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2013年5月

ジョルジュ・ムスタキさんの訃報に

歌手のジョルジュ・ムスタキさんが、23日に亡くなりました。    
久しぶりに名前を聞いたら、訃報だったのが悲しいですね。    
   
昔、コンサートに行ったことがあります。    
彼の歌は、たった一曲しか知らなかったのですが・・・。    
テレビドラマ「バラ色の人生」(1974年・TBS)のテーマ曲「私の孤独」がその一曲でした。    
   
寺尾聰さん主演のドラマは、とても救いが感じられない内容でしたね。    
草笛光子さんがアパートの一室で孤独に死んでいくシーンが忘れられません。    
ムスタキさんのボソボソと語るような静かな歌は、ドラマにあまりに似合いすぎていました。    
   
ドラマのオープニングシーン&テーマ曲 ↓    
Ma Solitude / Georges Moustaki 「バラ色の人生」最終回より 

 

私の孤独~ジョルジュ・ムスタキ    
   

 

 

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特集ドラマ「ラジオ」6/2再放送

   
3月に放送された特集ドラマ「ラジオ」(NHK総合)が、月間ギャラクシー賞を受賞したことを知りました。    
本放送も再放送も観ていたので、とても嬉しいニュースでしたね。 

東日本大震災の被災地・宮城県女川町に実在する「女川さいがいFM」を背景にして、一人の女子高生と彼女を見守る大人たちが織りなすドラマです。   
イメージからどうしても身構える人がいるかもしれません(実際、私もそうでした)が、とても自然に胸を打たれ、希望を感じられるドラマになっています。    
有名俳優(吉田栄作さん、安藤サクラさん、新井浩文さん、豊原功補さん、西田尚美さん、リリー・フランキーさんたち)が、俳優のオーラを消して、静かに優しく演じているのが印象的でした。    
   
私の感想です。⇒ 特集ドラマ「ラジオ」 2013.4.4.    

 

又再放送があるようですから、出来るだけ多くの人に観てもらいたいと思っています。   
   
       6月2日(日)午後4時15分~5時30分 NHK総合にて放送    
   
出演者やあらすじは、こちらで。⇒ NHK ONLINE 特集ドラマ「ラジオ」      
   

 

刈谷友衣子 [石垣星児]    
        
*女子高生“某ちゃん”を演じているのが、刈谷友衣子さんです。 

 

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「八重の桜」第21回“敗戦の責任”

大河ドラマ「八重の桜」第21回“敗戦の責任”    
                                                       NHK総合  5月26日放送 

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編) 

 

今回、初めて緊張感を持って観た気がします。   
苦手な戦いのシーンが始まってからというのも皮肉ですが・・・。    
それに、これまでは何だったのかという気がしないでもないですが・・・。    
ジャンルはまったく違いますが、朝ドラ「あまちゃん」の展開がやたら遅いのに楽しいのはギャグや小ネタが満載だからでしょうね。    
大河ドラマにそれを望むつもりはありませんが、真面目に丁寧に描かれていて、個人的には退屈していたような気がします。    
   
それにしても、主役の八重(綾瀬はるか)は完全にストーリーから遠くにいますよね。    
近いうち中心に立つとはわかっていても、今は完全に蚊帳の外みたいに感じます。    
思い切って、前半のテーマは会津藩の存亡の話とした方が良かったのかもしれません。    
   

原色 [綾瀬はるか]   
     

 

   
八重の弟・三郎(工藤阿須加)が亡くなるシーンは、切なかったです。    
彼がこの戦いで亡くなることは知っていましたが・・・。    
これから、こういうシーンが続くのでしょうね。    
当時のまだ幼い少年の心根を思うと何とも切ないです。    
公式サイトを覗いてみたら、登場人物のページで三郎が(神保も)すでに故人となっていて、何とも言えない気持ちになったものです。   

 

鳥羽伏見の戦い [野口武彦]   
   
会津戦争全史 [星亮一]    
 

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの宮藤官九郎さん

今朝の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、脚本家の宮藤官九郎さん。    
楽しみにしていました。    
朝ドラ「あまちゃん」に引き続いての登場ですからたまりませんでしたね。    
肩の力を抜いて観ていられて、何とも楽しかったです。    
   
映像でも紹介された高校の文化祭の話は、著書「君は白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」(太田出版)に詳しく載っています。    
当地では進学校として有名だったので、その破天荒な校風に驚かされたものです。 

宮藤官九郎著「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」音読中  2012.12.22.    

 

   
   
きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で) [宮藤官九郎]   

   

 

ようこそ先輩」(NHK)では、方言を話したがらない子供たちに地元の方言を集めさせ、劇を創って演じさせていました。    
あのとき、確かにあのマッサージ器具を常に肩にかけていましたね。    
喫茶店で原稿を書くエピソードは、先日の「火曜サプライズ」(日本テレビ)でちょっと出ていました。 

「あまちゃん」宮藤官九郎さんのちょっとした話  2013.5.8.

 

    
いまなんつった? [宮藤官九郎]

 

 

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「八重の桜」第20回“開戦!鳥羽伏見”

大河ドラマ「八重の桜」第20回“開戦!鳥羽伏見”    
                                                  NHK総合  5月19日放送

 

    
八重の桜(前編)
八重の桜(後編)  

 

いつものように、テンポが遅いなと感じながら観ていたのですが・・・。   
八重(綾瀬はるか)たちが幟を縫っていて、遅れてきた中野竹子(黒木メイサ)が照姫(稲森いずみ)の前で歌を詠み幟に書き込むシーンがありました。    
竹子の辞世の句として有名なようですが、私はまったく知りませんでした。    
当時の歴史やエピソードに詳しければ、停滞している感覚に陥ることなく、細かなひとつひとつのシーンが楽しめるんだろうなあ、とつくづく思ったものです。    
それに、詳しくないと、登場人物それぞれの立ち位置を把握するだけで大変です。

   

黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅   
   

 

 

梶原(池内博之)の妻・二葉(市川実日子)が江戸に着いて危ない目にあったときに助けてくれた女性がMEGUMIさんでちょっと驚きました。    
ほんのワンシーンでしたが、意外性がありましたね。    
斎藤一役の降谷建志さんと夫婦揃っての大河ドラマ出演です。    
そんなことには詳しく、ピンとくる自分にちょっと苦笑いです。    
ほんの端役かと思っては見たものの気になって、MEGUMIさんが演じる水野テイを調べてみて驚きました。

   

MEGUMI Present time垂れない落ちない女子の生き方 [Megumi]   
   
Mustang! [Dragon Ash]   
 
 

 

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「あまちゃん」松田龍平さん登場

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

朝ドラ「あまちゃん」、今日は切なかったですね。    
やはり漁師を続けたい忠兵衛(蟹江敬三)、それをわかっている夏(宮本信子)、それぞれに気持ちが伝わってきました。    
気遣って集まってくる人たちの温かさも・・・。    
中でも、いつもは切れ切れで言いたい放題の春子(小泉今日子)が、言葉少なに二人を気遣っている様子が見えて良かったですね。    
小泉さんの表情が何とも素晴らしかったです。
    
   

最後から二番目の恋 2012秋 [小泉今日子]   
 

 

 

スーパーで、納得できないままにマグロの刺身に半額シールを貼る忠兵衛の後ろ姿に、ジーンとしてしまいました。   
春子の表情といい、宮藤官九郎さんはこんなシーンも書けるんだ、とちょっと上から目線ですが、思ってしまったものです。    
クドカンさん、これまでは、どうしても若者向けでぶっ飛んだシーンやセリフを書く人という印象がありました。    
それが、「吾輩は主婦である」(2006年・TBS)を昼の時間帯に合わせて、主婦も楽しめるドラマに仕上げていたあたりから、私などでも付き合える気になったものです。    
今も気が滅入った時には、「吾輩は・・・」のDVDを引っ張り出しては楽しんでいますけど・・・。    
「あまちゃん」も、朝ドラとしてのいろいろな要素を組み合わせながら、その上楽しく観せてくれて、長年の朝ドラファンということを実証してくれていますね。 

 

吾輩は主婦である DVD-BOX 上巻 みどり 
    

 

 

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「舟を編む」三浦しをん著

 

    
舟を編む [三浦しをん]

 

三浦しをんさんの著書「舟を編む」(光文社)。    
これまで三浦さんの名は知っていても、どんなものを書いているのか、まったくわからないまま初めて読むことになりました。    
   
映画化され、あの松田龍平さんがこれまでのイメージと違って、生真面目で純情、辞書作り一筋の青年を演じていると知ったからですが・・・。    
それに、タイトルに興味が沸いて、とかなりミーハーな気分での読書でした。    
映画の方はまだ観ていません。    
   
映画のスチール写真を見ているせいもあって、松田さんを想像して読めました。    
それにしても、主人公の馬締光也は魅力的ですね。    
揺るぎないほど自分の世界があって、世間的には変人と呼ばれている人物ですが、読んでいて気持ちが良かったです。    
10年以上も辞書作りに携わる周囲の人たちも含めてですが・・・。    
   
辞書作りの大変さもよくわかって、これからは辞書や言葉そのものに対する気持ちが変わっていきそうです。    
編集部にスカウトされるとき、“島”の説明にあらゆる角度から考えて言葉を紡ぎ出していく馬締・・・。    
その登場シーンから惹き込まれてしまって、ワクワク感が止まりませんでした。    
馬締の魅力もですが、言葉の意味の多様さ、奥深さに・・・。         

 

    
映画『舟を編む』オリジナル・サウンドトラック   

 

 

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「八重の桜」第19回“慶喜の誤算”

大河ドラマ「八重の桜」第19回“慶喜の誤算”    
                                                      NHK総合  5月12日放送

 

    
八重の桜(前編)

 

今回、八重(綾瀬はるか)が少年たちに砲術指導をするシーン・・・    
つい弟・三郎(工藤阿須加)を重ねてしまって厳しくしますが、会津が危ういところに来ている不安感が出てきていますね。    
やっとですが、少しずつ八重の存在が時代に重なっていく感じがしたものです。    
長いこと、そのあたりがどうしても分離した感じが続いていましたから・・・。    
これから少しずつ前面に出てくるのでしょう。    
オーバーに言えば、会津が悲劇に向かっていく中で、その命運を握るくらいの活躍シーンが無いと、観ている側はカタルシスを味わえないかもしれませんね。    
個人的には、戦いのシーンは苦手なのであまり観たくはありませんが・・・。

 

原色 [綾瀬はるか]    
     

 

八重に髪を切られた少年・伊東悌次郎は後に白虎隊士になるようです。   
そのあたりを知っていると、また違った感慨で観られたのかもしれません。    
もう少し前から中野竹子役で黒木メイサさんが出演していますが、こちらは八重が中心にならないとなかなか目立ちません。    
会津の人たちは戦いが始まってから、つまり悲劇の真っ最中に出番がくることになるというのも、切ないものですね。

 

黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅    
     

 

 

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「あまちゃん」すべては来週の予告編に・・・

あまちゃん(part1) [NHK出版]   
   

 

相変わらず楽しい朝ドラ「あまちゃん」。   
個人的には、このところのアキ(能年玲奈)の初恋話には興味は無いのですが・・・。    
   
実は生きていた、型破りの忠兵衛(蟹江敬三)もすっかり馴染んじゃっていますね。    
馴染み過ぎて、サブタイトルの“おらのじっちゃん、大暴れ”に疑問を寄せた意見には笑ってしまいました。    
今日は、アキの誕生日パーティで、その忠兵衛の爆弾発言で終わりました。    
爆弾発言と言っても、春子(小泉今日子)がアイドル志望で家出したことは、視聴者的には意外でも何でもないんですけど・・・。      

 

美しい日本語::日本人のこころと品格 武士道 [蟹江敬三]   
   

 

 

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「あまちゃん」宮藤官九郎さんのちょっとした話

 

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

朝ドラ「あまちゃん」は毎朝録画しながら観て、昼の再放送まで観ています。    
楽しすぎて、書きたいことがありすぎて、逆に書けないという状況に陥っています。 

今朝の「あまちゃん」も楽しかったですね。   
個人的なツボは、副駅長(荒川良々)が息を止めていたり、脳に酸素が行かなかったり・・・。    
リアスの春子(小泉今日子)の前で、大吉(杉本哲太)、菅原(吹越満)、ヒロシ(小池徹平)と並びながら、揃う3人とは別に、ひっそりと独自のリアクションをしていたのには笑えました。    
   
それにしても、小泉さんが凄いですね。    
最後から二番目の恋」(2012年・フジテレビ)で中井貴一さんと絶妙のやりとりを見せる小泉さんも素敵でしたが、今回の自由過ぎるくらい自由な言動(キレてますね)を見せる春子役の小泉さんも素敵です。    
中には反対意見(役的に好きではないような意見)もあるようですが、奔放で吹っ切れている感じ、それでいて親と娘との間にいる自分にまだまだ戸惑いがある感じに、圧倒される思いで観てしまっています。    
アキ(能年玲奈)とユイ(橋本愛)のテレビ出演について意見を言うシーン・・・    
左手前に後ろ姿の小泉さん、右向こうに小さくかしこまっている大吉たち3人、という構図は見事でしたね。    
   
   

最後から二番目の恋 2012秋 [小泉今日子]   
   

   
   
楽しみどころがいっぱいですが、今朝のヒロシは切なかったですね。    
普段は、“間が悪くて”鬱陶しいキャラですが・・・。    
小池さん、硬派な土曜ドラマ「鉄の骨」(2010年)も印象的でしたが、こういう役を演じて俳優として幅の広がりを感じさせます。       

 

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない [小池徹平]    
     

 

 

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「八重の桜」第18回“尚之助との旅”

大河ドラマ「八重の桜」第18回“尚之助との旅”    
                                             NHK総合  5月5日放送 

 

    
八重の桜(前編)

 

八重(綾瀬はるか)のシーンが何気に多くなっている気はしました。    
視聴率の低迷は主役不在気味で、綾瀬さんの露出不足がその一つなどと言われているせいでしょうか。    
尚之助(長谷川博己)との周辺を調べる旅のシーンは、それに対する苦肉の策かと思ってしまいました。
サブタイトルの“尚之助との旅”よりも、大政奉還の衝撃の方が大きいような気がしたものです。   
   
二本松で少年たちが銃の練習をしているところに遭遇するのも、何なのだろうと、結構意地悪に観ていたのですが・・・。    
“八重の桜紀行”で二本松少年隊のことを始めて知って、納得しました。    
戊辰戦争の悲劇は会津だけでは無かったのですね。    
それにしても、歴史に疎いので、ドラマの中ではなく“八重の桜紀行”の説明で感動するというパターンが続くのも複雑な気分がします。    
   

 

映画 鈴木先生 通常版DVD [長谷川博己]    
   

 

 

進んでいるようで、進んでいないように見えてしまう京都の状況・・・。   
そう感じてしまっているのは私だけでしょうか。    
大山弥助(後の巌)役で、反町隆史さんも登場してきました。    
次から次へと有名人物、演じる有名俳優さんが登場して、いくら大河ドラマのお約束とは言え、あまりの多さに混乱しますね。    
登場人物(俳優)を絞って、スピーディな展開にして、つまり半年ぐらいの放送にしたら・・・そうなると、大河ドラマにはなりませんか。

 

ビーチボーイズDVD BOX [反町隆史]    
       

 

 

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映画「ジェーン・エア」

 

   
ジェーン・エア 

 

映画「ジェーン・エア」(1944年)のDVDを観ました。    
購入したものの、長い間こたつの上に置いたままで、背表紙ばかりを眺めていたものです。    
オーソン・ウェルズの名が、観てくれと呼んでいるような気がして、ずっと落ち着かなかったのですが・・・。    
   
オーソン・ウェルズが出演していると知って購入したDVDです。    
どう考えてもイメージ的に「ジェーン・エア」とは結びつかなくて・・・。    
私にとっての映画ベストワンは「第三の男」(1949年)ですからね。 

   
 
アメリカの巨匠 オーソン・ウェルズ DVD-BOX   
   


 

原作(シャーロット・ブロンテ)は遙か昔に読んだ記憶があります。    
観ているうちに少しずつ内容を思い出してきたという感じです。    
正直、やはり恋愛ものは苦手だなと再認識しました。    
何だかハーレクインロマンス小説を読んでいるような気がして、気恥ずかしかったものです。    
パターン的には同じですよね。    
それを知っているということは、かつて私もハーレクインを読んだことがあるということですが・・・。       

 

    
ジェーン・エア(上巻)改版 [シャーロット・ブロンテ]    
ジェーン・エア(下巻)改版 [シャーロット・ブロンテ]   

 

 

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