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2013年1月

ドラマ「とんび」鑑賞中

 

 
とんび [重松清]   

   
   
ドラマ「とんび」(TBS)を毎週観ています。    
この種の感動もの、人情もののドラマは苦手なはずなんですが・・・。    
   
原作は読んでいませんが、NHKで堤真一さん主演で放送されたものは前編だけ観ていました。   
そのため、ある程度の内容は知っていたので、初回の後半部分、奥さん(常盤貴子)が亡くなるあたりは観られませんでしたね。    
録画したものは、いまだに眠ったままです。   

   
   
    
とんび [堤真一]    
   
   

 

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「メイドインジャパン」第1回

テレビ60周年記念ドラマ「メイドインジャパン」第1回(全3回)    
                                                     NHK総合  1月26日放送 

 

   
メイドインジャパン [井上由美子]    
    

 

メイドインジャパン」は、テレビ60周年記念ドラマとして、NHKはかなり力を入れてPRしていますね。    
NHKらしく硬派で、「ハゲタカ」(2007年)以来、ワクワクするドラマかと期待していました。    
   
唐沢寿明さんがNHKドラマの主演なんて、意外で新鮮ですね。    
つい、「あさイチ」やら「鶴瓶の家族に乾杯」やら、観てしまったものです。    
どちらでも、若々しくて爽やかな青年のようでしたが、ドラマになると一変するのは流石だと思いました。 
   
   
   
白い巨塔 DVD-BOX 第一部 [唐沢寿明]    
白い巨塔 DVD-BOX 第二部 [唐沢寿明]    
      

 

 

まず驚いたのはキャストの豪華さ、贅沢さですね。   
中でも、「相棒」(テレビ朝日)のレギュラーだった人から準レギュラー、そして犯人だった人まで、大勢い過ぎて笑ってしまいました。    
「相棒」が10年以上続いているので、珍しいことでもないのでしょうが・・・。    
亡き官房長・岸部一徳さんと旧相棒神戸・及川光博さんが親子だったり、今は閑職の長谷川・國村隼さんが7人の侍?の一人になったり、私立探偵マーロウ八木・高橋克実さんが、中国に行って敵対関係になっていたり・・・。    
取り上げたら、きりが無いですね。    
それだけで、この記事が終わりそうです。   

 

相棒ー劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜    
   

 

 

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「鶴瓶の家族に乾杯」の唐沢寿明さん

昨夜の「鶴瓶の家族に乾杯」前編(NHK総合)のゲストは、唐沢寿明さん。    
ということで、久しぶりに観ました。    
いつの間にか、ゲストはNHKのドラマなどに出演中の人になっているようで、ちょっと笑えましたが・・・。    
   
唐沢さん、特に大ファンというわけではないのですが、俳優として認めている(何だか、上から目線で申し訳ないですが)俳優さんです。    
と言いながら、実は「妹よ」(1994年・フジテレビ)の御曹司役に惹かれた、ミーハー気分から始まったものですが・・・。 

先週ゲスト出演した「あさイチ」“プレミアムトーク”も観ましたし、始まったばかりの「メイドインジャパン」(土曜日・9時)も楽しんでいます。    
トークなどの素が見えるようなときは、青年のような若々しさですね。    
とぼけるのがお得意らしいですが、“趣味は、○○と山口智子です”にはニヤリとさせられました。   
    
   
妹よ DVD BOX   
      
   
   

演じているときは、一変する感じがします。    
「メイドインジャパン」が、「ハゲタカ」(2007年)のような素晴らしいドラマになることを期待しています。 
   
   
今回の旅は、栃木県佐野市。    
唐沢さんがラーメン好きということで選んだようで、最初は番組中に何度も語られたように、グルメ旅番組のようでしたね。    
それが、結果的に、前編全部を使ったようなラーメン屋さんの家族との出会いは感動的でした。

 

不毛地帯 DVD-BOX 1    
不毛地帯 DVD-BOX 2   
       

 

 

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「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話


ビブリア古書堂の事件手帖 [三上延]
 

 

ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(フジテレビ系)を毎週観ています。    
いわゆる月9を観るには恥ずかしい世代ですが、舞台が古書店であること、本にまつわるストーリーとのことで観始めました。    
   
何だか、原作と違いすぎるとか、キャストに不満とか、だいぶ批判めいたことを目にしているんですが・・・。    
原作をまったく知りませんし、俳優さんの演技をどうこう言えるほどの目も無いということで、気持ちよく楽しんでいます。    
このところ「相棒season11」(テレビ朝日系)について、批判がましい記事を書いてしまっていますから、その反動かも知れません。    
   
雰囲気が好きですね。    
何よりあの古書店の雰囲気ですね。    
主演の剛力彩芽さんもちょっと妖精っぽくていいんじゃないですか。    
ただ、現実的にあの若さであれだけの古書の知識があるのか(原作を知らないので)という疑問はありますが、そこも妖精という雰囲気で、OKです。    
   
   

AYAME GOURIKI [クリネタ]   
   

 

 

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「八重の桜」第4回“妖霊星”


大河ドラマ「八重の桜」
第4回“妖霊星”    
                                           NHK総合  1月27日放送    

 

    
八重の桜(前編)

 

黒船の来航やら、将軍の跡継ぎ問題やらで、世の中が騒然としている中では、なかなかヒロイン八重(綾瀬はるか)中心の話にはなりませんね。 
それだけ、当時の状況をじっくり描いているわけで、勉強にはなります。    
   
登場した人物が攘夷派か開国派か、一橋慶喜(小泉孝太郎)を担ぐのはどっち?とか考えているうちに、新たに人物が登場してきて、正直混乱してしまいました。    
今回の重要人物は井伊直弼ですが、榎木孝明さんがこんなに腹の据わったブラックな印象の人物を演じるなんて珍しいですね。    
結構観入ってしまいました。    
井伊直弼が中心になったという“安政の大獄”を調べてみましたが、本当に凄いことをした人なんですね。    
彼を主人公にした大河ドラマの第1作「花の生涯」(1963年)はどのように描いていたのか、興味が沸いてきました。   

 

猫のくすっ [榎木孝明]    
       

 

 

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「相棒season11」第13話“幸福な王子”

「相棒season11」第13話“幸福な王子”    
                                         テレビ朝日  1月23日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック
 

   
今回は、いい話を盛り込んだ事件でしたが、それほど複雑な展開ではありませんでしたね。    
それよりも、陣川(原田龍二)回として、ネタ回としての面白さを期待していたものです。    
   
それなのに、最初から、捜査一課を前にしての右京(水谷豊)の強気で強引な言動に違和感を覚えてしまって・・・。    
これほど大っぴらに彼らを無視し、偉そうに行動をする人でしたっけ?    
確かに変人で、突飛な行動をする人ではありましたが・・・。
あの切手を貼り換えるシーンも嫌な感じがしました。   

気になるとすべてが気になってしまって、なかなか内容に集中できませんでした。   
甲斐(成宮寛貴)とは意気投合しすぎていて、まるで分身みたいですね。    
謎解きシーンなども、甲斐が右京の言葉をそのまま引き継ぐかたちで参加していて、その息の合い方が逆に気になってしまったものです。      

 

逆転裁判
 

 

 

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「八重の桜」第3回“蹴散らして前へ”


大河ドラマ「八重の桜」
第3回“蹴散らして前へ”    
                                              NHK総合  1月20日放送 

 

    
八重の桜(前編)

 

今回も、八重(綾瀬はるか)の兄・覚馬(西島秀俊)が主役になっていました。    
理想に燃えて走り出した覚馬ですが、中央から遠く離れた会津の頑固な風土では思うようにはいかない、というところですね。    
正直、あの突っ走りように朝ドラ「純と愛」の純を思い出してしまいました。    
私などは、時期を待つように、聴く耳を持つように、と言う西郷頼母(西田敏行)たちの世代だからでしょうね。    
   
路上でぶつかった相手と真剣での勝負かと思わせて(実際そうなら家の断絶などに関わる大事になるのでしょうが)、一気に道場での槍での果し合いに変わってしまって、ちょっと笑えました。    
それも西島さんが上半身裸になって始まり、それでは相手方も合わせて脱ぐのかと思わせて、別にそういうこともなく・・・。    
西島さんの鍛え上げた身体は、本人のイメージとはかなり違っていて、もしかしてCGかと思ったほど見事なものでした。    
そして、どう考えても視聴者サービスとしか思えなかったんですが・・・。

 

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~[西島秀俊]    

 

今回から玉山鉄二さん(山川大蔵)が登場しました。    
まったく知らなかったので驚きましたが、地味ながら面白そうな役のようです。    
映画版「ハゲタカ」(2009年)の劉一華役が素晴らしくて、同年代の俳優さんがたくさんいる中からひとつ頭が抜けたと思ったものです。    
その後、観る機会が無かったので、楽しみですね。    
今回、ほんの短いシーンなのに八重に密かに好意を持っていることが伝わって、良い感じでした。      

 

映画 ハゲタカ    
   

 

 

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「あまちゃん」に松田龍平&薬師丸ひろ子さん

4月の朝ドラ「あまちゃん」松田龍平さん、薬師丸ひろ子さんが出演することを知りました。    
二人とも、とても好きな俳優さんですから、何とも嬉しいですね。    
 
「あまちゃん」新キャスト発表! 薬師丸ひろ子、松田龍平ら多彩な顔そろう 
 
    
   
それにしても、二人とも朝ドラとは不似合の印象がありました。
ひっそりという印象ながら、女優として確固たる地位を築いている薬師丸さんに、若くして凄まじい存在感を見せている松田さん。      
特に松田さんなど、その雰囲気から信じられないですね。    
どうして引き受けたんでしょう、どういう心境の変化があったんでしょうね、嬉しいですけど・・・。

NHKの頑張りなのか、宮藤官九郎さんの力なのか、どちらにしても個人的にはワクワクしています。
そう言えば、小泉今日子さんもすでに撮影に入っているようですね。
もう楽しみでしかたがないです。    
二人の登場は後半のようですが・・・。   

 

探偵はBARにいる[DVD3枚組]「探偵はここにいる!ボーナスパック」【特別版】    
    
   
探偵物語 デジタル・リマスター版 [松田優作]    
    
↑松田さんの亡き父親・優作さんと薬師丸さんの共演作品です。    
好きな作品でしたし、この因縁に、よけいにしみじみとしています。 
 

   
   
SENTENCE~セ・ン・テ・ン・ス~ [薬師丸ひろ子]    
   


 

もうひとつの楽しみは、作品中のアニメーションにお笑い芸人・鉄拳さんの「パラパラ漫画」が使われるということです。    
何気なく観た、評判の「振り子」は、静かに胸に入り込んでくる感動がありましたから・・・。 
   

振り子 [鉄拳]   
     

 

 

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「相棒season11」第12話“オフレコ”

「相棒season11」第12話“オフレコ”    
                                       テレビ朝日  1月16日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

元日スペシャル“アリス”が面白かったし、先週の放送が休みだったことで、期待は大きかったですね。    
   
捜査一課の伊丹(川原和久)が出ずっぱりの回でした。    
どう考えても盛り上がらなさそうな合コンで、ひとり乗り気でない伊丹・・・    
そこから話が始まりますが、今回の事件は特に難しいものでは無かったですね。    
ただ、特命に頼らざるを得なくなった伊丹が、振り回されながらも、最後は改めてきちんと特命に対するスタンスを表現したところが良かったです。    
違法捜査など簡単にする、その自由さを羨ましくも思いながら“腹が立つ” “認めない”と・・・。    
今シーズンは、何だかグダグダした感じがあったので、原点回帰をしたようでホッとしたものです。    
   
今回は、伊丹中心に楽しみました。    
改めて見ると、さすがに面相が怖いですね。    
特命と行動を共にしながら、いちいち見せるリアクションが面白かったです。    
イライラしながら、右京(水谷豊)の小さい車を揺らすシーンなど、笑えました。    
“お言葉ですが・・・”のセリフは神戸(及川光博)を思い出させたものです。    
脚本家・戸田山昌司さんのお遊びでしょうか、嬉しかったですね。    
   
情報漏えいが自分のせいかもと、嫌っているはずの特命を頼ったり、大河内首席監察官(神保悟志)に真面目に報告したり・・・    
頑固なほど刑事としての信念を持つ、伊丹らしいシーンが多いのも良かったです。    
特に伊丹ファンということでも無いのですが・・・。    

 

【映画前売券】相棒シリーズ X DAY / 一般(大人)    
犬のおまわりさん  

 

 

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大島渚監督の訃報に・・・

 

大島渚 

 

昨日15日に、大島渚監督が亡くなりましたね。    
長い闘病生活があって、その間には夫人の女優・小山明子さんがうつ病になったことなどは知っていました。    
とうとうこの時が来てしまったのか、というのが正直な気持ちです。    
   
これほど有名で、話題作や問題作を作り続けた監督です。    
個人的にどの作品をどれだけ観ていたのだろうと思って、調べてみました。    
驚いたことに、調べた限りでは「戦場のメリークリスマス」(1983年)だけでしたね。    
   
大島監督が日本のヌーベルバーグの監督の一人と呼ばれた、その当時を知っている世代です。    
観ていなかったのは、当時は外国映画一辺倒(今は日本映画一辺倒)だったこともありますが、やはり当時としては監督の作品に過激な問題作が多かったということも大きいですね。    
さすがに年齢的にもまだ子供でしたから・・・。    
それでいて、雑誌などで事細かく監督の作品や監督自身についての情報を得ることが多かったので、観たような印象がずっとあったようです。      

 

    
戦場のメリークリスマス 

 

 

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3日連続バスケットボール三昧

この3連休(世間的には、ですが)は、連日バスケットボールのテレビ観戦という、これまでに無い過ごし方をしました。   
バスケットボールとの縁など、小学校の授業でやらされた以来のことになります。    
これが、3試合とも不利なチームが勝つという劇的な展開ばかりで、一気に夢中になったものです。    
   
きっかけは、bjリーグの仙台89ERS新潟アルビレックスBB戦からでした。    
これまで野球の楽天イーグルスやサッカーのベガルタ仙台の放送は珍しくもなかったのですが、bjリーグの放送など初めて知りましたから・・・。    
   
12日(土)は、3連戦を2敗してのゲームでした。    
どうせ負けるだろうと思いながらの観戦でしたが、一進一退、ハラハラドキドキする展開で、終わってみれば74ー71で、仙台の勝利。    
正直言って、これまでは、バスケットの試合は狭いコートを行ったり来たりして、ただ交互に点数を上げるだけという感覚でした。    
それが一気に覆りましたね。    
攻防がダイナミックですし、何より背の低い人(志村選手でしたね)が、その技術力で大男の間をぬって活躍する姿に感動したものです。
 

   
JAPAN BASKETBALL LEAGUE 2012-2013 OFFICI   
    
   
U 170cmのためのバスケットボール [青木康平]    
        

 

 

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「八重の桜」第2回“やむにやまれぬ心”

大河ドラマ「八重の桜」第2回“やむにやまれぬ心”    
                                                   NHK総合  1月13日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

前半に、佐久間象山(奥田瑛二)の塾を中心にしたシーンが多くて、このまま八重の兄・覚馬(西島秀俊)が主役になってしまうのかと思ったりしたものです。    
川崎尚之助(長谷川博己)とコンビで・・・。 

黒豚騒動のシーンが長いと思ったら、少年・新島七五三太はその後の新島襄だったんですね。   
映像の動きが生き生きとして、新鮮でした。    
おまけに西郷吉之助役で吉川晃司さんの登場でしたから・・・。    
吉川さん、役が合わないと思っていたのですが、結構貫録があって様になっていました。
 

 
SAMURAI ROCK(初回限定盤 CD+DVD) [ 吉川晃司 ]    
     

 

象山の塾には勝海舟(生瀬勝久)もいて、あの熱気溢れる空気の中で“西洋の技術と東洋の道徳を併せ持てば・・・”の言葉には、これから始まる激動の時代に生きる人たちの気概を感じさせて、良かったですね。    
ただし、吉田松陰(小栗旬)も象山も密航の件で捕えられてしまいますが・・・。    
閑散とした塾も印象的でした。    
よく見ると、ちょっとしたところにステンドグラスが使われていましたね。    
会津の山本家の灯りもランプだったことも意外でした。    
時代が大きく変わりつつある時だったのだと、改めて感じたものです。

 

ビート [奥田瑛二]    
 

 

 

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上川隆也さん「ぐるナイ」ゴチの新メンバーに

昨夜の「ぐるぐるナインティナイン」“ゴチになります!”(日本テレビ)を観ていて驚きましたね。    
新メンバーは、まさかまさかの上川隆也さんでした。    
   
レギュラーの人たちもゲスト(水川あさみさん&長瀬智也さん)も予想をしていなかったようですが、視聴者の方がもっと驚きですよね。    
正体がわかるまでに、例によっての思わせぶりな引き延ばし作戦での2時間でした。    
それにもすっかり慣れてしまうほどに、この番組を観続けてきましたが、さすがにこの展開は予想できませんでした。    
   
上川さん、姿を隠しての参加でしたが、常にハキハキとした真面目なコメントでした。    
レギュラー陣の中にはちょっとイラッときたような様子でしたが、確かに観ている側にもそんな気分を感じさせましたね。    
それが、上川さんだとわかったら、逆に“なるほど”と好感に変わってしまったことに驚かされもしました。    
思い返せば、姿が見えないだけで、上川さんのイメージそのままのコメントでしたね。   

 

ステップファザー・ステップ DVD-BOX    
     

 

 

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「おはよう日本」宮藤官九郎さんインタビュー

今朝のNHK「おはよう日本」の中で、脚本家・宮藤官九郎さんへのインタビューがありました。    
4月から始まる朝ドラ「あまちゃん」の脚本を担当しているからでしたが・・・。    
   
コメディということで何だかホッともし、期待する気持ちが増してきました。    
何しろ、今の「純と愛」がどこへ行こうとしているのかまったくわからなくなってきていますから・・・。    
コメディなのか、シリアスなのか、今はもう何も考えずに、ながら観している状態です。    
自分の想いだけで突っ走って、相手の身になって考えることが無いヒロイン・純(夏菜)と、それを迷いなく応援する愛(風間俊介)というかたちにはどうしてもついていけませんね。   
確かに、真面目で可愛げがあり誰からも愛されるこれまでの朝ドラヒロインではなくて、その挑戦のようなものは評価されているのかもしれません。    
でも、朝から疲れたくはないと思うのは、こちらが歳をとり過ぎたせいでしょうか。    
   
というわけで、話は元に戻りますが・・・    
残念ながらインタビュー時間がかなり短かかったですね。    
「あまちゃん」には、“地方には地元の人が気づいていない魅力がたくさんある”という宮藤さんの想いが込められているとのこと。    
そのひとつとして、廃線になった“くりでん”(出身地・宮城県栗原市)のことを話してくれて、嬉しかったですね。    
被災地とか被災者とかの言葉は、出来るだけ使いたくない、というこだわりも語っていました。    
震災の後のほうが明るいものをやろうとしている、批判はあるかもしれないが、それで笑顔や元気になってもらえれば、とも語っています。 

 

WASIMO [宮藤官九郎]    
   

 

 

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「八重の桜」第1回“ならぬことはならぬ”


大河ドラマ「八重の桜」
第1回“ならぬことはならぬ”    
                                                   NHK総合  1月6日放送    
   
   
   
    
八重の桜(前編)    
   
   

アメリカの南北戦争から始まるとは思いませんでしたね。    
わけもわからず入り込んでしまった感じはありました。    
それもわりとシーンが長かったので、結構お金を使っているなあ、と下世話なことを考えながらですが・・・。    
結局、戊辰戦争を描くため、それもそこで活躍する八重(成人後・綾瀬はるか)を初回から出すためだったような気がしたのは、うがった見方でしょうか。    
少女役の子(鈴木梨央)も健気で可愛かったですけども・・・。    
   
会津にとって悲劇に終わる戊辰戦争から始まったわけですが、終始意外に明るい音楽が流れていて、“それだけではないのだ(悲劇だけでは終わらないのだ)”と思わせて、良い感じでした。    
この一年、どのように描かれていくのかわかりませんが、あくまで戊辰戦争を乗り越えた後に焦点が置かれていくような気がしています。

 

原色[綾瀬はるか]    
 

 

 

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「相棒season11」第11話元日スペシャル“アリス”

「相棒season11」第11話元日スペシャル“アリス”    
                                              テレビ朝日  1月1日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

今回はお正月ということでか、ミステリー仕立てのストーリーでした。   
オープニング、二人の少女のシーンの映像が抒情的で、その上、酒井和歌子さんの思いがけない登場で、思わず惹き込まれてしまったものです。    
それなのに、正月疲れか居眠りをしてしまって、録画をきちんと観直したのは今朝になってしまいましたが・・・。    
   
2時間半のミステリーは、結構きつかったです。    
57年前の、少女行方不明の事件から、警察庁の誕生に関わる国枝文書に、元華族たちの財産隠しなど、隠れていた事実が錯綜していて、頭の中で整理するのに大変でした。    
今シーズンは、新相棒の甲斐の人物像とか周囲との関係とかに重点が置かれて、肝心の事件の掘り下げが無い、などと思っていたものでした。    
そこへきて、この複雑なストーリー展開でしたから、自分の贅沢さに笑えたものです。

 

サブタイトルがなぜ“アリス”なのか、最後の謎解きで出てくるまで、こちらは考えもしませんでしたね。   
不思議の国のアリス」について詳しく知らないのですが、知っている人にとってはかなり意味深いシーンが多かったのでしょうか。    
時計の針を利用しての隠し場所発見は、ちょっと強引な気がしたのですが・・・。    
   
   
    
不思議の国のアリス 【Disneyzone】[ルイス・キャロル]

 

雪のイギリスで右京(水谷豊)と朋子(酒井和歌子)が出会って・・・(ロケはどこ?)   
最後の最後で、朋子の記憶の人が右京に似た国枝だったとわかるシーンが素敵でした。
ピアノを弾く水谷さん、視聴者サービスでしたね。   
それにしても、最初の方で少女だった朋子たちが写真屋に何を頼んだのか、2時間以上ずっと気になっていたものです。   
こんな細かな展開を用意できたのは、やはり脚本家が女性の太田愛さんだったからでしょうね。   
英国式スクラップブックが日記代わりというのは新鮮でした。   
これも一般的に知られていることなのでしょうか。 

 
 
      
東宝青春映画のきらめき 
 
   
兄貴の恋人 

 

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