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2013年4月

「八重の桜」第17回“長崎からの贈り物”

大河ドラマ「八重の桜」第17回“長崎からの贈り物”    
                                             NHK総合  4月28日放送 

 

    
八重の桜(前編) 

   
   
久しぶりに覚馬(西島秀俊)が目立った回でした。    
失明を宣告されたことと、いったんは決裂した武器商人との取引が上手くいくまでが描かれていました。    
意外にあっさりしていて、ラストの“八重の桜紀行”で彼の偉業が語られて、初めて理解できたのにはちょっと違和感がありましたけど・・・。    
焦る覚馬に“会津のためになるのは、目だけなのか”と神保(斎藤一)が静かに諭すシーンは良かったですね。    
   
長崎での銃の買い付けシーン、グラバーが相手していた侍たちの中に坂本龍馬がいるのかな、と一瞬思ったものです。    
西郷吉之助(吉川晃司)と密談する土佐藩士・乾退助(後の板垣退助・加藤昌也)の登場などもあって、「龍馬伝」(2010年)を思い出してはこんがらかっていました。    
歴史には疎いもので・・・。    
乾は「龍馬伝」では登場していなかったですよね、確か。    

 

メモリーズ・コーナー プレミアム・エディション    
     

 

 

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「ラジオ深夜便」沢木耕太郎さんインタビュー

ラジオ深夜便」4月25、26日・午前4時台〔明日へのことば〕    
                     ボクが追い続けてきたもの(1)、(2)    
                                  ノンフィクション作家 沢木耕太郎

 

早朝4時、珍しく2日も続けて目が覚めて、沢木耕太郎さんへのインタビューを聴くことが出来ました。    
布団の中なので、所々は意識が遠ざかっていましたが・・・。    
   
1日目は、その時間のすべてで、ロバート・キャパ(戦場カメラマン)の有名な写真「崩れ落ちる兵士」について語っていました。    
スペイン戦争で、銃撃を受けて倒れる瞬間を撮影した写真ですね。    
本当に兵士が撃たれた瞬間なのか、本当にキャパが撮影したのか・・・。    
長年その真相を求め続けてきて、最近発刊された「キャパの十字架」(文藝春秋)に、沢木さんの考察が明かされているようです。    

 

キャパの十字架 [沢木耕太郎]    
   

 

 

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「あまちゃん」あまりに楽しすぎて・・・Part2

 

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

毎朝、朝ドラ「あまちゃん」を楽しんでいます。    
感想は1週間に一度くらいでいいかな、と思っていたのですが、あまりに楽しすぎて書きたくなりました。    
   
昨日は、アイドルを目指すユイ(橋本愛)を、本気で(ここが重要ですね)カッケェ!と思ったアキ(能年玲奈)・・・。    
そして、“あの人たち(オタクたち)も元気を貰って、明日も頑張ろうと思ったに違いない”と・・・。    
そのシーンに、嬉しそうに語り合ったり、写真を見せ合ったりしながら電車で帰っていくオタクたち(ファンたち!)の映像が続きました。    
正直、オタクに対して良い印象を持てないでいましたが、脚本の宮藤官九郎さん(以後、クドカン)や演出家の優しさが伝わってくる、温かくて印象的なシーンでしたね。    
月曜日からこうだと、ますます期待がふくらんだものです。    
   
そして、今朝・・・    
15分という短い時間に、こんなに声を上げて笑ったのは初めてですね。    
潜りを再開したもののウニを取れないアキについて、弥生(渡辺えり)“あの・・・子、丑?”に対するヒロシ(小池徹平)“トラウマ?”の会話。    
“簡単なインタビューを・・・”に答える気満々の3人の先輩海女、それを“アキちゃんを・・・”と軽く外すヒロシ。   

 

渡辺えり子(1) [渡辺えり子]    
       

 

 

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「八重の桜」第16回“遠ざかる背中”

大河ドラマ「八重の桜」第16回“遠ざかる背中”    
                                               NHK総合  4月21日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

   
八重(綾瀬はるか)が主役なので、会津のシーンはどうしても苦心して入れている気がしてしまいますね。    
登場人物の様々な想いが交錯する京都の緊迫したシーンを観ていると、違った切り口で作られた方が良かったのかなと、つい思ってしまいました。    
もう少し待てば、ということなのでしょうが・・・。    
   
ただ、兄嫁・うら(長谷川京子)が娘・みねを厳しく叱る理由、夫・覚馬(西島秀俊)にもしものことがあった時に、後を継げるように厳しく育てようとしていたことがわかったことは良かったですね。    
夫の不在で精神的に不安定になっていたのかと見えてましたから・・・。  

 

七夜待 [長谷川京子] 
       

   
   

 

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「あまちゃん」あまりに楽しすぎて・・・

 

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

朝ドラ「あまちゃん」を毎日楽しんでいます。    
朝から気分が弾むのは、「ちりとてちん」(2007、8年)以来でしょうか。    
あの時は、4人の兄弟弟子のシーンに限定されていたかもしれませんが・・・。    
今回はあまりに楽しすぎて、どこを書いていいのか、と逆にブログを書けない状況ですね。    
   
今朝は、思いがけず泣かされました。    
このところの展開があまりに楽しくて、アキ(能年玲奈)が謹慎中だったことをすっかり忘れていましたが・・・    
その謹慎が解けるきっかけになったのが、長内夫婦(でんでん木野花)の息子の死について明かされたことでした。    
海で生きることの重さが、アキにも充分伝わったようですね。    
突然出てきたエピソードに、ドラマとしては反則じゃないかなと思いつつ、自然に泣けてきました。    
   
それにしても、今週も(その前から)笑いどころ、小ネタがいっぱいで何を取り上げたらいいか(哀しいかな、忘れてしまっていることも多いし)迷うところです。    
特に、“K3NSP(北三陸を何とかすっぺ!)”と、その流れでの喫茶リアスのシーンがあった回は最高でした。    
その日の視聴率が最高(22.0%)だったようで、良かったですね。      

 

グッモーエビアン!    
       
*能年玲奈 出演 
   
   
冷たい熱帯魚    
   
*吹越満×でんでん 共演 

 

 

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「SMAPがんばりますっ!!2013」

   
14日放送の「SMAPがんばりますっ!!2013」(テレビ朝日)を観ました。    
毎回楽しんでいますが、今回はちょっと趣向が変わっていましたね。    
それぞれが、テレビ朝日の社員に任命されて奮闘するという内容でした。    
   
トップバッターは、木村拓哉さんのカメラマン。    
いつも思うのですが、木村さんは体力の限界に挑戦するような役割が多いですね。    
今回は、「いきなり!黄金伝説。」で、人里離れた店を訪問するU字工事さんを撮影するという仕事でしたが・・・。    
事前に知らなかったらしいU字工事さんが、戸惑い恐縮する様子がおかしかったです。    
それは、やはりビビるでしょうね。    
それにしても、何キロも、それも山道を後ろ歩きしながらの撮影は見ているだけでキツそうでした。    
相変わらず、身体を張った木村さんでした。   

   
   
南極大陸 DVD-BOX [木村拓哉]   
   

   
   

草なぎ剛さんは、アナウンサー。    
あまりに合わなさそうで、やはり基本的なトレーニングの様子から笑ってしまいました。    
プロレスの中継本番では、本人も何が何やらワケがわからなくなった様子で、とにかく一生懸命でしたね。    
ハイな状態になって、ヤケになったか、最後は仕事を忘れて楽しんでいるように見えたものです。      

 

任侠ヘルパー スタンダード・エディション [草ナギ剛]   
       

 

 

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三國連太郎さんの訃報、そして佐藤浩市さん

   
俳優の三國連太郎さんが亡くなりました。    
90歳という高齢のために、いつかはと思っていましたが、実際に訃報を聞けば感慨深いですね。    
誰もが知っている名優ですから・・・。    
   
釣りバカ日誌」シリーズに20年以上も出演していたんですね。    
どのニュースでも、代表作として「釣りバカ日誌」を挙げているのには、ちょっと違和感がありました。    
別にコメディを軽く見ているつもりはありませんが、それ以前の名作と言われた作品が遠くに追いやられてしまった感がありましたから・・・。    
   
ニュースの中で紹介された三國さんの古い映像を観ていると、息子さんの佐藤浩市さんによく似ていると思いました。    
これまでは、個性の違う別々の俳優さんと思っていて、似ていると思ったことはありませんでしたが・・・。    
   
   

三國連太郎の器 [信太一高] 
       
 
北辰斜にさすところ [三國連太郎]   
        

 

 

 

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「八重の桜」第15回“薩長の密約”

大河ドラマ「八重の桜」第15回“薩長の密約”    
                                                NHK総合  4月14日放送 

 

    
八重の桜(前編)

 

   
お正月の八重(綾瀬はるか)の晴れ着姿が素敵でした。    
鉄砲を扱う時とはまったく違って、初々しくて新婚らしくしっとりしていましたね。    
主役なのに、見所がそこあたりしかないのが苦しいところですが・・・。    
   
最初に新島襄(オダギリジョー)が登場してきて、一気に物語は進むのかと思ったものです。    
実際は、長州征伐をするかどうかで、延々と引っ張っている感じでしたね。    
会津藩・容保(綾野剛)と家臣たちの苦悩も、佐川官兵衛(中村獅童)と新選組の斎藤(降谷建志)の気迫の稽古シーンも、もう絵としか見えなくなってしまっていることに、自分でちょっと驚いています。      

 

綾野剛 写真集 『胎響』 [平間至]    
     

エンドロール~伝説の父~ [中村獅童]   
       

 

 

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「ぴったんこカン・カン」の松田翔太さん

   
昨夜の「ぴったんこカン・カン」(TBS)のゲストは、俳優の松田翔太さん。    
18日(木)から始まるドラマ「潜入探偵トカゲ」(TBS)の宣伝のための出演でしたが・・・。    
   
翔太さんは、お兄さんの松田龍平さんとともに、ずっと注目し続けている俳優さんです。    
先日の「火曜サプライズ」(日本テレビ)には、龍平さんが出演していましたが、かなり居心地が悪そうでしたね。    
映画「舟を編む」(本日公開)の宣伝のためとは言え、バラエティ出演に驚いたものです。   
特に相手におもねるわけではなく、ある意味自然体で、彼らしくって(あくまでイメージ)、何とも良かったですが・・・。 

 

まほろ駅前番外地 DVD BOX    
       

 

翔太さんもクールなイメージがありますが、それを崩さずに周りに合わせるのが上手い人のようですね。   
安住紳一郎アナにも、ドラマで共演している松岡昌宏さんに対しても、出しゃばらず、でも当意即妙に反応していました。    
   
前に出ない人なのに、趣味のバックカントリースキーの映像には驚かされました。    
山の急斜面を物凄いスピードで走り降りていましたね。    
映画のワンシーンかと思いました。      

 

ハードロマンチッカー [松田翔太]    
       

 

 

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「SMAP×SMAP」SMAP初めての5人旅

昨夜の「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の5人旅の部分を観ました。    
とても新鮮で、こちらもリラックスできて、楽しめましたね。    
テレビ好きとは言え、このところ、創り物(当たり前ですが)のドラマやバラエティに食傷気味でした。    
だから、“何だろう、この空気は?”と感じて、観入ってしまいましたね。 
   
SMAPがプライベートで5人旅と言っても、指示があってのことだし、カメラも回っていることだし・・・。    
仕事が入っている緊張感もあるけれども、どこかにリラックス感もあって、どこかグズグズして取り留めもなく・・・。    
でも、普段もあるのだろう常識人としての姿も見えて・・・。    
   
仕事とは別に、初めての5人旅ということで、どこかにお互いへの緊張感と、一緒に年月を過ごしてきた信頼感のようなものが見えましたね。    
特に草なぎ剛さんを見ていると、そのあたりがよくわかりました。    
仲間といることの緊張感と、その仲間であることの安心感とを感じさせていました。 

それにしても、5人が5人ともに、これまで感じていたイメージそのままでしたね。   
中居正広さんはやはりリーダーだし、木村拓哉さんはいつもアクティブだし、香取慎吾さんは大人になった末っ子という感じでしょうか。    
稲垣吾郎さんは自分の世界を大事にする人というイメージがありましたが、とても柔軟性がある常識人なんですね。    
草なぎさんはSMAPの中にいることに安心感があり、身をゆだねている感じです。    

 

心療中ーin the Room- DVD-BOX    
 

   
Mistake!/Battery【初回盤A+初回盤B+初回盤Cセット】 [SMAP]   

 

 

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「八重の桜」第14回“新しい日々へ”

大河ドラマ「八重の桜」第14回“新しい日々へ”    
                                                         NHK総合  4月7日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

八重(綾瀬はるか)と川崎尚之助(長谷川博己)の祝言シーンから始まりました。    
八重の後ろ姿の映像に映った簪が何とも素敵で、思わず目を凝らしてしまいました。    
ファッション関係、特に小物などにはまったく興味が無いんですが・・・。    
鼈甲?であんな素敵な形になるんでしょうか。    
当時あのような簪があったというよりは、花嫁がより輝くように美術担当者が頑張った感じがしました。    
簪ひとつで、やはり時代劇はお金も手間暇もかかるけれども、大事な分野だなあ、としみじみ思ったものです。    

 

川崎尚之助と八重 [あさくらゆう]    
 
   
   
   
   
尚之助は、祝言の席で仕官していないことを指摘されても腐ることなく、父親・権八(松重豊)の言いなりになる八重に意見を言ったりと魅力的に描かれた回でしたね。    
八重に、覚馬(西島秀俊)から送られた紅を指してあげるシーンはなかなか雰囲気がありました。    
その京都にいる覚馬は白内障で失明するかもしれないということですが、今後どのようになるんでしょう。    
その後の活躍も何かで読んだような気がしますが・・・。    

 

鈴木先生 完全版 DVD-BOX [長谷川博己]   
          

 

 

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特集ドラマ「ラジオ」

先月26日放送のドラマ「ラジオ」(NHK総合)を観ました。    
録画をしていたものの、しばらく観るのをためらっていました。    
東日本大震災に関する映像は、いまだに平静な気持ちでは観ることができません。    
ましてドラマ(創りもの)ともなれば・・・。    
でも、観て良かったと思っています。    
   
実際に存在する女川さいがいFMを舞台にした高校生の物語です。    
主役の女子高生・某ちゃん(刈谷友衣子)は友人を亡くし、両親(豊原功補西田尚美)と仮設住宅で暮らしています。    
立ち直れないまま引きこもり状態の彼女を、さいがいFMに誘ってくれたのが母親の後輩(吉田栄作)でした。    
何の興味もなく無気力だった彼女が変われたのは、自分の声が誰かに届いていることを実感できた瞬間でした。    
ネットで聴いていたのは、家族も家も流されて、東京で薬剤師をしている男性・飛松(リリー・フランキー)。    
   
前向きに動き出した彼女はブログも書き、そこで瓦礫処理について素直に書いた記事でバッシングを受けます。    
一方で、瓦礫受入反対運動の人たちに、通りすがりについ口を挟んでしまったのは飛松でした。    
“受け入れてほしいのは、瓦礫じゃないのかもしれない。    
心の奥にある綺麗な優しいもののはずだった”    
こんな素直な言葉が誤解を受けてのバッシングで傷つき、また引きこもってしまう某ちゃん。

震災から1年後、ネット上でのコメントの中に、“東北人は甘えすぎ”とあり、様々な考え方があるとわかっていても、少なからずショックを受けたことがありました。
その後、できるだけその種の記事は読まないようにしていましたが、今回の映像に映った(もちろん創作ですが)バッシングのコメントには、やはりやりきれなさを感じましたね。

 

刈谷友衣子 [石垣星児]    
       

 

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「あまちゃん」もやしと梨明日

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

まさか、始まって3日目にして、また感想を書くことになるなんて・・・。   
   
今朝は、もやしの音と梨明日がツボでした。    
春子(小泉今日子)とアキ(能年玲奈)、そして夫(尾美としのり)との生活は、もやしが落ちる音が聴こえるくらい静かな生活なんですね。    
どうしてそんな人と結婚したんでしょうね、と思いましたが、そこもこれから明らかになっていくわけでしょうから、話がどんどん広がっていく感じで、何とも言えず期待感が増します。 

 

最後から二番目の恋 2012秋 [小泉今日子]   
   

 

   
母・夏(宮本信子)の店“リアス”を出たものの、大吉(杉本哲太)に引っ張られて入った店“梨明日“は扉一枚隔てた同じ店だった・・・。    
久しぶりに声を出して笑いました。    
撮り方も上手かったですね。    
“梨明日”って、何と読むんだろうと思う間もなくでしたから・・・。      

 

阪急電車 片道15分の奇跡    
       

 

 

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「八重の桜」第13回“鉄砲と花嫁”

大河ドラマ「八重の桜」第13回“鉄砲と花嫁”    
                                                 NHK総合  3月31日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

京都から敗退した長州藩はイギリスなどの外国勢力にも敗けたんですね。   
その長州を征伐する計画も、薩摩の西郷吉之助(吉川晃司)の意見で“戦わずして勝つ”決着がつきます。    
その意見は勝海舟(生瀬勝久)に相談して得たものでしたが・・・。    
二人の会見シーンは印象的でした。    
吉川さんの重厚さと、西郷を恐ろしい人物と感じ、言い過ぎたかとちょっと後悔する生瀬さんのコミカルさに笑えましたが・・・。

 

SAMURAI ROCK(初回限定盤CD+DVD) [吉川晃司]    
   

 

第一線から外されて?会津に帰国した秋月(北村有起哉)が、目立たないけれども良い役目を果たしたという印象の回でした。   
八重(綾瀬はるか)と尚之助(長谷川博己)の縁談話で・・・   
遠く離れた覚馬(西島秀俊)の、仕官の方法のひとつとしての縁談のすすめから、尚之助の力を試せるなら自由に生きるように、と変わる細やかな思いまで代弁していましたから・・・。   
結果、仲人を務めることになりましたね。   
今回は、吉川さんと生瀬さん、そして北村さんに注目してしまいました。   
 
 
   

勝・新 KatsuAra メソッド 生瀬勝久編「心」 [生瀬勝久]    
     

 

 

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朝ドラ「あまちゃん」始まりました。

 

あまちゃん(part1) [NHK出版]   
   

   
今朝から朝ドラ「あまちゃん」が始まりましたね。    
鉄道の開通式の軽いお笑いシーンから始まっての、テンポの良い明るいオープニング映像は楽しいドラマの始まりを感じさせました。    
朝ドラはこうでなくちゃ(個人的見解です)、とワクワクしたものです。    
   
なにしろ脚本が宮藤官九郎さんですからね。    
これまで何度も書いていますが、同郷であることが自慢です。    
宮藤さんが出演している真夜中(実際は今日)の「おやすみ日本 眠いいね!」(NHK総合)も録画して、ちょっとだけ観てみました。    
話は逸れますが、このところ「今夜も生でさだまさしスペシャル」の5時間とか、この番組とか、NHKの真夜中の生放送は凄いことになっていますね。      

 

え、なんでまた? [宮藤官九郎]    
       

 

 

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