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「相棒season11」第12話“オフレコ”

「相棒season11」第12話“オフレコ”    
                                       テレビ朝日  1月16日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

元日スペシャル“アリス”が面白かったし、先週の放送が休みだったことで、期待は大きかったですね。    
   
捜査一課の伊丹(川原和久)が出ずっぱりの回でした。    
どう考えても盛り上がらなさそうな合コンで、ひとり乗り気でない伊丹・・・    
そこから話が始まりますが、今回の事件は特に難しいものでは無かったですね。    
ただ、特命に頼らざるを得なくなった伊丹が、振り回されながらも、最後は改めてきちんと特命に対するスタンスを表現したところが良かったです。    
違法捜査など簡単にする、その自由さを羨ましくも思いながら“腹が立つ” “認めない”と・・・。    
今シーズンは、何だかグダグダした感じがあったので、原点回帰をしたようでホッとしたものです。    
   
今回は、伊丹中心に楽しみました。    
改めて見ると、さすがに面相が怖いですね。    
特命と行動を共にしながら、いちいち見せるリアクションが面白かったです。    
イライラしながら、右京(水谷豊)の小さい車を揺らすシーンなど、笑えました。    
“お言葉ですが・・・”のセリフは神戸(及川光博)を思い出させたものです。    
脚本家・戸田山昌司さんのお遊びでしょうか、嬉しかったですね。    
   
情報漏えいが自分のせいかもと、嫌っているはずの特命を頼ったり、大河内首席監察官(神保悟志)に真面目に報告したり・・・    
頑固なほど刑事としての信念を持つ、伊丹らしいシーンが多いのも良かったです。    
特に伊丹ファンということでも無いのですが・・・。    

 

【映画前売券】相棒シリーズ X DAY / 一般(大人)    
犬のおまわりさん  

 

 

それにしても、大河内役の神保さんが久しぶりに登場しましたね。   
その大河内にプレッシャーをかける警察庁次長(石坂浩二)のシーンは、何となく違和感がありました。
位置的に、亡き小野田官房長(岸部一徳)に代わる人物ということなのかもしれませんが、清濁あわせ持ち、恐ろしさと愛嬌を絶妙のバランスで出せた魅力的な人物の代わりは無理でしょう。   
ラストの、花の里の右京と幸子(鈴木杏樹)のシーンも・・・。    
幸子を無理にたまき(益戸育江)の代わりにしなくてもいいのに、とちょっと嫌な気がしたものです。   

そう言えば、花の里を使って事件関係のシーンがあるなんて珍しいことですね。   
と思ったら、プレシーズンの頃に、店の名前は違っていたと思うけど、右京が突然見知らぬ女性客のマニキュアを剥がすというシーンがありましたっけ。    
犯人はスズキ”(season5・第3話)でも、スズキらしい人がいましたね。    
それにしても、あの頃は別の客もいたんだ、と・・・。    
幸子(鈴木杏樹)も巻き込んでの“劇団特命係”は、見え見えでした。    
“劇団特命係”とは、一部ファンにのみわかる、神戸時代に二人でやった下手な小芝居のことです。    
懐かしくなりました。

 

ワラライフ!!    


 

今シーズンは、どうしても違和感があります。   
相棒が若い甲斐(成宮寛貴)に交代したことが大きいのでしょう。    
右京のキャラが変わり過ぎたし、周囲が甲斐に対して最初から優しすぎますよね。    
そのことが逆に甲斐の個性を感じさせなくなっているような気がしています。    
初回“聖域”でやんちゃな感じを見せていましたが、その後はあまり印象に残っていません。      

 

逆転裁判   

   

 

   
今回の甲斐は、伊丹に対しては対等で、米沢(六角精児)に対してはエラそうですね。    
ただ、右京の行動に呆れたりしながらも、その能力を認め付いていく姿勢だけは見えてきました。    
ラストで、伊丹にハッキリ宣言されて、怒らなかったということは、少し特命の事情などを理解し始めてきたということでしょうか。    
ちょっと自信満々な態度が鼻につくこともありますが・・・。    
キャラの固定までにはもう少し時間がかかるのでしょうか。 
   
正直、相棒としては影が薄いと言われても、右京の傍や後ろできちんと演技をしていた、大人の寺脇さんや及川さんが懐かしいですね。    
最近、水谷さんと成宮さんの顔などが近づき過ぎて嫌だ、という意見を目にすることが多くて、つい注目して観てしまいました。    
前の二人はどうだったか思い出せないのですが、狭いテレビの画面では仕方がないような気がしています。    
ただ、顔芸はほどほどにしないと、鬱陶しくなりますね。    
   
来週は、陣川警部補(原田龍二)の登場です。    
予告編を観ただけで、笑いが込み上げてきます。    
相変わらず鬱陶しくて、愛すべきキャラでしょうね。    
たまに(あくまで、たまに)出てくるとホッとします。

 

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<関連記事>   

「相棒season11」今夜放送開始 2012.10.10.   

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