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2012年7月

「平清盛」第30回“平家納経”

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大河ドラマ「平清盛」第30回“平家納経”    
                                     NHK総合  7月29日放送 

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

讃岐に流された崇徳上皇(井浦新)が緑の中で歌を詠む日々、という綺麗なシーンで始まったので観入っていたのですが・・・    
途中から怨念の塊となり、まったく別人の形相になったのには驚かされました。    
話としては知っていたのですが・・・。    
あまりに悲運の生涯だったこともあって、最後に朝日の中、綺麗な顔に戻って亡くなったのにはホッとしたものです。

   
   
    
若松孝二11・25自決の日三島由紀夫と若者たち 

ARATA(井浦新) を検索    
 

 
それにしても、今回は何となくエピソードが端折られた感じがしましたね。   
時忠(森田剛)が憲仁親王を次の帝にしようと画策したものの失敗・・・   
藤原摂関家の忠通(堀部圭亮)が、蔑んでいた武士の清盛(松山ケンイチ)を頼ってくる・・・   
そして、あっという間に亡くなる次男・基盛(渡部豪太)・・・。   
 
不幸な出来事は、ほとんど崇徳上皇の怨念のせいにしたりしていますね。   
ここに、西行(藤木直人)が出てきたのには驚きましたが、崇徳上皇の怨念話でよけい煽っているみたいなのがちょっとおかしかったです。   
当時としては無理は無いのでしょうけど・・・。   
西行の“道半ばで逝った者の志をも背負って生きていこうとすることは、敗者となった方々の無念や怨念も背負うこと”は素直に受け入れられます。   
本当に、これまで敵も味方も、多くの人が現れては道半ばで消えていきましたから・・・   
そのあたりを改めて思い起こさせるのが、歴史物の面白さではありますね。   

 

西行   
 
   
ーforty-[藤木直人]    

藤木直人 を検索   

 

 

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「新選組血風録」辻本祐樹さんの殺陣

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新選組血風録完全ガイドブック   

   
   
新選組血風録」第11回“菊一文字”(NHK)を観ました。    
沖田総司を演じた辻本祐樹さんの殺陣が素晴らしいと評判の回でしたから・・・。    
以前に評判を聞いていて、ぜひ観たいものだとここに書いたら、わざわざ知らせてくれた方がいました。    
辻本さんのファンで、その熱意が伝わってきて、より期待が高まったものです。    
   
土方(永井大)との真剣の勝負と、ラストの浪士との対決が問題のシーンでした。    
迫力とスピード感、美しさもあり、その見事な立ち回りに観入ってしまいました。    
つい、どうやって撮影したんだろう、演技をつけてもらったんだろう、と余計なことを考えてしまうのは、長いこと映画を観続けてきた癖のようなものですね。    
テレビの枠に収まるように殺陣をするのは大変だと聞きますから・・・。   
   
    
    
阪急電車 片道15分の奇跡 征志とユキの物語   

永井大 を検索    
 

正直を言えば、戦いのシーンは苦手なのです。   
テレビの狭い枠の中で、刀や弓矢や銃が飛び交うと、傷みを感じますね。   
だから、最初の方で、沖田・土方・近藤勇(宅間孝行)の刀が3本並んだシーンにはゾッとしたものです。   
ほとんど暗闇の中、輝く刀が浮かび上がったりと撮影も凝っていましたし・・・。   
 
 
      
「都市伝説の女」DVD-BOX   

宅間孝行 を検索      

 

 

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草なぎ剛さん、100kmマラソンの裏側「SMAP×SMAP」

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今週の「SMAP×SMAP」(フジテレビ)は、草なぎ剛さんの100kmマラソン(27時間テレビ)の裏側でしたね。    
   
正直、27時間テレビのような番組は、苦手でほとんど観たことがありませんでした。    
今回は、草なぎさんがマラソンに挑戦するということで、ちょこちょこチャンネルを合わせていました。    
不思議に、草なぎさんが走っている場面に遭遇することが多かったものです。    
   
事前に、草なぎさんがタモリさんのために走ることを買って出たことは知っていました。    
その時のコメントが、“ちゃちゃっと行って、すぐ帰ってくる”ふうだったことも・・・。    
もちろん本人も言葉ほどには簡単ではないことは知っていたでしょうが、かなり心配になったことは確かです。    
こちらとしては、俳優としての仕事以外は、ほとんど保護者目線、親戚目線で観ているものですから・・・。    
   
やはり、最後の方は前半の快調な走りとは打って変わって、観てる方も辛かったですね。
この種の番組では恒例行事なのでしょうが、だいたい100kmを走る意味があるのかなと思ったりしましたが・・・。    
ただ、こういう番組を成り立たせるためには、本当に大勢の人の力が要るのだということはよくわかりました。    
草なぎさんの頑張りを見ながら、まわりでサポートしている無数とも言える人たちにもつい目が行きましたね。

 

   
月刊 SuッKara (スッカラ) 2012年 09月号 [雑誌] 
 
   
NHK DVD::NHKスペシャル 東京スカイツリー 世界最難関への挑戦 [草ナギ剛]
    
草ナギ剛
を検索      

 

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イチロー選手、ヤンキースへ移籍

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イチロー 2012年卓上カレンダー

 

イチロー選手のヤンキース移籍のニュースには驚きました。    
マリナーズで野球人生を終わるものだと、勝手に思っていましたから・・・。 

午前8時から記者会見ということで、その一部をNHKの臨時ニュースで観たのですが、涙ぐんでいるように見えました。   
まるで引退会見かと思えるような映像でしたね。    
イチロー選手らしく、言葉を丁寧に選んで、時には思いに言葉を詰まらせながら、ゆっくりと語ってくれました。    
その内容のひとつひとつがこちらの胸に届きましたね。    
   
マリナーズの若い選手たちのために、そして自分のために決断したということ・・・    
建前ではなく真実なのだろうと思いました。    
なかなか優勝できないチームで、長いこと自分を律しながら“孤高の人”だったのだと改めて思わせられましたし、黙々と孤独に戦う姿が目に浮かんだものです。 

   
 
    
【イチロー】2012年カレンダー    
   
 
イチロー×北野武 キャッチボール   

 

 

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「平清盛」第29回“滋子の婚礼”

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大河ドラマ「平清盛」第29回“滋子の婚礼”    
                                         NHK総合 7月22日放送 

 

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平清盛(松山ケンイチ)が武士として初めて公卿となって・・・    
きらびやかな映像になりましたね。    
延々と続いたあのほこりっぽい映像は、ここで目を見張らせるためにあったようにさえ思わせます。    
   
清盛の出世を見届けたように家貞(中村梅雀)が静かに亡くなりますが・・・    
唐果物が食べたくて宋との交易をさかんに進めてきたと告白しながら、“欲こそが力の源であり、欲のために生きて死んだ者たちの思いを背負って生きろ”と清盛に語るシーンはしみじみともし、訴えかけるものがありましたね。    
これまでに、本当にたくさんの人たちが思いがかなわず道半ばという感じで亡くなりましたから・・・。    
その意味でも、家貞にしても、美福門院得子(松雪泰子)にしても、思いを遂げて静かに亡くなっていったという描かれ方が印象的でした。   

 

    
鬼平外伝 夜兎の角右衛門    
   
daydream   

 

 

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「平清盛」第28回“友の子、友の妻”

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大河ドラマ「平清盛」第28回“友の子、友の妻” 
                                        NHK総合  7月15日放送      

 

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戦後処理の静かな、清盛(松山ケンイチ)にとっては苦渋の決断が重なった回でしたね。   
考えてみれば、清盛が違った決断をしていたら歴史が変わっていた、そんなとても重要な回でした。    
   
清盛と頼朝(中川大志)の2度の対面シーン・・・    
頼朝が凛として健気で良かったですね。    
清盛が常に無表情でいたことが、よけいにまだ幼さが残る頼朝を引き立てていたようです。    
あのいつも悩んで叫び、暴れてばかりいたような清盛が、ここまで来たのか、という思いにさせられました。   
中川大志さん、真っ直ぐに素敵な大人の俳優さんになれるといいですね。   
   
   
   
    
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清盛が頼朝に義朝(玉木宏)を重ねてしまうシーンは良かったですね。   
同じ武士の世を目指しながら、敵対して滅びてしまった義朝・・・   
結局、武勇だけでは無い、知略の部分が勝負の分かれ目だった、そうと思うと義朝が哀れですね。   
 
裏切りに合った義朝が鎌田正清(趙珉和)と刺し違えて死ぬシーンには驚きました。   
雪が舞って綺麗な舞台にはなっていましたが・・・。   
無念さが際立っていましたが、考えてみれば、歴史はそれを繰り返してきたんですよね。   
本によると、義朝は入浴中に襲われて、正清はその前に討たれて死んでいたようです。   
そういうことは知らなかった方が良かった気がします。
 
 
   
氷壁   

玉木宏 を検索   

 

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「ラジオ深夜便」吉田拓郎さんの歌

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ラジオ深夜便」の今月(7月~9月)の歌は吉田拓郎さん。    
今朝も4時前に、拓郎さん作詞作曲の「僕の道」を聴くことが出来ました。    
   
「ラジオ深夜便」と拓郎さん、イメージとしては合わないと思っていたんですが・・・。    
番組のリスナーはほとんどが中高年ですからね。    
自分も含めて、そんな世代になったんだとしみじみしています。   
    

   
ラジオ深夜便ファンブック(2012)   

    
午後の天気 [ 吉田拓郎 ]  <<  「僕の道」収録    
   
   
   

 

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「遺留捜査」&辻本祐樹さん

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遺留捜査 DVD-BOX   

   
   
昨夜の「遺留捜査」(テレビ朝日)初回2時間スペシャルを観ました。    
このところ、刑事ドラマばかり(それもテレビ朝日系)観ているなあ、とちょっと反省しながらも、結局観ましたが・・・。    
昼の再放送では、続けて「相棒season10」「遺留捜査」「臨場」ですからね、さすがに重たいです。    
   
「遺留捜査」の前シリーズはそんなに観たことはなかったのですが、さすがにテレ朝らしくひねりが効いていましたね。    
俳優も、地味だけれども良い感じで、豪華です。    
上川隆也さんを囲む、斉藤由貴さん、田中哲司さん、岡田義徳さんたち・・・    
好みのメンバーばかりです。    
その中に、眞島秀和さんが何気なくいるのもちょっと嬉しかったです。    
Answer〜警視庁検証捜査官」(2012年・テレビ朝日)でも同じような感じでいました。    
相棒 season7」第3話“沈黙のカナリア”(2008年)の時もそうでしたが、スーツ姿が自然に決まっていますね。 

 
    
なぜ君は絶望と闘えたのか
    
Answer-警視庁検証捜査官 DVD-BOX   

眞島秀和 を検索      

 

 

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「リッチマン、プアウーマン」から「パリ恋」を思い出す

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昨夜のドラマ「リッチマン・プアウーマン」(フジテレビ系)の初回を観ました。    
月9を観る世代でもないので、恥ずかしながら、ですが・・・。    
このところ、やたら小栗旬さんを観る機会が多いからつい、という感じですね。    
   
誰かが、「妹よ」(1994年・フジテレビ系)と同じようなドラマかも、と書いていたことも大きかったかもしれません。    
「妹よ」は、和久井映見さん、唐沢寿明さん、岸谷五朗さんの出演で、確かに誰かさんが言うところの“胸がキュン”となるドラマでしたね。    
当時、若くなくても、つい観入ってしまっていたものでした。 
   
   
   
    
妹よ DVD BOX   
   
   
    
今回のドラマ、さすがにオープニングの映像の切り替えの多さ、説明の無さ、についていけない気がしたのですが・・・    
それでも落ち着きを見せてからは大丈夫でした。    
なかなか興味深く観ていたのですが、つい笑ってしまったのが、石原さとみさんがドレスなどを試着させられるシーン・・・。    
リッチで仕事のできる男が、商談のために女を飾りたてて利用するパターンですね。    
完全に韓国ドラマ「パリの恋人」(2004年)を思い出していました。    
もっと遡れば、リチャード・ギアジュリア・ロバーツの映画「プリティ・ウーマン」(1990年)なのでしょうが・・・。    
   
   
    
プリティ・ウーマン 特別版    
   
    

 

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「平清盛」第27回“宿命の対決”

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大河ドラマ「平清盛」第27回“宿命の対決”    
                                          NHK総合 7月8日放送 

 

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清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)の対決シーンまで、何となく淡々と進んだ感じがしましたね。    
その前に激しい戦いのシーンがあるんですが・・・。    
ラストの対決シーンも来週まで持ち越すのでは?と思ったりしたものです。    
   
京に戻ってもすぐに藤原信頼(塚地武雅)や源氏を攻めなかった清盛・・・    
その深謀遠慮を巡らす姿からは、昔の清盛が信じられないですね。    
   
二人がそれぞれに“さだめ”と言い切った、避けられない対決・・・    
棟梁同士なのに誰一人ついて来ていないとか、いつの間に賀茂川を渡ったのか、とか疑問は沸くけれども、映像的には魅せましたね。    
実際にはあんな戦い方は無かったのでしょうが・・・。    
清盛のあの重たそうな刀を久しぶりに見ました。

 

    
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心温まる“本日休業”

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昨日の朝、NHKニュースの中で大阪の古本屋さんが取り上げられていました。   
通院日だったのですが、つい支度の手を止めて観入ってしまいましたね。    
   
主人公は、青空書房の店主・坂本健一さん、89歳。    
長いこと年中無休だった店が週1回の休みとなり、それ以来書き続けてきた休業の貼り紙が素敵なものでした。    
お客さんに申し訳ないという気持ち、その思いを込めての絵とメッセージが入ったポスターです。    
   
“ほんじつ休ませて戴きます”    
それに続く言葉の温かさ、絵の優しさに、こちらの胸もほっこりしました。    
人生の最後まで、大好きな本と、本が大好きな人たちに囲まれていたい、と語る店主。    
“二度とない人生だから本を讀もう”などのメッセージも店内に貼られています。   
    
狭い店にはたくさんの本が息づいていて、店主を見守っていて・・・    
そんな空間と時間を、ほんの少し味わったことがある私には何ともうらやましい光景でした。    
この空間と時間が、静かにいつまでも続きますように、と祈りたくなりました。    
   
別ブログに、ポスターのメッセージの一部を載せています。    
よろしかったら、どうぞ。   ⇒ 言葉の味、話の味~心温まる“本日休業”

 

   
わたしの小さな古本屋    

    
古本屋歳時記    
    
古本屋
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「平清盛」第26回“平治の乱”

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大河ドラマ「平清盛」第26回“平治の乱”    
                                   NHK総合  7月1日放送

 

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平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

平氏と源氏が真っ向から戦うのは来週ということのようで・・・   
今回は、清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)の動きがあまり印象に残りませんでした。    
阿部サダヲさんの信西に圧倒されましたね。    
阿部サダヲさんは最後ということで、清盛との出会いからの回想シーンが結構ありました。
夢を追い続けながらも変貌していく様子がよくわかって、凄い俳優さんだと改めて思ったものです。

 

    
七人の恋人 

阿部サダヲ を検索   

 

逃げ延びる途中で穴に入ったシーンは、清盛との初対面シーンを思い出したものです。   
あの時も、信西は穴に落ちていましたから・・・。    
と思ったら、すぐに回想シーンで出てきましたね。    
藤本有紀さんの脚本らしい、と納得できました。    
藤本さん、朝ドラ「ちりとてちん」(2007、8年)の時、その伏線回収の見事さが絶賛されていましたから・・・。    
   
   
   
    
ちりとてちん 総集編 DVD-BOX[3枚組] 

 

 

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