

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