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2012年6月

居るだけでいい・・・ 「梅ちゃん先生」

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梅ちゃん先生(1)   

 

このところ朝ドラ「梅ちゃん先生」は、何となく観ているという感じが続いていました。    
それでも、坂田(世良公則)が登場する回は注目して観るようになりましたね。    
   
今日、“医者とは?”と、坂田と梅子(堀北真希)が語り合うシーン・・・。    
坂田は、戦地に患者を置き去りにして、逃げ帰ってしまったことを打ち明けましたね。    
だから今、逃げないでここにいる、医者はただそこに居るだけでいい・・・。    
梅子の“人のためになる”という医者の入口に立った軽い言葉ではない、深く重い後悔の上で語る言葉が強く印象に残りました。    
   
このシーンを観ながら、すぐに感じたことがあります。    
東日本大震災で、病院も被災し、そこに大勢の患者さんが押し寄せている映像を何度も観ました。    
そこの医者は、それぞれに事情はあったにせよ、みんな居なくなっていました。    
残された看護師さんたちが、薬はもちろん設備もほとんど整っていない中、不眠不休の状態で頑張り続けていました。    
その後、今は仮設の病院となり、そこで穏やかな表情を浮かべている看護師さんの映像を観て、どんなにホッとしたことか・・・。 

   
   
    
ALWAYS 三丁目の夕日 '64    
   
    
幸福の黄色いハンカチ   

堀北真希 を検索    

 

 

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ジョン・カサヴェテス&ピーター・フォーク「刑事コロンボ」

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最近、古本屋で「刑事コロンボ」のDVDがバラ売りされているを見つけました。    
放送当時もその後の再放送も繰り返し観ていたので懐かしかったですね。    
現在の「相棒」みたいに、何度観ても飽きなかったものです。    
   
記念のつもりで、迷わずに一番気に入っていた“別れのワイン”を手に取ったのですが、ふと目に入ったのが“黒のエチュード”でした。    
まさに、呼ばれたという感じでしたね。    
ゲストがジョン・カサヴェテスでした。 

   
   
    
刑事コロンボ傑作選::パイルD-3の壁/黒のエチュード   
   
    
刑事コロンボ傑作選::野望の果て/別れのワイン    
   
   
   
   
ジョン・カサヴェテスは、ニューヨークで商業主義的なハリウッドとは違う作品作りをして、多くの映画人から尊敬され、影響を与えた映画監督であり俳優でしたね。    
個人的には、正直映画作りの難しい話はわかりませんが、俳優としてはなぜかB級映画に多く出演しているのが印象的でした。    
ちょっとハンフリー・ボガートを思わせる風貌でした。    
明日よさらば」(1969年)はワイルドで、「パニック・イン・スタジアム」(1976年・こちらは大作)は黒づくめでクールでしたね。
   
   
    
パニックインスタジアム    
   
    
ジョン・カサヴェテス 生誕80周年記念 DVD BOX HDリマスター版 

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「平清盛」第25回“見果てぬ夢“

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大河ドラマ「平清盛」第25回“見果てぬ夢”    
                                        NHK総合 6月24日放送

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

“見果てぬ夢”は、信西(阿部サダヲ)に関するものだったんですね。    
信西の妻(浅香唯)が清盛(松山ケンイチ)に語ったエピソード、宋の言葉を話せること、遣唐使の再開を夢見ていること・・・    
それに、清盛と会った頃に宋への渡航をしようとした回想シーン、貧しい人々に施しをしているシーンが加わって、信西がクローズアップされた回でした。    

算木で計算をして、夢がかないそうだと語る信西は別人のようにやつれていて、ほとんど狂気を感じさせましたね。    
それが、“平治の乱”直前ということでよけいに印象的でした。    
算木というものを初めて知りましたが、それがカタカタ鳴って飛び散るラストシーンは、大事件が間近に迫っているという緊迫感がありましたね。
 

   
    
七人の恋人 

阿部サダヲ を検索    
 

前回は堂々たる存在感を見せた清盛が、今回はおとなしめで、ちょっと心配したんですが・・・   
清盛と頼朝(中川大志)が初めて対面するシーンが良かったですね。   
酒をこぼしてしまう頼朝に“やはり一番強いのは平氏”と言いながら、ふっと笑う清盛・・・。   
言葉ではあざけっているようなのに、余裕か、逆に頼朝を愛おしく感じているようにさえ見える笑顔でした。   
いろいろ(大河ドラマの主役には?とか)言われ続けていたらしい松山さんですが、この表情で、彼で良かったんだと思いましたね。   
この表情をずっと引きずっていたら、後半でその意味がわかりました。   
ドラマとして、とても大事なシーンだったんですね。   
   
 

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「徹子の部屋」の草笛光子さん

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今日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)のゲストは、女優の草笛光子さん。    
裏の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)が木村多江さんとのことで、ちょっと迷ったのですが、個人的にはこちらを選んで正解でした。    
   
選んだ理由は、“「相棒」の話が出ないかあ”という微かな望みだったのですが・・・。    
長年親しくしている水谷豊さんと、映画「HOME 愛しの座敷わらし」で共演した話からでしたね。    
黒柳さんも水谷さんと親しいこともあってのさすがの振りでした。    
“「相棒」では犯人やったこともあるんですって、あなた”と黒柳さんらしい入り方でしたが・・・。    
   
草笛さん、それに答えて“あの作品好きでした。ミス・グリーンというしゃれた名前で”と・・・。
こちらは、ほとんど“やったァ!”という感じでしたね。    
ミス・グリーンの秘密”(season8・第3話)は、200話近くあるシリーズの中でも一番好きな作品かもしれません。    
犯人とはいえ、白髪の品のいい婦人役で、映像もサブタイトル通り緑が綺麗で・・・    
何より神戸こと及川光博さんと、静かに心を通わせていく、そんな二人のシーンが素敵でした。    
及川さんが、シリーズを通して女性子供に優しいという役でしたが、これは特に印象的でしたね。   
   
   
    
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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」最終話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」最終話    
                            “僕が医者を続けるただ一つの理由”    
                                             フジテレビ系列  6月19日放送

 

    
37歳で医者になった僕研修医純情物語(1)

 

   
とうとう終わりました。    
先週の展開ではどう収められるのか、ちょっと不安だったのですが・・・    
気持ちのいい終わり方でした。    
佐伯(松平健)も森下(田辺誠一)も新見(斎藤工)も、初心を思い出せばみな同じだったわけで・・・    
複雑な現実社会の中で、妥協したりあきらめたり、様々な経験をしているうちに忘れてしまっていること。    
佐伯が紺野を嫌いだといいますが、それは否応なく若い頃の自分を思い出し、これまでを、そして今の自分を考えてしまうことに複雑な思いがあったからなのでしょうね。   
   
   
逆転裁判 

    
DRACULA -ドラキュラ伝説ー

 

 
 
昨日の午後に、このドラマの直前スペシャルを観ました。   
紺野(草なぎ剛)の最初の頃のあのひとり突っ走っているシーンは少なくて、回を追うごとに表情が抑え気味になっているのがよくわかりました。   
草なぎさんのあの表情だから、37歳で医者になったけど、その青臭さや自己満足として信念を曲げない姿勢を自然なものとして、こちらに伝わってきたのだと今更ながら思いましたね。   
 
後半になって、森下が性格が変わったようになってしまって驚いたのですが・・・   
それも、理想の病院改革をしようと思って性急過ぎたということのようでした。   
佐伯の治療方針についての紺野の必死(でも表情はあまり変えない)の提案や、沢村(水川あさみ)のさりげない言葉に耳を傾けられる人物だったわけで・・・   
ドラマ的に予定調和と言ってしまえばそれまでですが、ホッとしました。   
常にお調子者の感じがあった中島(鈴木浩介)もやはり少しずつ変化を見せ、教授選出馬を薦める森下にサポート役に徹することは出来ると言い切るのは良い感じでした。   
自分がわかっているのも大人ですよね。   

 

   
グリークス 10本のギリシャ劇によるひとつの物語   

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「平清盛」第24回“清盛の大一番”

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大河ドラマ「平清盛」第24回“清盛の大一番”    
                                            NHK総合  6月17日放送

 

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何だか主役の清盛(松山ケンイチ)に急に存在感が出てきましたね。    
保元の乱で、叔父・忠正(豊原功補)たちを斬るという修羅場をくぐったせいでしょうか。    
まるで別人のようです。    
明るくて、こちらの方がいいですけど・・・。    
   
信西(阿部サダヲ)に従いながら、実は駆け引きにも長けてきていて、互角に立ち回っているように見えます。    
自信に溢れていますよね。    
鎮西での租税の取り立てのシーンなど、策略家であることも見せています。    
怪しげな仲間を使っての脅しのようなやり方は、何だか痛快で、「風林火山」(2007年)の山本勘助(内野聖陽)を思い出してしまいました。    
そう言えば、結構あくどい事をしているのに、憎めなかったですからね。

 

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清盛の場合、財力があることで、次々に朝廷の重要な仕事をさせられて、一族が出世していくわけですが・・・    
源氏は対照的ですね。    
立場の落差があるだけに、ラスト近くでの清盛と義朝(玉木宏)のシーンは印象的でした。    
それにしても、清盛は黒の装束、義朝が赤で、綺麗でしたね。    
これまで画面が汚いとか批判が多かったようですが、二人の最近までの汚い格好が嘘みたいで、見とれてしまいました。

 

    
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大河ドラマ「平清盛」の影響で・・・

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平清盛(前編) 
 
   

相変わらず、NHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率の低さが取沙汰されていますが・・・。    
個人的には面白く観ています。    
史実を知らないので、次に何が起きるかわからない、人物がどう動くかわからない、という興味が尽きないですね。    
何しろ、歴史としては、”平清盛の隆盛の時代があって、後に源氏の時代がくる”程度しか知らないものですから・・・。    
登場人物は初めて見聞きする人たちばかりです。    
   
知らないから楽しみだと思いながらも、ここにきて、やはり少しは知っておきたい気持ちが沸いてきました。    
そこで、図書館で「日本の中世8  院政と平氏、鎌倉政権」(中央公論新社)と「吉川英治全集33  新・平家物語(一)」(講談社)を借りてきました。    
意外に、この時代の資料は無いものですね。    
それとも、同じような気持ちで借り出した人たちがいたのでしょうか。 
 
   
   
    
日本の中世(8) 

 

 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第10話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第10話 
                                      “医者が忘れてはいけないその重み” 
                                                        フジテレビ系列  6月12日放送 

 

   
37歳で医者になった僕研修医純情物語(1)   
 
   

このドラマは、ラストクレジット以降に急な展開や大事なシーンがあるドラマですね。   
今回は特に・・・。    
終わったとたんに、どっと疲れがでました。    
   
シーズンの初期は、紺野(草なぎ剛)はひとり暴走気味でしたよね。    
それがいつの頃からか、抑え気味で、時には脇に回ったりしていました。    
それが彼の成長につながって、確かに“37歳で医者になった”人間になっているわけですが・・・。    
   
草なぎさんの何を考えているのか、何を感じているのか、ほとんど無表情にも見える表情が印象的です。    
草なぎさんがこんな表情をするドラマはありましたか?    
正直、観ていて紺野の気持ちが読み取れず(こちらの感性不足でしょうが)、戸惑いがあるのは確かです。
すずを大切に思っているのに病状が悪化していくこと、病院の中でも自分の信念を通せないことの苦悩もあってのことなのでしょうが、何だかそれとも違うものがあるような気がしてならない、そんな表情に見えてしまっています。   
   
草なぎさんが抑え気味な分、今回も下田(八乙女光)や沢村(水川あさみ)のシーンが丁寧に描かれていて、細やかな心情が伝わってくるのが良かったですね。    
下田の正義感とか、真に医者を続けたいと思えるようになったこと、それもこの数か月間で学んだことが大きいわけで・・・    
沢村もすず(ミムラ)への優しい心遣い、それは紺野を通してから始まったことではあるけれども・・・    
研修医として、人として、確実にみんなが成長している、という図式は素敵です。    

 

ぜんぶ! Ya-Ya-yah 

    
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇

 

 

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「平清盛」第23回“叔父を斬る”

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大河ドラマ「平清盛」第23回“叔父を斬る”    
                                     NHK総合  6月10日放送

 

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今回の内容がある程度わかっていたので、観る前から何とも重たい気分だったんですが・・・。   
何だか、これまでで一番感動した回かもしれません。    
   
清盛(松山ケンイチ)が叔父・忠正(豊原功補)とその子たちを・・・    
義朝(玉木宏)が父・為義(小日向文世)と弟たちを・・・    
処刑をしなければならない展開となります。    
肉親としての愛情、一族を守るべき長としての責任・・・それぞれの苦悩が何とも辛く迫ってきましたね。    
守るべきものの重さをつくづく感じたものですが、現代に(たとえば政治の世界に)そんなことやそんな人物がいるだろうか、とチラッと思ったものです。    
   
それぞれに穏やかに語り合える時間があっただけに、よけいに辛い展開でした。    
清盛と忠正、義朝と為義のシーンには思いっきり泣かされましたね。    
豊原さんも小日向さんも、良いシーンで終わって良かったなあ、とついストーリーを離れて思ってしまいました。 

ドラマですから、綺麗な展開を見せていましたが、実際はもっと複雑でドロドロしていたんでしょう。   
そんな歴史が延々と続いてきたんだなあ、と改めて思ったものです。    

 

    
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平岳大さん「梅ちゃん先生」再登場&「あさイチ」のほっしゃん。さん

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梅ちゃん先生(1)

 

朝ドラ「梅ちゃん先生」を毎朝観ているんですが・・・    
心中未遂の女性患者・弓子(馬渕英俚可)が主治医の松岡(高橋光臣)にひとめぼれをして、梅子(堀北真希)がまたおせっかいを・・・    
という昨日あたりの展開に、今頃になって、このドラマはコメディだったのかと思ってしまいました。    
今朝は、その軽さに弓子の過去、秘めた思いを引っ張り出してきて、少しシリアスに戻した感はありましたが・・・。
   
 
    
昭和幻風景   
   
   
    
今朝は、松子(ミムラ)の上司・真田役の平岳大さんが再登場しました。    
結婚していたというまさかまさかの展開でしたね。    
松子(ミムラ)が想いに決着をつけて、前に進むための出演ということでしたか。    
それもたった一日だけの復帰でしたか。    
もったいない起用法だったなあ、やはり最後まで存在感があり過ぎて朝ドラ向きではなかったなあ・・・    
などと思ったものです。    
明日からの楽しみが無くなってしまいました。 

 

   
真珠湾からの帰還 ~軍神と捕虜第一号~    

平岳大 を検索   
 

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「リーガル・ハイ」第8回を観て

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リーガルハイ公式BOOK

 

今週放送の「リーガル・ハイ」第8回(フジテレビ)を観ました。
このドラマは、初回と金田一耕助シリーズ風の回(第7回でした)を観ているだけでした。
正直を言えば、今回は次の時間帯の「37歳で医者になった僕」を待っているついででしたが・・・。

 


日輪の遺産 特別版

堺雅人 を検索

 

 

何しろ主演の古美門研介役・堺雅人さんのハイテンションに驚かされますね。
それにつられるように、黛役・新垣結衣さんもおとなしやかなイメージから抜けていますし・・・。
膨大なセリフを“立て板に水”状態、それも難しい法律用語がたくさんあって、それを私生活から法廷までハイテンションで吐き続けるわけですから・・・
俳優さんって凄いなあと、ストーリーを脇に置いて、圧倒されてしまいました。


もう誘拐なんてしない

新垣結衣 を検索

 

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「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第9話

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37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」第9話    
                             “医者も一人の弱い人間という現実”    
                                             フジテレビ系列  6月5日放送

 

    
研修医純情物語 

    
ふり返るなドクター

 

このドラマも終盤に向けて盛り上がっているというか・・・   
最初の頃の、紺野(草なぎ剛)が一人で暴走していた感じが嘘のようです。    
たった数か月(ですか?)で、研修医としての経験と人間関係が複雑に絡んで、今回の展開を迎えていますね。 
    
それにしても、森下(田辺誠一)が、観ている側には突然のように変わってしまっています。    
この先に更にどんでん返しがあると思いたいですが・・・。    
佐伯(松平健)の、学部長選を前にしての策略があまりにもベタな展開ですから、ね。   

 

   
11人もいる! DVD-BOX   

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佐伯の医療ミスが表面化しそうになって・・・   
紺野がすず(ミムラ)のことで、森下、沢村(水川あさみ)そして佐伯と、それぞれに思いは違っても、全方位から黙らされた感じです。    
あからさまに見える佐伯と森下とは別に、沢村は本当にすずの病状と紺野が騒動に巻き込まれないようにとの配慮がありましたね。    
すずが望んでいる“特別な普通”を必死で訴える沢村が切なくもあり、その成長がまた素敵だと思わせます。

 

    
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 

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宮藤官九郎さんが朝ドラ脚本を・・・

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宮藤官九郎さんが、NHK朝ドラの脚本を担当するようですね。    
来年4月からの「あまちゃん」・・・。    
東北・北三陸の小さな田舎町が舞台で、海女さんを目指すヒロインの成長物語とか・・・。   
   
宮藤さんへのインタビューはこちらで。    
  ⇒ NHK ONLINE 「宮藤さん朝ドラに挑む」    
体調に不安があるようなのが、ちょっと心配ですね。    
   
それにしても、タイトルが「あまちゃん」って・・・    
朝ドラでタイトルに“ん”がつくとヒットする、というジンクスがあると昔々に聞いたことがあります。    
それをいまだに憶えている私も何ですが・・・。

 
    
勇気をくれる後ろ向き名言

 

 

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「平清盛」第22回“勝利の代償”

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大河ドラマ「平清盛」第22回“勝利の代償”    
                                         NHK総合  6月3日放送

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

   
戦いが終わって、それぞれに一応平穏な時間が戻ってきていますが・・・    
結構切ない展開でした。    
   
勝った側であっても、平清盛(松山ケンイチ)は叔父・忠正(豊原功補)、源義朝(玉木宏)は父・為義(小日向文世)の処遇で悩むわけですが・・・    
どちらに正義があったわけでもない、それぞれの立ち位置で動いたわけで・・・    
こうなると、観ている側は不利な方に人情が行きますね。

 

    
聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実ー

玉木宏 を検索   

 

 
忠正が池禅尼(和久井映見)と語り合うシーンが印象的でした。   
清盛に対して複雑な思いがあり、厳しかったのは、白河院(伊東四朗)の子ということとは別に、偉大な兄・忠盛(中井貴一)への想いがあったんですね。   
弟のさだめとして常に兄をフォローする立場にあった忠正、それを考えればこれまでの言動が納得させられます。

 

    
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藤原頼長(山本耕史)が傷つきながら最後に頼った父・忠実(國村隼)が逢うこともなく・・・  というシーンには泣かされました。    
懇願する家来たちの声で拒絶されたことを知って舌を切る頼長・・・    
すべては摂関家の将来を考えて耐えた忠実・・・    
忠実がオウムを抱きしめるシーンは、ベタだなあと思いながらも泣けました。
    
   
   
マチベン DVD-BOX    
   
萌の朱雀 

 

 

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