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2013年6月

「あまちゃん」薬師丸ひろ子さん登場

 

   
連続テレビ小説 あまちゃん Part2   
連続テレビ小説 あまちゃん part1 

 

今朝の「あまちゃん」には、とうとう鈴鹿ひろ美を演じる薬師丸ひろ子さんが登場しました。 
それだけで、感動してしまっています。    
クドカン(宮藤官九郎)さんのドラマに出演している薬師丸さんを知りませんから、こういうコメディっぽい演技がとても新鮮でした。    
   
アキ(能年玲奈)が夏(宮本信子)に電話で聞きながらも、安請け合いで行った“回らない”寿司店のシーンはハラハラさせられっぱなしでした。    
おまかせなんて、ね。    
さすがに、途中から“まずいっ”と思い始めたようですが・・・。    
ちゃんと、水口(松田龍平)の様子までうかがい知っていましたし・・・。    
隣にいたのが鈴鹿で、彼女が支払うのだろうとは予想していましたが、その他の客の分まで、などというのはクドカンさんが上手を行っていましたね。      

 

歌物語 [薬師丸ひろ子]   
       

 

 

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「あまちゃん」“第2部・東京編”に突入・3日目

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

あまちゃん」は、とうとう“第2部・東京編”になりましたね。    
初回のあの怒涛の自己紹介シーンには参りました。    
今大人気のあのグループが苦手なので、極力避けていたものを突き付けられたようでドン引き状態でした。    
確かにかわいい子が多いこともあって、アキ(能年玲奈)のオーラがまったく消えているのが何ともシリアスでした。    
あの猫背はこういう時に効いてくるんですね。    
東京はどんよりした空気で、アキと同様に、北三陸の海や空が懐かしくなりましたね、初回から・・・。    
   
期待している松田龍平さんの水口が打って変わって冷たいし・・・。    
“君に言っても仕方ないけど”を23回言って、アキがその数だけ謝っている、との語りには笑いましたけど・・・。    
“可愛い方”と“なまっている方”というのもありましたね。    
   
ほとんどパニック状態なのに、意外にアキがめげていないのが面白いです。    
父親(尾美としのり)の現状まで見てしまって、ほとんど限界を超えてしまったのかもしれませんが・・・。    
オアシズの大久保佳代子さんが出演するとは聞いていましたが、ここで!と衝撃的で、笑ってしまいました。    
これから乗り越えていけるのは、このアキの持って生まれた、自分でも気がついていない性格が武器になるのでしょう。    
見送りの時、母親・春子(小泉今日子)がそう言ってましたし、ね。   

 

大久保佳代子劇団『村娘』 [オアシズ]    
 

 

 

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「八重の桜」第25回“白虎隊出陣”


大河ドラマ「八重の桜」
第25回“白虎隊出陣” 
                                                         NHK総合  6月23日放送 

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

ますます悲劇性が加速しています。   
“会津を守ろう”という、上下関係なくある深い想いが全編を通して伝わってきますから、よけいに観ていて辛いですね。    
でも、やっと八重(綾瀬はるか)が力強く立ち上がる姿が見られて、ちょっと救われた気がします。    
ようやくヒロインが真ん中に来る気配で、これまで遠かったなあと思わないでもないですが・・・。

 

原色 [綾瀬はるか]    
   

 

八重の言うとおり、どう考えてもナギナタや槍で勝てるわけがありません。   
中野竹子(黒木メイサ)たちにしても、前線に出陣した白虎隊にしても、純粋すぎる分、痛々しさしか感じませんね。    
それだけに八重の強さが目立って、主役登場の感があるわけですが・・・。   

白虎隊の出陣を命令した松平容保(綾野剛)ですが、結果的に、苦悩の上決断するたびに悲劇を作っていくような人物ですね。    
綾野さんがいつも苦悶の表情なのが恒例になってしまった感があります。    
容保は戊辰戦争の後も生き延びているようです。    
このところ、登場人物たちのその後(生死)をつい調べてしまう自分がいます。    
生き延びても、その後も大変なのですが・・・。

 

空飛ぶ広報室 DVD-BOX   
       

 

 

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「あまちゃん」“第1部・故郷編”最終回

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

今日の朝ドラ「あまちゃん」は、感動満載の“第1部・故郷編”最終回でした。    
いつも濃い15分ですが、本当に内容が詰まった回でしたね。    
   
先日の夏(宮本信子)との和解シーン以来、とても穏やかな表情になった春子(小泉今日子)。    
その春子が、発車間際に、アキ(能年玲奈)から自分は変わったか?と聞かれ、“変わらないけど、みんなに好かれた。”と励まして送るシーンにはなぜか泣けました。    
   
そして、25年前に夏が大漁旗で送ってくれた事実を知った時の、待合室の春子というか小泉さんは綺麗でしたね。    
髪を振り乱すシーンが、あんなに綺麗で満ち足りた想いを伝えるなどとは、想像もしていませんでした。    
   
それにしても、先日の100パーセントと見えた母子の和解の上に、更にサプライズで上乗せした脚本は素晴らしいですね。    
クドカン(宮藤官九郎)さん、素晴らしいです。    
郷土の誇りです。(ここまで言ってしまいます)
    
   
   
グーグーだって猫である [小泉今日子]    
       

 

 

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「八重の桜」第24回“二本松少年隊の悲劇”

大河ドラマ「八重の桜」第24回“二本松少年隊の悲劇” 
                                                       NHK総合  6月16日放送 

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

予想はしていても、やはり二本松少年隊のシーンは観ていて辛かったですね。    
中盤以降まで戦いのシーンが無かったので、さらっとした表現で行くのかと思ったのですが・・・。    
非力なので銃を打つたびに後ろにひっくりかえったりしていますから、その幼さが際立ちます。    
何度か見逃してもらえる機会があったのに、会津を思い大人を信じて敵に向かっていく少年・・・。    
このドラマを観続けてきて、初めて泣けました。    
   
白虎隊のことは知っていましたが、二本松少年隊のことは今回初めて知りました。    
白虎隊よりまだ幼い少年たちのようで、よけいに痛々しさを感じたものです。    
“八重の桜紀行”で紹介された、生き残った少年が語ったという“修学旅行のような前夜のはしゃぎよう”には言葉がありませんね。    
気丈に送りだした母親たちの気持ちも・・・。    
来週は、白虎隊のようで、ますます辛くなりそうです。    

 

白虎隊と二本松少年隊新装版 [星亮一]    
   

 

 

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「SmaSTATION!!」SMAP人気シングルBEST25

   
遅まきながら、8日放送の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)を観ました。    
録画してまで観るほど私はSMAPのファンだったのか、と再認識しましたが・・・。    
   
番組の内容は、木村拓哉さんをゲストに、25周年を迎えたSMAPの“人気シングルBEST25”を選ぶというものでした。    
次々と出てくるライブ映像を観ていると、ファンは彼らと一緒に走ってきたんだなあ、とほとんど親目線で観てしまったものです。    
   
年代がまったく違うのにSMAPに注目し続けているのはなぜなのかと考えてしまいました。 
他の音楽グループにはまったく興味がありませんから・・・特に人数が多くなればなるほど・・・。    
私が思うSMAPの魅力は、あくまで個人個人であって、一人一人の個性が集まっていて、その一人一人の個性が際立っていて同じタイプがいないからでしょうね。 

25曲(後記)のうち、リアルタイムで知っているのは半分ぐらいですね。   
途中からのファンということになります。    
思い出せば、草なぎ剛さんのドラマ「いいひと。」(1997年・フジテレビ)を観てからでした。
ドラマの主人公が草なぎさんのイメージそのままで、自分が主役を演じるのはこれっきりだろうと明るくコメントしていたことが、いまだに爽やかな印象として残っていますね。    

 

    
いいひと。 DVD BOX 

 

 

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「相棒-劇場版Ⅲ-」&「相棒season12」

   
相棒-劇場版Ⅲ-」の製作とドラマ「相棒season12」の放送が決まったとのニュースがありました。    
久しぶりに「相棒」関連の記事を読みましたが、あまり感激するわけでもなく・・・。    
season11にちょっと不満が残っていて、次のシーズンに不安を感じているせいでしょうか。
   
season11は、杉下右京(水谷豊)のキャラが変わってしまっていました。    
骨格部分が変わったということは、ドラマの作り方自体、その姿勢が変わったということでしょうか。    
明るく軽い刑事ドラマとして、若い相棒を迎え、ライト層をも取り込むつもりなのか、という意見がありました。    
シーズン最後に、“明るく自由な特命”なんてセリフもありましたから、確かにそう思えたものです。    
というわけで、season12はちょっと腰が引けた状態で観始めることになる気がしますね。    
   
現在、こちら(仙台)ではseason4と9(次は、7も予定)の再放送中です。    
なぜか2,3本ずつ交互に放送しているんですが・・・。    
おかげで、寺脇康文さん(初代相棒・亀山)と及川光博さん(二代目相棒・神戸)を交互に見られます。    
今調べたら、17日(月)には4-15、11-6、9-4の3本立てになっていました。    
何がどうなっているのやら・・・。   

 

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1    
相棒 season 11 DVD-BOX 2  

 

 

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「八重の桜」第23回“会津を救え”

    
大河ドラマ「八重の桜」
第23回“会津を救え”    
                                                           NHK総合  6月9日放送

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

今回は、新政府軍参謀・世良修蔵役の小沢仁志さんがあまりに強烈過ぎました。    
別のドラマ(やくざ映画のような)みたいで、ほかのシーンの印象が残らないくらいでしたね。    
まったく知らなかった人物で、傍若無人に見えても歌を詠んでいたので、興味を持って調べてみました。    
彼に限らず、歴史上に現れた人物を調べてみると面白いものですね。   

   
   
太陽が弾ける日 [小沢仁志]    
   

 

   
   
仙台藩や米沢藩が会津と結束することになりましたが、まったく歴史的なことを知らないので、土壇場で裏切るのではないか、と思ってしまいました。    
会津救済の嘆願書を出し戦いを避けようとしたのに、結果的に仙台藩士たちが世良を暗殺したことが戦いのきっかけになってしまったんですね。    
こちら仙台の人間としては何とも複雑な気分になったものです。    
ただ、東北人の耐えに耐えての爆発、プライドをも感じましたが・・・。
 

   
戊辰戦争と東北の格差 [太田保世]    

 

徳川慶喜(小泉孝太郎)が水戸へ移ることになり、勝海舟(生瀬勝久)とのシーンには、ちょっとしんみりしましたけど・・・。    
“わしに家臣がいたか。会津のように”とか、“江戸は残った。会津はどうなる”というセリフがありましたが、ここまでの彼の言動を考えると、良い格好をさせ過ぎているような気がしないでもないですね。    
小泉さん、これで出演は終わりですか、良い仕事をしましたね、とほとんど保護者目線になっていますが・・・。   

 

お助け屋☆陣八 DVD-BOX
       

 

 

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映画「舟を編む」

映画『舟を編む』オリジナル・サウンドトラック    

 

映画「舟を編む」三浦しをん原作)を観てから、だいぶ経ってしまいました。    
原作本とごちゃごちゃの印象になってしまいましたが・・・。    
   
映画館で偶然にやたら大きなポスターが目に入りました。    
そこには、本棚を背景に松田龍平さんと宮﨑あおいさんが並んで真っ直ぐこちらを見ていて・・・。    
松田さんがいつもの松田さんと違う・・・。    
そこから興味を持って原作を読み始めたのでした。    
   
読書感想などはこちらで。⇒ 「舟を編む」三浦しをん著  2013.5.16.   

 

舟を編む [三浦しをん] 
   

 

   
やはり、映像でなければわからないものってありますね。    
辞書編集部室とか馬締(松田龍平)の下宿とか、こちらの想像を超えていました。   
言葉の魅力、文字の魅力、そしてそれに憑かれた人たちの熱い想いが詰まっていて、何よりその揺るぎない空気感が素敵でした。    
一人一人が頑固で愚直なまでに真っ直ぐで、そうでなければ15年もかけてひとつの辞書を作り続けられませんね。 

 

松田龍平    
       

 

 

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「あまちゃん」パロディ連発&松田龍平さん&種市高校

あまちゃん(part1) [NHK出版]    

 

毎日、朝ドラ「あまちゃん」を朝昼に楽しんでいます。    
ついでに、ある掲示板の「あまちゃん」スレを楽しんでいたものですが、そちらはとうとう挫折してしまいました。    
あまりの書き込みの多さに付いて行けず、疲れてしまったのですが・・・。    
それほどの人気なんですね。    
   
書き込みを読んでいると、北三陸にいるアキ(能年玲奈)、海女姿のアキが人気なのがよくわかります。    
この後の東京編は無くてもいいとまで言う人たちがいるんですよね。

そのアキですが、今日に限っては、先生への激しいツッコミと、ヒロシ(小池徹平)への冷たすぎる態度が気になりました。
別に、“朝ドラのヒロインは常に良い子”でいる必要はないですが、唐突感がありましたね。

 

グッモーエビアン!    
        
*能年玲奈 出演

 

   
ここに来て、また物語が動いてきましたね。    
それにしても、ユイ(橋本愛)があんなにキレキャラだとは思いませんでした。    
   
きょうの足立家のシーン・・・    
“お母さんみたいになりたくない”は、朝ドラ「ちりとてちん」(2007、8年)の貫地谷しほりさん・・・    
ヒロシにぶたれて、“顔はやめて”は、映画「Wの悲劇」(1984年)の薬師丸ひろ子さん・・・    
ユイのセリフは、それぞれのパロディですよね。    
つい嬉しくなったものです。    
こんなパロディや小ネタが、これまでにもたくさんあったんでしょうね。    
それに気がつかなかったことに、つい残念に思ってしまいました。   

 

橋本愛    
       

 

 

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「八重の桜」第22回“弟のかたき”

大河ドラマ「八重の桜」第22回“弟のかたき”    
                                                    NHK総合  6月2日放送   
   

   
八重の桜(前編)   
八重の桜(後編) 

 

オープニング映像の前半部分が変わりましたね。   
後半の綾瀬はるかさんのプロモーションビデオのような部分は残していて、これまでの主役不在に見える部分をカバーしているのかな、などとちょっとうがった見方をしてしまいました。    
   
今回は、これまでとはうって変わって、八重の厳しい表情が前面に出ていました。    
弟・三郎(工藤阿須加)の戦死、それに兄・覚馬(西島秀俊)まで死んだと知らされたわけですから・・・。    
信じないと言い切りながらも、悔しさを表に出し、頑固さとか負けん気とかがはっきり伝わってくるようになりました。    
   
ちょっと話がそれますが・・・    
先週の「ぴったんこカン・カン」(TBS)は、綾瀬さんが会津を案内する内容でした。    
綾瀬さん、よくおっとりとして天然と言われていますが、その魅力以外にも、体力的にも精神的にもとても強い人だと思いましたね。    

司会の安住紳一郎さんとのやりとりにゆとりやユーモアを感じさせましたが・・・    
飯盛山の石段を自分から言い出して駆け上がったり、林の中で高い所にあるアクロバティックな遊具?を楽しそうに渡り切ったりしていました。    
追いかける安住さんはほとんどフラフラ状態だったり、及び腰だったりしていましたけど・・・。
正直、怪我をしたらドラマの撮影に支障をきたすわけだし、大丈夫なのかとハラハラしながら観ていました。    
女優って凄いなあと、そして、そのしなやかさが綾瀬さんの魅力でもあるのだろうと思わせられました。    
視聴率の低迷を言われていますが、彼女ならその柔らかな精神と強靭な体力で乗り切っていけるでしょうね。    

 

原色 [綾瀬はるか]    
     

 

 

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