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「平清盛」第25回“見果てぬ夢“

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大河ドラマ「平清盛」第25回“見果てぬ夢”    
                                        NHK総合 6月24日放送

 

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“見果てぬ夢”は、信西(阿部サダヲ)に関するものだったんですね。    
信西の妻(浅香唯)が清盛(松山ケンイチ)に語ったエピソード、宋の言葉を話せること、遣唐使の再開を夢見ていること・・・    
それに、清盛と会った頃に宋への渡航をしようとした回想シーン、貧しい人々に施しをしているシーンが加わって、信西がクローズアップされた回でした。    

算木で計算をして、夢がかないそうだと語る信西は別人のようにやつれていて、ほとんど狂気を感じさせましたね。    
それが、“平治の乱”直前ということでよけいに印象的でした。    
算木というものを初めて知りましたが、それがカタカタ鳴って飛び散るラストシーンは、大事件が間近に迫っているという緊迫感がありましたね。
 

   
    
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前回は堂々たる存在感を見せた清盛が、今回はおとなしめで、ちょっと心配したんですが・・・   
清盛と頼朝(中川大志)が初めて対面するシーンが良かったですね。   
酒をこぼしてしまう頼朝に“やはり一番強いのは平氏”と言いながら、ふっと笑う清盛・・・。   
言葉ではあざけっているようなのに、余裕か、逆に頼朝を愛おしく感じているようにさえ見える笑顔でした。   
いろいろ(大河ドラマの主役には?とか)言われ続けていたらしい松山さんですが、この表情で、彼で良かったんだと思いましたね。   
この表情をずっと引きずっていたら、後半でその意味がわかりました。   
ドラマとして、とても大事なシーンだったんですね。   
   
 

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平氏に比べて源氏は重用されないまま、由良御前(田中麗奈)の死などがあり打ちのめされている義朝(玉木宏)ですが・・・    
頼朝が父・義朝に、清盛がどのような人物かとたずねて、若い頃からお互いに競い合ってきた関係にあることを知ります。    
それを話しているうちに義朝自身が今度は立ち上がろうとするわけですね。    
それが“平治の乱”で決起に参加するという悲劇に向かっていくことになります。    
こちらも来週へ向けて緊迫感があります。      

 

    
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それにしても、最後まで頼朝のこと源氏のことを思い、誇り高い死を選んだ由良御前に、やはり頼朝を思って別れを切り出した常盤御前(武井咲)と、女性陣の強さが光ります。
 
 
   
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今回、目立ったのは藤原信頼役の塚地武雅さんです。   
これまではほとんどその他大勢(それでも、一人異質で目立っていましたが)に見えていましたが、実は重要な役なんですね。   
お笑い芸人さん、今は専業の俳優さん顔負けの活躍ですよね。   
最近、“お笑い芸人が俳優として成功しているのはなぜか”という特集を観ました。   
理由はいろいろあったんですが、なぜか覚えているのは“ステータスになる”ということだけでした。   
それは、お笑いが芸能でも一段下に置かれていた頃の話ということでしたが・・・。   
今はビートたけしさん(北野武監督)などが例に挙げられて、やはり時代が違いますか。   
ロンドンハーツ」(テレビ朝日)で、カンニング竹山さんがイジられるのは、そのまた裏返し的なものなのでしょうね。

 
   
   
豆腐姉妹   

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これまでは、史実を知らないことが今後の楽しみになっていると思っていましたが・・・   
さすがに登場人物が多くて、関係も複雑で、理解するのが大変なので、遅まきながらガイドブックなどを読み始めました。   
大河ドラマを観ていて、これまでこんなことが無かったので、自分でも驚いています。   
それほど、知らない時代であることは確かですが・・・。   
 
ひとつ気になること・・・   
清盛が“武士の世を・・・”と言い出すと、とたんにこちらの気持ちが萎えてしまいます。   
これまで散々耳にしたせいでしょうか。   
ドラマの展開でよく表現されていることなので、言葉にしなくてもいいのでは、とはあくまで個人的な意見ですけど・・・。
   
 
 
 
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<関連記事> 

大河ドラマ「平清盛」の影響で・・・ 2012.6.16. 

                            大河ドラマ「平清盛」公式サイト 

 

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