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2012年5月

「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第8話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第8話    
                                “医者と患者が向き合うことの意味”    
                                                フジテレビ系列 5月29日放送 

 

    
研修医純情物語 

    
ふり返るなドクター

 

今回のゲストは竜雷太さん。    
ということで、「Dr.コトー診療所」(2003年・フジテレビ)の代議士役と同じような展開かと思ったものです。    
担当となる下田(八乙女光)がメインとも言えて、紺野(草なぎ剛)は控えめでしたね。    
頑固な伊達(竜雷太)が、素直に検査に応じるきっかけになるという役目はありましたが・・・。    
シーン的にはちょっとやり過ぎ感がありましたけど、結果オーライのようでした。   

   
ホームカミング

 

 
患者に寄り添うという下田の成長が見られた回でした。    
ドラマが進むたびに確実に成長してきているんだな、と思わせられたものです。    
伊達が死ぬのが怖いと下田にすがって泣くシーンにはジーンときました。    
歳をとると、頑固になっても強くはいられない、ということがよくわかる年代ですから・・・。    
今回は、完全に年寄り目線で観てしまっていました。    
   
伊達の歳をとると何もできなくなる、宇宙飛行士になりたかったという話に、紺野が希望的反論をするシーン・・・    
“天国って宇宙の手前にあるんですかね”    
笑い話になりましたが、結構きついですね。    
年寄りがやはりみんなの前では強がってしまう、強がらざるを得ない、その寂しさが何とも切なかったです。    
特に術前検査に向かう廊下のシーンでは、紺野も下田も伊達も笑顔でしたから・・・。 

 
ぜんぶ! Ya-Ya-yah   

八乙女光 を検索      

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芦川いづみさん「キネマ旬報」インタビュー

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キネマ旬報 2012年 6/1号 [雑誌]   
 
   

たまたま図書館で「キネマ旬報 6月上旬号」をパラパラめくっていたのですが・・・    
思わず腰を落ち着けて読んでしまいました。    
元女優の芦川いづみさんへのインタビュー記事が載っていたからです。    
   
日活創立100周年を記念しての企画のようでした。    
インタビュアーは評論家の川本三郎さん。    
芦川さんは憧れの女優さんで、長い間インタビューを切望していたにもかかわらずこれまで叶わなかったようですね。    
その思いが伝わるようなインタビューでした。    
   
正直、現在の芦川さんがどのような容貌をしているか、というミーハーな気持ちで読んでしまったわけです。    
残念ながら、写真は当時のものだけでした。    
でも、どこかホッともしましたが・・・。    
そのあたりを条件に入れてのインタビューだったんでしょうね。    
さすが銀幕の女優さんだ、と思ったものです。    
   
芦川さん、本当に清楚で可愛らしい女優さんでした。    
個人的に好きなのは、「陽のあたる坂道」(1958年)での石原裕次郎さんの妹役です。    
当時、日活の女優さんは若くて、やはり意気のいい男優さんの添え物的な役が多かったのですが、それでも輝いていましたね。   
   
    
陽のあたる坂道

 

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「今夜も生でさだまさし イン・オレゴン」から

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26日深夜の「今夜も生でさだまさし」(NHK)はオレゴンからの放送でした。    
   
さだまさしさんとオレゴンと言えば・・・    
ドラマ「オレゴンから愛」(1984年・フジテレビ)ですね。    
条件反射のように、あのオレゴンの澄んだ青い空や山々の光景が目に浮かび、さださんのスケールの大きな曲が耳元に流れてきます。    
ドラマの内容はほとんど忘れているんですが・・・    
北の国から」のオレゴン版のようなものでしたか。   
   
    
    
オレゴンから愛【中古VHS】DVD未発売    
オレゴンから愛’87 [中古VHS]    
オレゴンから愛’87 [VHS]

 

    
さだまさし シングル・コレクション ・・・「オレゴンから愛」収録 

  
   
   
    
さださん、所変わっても、いつものようにリラックスしての楽しいトークに、示唆に富んだコメントも変わらないですね。    
意外にも初めての訪問だったオレゴン・・・    
4日ぐらいの滞在だったようで、忙しい忙しいとこぼしながらも、オレゴンでもいろいろな人に会い、チャリティに参加したりもしたようです。    
60歳になっても変わらない、そのフットワークの軽さ、考え方の柔軟さに惹かれて、この番組をせっせと録画しては観ています。    
   
相変わらず印象に残る言葉がありました。    
よろしかったら、こちらをどうぞ。    
  ⇒ 言葉の味、話の味~ポケットの中に・・・「今夜も生でさだまさし イン・オレゴン」

 

 

   
鶴瓶の家族に乾杯再会編   
 
もう来る頃…
    
さだまさし
を検索    

     
 

「平清盛」第21回“保元の乱”

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大河ドラマ「平清盛」第21回“保元の乱”    
                                     NHK総合  5月27日放送    
   

 

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とうとう保元の乱に突入ということで・・・   
最初から緊迫感がありましたね。    
   
後白河天皇(松田翔太)側・・・平清盛(松山ケンイチ)、源義朝(玉木宏)、信西(阿部サダヲ)、藤原忠通(堀部圭亮)    
崇徳上皇(井浦新)側・・・藤原頼長(山本耕史)、平忠正(豊原功補)、源為義(小日向文世)、源為朝(橋本さとし)    
主なところはこんなところでしょうか。    
双方同時期に、夜討ちについて話し合う緊迫したシーンが交互に出てくると、観ていて混乱してしまいました。    
こちらが緊張してどうする、という感じでしたが・・・。

 

    
保元の乱・平治の乱

 

   
結局、夜討ちを是とした後白河天皇が優位になるわけですが・・・。    
信西が大きな力を持つようになっていましたね。    
清盛と出会ったころの飄々とした人物とは思えません。    
気になったのは、手柄を立てる気満々の義朝が去った後に、清盛も去らせた信西・・・    
その信西に藤原師光(加藤虎ノ介)が囁いた言葉です。    
“下野守(義朝)が気の毒”とは、どんな意味なんでしょうか。    
それにしても、清盛は話し合いの場でも意見を出すわけでもなく、義朝にすっかり主役を奪われたような感じでしたね。

 

    
聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実ー 

玉木宏 を検索   

 

 

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「スタジオパークからこんにちは」の染谷将太さん

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染谷将太さんが出演した、24日「スタジオパークからこんにちは」(NHK)を観ました。    
このところ大注目の俳優さんですから・・・。    
   
それにしても、子役時代があるとはいえ、今19歳の染谷さんは落ち着いていましたね。    
司会者が大人二人がかりなのに、臆することなく、的確な受け答えで、それもとても自然体に見えて、驚かされました。    
ヴェネツィア国際映画祭で最優秀新人賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞・園子温監督作品「ヒミズ」で)を受賞していますが、特に気負いも感じられなくて・・・。 

映画がとても好きだということ、それだけでも好感度が上がりましたね。   
子供のころから、とにかく演じること、スタッフに交じって作品を作ることが好きだったようです。    
何度も“楽しかった”“楽しい”という言葉が出てきて、“なんと幸せな人なんだろう”とため息が出てしまいました。    
高良健吾さんの時にも感じたのですが、若くしてすでに天職とも呼べる仕事に出会い、それに向かって真っ直ぐに熱い(見た目冷静な)姿勢がまぶしいですね。
   
   
   
    
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渡部篤郎さんが、とんねるずの“食わず嫌い”に

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24日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)を久しぶりに観ました。 
渡部篤郎さんが“新・食わず嫌い王決定戦”のコーナーに出演したからですが・・・。    
   
渡部さんがバラエティに出るなんて珍しいことですよね。    
もちろん映画「外事警察」のキャンペーンの一環ですが、時代が変わったんだと大げさに思ったりしたものです。    
対戦相手がきゃりーぱみゅぱみゅさんということで、更にですが・・・。    
   
4人ともに初対面のようでしたが・・・    
渡部さん、特に緊張するわけでもなく、かといって必要以上に崩したりもせず、という感じでしたね。    
リラックスして、かなり笑顔を見せていて、イメージ(重たい、暗い)よりずっと自然で柔軟性を感じたりしたものです。    
自分の物まねをしている山本高広さんの登場にも、特に動じなくて楽しそうでしたし・・・。    
とても良い感じでしたから、逆に、全部演技だったら渡部篤郎という俳優の凄さを観たのかもしれない、などと思ってしまいました。    
食事も淡々とこなしていて、見分けがつきませんでしたし・・・。
   
   

   
あの頃映画 松竹DVDコレクション 落下する夕方   

渡部篤郎 を検索   
 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第7話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第7話 
                          “医者としてでなく人として僕は・・・” 
                                                 フジテレビ系列 5月22日放送

 

    
研修医純情物語 

    
ふり返るなドクター

 

何ともしみじみとした回でしたね。   
ドラマが恋愛モード展開となると苦手なのですが、今回は一人一人の心情が細やかに描かれていて、演じる俳優さんの表情がまた素敵で、ついつい感情移入をして観てしまいました。    
   
紺野(草なぎ剛)の理解者になり励ますまでになっている沢村(水川あさみ)の存在も素敵ですが、いったん別れを切り出したすず(ミムラ)にプロポーズするラストは、ホッとさせられたものです。    
必死に声を出そうとし、“病気の自分ではなく、普通の自分を見てほしかった。・・・”と切々と訴えるシーンには泣かされました。    
それほどに、たおやかさいっぱいのミムラさんが素敵でした。    
朝ドラ「梅ちゃん先生」の役とはまた違いますね。    
そういえば、平岳大さんはどこへ行ってしまったのでしょう?
   
   
   
    
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紺野の腕を組んだところを見られてしまった沢村が、そのことを後ろめたく思っている・・・   
そこから続くシーンも印象的でしたね。   
紺野が借りたぽん酢やお茶を返すたびに“こんな時に!”といちいち反応する沢村・・・   
その空気が読めない紺野・・・。   
カラのお茶入れやコーヒーの瓶を見つめる沢村のシーンは、「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ系)で、一晩中鍋の焦げを取っている小雪さんを思い出しました。 
セリフは無くても、その心情が伝わってくるシーンでしたから・・・。 
   
 

    
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 

水川あさみ を検索   

 

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「平清盛」第20回“前夜の決断”

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大河ドラマ「平清盛」第20回“前夜の決断”    
                                      NHK総合 5月20日放送   

 

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緊張感を持って観た回でした。   
保元の乱の直前のことで、あちらこちらでそれぞれの思惑が飛び交い、それぞれの対立構造がハッキリしましたね。    
実戦シーンを観るのは苦手ですが、こんなふうに深謀遠慮が描かれ、ぎりぎりの判断を迫られる緊迫したシーンの連続は見ごたえを感じます。    
   
武士の世を作るためという考えのもとに、後白河天皇(松田翔太)と崇徳上皇(井浦新)のどちらにもつかず、焦らし作戦の清盛(松山ケンイチ)ですが・・・    
後白河天皇には見透かされていました。    
天皇の方が一枚上手で、結局、天皇側につくことに決めましたが・・・。    
清盛も図太くなってちょっと変わったなと思って期待したのですが、やはりもう一つでしたね。    
ほかのある意味腹黒い大人たちから比べると、まだどこか迫力に欠けるというか・・・。    
それでも、これまでの甘い描かれ方と比べると大人な瞬間があって、これからに期待しています。    

 

    
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松田翔太 を検索    

 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第6話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第6話 
                             “僕が医者になった本当の理由”    
                                               フジテレビ系列 5月15日放送    

 

    
研修医純情物語 

    
ふり返るなドクター

 

谷口(桐山漣)が未熟さで起こしたことの顛末と、紺野(草なぎ剛)の過去をうまく繋げた回になりましたね。    
谷口のとっさのときのあわてようとか、つい紺野に嫉妬してしまうこととか、よくわかります。    
結局のところ、自分が一番ダメなのだとわかりすぎるほどわかっているんですから、これは結構辛いですね。    
今回は、谷口もちょっと成長したというエピソードがひとつ盛り込まれたわけです。    
再び、救急の現場に居合わせるというご都合主義はありましたけど・・・    
ファースト・キスが救急措置をした男性だった、というオチには笑いました。

 

   
君へ。   
    
桐山漣
を検索      

 

   
驚いたのは、紺野の過去に関わりのある清掃員・倉田として浅利陽介さんが登場したことです。    
二人が対面するシーンは、つい「僕の歩く道」(2006年・フジテレビ系)を思い出してしまいました。    
でも、その後には葬儀場のシーン、紺野が謝っているシーンが挿入されて、まるで「ハゲタカ」(2007年・NHK)の後日談のような展開になっていましたね。    
   
「ハゲタカ」を知らない人には何のことかと思うでしょうが・・・。    
自殺した父親の葬儀に来た柴田恭兵さん演じる芝野(企業再生家でありながら、コストカッターの役回りをさせられている)に、息子役の浅利さんが"帰れ!"と怒鳴るシーンがあります。    
浅利さんの出演シーンはそれだけでした。    
今回のドラマは、そのあたりを回想シーンでかなり表現していましたが、改めて「ハゲタカ」の映像の切れ味を思い出しましたね。

数日間、病院で働いていて紺野を見つめ続けていた倉田ですが、   
“一生許すことはできない。でも、紺野さんも新しい場所で頑張っているって父親の墓前に報告する”と言って去っていきます。   
「ハゲタカ」だったら、こういうセリフで終わらせるかな、などとつい思ったものです。   
 
 
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浅利陽介
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「平清盛」第19回“鳥羽院の遺言”

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大河ドラマ「平清盛」第19回“鳥羽院の遺言”    
                                       NHK総合 5月13日放送

 

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結構夢中になって観入っていました。   
後白河天皇(松田翔太)即位による鳥羽院(三上博史)と崇徳院(井浦新)の決定的な対立・・・    
藤原摂関家でも朝廷でも微妙な立場になっている頼長(山本耕史)・・・    
源氏では義朝(玉木宏)と為義(小日向文世)との決裂・・・    
と、あちらこちらで対立構造が激化して、緊迫感がいっぱいですね。    
一応、結束している平氏でも、朝廷のどちらに味方するかを迫られて、清盛(松山ケンイチ)は悩んでいますが・・・。    
   
主要人物のアップがやたら多く感じたのは気のせいでしょうか。    
俳優の演技力が試されているようで、漂う緊迫感を楽しめました。    
松山さんもやっと仲間に入った感があったんですが・・・。
   
   
   
うさぎドロップ   

松山ケンイチ を検索   

 

時子(深田恭子)の妹・滋子(成海璃子)が登場しましたね。    
こちらもかなり意思の強い女性のようですが、時子や由良(田中麗奈)のように、そのうち男臭い世界の中に埋没してしまいそうで、ちょっと心配です。    
常盤役の武井咲さんも目立たない感じになってしまいました。
   
   
   
    
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「仕事ハッケン伝」の平岳大さん

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昨夜、「仕事ハッケン伝」(NHK)を初めて観ました。    
この種の番組は苦手なんですが、平岳大さんが出演するということで・・・。    
   
このところ、なぜかブログへのアクセスが急増して、びっくりして調べてみたら“平岳大”での検索が大半でした。    
何気なく書いた記事でしたが・・・。    
その記事はこちら ⇒ 森本健成アナと「梅ちゃん先生」、そして平岳大さん    
朝ドラ「梅ちゃん先生」効果でしょうか、凄い人気なんですね。    
というわけで、逆に興味を持って観たわけです。    
   
平さんが大手百貨店のバイヤーを体験するという内容でした。    
最初から、上背があって、堂々としていて、似合っているという印象でしたが・・・   
基本の挨拶から始まって、接客からディスプレイまで、もちろんバイヤーとしての交渉まで、と初体験に挑戦する姿に観入ってしまいました。    
予想もしていなかったような接客を命じられ、“接客が一番苦手”と本音を漏らす姿に、一気に親近感が沸きましたね。   
   
    
    
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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第5話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第5話    
                              “医者から近くて遠い存在” 
                                                   フジテレビ系列  5月8日放送 

    
研修医純情物語 

    
ふり返るなドクター   

 

新見(斎藤工)の指示ミスなのに、研修医・谷口(桐山漣)を経由して結局看護師のミスに・・・    
最初から、医者と看護師の間にある“広くて深い川”が表現されていて、ドキドキして観入ってしまいました。    
昔、ある程度の規模の病院に勤めていたことがあり、見聞きしていた光景がありましたから・・・。    
医者でも看護師(当時は看護婦)でもなかったため、逆に冷静に見ていられたものです。   
これはドラマですが、いまだにこうなんでしょうか?   
   
   
    
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斎藤工 を検索   
 

 
カンファレンスに看護師が参加できていないことにも驚きました。   
大学病院だからですか?   
紺野(草なぎ剛)の提案を、即却下した佐伯教授(松平健)のシーン・・・   
“高度な医療技術を議論するところだから、同じレベルで参加できない。   
日常の患者の世話はナースに任せる。   
同じ土俵に立つ必要が無い。”   
説得力がありすぎて、逆に怖かったです。
 
   
任侠ヘルパー  << 草なぎ剛×松平健 

 
 
めげずに紺野が提案したドクター・ナース・カンファレンスに参加したのは、沢村(水川あさみ)、下田(八乙女光)に森下(田辺誠一)、そして看護師長・相沢(真飛聖)と二人の看護師・・・   
予想されたメンバーですが、そこにたどり着くまでが面白かったですね。   
指導医師の新見に対等に渡り合えてしまう、それどころかやり込めてしまう沢村に“オトコマエ!”と思いましたし、相沢とその娘のエピソードも自然に繋がって良かったです。   
参加する下田が谷口に言った一言“広くて深くても、川は渡らなくては・・・”   
彼も紺野の影響を受けて、確実に変わってきていますね。 
   
   

    
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田辺誠一 を検索   

 

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「平清盛」第18回“誕生、後白河帝”

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大河ドラマ「平清盛」第18回“誕生、後白河帝”    
                                           NHK総合 5月6日放送 

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

清盛(松山ケンイチ)が平氏の棟梁らしくちょっと安定した感じにはなりましたね。    
珍しく清盛の綺麗なアップ映像などがあって、これからは・・・と思ったんですが・・・    
あちこちにもめごとがありすぎて、あげくにサブタイトルのままに雅仁親王(松田翔太)が目立つ回になってしまいました。    
個人的には、松田さんのシーンが多くて嬉しかったですが・・・。
   
   

   
ハードロマンチッカー   

松田翔太 を検索   
 

   
対立する鳥羽院(三上博史)と崇徳院(井浦新)の双方から頼られ、雅仁親王にも羨ましがられるほどに力をつけてきた清盛・・・    
これからですかね、本格的な活躍が見られるのは・・・。    
   
藤原摂関家では、息子・頼長(山本耕史)に反発されて、一瞬気弱な表情を見せる忠実(國村隼)とか・・・    
清盛と出会ったころは面白そうな人物だった信西(阿部サダヲ)が何とも狡猾に見えたり、とか・・・    
時の流れがそうさせるのか、面白いですね。   
   
    
    
死刑基準   
   
    
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森本健成アナと「梅ちゃん先生」、そして平岳大さん

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梅ちゃん先生(1)

 

今朝、朝ドラ「梅ちゃん先生」終了後の森本健成アナの表情を観て、思わずニヤリとしてしまいました。    
連休で「あさイチ」はお休みということで、即ニュース・・・    
森本アナはモニターを観ていたのでしょう。    
下目線で、ちょっとうなずく感じでニュース読みに入りました。    
   
「あさイチ」メンバーと同じように「梅ちゃん先生」を観ていたのでしょうね。    
つい、「ちりとてちん」(2007、8年)の最終回前日、直後のニュースの中で“明日の最終回もお楽しみに!”とコメントしたことを思い出したものです。    
当時、NHKにしては画期的なことと評判でしたから・・・。    
   
   
    
ヨーロッパの絶景 DVD-BOX  << ナレーション:森本健成   
   
    

 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第4話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第4話    
                                           フジテレビ系列  5月1日放送
 

    
研修医純情物語

 

今回のテーマは、それぞれの“役割”でした。   
医者の役割、元女優の役割、そして(まだ見つけらないかもしれないけれど)生かされているものの役割・・・。    
“私はいったいどうしたんだろう”と思えるほどに、それぞれのセリフの一言一言が胸にしみる回でした。
前回の患者の死がきちんとつながっていることに、作る側の姿勢が感じられたのも良かったですね。
   
いろいろな意味での病院経験が多くて、どうしても苦手な医療ドラマですが、とうとうハマったみたいです。    
第2話ぐらいまでは、紺野(草なぎ剛)の言動にハラハラするばかりで、入り込めなかったのがずっと前のことのような気がします。
   

 

    
ふり返るなドクター 

   
 
看護師長(真飛聖)「(患者さんの死に)いつから慣れちゃったんだろう」・・・独り言   
森下(田辺誠一)「医者としてどこに線を引くかは、人それぞれ」・・・紺野へ   
沢村(水川あさみ)「人間なんて、生きているだけで他人と関わるようにできているの」・・・自殺未遂の香織へ   
森下「医者のスケジュールを決めるのは、患者だよ」・・・下田(八乙女光)へ   
森下「人助けをしたいのなら大丈夫だ。その中で自分が出来る役割を探せばいい」・・・下田(八乙女光)へ   
紺野「何にだって正しい役割があるんです。世の中には手首を切るために作られた剃刀は無いですし、首をつるために編まれたロープは無いんですよ」・・・香織へ   
 
それぞれが、それぞれの言葉(セリフ)を大切に語っている、受け取っている感じで感動しました。   
こちらはどうも、年齢的なものか、体調のせいもあるのか、涙もろくなっていますね。   
 
 

    
犬を飼うということ ~スカイと我が家の180日~ DVD-BOX 

水川あさみ を検索   

 

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