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「梅ちゃん先生」行くか、来るか

 

 

   
梅ちゃん先生(2)   
梅ちゃん先生(1)   

   
   
朝ドラ「梅ちゃん先生」を、毎日何ともなく観ていますね。    
個人的にはもうひとつ乗れない・・・でも、視聴率はとんでもなく良いらしいので、なぜなんだろうという気持ちもあって・・・。    
ヒロインの医者としての成長物語かと思ったのですが、彼女を取り巻く人間模様を描きたかったんですかね。    
ドラマですからリアルにこだわることもないのでしょうが、医療関係者はどう観ているんだろうかと気になったりしています。    
   
それは、さておいて・・・    
今日の放送で気になったのが“来た”の使い方でした。    
母親(南果歩)が家出をして心配していたところ、姉の松子(ミムラ)の家を訪ねていたことから・・・    
梅子(堀北真希)と松子の電話でのやりとり・・・    
梅子(→松子)「お母さん、来たの?」    
祖母(倍賞美津子)(→梅子)「松子の家に来たんですって?」    
梅子(→父親・高橋克実)「お父さん、(お母さんは)松子姉さんのところに来たって」    
   
このセリフのやりとりが気になったのは私だけでしょうか。    
例えば、母親が遠くに行ってしまって、今松子の家にいる、という状況ならスンナリ受け止められるのですが・・・    
母親は近場をうろうろして、結局行く所が無くて、日を置かないで松子の所を訪ねたわけですよね。    
梅子と松子の家がものすごく近所ならわからないでもないです。    
   
この場合、使う言葉は“行った”だと思うのですが・・・。    
母親の行方がわからなくて、最初の電話の後に家族に言う「(松子姉さんの家には)来てないって」までは違和感が無かったのです。    
そのまま伝えたということで・・・。    
その後に、あまりにも何度も繰り返されたので、気になってしまいました。    
あくまで、脚本家の考え方なんでしょうね。    
   
ちょっと揚げ足取りというか、重箱の隅を突いたかもしれません。    
低視聴率で騒がれている大河ドラマ「平清盛」を楽しんでいる自分が不安になっているか、それともやっかみでしょうかね。 

   
      連続テレビ小説「梅ちゃん先生」公式サイト

 

<関連記事> 

朝ドラ「カーネーション」から「梅ちゃん先生」へ  2012.4.3.    
森本健成アナと「梅ちゃん先生」、そして平岳大さん  2012.5.4.    
平岳大さん「梅ちゃん先生」再登場&「あさイチ」のほっしゃん。さん  2012.6.8.    
居るだけでいい・・・ 「梅ちゃん先生」  2012.6.29. 

 

   
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