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2012年9月

朝ドラは「梅ちゃん先生」から「純と愛」へ・・・そして、遊川和彦さん

    
梅ちゃん先生メモリアルブック 2012年 10月号   
   

 

朝ドラ「梅ちゃん先生」が終わりました。    
今日の最終回を観ていて、最近ニュースになっていた“失笑する”という言葉を思い出してしまいました。    
国語調査で、意味を誤解されているとして紹介されていた言葉の一つです。   
最終回前日に事件を起こして、最後にそれを含めて全部を綺麗にまとめ、誰もが幸せな展開で終わらせていて、つい笑ってしまいました。    
高橋克実さんがのど自慢に出演するというのは、かつて片岡鶴太郎さんが出演したことにリンクさせたのでしょうが、やはり突然という感じがします。   
こういう展開が多かったような印象が残るドラマでした。   
   
このドラマが好きな人たちにとっては、とても気持ちの良い最終回だったでしょうね。   
視聴率がとても高かったということは、大多数の人たちに受け入れられていたということですよね。    
最初は出演者が好みの俳優さんが多かったので期待したのですが、結局最後までハマれなかった私などは少数派ということになります。    
   
今月、病院のロビーでこのドラマを観る機会がありました。    
朝、目の前を出勤してきた医師や看護師が通る場所ということもあって、何とも居心地が悪かったですね。    
つい、医療に従事している人たちはどう観ているのだろうと思ってしまって・・・。    
でも、年配のご夫婦が楽しそうに声を出して笑っていましたから、そういう人たちに支えられているドラマということなのだとは思いました。    
万人に受け入れられるドラマなど、あるわけもありませんから・・・。    
   
突然何かが起きて、特に深い掘り下げなどもなく、あっという間に軽く解決して・・・の繰り返しで最後まで来てしまいました。
散りばめた細かな伏線を、時間を追うごとに綺麗に回収していった「ちりとてちん」(2007、8年)を懐かしく思い出したものです。    
終わってみたら、梅ちゃん先生こと堀北真希さんの、何だかいつも“納得していない”という表情だけが残るドラマでした。
明日からは、耳になじんでいたSMAPの「さかさまの空」が聴けなくなるんですね。    
   
重箱の隅を突きますが・・・   
昨日のナレーション(林家正蔵)で、昭和36年当時なのに“看護師”という表現をしていました。   
細かいことが気になるのは、「相棒」(テレビ朝日)の杉下右京(水谷豊)の影響です。    
   

 

    
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アンディ・ウィリアムスさんの死去に・・・

 

    
ベスト・オブ・アンディ・ウィリアムス・ヒッツ

 

今朝、アメリカの歌手・アンディ・ウィリアムスさんが亡くなったニュースを観ました。    
84歳でしたが、子供の頃から知っていたため、もっと高齢になっていると思っていましたね。    
   
アンディさんは、外国の歌手の中で一番最初にファンになった歌手です。    
昔、中古の白黒テレビで食い入るように観ていた「アンディ・ウィリアムス・ショー」はまるで別世界でしたね。    
のびやかな歌声、幸せそうな家族・・・    
彼の歌が好きなことを友人から軽く笑われたことも、今は良い思い出です。    
   
彼には、映画音楽を始め、ヒット曲がたくさんありますね。    
でも、一番好きなのは、今でも「ソリテアー」です。    
歌詞の内容はわかりませんが、曲も声もスケールが大きくて、気持ちが落ち込んだときには癒されるし、元気なときにはさらに希望で胸がふくらむような曲でした。    
いまだに、アンディさんのレコードを一番多く持っています。    
昔、「味の素」のCMに出演していて、その販促用のレコードを何とかして手に入れたいと頑張ったことも思い出しました。    
   
訃報を知って、思い出したことを書こうと思ったら、5年前にすでに書きたいことを書いていました。    
   
よろしかったら、こちらをどうぞ。⇒ アンディ・ウィリアムスの「ソリテアー」  2007.11.27. 

   
   
外国人について書くときには、そのたびに呼び捨てにするかどうかでちょっと悩んだりします。    
“さん”づけになってしまったことが、寂しいですね。
   
   

   
アンディ・ウィリアムス~キラウエアの宵   
 
   
ベスト・オブ・アンディ・ウィリアムス・スタンダード
    
アンディ・ウィリアムス
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映画「岳-ガク-」

 

 

岳 -ガクー   

 

昨夜は、テレビ好きの私でも珍しく興味のある番組が無くて、たまたま録画していた映画「岳-ガク-」(2011年)を観ました。    
震災以来、情報が閉ざされる不安感があってか、録画したものは切れ切れに観る癖が出来ていたんですが・・・    
それが、今回は珍しく一気に観ることが出来ましたね。    
   
別に山好きでもないのに、風景を観るのは好きです。    
高嶋政宏さん主演の「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼シリーズ」(2001年~・テレビ東京)は再放送でよく観ていたものです。    
あの雄大な風景が素晴らしいですから・・・。    
   
映画を観始めて、すぐ二人が亡くなる展開があり、その上新人の救助隊員・長澤まさみさんの役の言動が鬱陶しくて、途中で挫折しかけました。    
それでも観続けられたのはわかりやすい展開だったからでしょうね。    
小栗旬さんが明るく演じる三歩には、その裏に抱えている事情があるだろうことを想像出来たし、同時に長澤さんの成長していく姿が描かれるのだろうと予想出来ましたからね。   
シンプルなだけに、その分背景を充分楽しむことが出来ました。    
   
   

キツツキと雨   
 
   
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「平清盛」第37回“殿下乗合事件”

 

 

大河ドラマ「平清盛」第37回“殿下乗合事件”    
                                           NHK総合 9月23日放送 

 

    
平 清盛 後編

 

今回は、平家の棟梁として苦悩する重盛(窪田正孝)が主役のような回でした。    
窪田さん、若いのに存在感を見せた回でもありましたね。    
重盛はひとり、平家の中でも清廉潔白、義を重んじる孤高の人という感じで・・・    
偉大な父・清盛(松山ケンイチ)の重圧を感じながら、一族をまとめていかなければならないし、朝廷にて国の行く末までを決定する位置にまでいるということ。    
悩める重盛に妻・経子(高橋愛)が寄り添っているシーンがなかなか素敵ですが、経子の兄・藤原成親(吉沢悠)がらみで、いずれ悲劇が起きるようですね。 

 

    
浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~ 

窪田正孝 を検索   

 

 
今回、奥州の藤原秀衡役で登場したのが、京本政樹さん。   
あのマスカラ?や衣装は、京本さんに合わせたんでしょうかね。   
役のイメージとの違いに驚いたものです。   
 
後白河法皇(松田翔太)は相変わらずの面白好きで、清盛の策略と知った上で乗ってしまうという・・・   
同じ面白好きの二人が、清盛は武士の世を、宋との交易で豊かな国を、と着々と進んでいくのに、大きく分かれてしまっていますね。

 

    
アフロ田中

   
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今回の事件の一方の主役・藤原摂関家の基房役細川茂樹さんが素晴らしいです。    
重盛の性格を知り尽くしている上に、清盛が都を離れていることで、自信満々の基房・・・。 
完全に敵役なのに、観ていて楽しくて仕方がないですね。    
怪演と言っていいです。
時忠役の森田剛さんもですが、悪役とか癖のある役を演じている俳優さんが、伸び伸びとして何だか楽しそうに見えるから不思議です。    

 

    
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出演:細川茂樹 

 

 

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「あさイチ」松坂桃李さん&「月曜日のユカ」

 

 

昨日の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークのゲストは、松坂桃李さんでしたね。    
松坂さん、名前は印象的なので覚えていましたが、演じているところを見たのは朝ドラ「梅ちゃん先生」が初めてでした。    
   
正直、個人的には「梅ちゃん先生」にハマれていないので、何となく観てしまっていたトークでした。    
ヒロインの堀北真希さんとコミュニケーションをとれるようになったのが、半年以上過ぎてから、というのは驚きでしたね。    
そんなに人見知りで、よく俳優という仕事が出来るものだと思ったものですが、逆にそれだからこそ出来るということがあるのかもしれないと、不思議な納得をさせられました。    
そう言えば、一人遊びが得意だというようなことも言ってました。
   
俄然、興味が沸いたのは、“映画館が好き”という話からです。    
“映画”ではなく“映画館”でしたから、よけいに・・・。    
“ポップコーンか何かを食べながら?”という問いかけに、何も食べないでひたすら映画を観ると言っていました。    
お気に入りの定位置で、静かに映画を観ている様子が浮かんできたものです。 

それだけで、一気に、個人的に期待する若手俳優の一人になってしまいました。   
ちなみに、個人的に期待する若手俳優とは、高良健吾さんや染谷将太さん、それに松田龍平さん、松田翔太さん兄弟などですね。    
みなさん、別にこちらが期待しなくても、すでに充分に余裕で活躍していますが・・・。   
映画に真摯に取り組む若手が次々と出てきて、嬉しい限りです。   

 

   
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「平清盛」第36回“巨人の影”

 

 

大河ドラマ「平清盛」第36回“巨人の影”    
                                           NHK総合  9月16日放送

 

    
平 清盛 後編

 

最近、白河法皇(伊東四朗)の影がチラチラしていたので、今回のサブタイトルを誤解していました。    
巨人とは清盛(松山ケンイチ)のことだったんですね。    
確かに、何が起きても動じない、どっしりと構えて、冷静に事の動き、人の動きを観ている感じになりましたね。    
坊主で赤い衣という姿に、撮りかたも後ろ姿を下からあおったりしていますから、よけいに貫録があります。    
同じように、加藤虎ノ介さんの西光に迫力を感じるのは、同じような格好だからでしょうか。    
このドラマ前半の延々と続いた苦悩する青年清盛が嘘のようです。    
あれがあっての今なのでしょうが・・・。    
   
今回は、比叡山・延暦寺の動向を挟んでの、後白河法皇(松田翔太)と清盛の駆け引きですが、清盛の意図で動かなければならない重盛(窪田正孝)は大変ですね、平家の棟梁とは言え・・・。    
大勢いる平家一族の中でもさすがに棟梁ですから窪田さんの出番が多くて目立ちます。 
生真面目な重盛の悩みが多ければ多いほど、後ろでどっしり構えている清盛が大きな存在であることがよくわかりますね。
 

   
    
浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~ 

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対外の問題とは別に、平家一族内でも密かに亀裂が出てきています。    
それにしても、人物が多すぎて、誰が誰やら、どんな関係かもわかりにくいですね。    
楽しみにしていた辻本祐樹さん(清盛の五男・重衡)が登場したと思ったら、ほんの一瞬で、セリフもないのには笑ってしまいました。    
歴史的には、かなり過激なことをする人物のようですから、活躍はこれからということでしょうが・・・。
 

   
    
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「プロフェッショナル 仕事の流儀 高倉健スペシャル」2夜放送

 

 

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀 高倉健スペシャル」(8日&10日放送)を観ました。    
正直、81歳の健さんを観るのは少しためらいがあったのですが、その前に「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)ですでに観てしまっていますから・・・。    
   
高倉健さん、老いたとは言え、立ち姿が美しいですね、背中も・・・。    
ビートたけしさん(北野武監督)曰く“健さんのたたずまいは日本人にとって心地よい。ただ(自分も含めて)特別視することで、孤独感がある”と・・・。    
俳優さんたちが尊敬する俳優さんです。    
そして、私など一般人にも刷り込まれているイメージがあります。    
“携帯の待ち受けにするから一緒に写真を・・・”と声だけが入った時には、そんなこと平気で頼んでいいのか?とつい思いましたから・・・。    
 
その声の主は、今回の作品「あなたへ」で共演している佐藤浩市さんで、まるで少年のようでしたね。    
その佐藤さんや長塚京三さん、そしてビートたけしさんが真面目に緊張気味に語る高倉健像、慕って訪ねてくる薬師丸ひろ子さんや宇崎竜童さんたちの姿・・・    
挨拶に来た堤真一さんをあらためて部屋に訪ねて行って、丁寧にあいさつする健さん・・・フォロー(堤さんのこれまでを紹介)した佐藤さんも素敵でした。    
どこを切り取っても、豪華でした。    
   
個人的には、映画作りの現場、スタッフの姿をたくさん観ることが出来て嬉しかったです。
動き回る大勢のスタッフ、そこにはいつも健さんが立っていました。    
あの伝説の、常に立っている健さんです。    
“一番やっている人たちが、一番お金をもらっていない”とつぶやきながら・・・。    
本当に現場が好きなんですね。    
若いスタッフを育てる姿勢をも見せていました。 

 

    
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「おはよう日本」車いすランナー・伊藤智也選手

 

 

今朝の「おはよう日本」(NHK)のスポーツ・コーナーに伊藤智也さんが出演していました。 
伊藤さんは、ロンドンパラリンピックの陸上競技で、3つの銀を獲得しています。    
   
パラリンピック開催期間中、偶然「NHKアーカイブス“パラリンピック4冠をめざせ!車いす陸上・伊藤智也選手”」を観ました。    
多発性硬化症という難病を抱えて、車いすで競技を続ける伊藤さんのことをこの番組で初めて知りました。    
その後、伊藤さんの活躍する場面を観る機会が無かったのを残念に思っていましたから、今朝は嬉しかったですね。    
   
今朝は、晴れ晴れとした表情を見せていた伊藤さん・・・。    
「NHKアーカイブス」では、難病と闘いながらも過酷なトレーニングを自分に課していく姿があり、彼が見せる生きることの重たさに観ているこちらの胸が押しつぶされそうでした。    
ロンドンへ出発する直前にも腕が動かなくなり入院、それでも乗り越えての銀メダル獲得です。 

 

絆 [伊藤智也]   

 

 

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「平清盛」第35回“わが都、福原”

 

大河ドラマ「平清盛」第35回“わが都、福原”    
                                          NHK総合 9月9日放送
 

    
平 清盛 後編

 

ここまで来て、主役の清盛(松山ケンイチ)のことをほとんど書いていないなあ、とちょっと反省したりしています。    
前半の悩める青年時代が長すぎて引き気味だったのですが、今は安心して観ていられます。    
それが逆に話のタネに出来ないということにもなりますが・・・。    
これまでいろいろな批判もあったようですが、今の松山さんの清盛は余裕を感じさせて良いと思いますね。    
もう50歳の役なんですが、坊主頭も似合っていて何だか爽やかですし・・・。    
   
それにしても、比叡山の僧侶も上手く取り込んでいるし、後白河上皇(松田翔太)にも余裕で対応しているし・・・    
病気から奇跡的な生還をして、生き直している、それが生き生きした余裕に見せていますね。    
福原で貿易をし、いずれ都にという壮大な計画を語り、悩む弟・頼盛(西島隆弘)を納得させたり・・・    
晴れ晴れとした表情が何とも言えず自信に満ちています。    
今回、父・忠盛(中井貴一)の意思を守ってここまでやってきたのだと、今更ながら気づかされました。    
確かに“武士が頂点に立つ世”を目指していたんでした。 

   
   
うさぎドロップ   
    
    
僕達急行 A列車で行こう 

松山ケンイチ を検索   

 

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湊かなえ著「告白」を読んで


   

    
告白 [湊かなえ]      

 

今頃ですが、湊かなえさんの「告白」(双葉社・2008年発行)を読みました。    
最近、NHKのニュースで湊さんの著書について取り上げていたことが大きかったかもしれません。    
松たか子さん主演の映画が衝撃的だったとの評判で、気持ちに引っかかってもいましたから・・・。    
   
いつ以来か思い出せないほど、本当に久しぶりに、のめり込んで読んでしまいましたね。
歳をとるとなかなか集中できないものです。    
   
一応ミステリー小説なので内容は書けませんが・・・    
中学校の終業式の日、幼い娘を水死を装って殺された女性教師の告白から始まります。
このあたりは、映画の公開当時映像で紹介されていましたね。    
   
第一章がその長い告白部分で、それで終わったものと勝手に解釈したものです。    
映画もここだけだと・・・。    
ところがストーリーは続き、章を変えるごとに違う人物視点で語られているんですね。    
物語が深くなっていって、どんどん惹き込まれていきます。 

   
 
    
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「無人島で0円生活」土屋アンナ&冨永愛さん

 

 

2日放送の「無人島で0円生活3時間SP」(テレビ朝日)の録画を観ました。    
よゐこのこのシリーズは好きで、録画してでも観てしまいます。    
よゐこの二人がやっていることは大変なことなんですが、観ていて何だか和むんですよね。    
   
でも、今回は相手が凄かったですね。    
まさかまさかのスーパーモデルの二人、土屋アンナさんと冨永愛さん。    
土屋さんは、以前濱口優さんと組んでいて、その濱口さんを自由気ままに振り回していましたね。    
そのたくましさに安心?はしていましたが・・・。    

 

   
    
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「平清盛」第34回“白河院の伝言”

 

大河ドラマ「平清盛」第34回“白河院の伝言”    
                                        NHK総合  9月2日放送
 

    
平 清盛 後編

 

清盛(松山ケンイチ)が熱病で危篤状態になり、その影響は大きいものでしたね。    
朝廷はもちろん、伊豆の頼朝(岡田将生)や北条時政(遠藤憲一)まで、とあっという間に広がっていきます。    
一枚岩の結束だったはずの平家も、重盛(窪田正孝)と宗盛(石黒英雄)の間に微妙な空気が流れるようになったり・・・    
問題を起こすのはいつも時子(深田恭子)の弟・時忠(森田剛)ですね。    
例の“平家にあらずんば人にあらず”と言った人物で、平家の中でも異端児風で、登場するたびにハラハラさせます。    
森田さん、胡散臭さいっぱいで、楽しそうですけど・・・。    
深田さんも、夢見る夢子さん状態だった頃とうって変わって、非常事態にもビクともしない貫録を示すようになっていて、観やすいです。    
   
   
   
    
夜明けの街で 特別版    
   
金閣寺 THE TEMPLE OF THE GOLDEN PAVILION [森田剛] 

    
   
   
   
今回は、主役清盛の大事ということで、回想シーンがかなりを占めていましたね。    
白河法皇(伊東四朗)を筆頭に、忠盛(中井貴一)、舞子(吹石一恵)、璋子(檀れい)、それに義朝(玉木宏)の顔を見られました。    
舞子が忠盛や赤ん坊の清盛を守るために法皇に斬りつけ、全身に矢を受けて亡くなるシーン・・・予想通り出てきて、正視できませんでしたが・・・。
   
   
   
    
バラ色の聖戦 DVD BOX [吹石一恵]    
   
    
WOWOW開局20周年記念番組 三谷幸喜「short cut」 [中井貴一] 

 

 

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