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2012年10月

「平清盛」第42回“鹿ケ谷の陰謀”

大河ドラマ「平清盛」第42回“鹿ケ谷の陰謀”    
                                       NHK総合  10月28日放送 

 

平 清盛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 
平 清盛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)   

 

オープニングから、後白河法皇(松田翔太)を中心にした鹿ケ谷での反平家の集まりでしたね。    
さすがに最近の松田さんには存在感があると感心していたら、顔ぶれの中に螢雪次朗さん(平康頼)を見つけました。    
前から出演していたのかもしれませんが、とにかく出演者が多すぎて気がつきませんでした。    
懐かしく感じたのはなぜだろうと思ったら、早々に観るのを挫折した大河ドラマ「天地人」(2009年)の、遠山康光役の蛍さんの印象が強かったせいのようです。    
善人ばかりが多かった中で、ただ一人曲者感があり、存在感がありましたから・・・。

 

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今回の主役は、なんといっても西光役の加藤虎ノ介さんですよね。    
最期ということで、かなり露出が多くて、加藤さんをあまり知らない視聴者にとっては違和感があったかもしれません。    
それほどに出番が多くて、延々と殴られ、清盛(松山ケンイチ)には蹴られ続けていました。    
その最中も、国造りをただの復讐と批判された清盛の怒りは狂気を感じさせるものでした。    
それにしても、こちらは難聴気味なもので、清盛と西光のセリフを聞き取るのに大変でしたけど・・・。    
伊豆の頼朝(岡田将生)と政子()のシーンだけではなく、その中に頼朝と清盛の過去のシーンも更に挟まれていて、よけいに長く感じたものです。    
最近は、重要なシーンを交互に見せる映像が多いですね。

 

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朝ドラ「純と愛」若村麻由美さん登場

連続テレビ小説 純と愛 Part1 (NHKドラマ・ガイド)    
連続テレビ小説 純と愛 Part1 (NHKドラマ・ガイド)

   

朝ドラ「純と愛」を何とか挫折もせず、毎朝観ています。    
ここに来て、腰が据わったというか・・・。    
   
昨日は、愛(風間俊介)の母親役で若村麻由美さんが登場しました。    
純(夏菜)が愛を強引に連れて行った待田宅・・・    
愛が8年ぶりに帰った家は豪華な邸宅でしたね。    
その居間で繰り広げられる家族の本音の会話に、観ている今が朝であることを忘れたものです。    
   
特に若村さんのシーンは舞台劇を観ているようでした。    
一見、残酷な言葉を発し続ける若村さんの目がうるんでいて、どこでも手を抜かない凄い女優さんだと・・・    
シチュエーションも他の俳優さんも忘れて、観入ってしまいました。    
それに、若村さんの母親より愛の方がより残酷に感じましたね。    
望んだわけでもない能力に苦しんでいるとはいえ・・・。      

 

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「相棒season11」第3話“ゴールデンボーイ”


「相棒season11」第3話“ゴールデンボーイ”
    
                                            テレビ朝日 10月24日放送
 

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観終わって、なぜかあまり印象に残りませんでした。    
人が3人も亡くなっているのに、「相棒」特有の重たくて後味の悪さが残るような気もしなくて・・・。    
こちらが格闘技、特にボクシングが(その周辺のイメージも含めて)苦手で入り込めなかったこともあったかとは思います。    
   
ストーリーにも特にひねりもなく、すんなり観られました。    
これまでは録画を観直さないと感想を書けないという情けない状況でした。    
それは歳のせいだと思っていたのですが、それだけでもなかったようです。    
行間を読むようなシーンより、わかりやすく説明するセリフが多くなっている気がするのは、こちらの思い過ごしでしょうか。    
助かりますが、その分、普通の刑事ドラマと変わりないように思ったりして・・・贅沢ですが・・・。   
   
新相棒の甲斐(成宮寛貴)が若さに任せて、そのフットワークの軽さで新鮮な印象を見せているのは確かなのですが、これが「相棒」かなあ、という思いで観てしまっていますね。    
亀山(寺脇康文)や神戸(及川光博)の時には、右京(水谷豊)と距離が近くて、それだけに両者の間に粘質的な空気があって、事件の状況によって反目や共感、尊敬の念など、その葛藤が観る側に伝わってくるような気がしました。    
それぞれに個性は違っても大人でしたからね。    
起きた事件の周辺にも深みを感じさせていた、と今になって思います。    
甲斐の涙を見ても何も感じないのは、やはりこちらが歳をとったせいでしょうか。

 

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「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル」初回放送を観ました。

 

 

昨夜、「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル」(フジテレビ)の初回を観ました。   
若者向けのドラマで縁が無いとわかっていても、四万十川(それも、沈下橋)が映ると知っていましたから・・・。    
行ったことはないです、念のため。    
   
まず、当地の空気が感じられる映像はもちろんですが、頻繁に表れた黄色を主体とした明るい映像に惹かれました。    
ヒマワリを意識したものと考えていいんでしょうね。    
   
何より、オープニングのクレジットに橋部敦子さんの名前を発見したことが大きかったですね。    
橋部さんと言えば草なぎ剛さんの“僕シリーズ”(「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」)の脚本を担当した方です。    
ほとんど飛びつく思いで、観てしまいました。    
ただの明るい青春ドラマにはしないと思いましたから・・・。   

描きようによっては欝になりそうなストーリーを、テンポよく明るく描かれていてホッとはしました。   
28歳にして自分の居場所が無い主人公(生田斗真)が、妙にリアルで共感を持てたりしました。    
軽くて調子がよさそうな主人公の素直さは、観ていて救われます。

 

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「平清盛」第41回“賽の目の行方”

大河ドラマ「平清盛」第41回“賽の目の行方”    
                                          NHK総合 10月21日放送

 

平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)    
平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

次回に起きる事件“鹿ケ谷事件”の前哨戦のような回でした。   
それにしても、清盛(松山ケンイチ)が底知れない腹黒さを発揮して、青年時代が嘘みたいですね。    
   
清盛と後白河法皇(松田翔太)は、建春門院滋子(成海璃子)が亡くなったことで、徹底的な対立構造を見せてきました。    
ここまで清盛に上手く利用されてきたような法皇が、清盛の手の内をしっかり読めるようになっていましたね。

 

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清盛が比叡山の明雲(腹筋善之介)と組んで、法皇の勢力を弱めようとした企み・・・    
息子の重盛(窪田正孝)さえも欺くという恐ろしさを見せています。    
西光(加藤虎ノ介)の息子たちを陥れることで、法皇の力をそごうとしたわけですが、清盛が重盛に事実を語るシーンと、法皇がそれを看破しているシーンを交互に見せて、両方譲らず(この場合は、法皇が不利ですが)という感じで、緊迫感がありました。 

 
   
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「相棒season11」第2話“オークション”


「相棒season11」第2話“オークション”
    
                                       テレビ朝日 10月17日放送
 

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本格的に、新シーズンが始まった感じがします。   
新しい相棒・甲斐享(成宮寛貴)は、若いだけに行動的で自由な印象が強いですね。    
右京(水谷豊)と別行動のシーンも多くて、その自由闊達さが新鮮でした。    
他の刑事ドラマと一線を画せるか、と思ったとき、ちょっと相棒ブルーの映像に助けられているかな、と思わないでもないですが・・・。    
言動が直情径行気味ですが、頭はよさそうです。    
鬱陶しく感じなかったのは、朝ドラ「純と愛」のヒロインに慣らされているからかもしれません。

 

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事件はともかく、甲斐とレギュラー陣との絡みが面白かったですね。   
捜査一課の伊丹(川原和久)、三浦(大谷亮介)、芹沢(山中崇史)が、甲斐の父・警察庁次長(石坂浩二)との関係を知った上でのやりとりに興味があったのですが・・・    
一課への憧れを口に出され、豹変する伊丹、先輩風を吹かせる芹沢とか、今後こんな感じで付き合っていくのだろうことが明らかになりましたね。    
それにしても、刑事の赤バッチは初めて見たような気がします。    
   
甲斐が特命に指名された理由を、名前が先代にならって“か~る”だからという角田課長(山西惇)    
後で、米沢(六角精児)が同じことを言って、軽くいなされて切れていましたが・・・。    
これは、某サイトでさんざん言い尽くされていたことです。    
交代のたびに1文字ずつ減っていって、次の相棒は4文字の“か~る”だろうとも・・・。   

 

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カンツォーネを聴く「ラジオ深夜便」

ラジオ深夜便」10月17日・午前2時台〔ロマンチックコンサート〕    
                        ポピュラー名曲アルバム:カンツォーネの楽しみ

   
   
真夜中に突然目が覚めて、おかげで久しぶりに「ラジオ深夜便」を聴くことが出来ました。
長年の耳鳴りをかき消すために、一晩中ラジオは点けっ放しなんですが・・・。    
   
流れてきたのは懐かしいカンツォーネでした。    
途中、ジリオラ・チンクェッティの「夢みる想い」からでしたが、ちょうどカンツォーネが流行した後期(と言っていいのかな)の頃で、世代的にはぴったりくる曲ばかりでした。     
   
   
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ジリオラ・チンクェッティ ベスト&ベスト KB-204 ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ    
 

 

ボビー・ソロの「ほほにかかる涙」とか、ジャンニ・モランディの「貴方にひざまづいて」とか・・・    
何十年も時が経過したのが信じられない思いがしました。    
こういうふうに今も紹介してもらえるということは、あの頃夢中になって聴いていた曲が名曲として残っているということですよね。    
チンクェッティなども含めて、みんな本当に若くてアイドル状態でした。    
自分だけが歳をとった感がしないでもないですが・・・。 
   
   
   
Bobby Solo    
Bobby Solo ボビー・ソロ/ほほにかかる涙    
   
     

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BISTRO SMAPのオムライスを食べる

 

昨日、少し遠いコンビニに行く用事がありまして・・・   
ついでに、発売初日のBISTRO SMAPとのコラボのオムライスを買ってきました。    
直前にこのニュースを聞いていましたから・・・。    
   
あまり食にこだわりのない私ですが、好奇心だけはあります。    
SMAP×SMAP」(フジテレビ)の料理はおいしそうですしね。   

 

おうちで簡単!ビストロスマップ(オリジナルBISTROランチバッグ付き)   
おうちで簡単!ビストロスマップ(オリジナルBISTROランチバッグ付き)   

   
   

哀しいかな、味覚にあまり自信が無いのですが、するっと(変な表現ですが)食べることができましたね。    
価格も500円とかなり手頃です。    
別にSMAPセブンイレブンの回し者ではないのですが、お薦めです。    
今度また機会があったら、ちょっと洒落た皿に移して食べてみたら楽しいかも、などと思っています。
 

メニューはこちらで↓   
BISTRO SMAP オリジナルメニューを共同で商品化!/セブン&アイ

 

 

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「平清盛」第40回“はかなき歌”

大河ドラマ「平清盛」第40回“はかなき歌”    
                                      NHK総合 10月14日放送 

 

平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)    
平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

   

前回の兎丸(加藤浩次)に続いての、建春門院滋子(成海璃子)の退場という回でした。    
淡々と進んで、静かな去り方だったのですが、それだけに彼女の立場の重要性がよくわかりましたね。    
後白河法皇(松田翔太)と清盛(松山ケンイチ)の間に立ち、その上朝廷と平家の間にまで気を配る難しい立場でした。    
   
“滋子の心は滋子のもの”    
“滋子の心は法皇のおそばに”    
“法皇は法皇の夢を、思い描く世を”    
このセリフは印象的でした。    
法皇への愛情と平家への想い入れと、微妙で難しい立場にいながら、毅然としてもいるし・・・。    
正直、西光(加藤虎ノ介)や成親(吉沢悠)にまで気遣いを見せる滋子ですが、成海さんが演じていると、腹の底が知れない何だか計算も見えてくるのが面白かったです。         

 

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朝ドラ「純と愛」二週目

 

連続テレビ小説 純と愛 Part1 (NHKドラマ・ガイド)   
連続テレビ小説 純と愛 Part1 (NHKドラマ・ガイド)   

 

NHK朝ドラ「純と愛」、2週目が終わりましたね。    
何だかんだ言いながら、付き合ってきた自分に笑えます。    
この時間は、ちょうど一日の仕事始めに切り替われる時間帯なのです。    
そう言えば、「ちりとてちん」(2007、8年)は本当に気分よく、余韻を残したままで一日を始められたなあ、とつい遠い目をしてしまいますね。    
あくまで個人の好みですが・・・。    
   
純(夏菜)の言動にもだいぶ慣れましたけど・・・。    
直情径行で、叫ぶのも怒るのも、こちらとしては少しは慣れたのでいいのですが、お客さんをほったらかしにしたり、そのお客さんの前でだったりするのは気になりますね。    
それに、新米のホテル・ウーマンだとしても、あのガサツな動きはどうにかならないかなあ、とは思っています。    
でも、少しずつ彼女の成長が見られるはずですよね、きっと・・・。      

 

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「相棒season11」第1話“聖域”初回スペシャル


「相棒season11」第1話“聖域”  *
初回2時間9分特別拡大スペシャル    
                                   テレビ朝日  10月10日放送 

 

相棒 season 10 ブルーレイBOX (6枚組) [Blu-ray]   


相棒」の新シーズンが始まりましたね。    
甲斐享役の成宮寛貴さんがどのように登場して、どのようなかたちで相棒になるのか・・・
意外にすんなりハマったような気がします。    
事件自体がそれほど難しいものではなかった印象があるので、1時間でもよかったかな、と思ったりしたものです。    
   
事件もわりと単純で、かと言って特に人間ドラマに仕上がっているわけでもありませんでした。    
珍しくベッドシーンらしきものがあったり、総領事夫人(賀来千香子)と根津(山田純大)の似合いすぎる二人に、すでに結末が想像出来たり、と土曜ワイド劇場風な作りに思ったものです。    
それでも、総領事館という豪華な舞台を用意して、やはり「相棒」ブランドの雰囲気はありました。    
それにしても、総領事館とは、みんなが簡単に口裏を合わせたりする特別な世界なんですね。

 

誰にも言えない DVD-BOX    
誰にも言えない DVD-BOX ずっとあなたが好きだった DVD-BOX

 

   
ただし、笑える小ネタや気に入ったシーンが結構あって楽しかったです。    
香港の観光バスにちょこんと乗っている杉下右京(水谷豊)、人恋しいのかいつも以上にしつこく甲斐やその恋人・悦子(真飛聖)に付きまとう感じでしたが・・・。   

 

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「相棒season11」今夜放送開始

 

今日から「相棒」(テレビ朝日)の新シリーズ「相棒season11」が始まります。    
何より楽しみには違いないのですが、「相棒」の放送が無いときも、再放送を観ているし、毎日欠かさず某サイトの関連スレを覗いているものですから、ドキドキ感が薄いかもしれませんね。 

 

相棒 season 10 DVD-BOXI (6枚組)    
相棒 season 10 DVD-BOXI (6枚組) 相棒 season 10 DVD-BOXII (6枚組)    

 


今朝、「やじうまテレビ!」の7時台に、水谷豊さん(杉下右京)と成宮寛貴さん(甲斐享)が出演しているのを観ました。    
今日は一日番宣ラッシュだろうなあと思って、待ち受けていたようなものですが・・・。    
ちょっと間違うと天然な方向にいってしまう水谷さんを、成宮さんがフォローしきれるだろうか、とハラハラしながら観ていたものです。    
及川光博さん(神戸尊)は上手でしたからね。    
今朝は水谷さんが大人な感じで自制したのか、無難にこなせていましたね。    
というか、ドラマとは違うところに注目が行くというのも変なことですが・・・。 

 

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HOME 愛しの座敷わらし スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]    
HOME 愛しの座敷わらし スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]   

 

 

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山中伸弥教授、ノーベル医学・生理学賞を受賞

昨日から、山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞したニュースで持ち切りですね。    
何より明るいニュースでホッとさせられます。    
教授を知っている人たちにとっては遅いくらいの受賞なのでしょうが、こちら一般人にとっては、初めて聞く名前や受賞内容なので驚き以外の何モノでもありませんね。    
(まあ、いつものことですけど・・・) 

iPS細胞の解説などもありますが、よくわからないというのが正直なところです。   
ただ、難病などの治療に役立つ可能性があるとは嬉しい限りです。    
これまで受賞した様々な研究が、私たちの生活にどれだけ影響があるものか、こちらの勉強不足を棚に上げてみても、いまひとつわからないことが多かったですから・・・。    
   
“これまでの業績に与えらえるものではなく、今後への期待と考えている”という教授の言葉が印象に残ります。    
また、“自分たちの一日(だったか?あいまいですが)と、患者さんやその家族たちの一日とは違う”・・・だから、実際に応用できるように研究を進めていくと語っていましたね。

 

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NHKスペシャル “生命”の未来を変えた男 山中伸弥・iPS細胞革命 【特別版】 [DVD] 生命の未来を変えた男 山中伸弥・ips細胞革命

 

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「平清盛」第39回“兎丸無念”


大河ドラマ「平清盛」
第39回“兎丸無念”    
                                     NHK総合 10月7日放送   

 

平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)    
平 清盛 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

    

五条大橋の遮那王(神木隆之介)と弁慶(青木崇高)のシーンから始まりました。    
そのまんま、というシーンで何だかほっこりしたものです。    
この後、重要な役目となる禿を絡ませたのは新鮮でしたが・・・。   

今回の主役は兎丸(加藤浩次)でした。   
たぶん架空の人物なのでしょうが、清盛(松山ケンイチ)を底辺で支えた、そういう人物は大勢いたのでしょうね。   
加藤さん、長い間ちょこちょこ出演していましたが、やっと存在感を見せました。   
最後に来て、ですけど・・・。   
先週、港の工事にアイディアを出したり、時忠(森田剛)の行き過ぎを諌めたりしていたのが、今回への布石になっています。   

   
   
人にやさしく 全4巻 DVD-BOX    
人にやさしく 全4巻 DVD-BOX      

 

 

清盛との長年の信頼関係が崩れて、つい平家への批判を口にして禿に襲われる兎丸・・・。   
可愛らしく見える禿、赤い羽根の装束のインパクトもあって、逆に不気味ですね。    
子供だと思って油断して刺される兎丸ですが、その瞬間まで夢にも思わなかったのでしょう。    
つい、「太陽にほえろ!」の松田優作さんのセリフ“なんじゃこりゃあ”を思い出してしまいました。    
   
その優作さんの息子さん、松田翔太さんの後白河法皇の出番は少なくて、今回は印象が薄かったです。 

 

写真集 『月刊MEN 松田翔太』 ([バラエティ])   
写真集 『月刊MEN 松田翔太』 ([バラエティ]) 名探偵の掟 DVD-BOX ボクノクルマ   

 

 

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映画「最強のふたり」

 

 

 

昨日は、本当に久しぶりに映画館に行ってきました。   
観た人の評判がかなり高くて、気になっていたフランス映画「最強のふたり」です。    
   
身体障害者の大富豪・フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、雇われた黒人の介護者・ドリス(オマール・シー)との交流が描かれています。    
笑えるとの評判で、気晴らしに行ったはずなのに、なぜかわけもなく泣いていました。    
気がついたら、目じりが濡れていました。    
   
映画のドリスはスラム街出身、一見ガサツで、障害者を障害者と見たりしていません。    
時には、動けないフィリップを平気でおちょくったりもします。    
それでいて、彼にも背負っているものがあり、根っこの部分には相手を思いやる優しい気持ちを持っているのが見えてきます。    
生き方が定まらない彼を追い出す養母の悲しさ、働くその養母を陰ながら見つめ、一緒に帰っていく後ろ姿など、語らないでも伝わってくるシーンがそこここにありました。    

 

   
最強のふたり / Intouchables 輸入盤 【CD】 

 

 

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朝ドラ「純と愛」が始まりました。

 

    
純と愛(part1)   
   
   
NHK朝ドラ「純と愛」が始まって1週間が過ぎました。    
何と感想を書いていいのか、迷いますね。    
面白いと思えた回があるかと思えば、逆にどうもついていけそうもないと思えた回もあったし・・・。    
   
やはり、先日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(脚本家・遊川和彦さんの回)で感じた不安が的中しました。    
ヒロインの純(夏菜)が叫んでばかりいて、疲れます。    
正しければ何でも行動していいのか、何でも言っていいのか・・・    
未熟さは朝ドラヒロインの定番なのでしょうが、私など、こう歳をとると鬱陶しくて疲れますね。    
   
愛(風間俊介)のことも引っ張り過ぎている気がして、ついイライラしてしまいます。    
遊川さんのことだから、観る側のそんな気持ちを充分承知の上で、今徹底的にうざく描いていて、これからがもう一段違った展開に持っていくのかなとは思っています。    
こちらがそこまで付き合いきれるかなという心配はありますけど・・・。 

 

    
らんま1/2    
   
    
前橋ヴィジュアル系 [風間俊介] 

 

 

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「平清盛」第38回“平家にあらずんば人にあらず”

 

大河ドラマ「平清盛」第38回“平家にあらずんば人にあらず”    
                                                          NHK総合 9月30日放送 

 

    
平 清盛 後編

 

 
今回のサブタイトル“平家にあらずんば人にあらず”をどのように出してくるのか興味がありましたね。   
有名過ぎて、取ってつけたようなシーンになっては逆効果で、かなり難しいと思いましたから・・・。   
 
時忠(森田剛)が禿(かむろ)を使って、清盛の国づくりに反対する者を容赦なく断罪していく流れで・・・   
又それだけではなく、それを諌める兎丸(加藤浩次)に向かって、と自然な表現でしたが、それでいて怖さを感じさせました。   
時忠の後ろにいる清盛(松山ケンイチ)がどれだけ事を把握していて、黙認していたのか、仕向けていたのか、そのあたりがよくこちらに見えてこない分怖いですね。 
 
時忠役の森田剛さんは儲け役で存在感がありましたね。   
先日出演した「スタジオパークからこんにちは」をチラッと声だけ聴いたのですが、まるで役に合わせたようにクールな態度のようでした。   
司会の二人が質問をしても取り付く島もない感じ(どれにも同じ答えをしていたような・・・)に思えたのは、声だけだったからでしょうか。   
これまでに無い俳優さん(歌手でもありますが)だと、逆に興味が沸いたものです。   
 
 
    
PU-PU-PU- DVD-BOX
 
金閣寺 THE TEMPLE OF THE GOLDEN PAVILION   

森田剛 を検索    
 

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