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2013年3月

「笑っていいとも!」に川原和久さん

今日の「笑っていいとも!」(フジテレビ)のテレフォンゲストは川原和久さんでした。    
相棒」(テレビ朝日)を観ていない人にはわからなかったと思いますが・・・。    
長年の「相棒」ファンですが、まさか脇役の川原さんが登場するようになるなんて、と感慨深いですね。

 

「相棒」捜査一課 伊丹憲一   
   

 

   
役柄の伊丹刑事と違って、本人はシャイな人のようなので、登場するまでこちらの方がドキドキしていたものです。    
映画「相棒シリーズ X DAY」の相棒役の田中圭さんがそばにいなくて、一人で大丈夫なのか?と思ったりして・・・。    
それが堂々たるもので逆に驚かされました。    
舞台人であることは、こういうところで力を発揮できるんですね。    
   
川原さんが長く(15年?)働いていた塗装の仕事の話だけで終わってしまいましたが、タモリさんと大人なトークの雰囲気に見えていたのが何ともおかしかったです。    
タモリさんは塗装業に興味があるようで、リラックスして嬉しそうに話し込んでいたのが印象的でした。 
   
   

また逢おうと竜馬は言った 1992 キャラメルボックス(DVD)   
     

 

 

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「八重の桜」第12回“蛤御門の戦い”

大河ドラマ「八重の桜」第12回“蛤御門の戦い”    
                                                NHK総合  3月24日放送 

 

    
八重の桜(前編)

 

八重(綾瀬はるか)と尚之助(長谷川博己)の縁談のエピソードを挟んで、サブタイトル通り蛤御門の変が中心でした。    
こういう戦いのシーンが苦手なもので、テレビ画面から目を逸らすことが多かったですね。 
かなり本格的に力が入っていて、さすがはNHKとは思いましたが・・・。    
会津藩と長州藩の、歴史的な根強い対立をますます実感する回となりました。    
   
歴史にうといので、劣勢の中で指揮を執る覚馬(西島秀俊)の前に、薩摩藩の西郷吉之助(吉川晃司)が現れた時には結構感動したものです。    
知らないと楽しめるということですか。    
それにしても、鑓に鉄砲、その鉄砲に大砲と、どう考えても勝敗が見える中で、亡くなっていく名も無い人たちが画面に映りだされるのは辛いですね。    
それだけ迫力があるというわけですが、昔みたいにただチャンバラを楽しめるという時代(年齢?)では無くなっているのだとつくづく感じます。 

 

SAMURAI ROCK(初回限定盤CD+DVD) [吉川晃司]    
       

 

 

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「相棒シリーズ X DAY」初日に観てきました。

   
本日、映画「相棒シリーズ X DAY」の初日ということで、早速観てきました。    
正直、そんなに観客は多くないだろうと思い、「相棒」ファンとして、一人でも多ければと応援気分だったのですが・・・。    
満席状態で、前から2列目での鑑賞となってしまいました。    
あまりに近すぎて、いい歳をした男性たちのアップは、さすがにきつかったですね。    
   
これから観る人のためにネタバレは出来ませんが、個人的には面白かったです。    
スベシャルドラマで充分だろうという意見は出るかもしれませんが、いつも見慣れている人たちを大きなスクリーンで、それもかなり体力を使ったシーンもあったりして満足しましたね。    
何より、season10までの空気(緊張感あふれる中で、それぞれの立ち位置での、あ・うんの呼吸のようなもの)が感じられたのが嬉しかったものです。    
レギュラー陣がそれぞれに(中にはほんの少しだけど)見せ場があり、映画ならではという気がしました。    
特に角田課長(山西惇)が格好良かったですよ。 

 

相棒シリーズX DAY [大石直紀]    
     

 

 

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「相棒season11」第19話 最終回2時間スペシャル“酒壺の蛇”

「相棒season11」第19話 最終回2時間スペシャル“酒壺の蛇”    
                                                テレビ朝日 3月20日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

正直言って、とても長く感じた2時間余りでした。   
今朝、録画を観直して、細かなセリフひとつひとつが最後に結びいていくことがわかって納得しましたが・・・。    
それにしても、全編通じて画像が青かったですね。    
個人的には好きですが、批判があるかもしれません。    
   
甲斐(成宮寛貴)のスマホが盗聴や工場の爆破に利用されたりしましたが、恐怖を感じました。    
実際、機能的にそこまで行っているんでしょうか?    
盗み撮りをして、悦子(真飛聖)の顔を知っていたために、結果的に東国の工作員はいずみ(星野真里)宛に個人的な手紙を頼めたんですよね。    
そういう細かいところは、二度観しないとわからないですね。    

 

のぼうの城 通常版DVD    
     

 

   
悦子といずみが友人だったりと偶然が重なり過ぎているとは言え、細かいところまで描かれていて、目が離せませんでした。    
工作員が悦子とガラス越しに接触した時は、人質にでもとられるのかと思ったものです。    
まだ自殺案件だった時点でのいずみの言葉など、昨夜はほとんと聞き逃していて、ほとんど居眠り状態での鑑賞だったようです。    
ただし、特命の二人がいずみに事情聴取するシーンの、テーブルのある広いロビーを観たとたん、映画版「ハゲタカ」(2009年)と同じ場所だ!と思ってしまいひとり興奮しました。    
今朝DVDを観たら、違っていて残念な思いをしています。    
   

 

ちょっと大人の京都あるき [星野真里]   
       

 

 

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「八重の桜」第11回“守護職を討て!”

大河ドラマ「八重の桜」第11回“守護職を討て!”    
                                              NHK総合  3月17日放送  

 

   
八重の桜(前編)

 

始まってまもなくの佐久間象山(奥田瑛二)の死のシーンが、あまりにあっけなくて“えっ”となりました。    
馬に乗ってかなり派手に登場しましたが、確か前回だったかで、覚馬(西島秀俊)などに無防備であることを忠告されていましたよね。    
あまりにあっさりし過ぎて、その後もセリフでバタバタまとめた感じがして、違和感が残りました。    
あとは象山と関係なく物語が進んで、最後の“八重の桜紀行”で、象山の意思が覚馬たちに引き継がれたというような表現があって、初めて“そうなんだ”とわかったものです。    
影響力の大きい人物とイメージしていたので、彼の立ち位置がよくわからないまま消えてしまった感じがしました。    
こちらが、彼のことを、歴史を知ら無すぎるということが大きかったのかもしれませんが・・・。
 

   
ビート [奥田瑛二]    
          

 

 

サブタイトルから言えば、守護職である松平容保(綾野剛)がメインなのでしょうね。    
彼の病を心配して薬草?を採らせる照姫(稲森いずみ)のシーンが挟まれたのは良かったです。    
稲森さんにしても、侍女役の筒井真理子さんにしても、ワンカットだけの出演で、これが大河ドラマの贅沢なところだと、緊迫感の続く中でちょっと笑ってしまいました。   

 

綾野剛 写真集 『胎響』   
     

 

 

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「ラジオ深夜便」詩人・茨木のり子さんのこと

ラジオ深夜便」3月17日・午前4時台〔明日へのことば〕    
               詩人・茨木のり子の遺(ノコ)した愛のかたみ    
                                               出版社・社長 田中和雄
 

茨木のり子さんという詩人を初めて知りました。    
例によって、うとうとしている時間帯なのですが、一晩中点けているラジオの声がしだいにはっきりとしてきて・・・。    
   
茨木さんは7年前に亡くなっていて、その命日(2月17日)に詩集「わたくしたちの成就」を出版した田中さんへのインタビューでした。    
茨木さんのご主人はすでに亡くなっていて、その方への想いを綴った作品を集めたもののようです。    
田中さんが、何点かの詩を読み上げてくれました。
 

 
わたくしたちの成就 [茨木のり子]    
   

 

 

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「相棒season11」第18話“BIRTHDAY”

「相棒season11」第18話“BIRTHDAY”    
                                                    テレビ朝日 3月13日放送 

 

    
相棒season11 オリジナルサウンドトラック

 

何だか久しぶりに「相棒」らしい「相棒」を観た気がしています。   
右京(水谷豊)がseason10までの右京になっていたし、甲斐(成宮寛貴)にイライラすることもなく楽しめましたね。    
どのように展開していくのか、まったく予想が出来ないまま、テレビ画面に集中していました。    
   
何より、脚本(古沢良太)の力をつくづく感じさせられました。    
時系列を行ったり来たりさせたのは“右京、風邪をひく”(season8・第18話)以来でしょうか。    
あちらも古沢さんの作品でしたが、個人的には今回の方がわかりやすかったですね。    
頭の回転が鈍くなっているので、付いていくのが結構大変なんです。

 

リーガル・ハイ DVD-BOX    
     

 

   
オープニング、警察庁次長・甲斐峯秋(石坂浩二)と右京のシーンで、何やら重厚に警察内の問題を取り上げるのかと思わせてのフェイント・・・。    
あくまで右京が事件に絡むきっかけ作りだけだったのですが、何かと言われる(不評意見が多いです)次長のこんな使い方も面白いと思ったものです。   

 

石坂浩二作品集 [石坂浩二]    
       

 

 

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「八重の桜」第10回“池田屋事件”

大河ドラマ「八重の桜」第10回“池田屋事件”    
                                                  NHK総合 3月10日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

今回は、新選組が池田屋を襲う事件がハイライトでした。   
刀の怖さが倍増するような、屋内で斬り合いをするシーンが苦手で、まともに観られなかったのですが、かなりの迫力でしたね。    
沖田総司の吐血やら、宮部の自刃などもあって、リアルで凄惨過ぎるシーンでした。

 

池田屋事件の研究 [中村武生]    
   

 

バックにお囃子の音が入っていたのも、ミスマッチのようでいて、臨場感がありましたね。   
一瞬、前の穏やかなシーン(会津藩士の集まり)で話題に出た、梶原平馬(池内博之)と妻・二葉(市川実日子)が祇園祭?に出かけたシーンがカットバックされるのかと思ったものです。    
この頃から会津と長州の確執が始まって、つい最近まで続いたと言われていることが納得できるくらいに緊迫した事態になりました。    
   
桂小五郎(及川光博)はタッチの差で難を逃れられたようです。    
先日の「土曜スタジオパーク」で及川さんが“逃げてばかりいる”と言っていたことを思い出して、ちょっとホッとしたりしましたが・・・。    
「土スタ」の及川さん、相変わらず華やかでユーモアがあって、打てば響くトークで楽しませてもらいました。         

 

ファンタスティック城の怪人 [及川光博&THE FANTASTIX]   
   

 

 

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震災から2年

あの震災から2年が経ちました。   
このところテレビも震災関連の番組が多くて、何を観て良いのか・・・。   
当時の映像が流れ、キャスターやレポーターの現地からの報告に、有名人が出演してのコメント・・・。   
何だか違和感があり、チャンネルをまわしては疲れを感じたりしています。   
   
その中で、やはり自分なりに自然に観ることが出来たのは、昨日(10日)のNHKの番組でした。   
コーナーのひとつで、仙台からの「被災地からの声」が津田喜章アナウンサーにより紹介されました。   
   
こちらでは木曜の昼に「被災地からの声」という25分番組があります。   
津田さんは自身も被災者ですが、ネット上などでは“怒れるアナウンサー”と呼ばれている人のようです。   
なぜ“怒れるアナウンサー”と呼ばれているのか調べてみたら、全国から寄せられる「頑張れ、頑張れ」という声に対し「頑張れない人は(無理して)頑張るな」という怒りのメッセージを発したから[ウィキペディアより]、とのこと。   
このエピソードは後から知って、ちょっと驚いたものです。   
番組の中の津田さんは物静かで、でも自分の意見ははっきり言うという姿勢を見せています。   
    

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映画「相棒シリーズ X DAY」舞台挨拶の及川光博さん

今朝の「やじうまテレビ!」(テレビ朝日)で、映画「相棒シリーズ X DAY」の完成披露舞台挨拶の模様を観ることが出来ました。    
偶然だったので、つい作業の手が止まりましたね。    
   
主演の川原和久さんや田中圭さんには申し訳ないですが、元相棒・神戸こと及川光博さんの登場には思わずテンションが上がったものです。    
神戸のままで軽やかに爽やかに登場したシーンには、ドラマ出演時には特に感じていなかったはずのミーハー気分になっていました。    
開口一番、披露した一句が “みなさんが 忘れた頃に あらわれる”(でしたっけ?こんな感じでした)には笑ってしまいましたが・・・。       

 

相棒シリーズX DAY [大石直紀]    
    
   
「相棒シリーズ X-DAY」オリジナルサウンドトラック(初回生産限定) [池頼広]    
   

 

 

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「八重の桜」第9回“八月の動乱”

大河ドラマ「八重の桜」第9回“八月の動乱”    
                                                   NHK総合  3月3日放送   

 

    
八重の桜(前編) 

   
   
今週も、八重(綾瀬はるか)は最初に出てきてお終いかと思ったのですが・・・    
最後に見せ場がありましたね。    
照姫(稲森いずみ)の右筆選びに関わる、ちょっとコミカルな展開がありました。    
京都の緊迫した状況とはうって変わって、そののどかさが対照的でしたが・・・。    
   
右筆(ゆうひつ)…位の高い人のそばに仕えて、物を書く人。書記。    
                                                         <公式サイトより>    
初めて知りましたが、勉強になりますね。  

 

原色 [綾瀬はるか]    
 
 

   
   
有力候補だと本人も思っていたのに、選ばれたのは幼なじみの時尾(貫地谷しほり)でした。    
落胆していたところに、八重の本来の仕事を思い出させてくれたのが尚之助(長谷川博己)ですが、一瞬告白かと思わせましたね。    
長谷川さん、今回はほんのワンシーンだけかと思わせての、まさかの展開でした。    
昼も夜も、山本家の庭には枯葉が舞っていて、その静かで温かい雰囲気が、遠い京都の張りつめた状況との距離を感じさせたものです。  

 

川崎尚之助と八重 [あさくらゆう]   
   

鈴木先生 完全版 DVD-BOX [長谷川博己]    
     

 

 

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