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2013年7月

「八重の桜」第30回“再起への道”

大河ドラマ「八重の桜」第30回“再起への道”   
                                                      NHK総合  7月28日放送




八重の桜(後編)
 

   
とにかく戦争が終わっても、その後遺症というか、今後への道はやはり厳しいですね。    
観ている側は、一段落してホッとしている部分があるんですが・・・。    
オープニングに新島襄(オダギリジョー)が登場して、人々の安穏を願っていますが、確かに新しい時代の始まりですが、そのために負った傷は大きいですよね。 

   
 
マイウェイ 12,000キロの真実 [オダギリジョー]    
       

 

容保(綾野剛)の助命は認められたものの、一身に責めを負って切腹をする萱野権兵衛(柳沢慎吾)のシーンを観ていると、戦いは終わっていないんだあとつくづく思います。    
柳沢さん、最後に見せ場を作ってもらいましたね、とつい思ったりもしましたが・・・。    
その萱野の“戦いで奪われたものは戦いで取り返す。それが見られず無念”の言葉には、何も戦いは終わっていないし、時代も変わっていないのだと思わせられました。    
   
米沢にいる八重(綾瀬はるか)が知り合う千代(中村優子)という女性のシーン・・・    
千代の複雑な立場に泣けそうになりました。    
会津人としての誇りを持ちながら生きていくことの難しさ、それを抱えた人たちがたくさんいたのでしょうね。    

 

柳沢慎吾のクライマックス甲子園!! [柳沢慎吾]    
       

 

 

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「あまちゃん」奇跡のツーショット

 

   
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 1   
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2   

   
   
↓今日は、完全にこのシーンで決まりですね。 

amatyan   
   

 

薬師丸ひろ子さんと小泉今日子さん、そして松田龍平さん。   
誰かが、“いまだに朝ドラで松田さんを観ていることが信じられない”と書いていましたが、同感です。   
その上、薬師丸さんに小泉さんですから、ね。   
朝ドラでこの顔ぶれを見ることができるなんて想像もしませんでした。   
   
松田さんはデビューの頃から勝手に見守ってきた感じがありますし、時代は違っても、薬師丸さんも“聡明な女の子”として、やはり同じような状況で観続けてきました。   
小泉さんは、アイドル当時の歌い方(飛んだり跳ねたりするような声)が苦手でしたが、アイドルに納まり切れない人だとは思っていました。   
正直、ファンになったのは「最後から二番目の恋」(2012年・フジテレビ)からで、今しっとりと歌う「潮騒のメモリー」は素敵ですね。   
   

 

SENTENCE~セ・ン・テ・ン・ス~ [薬師丸ひろ子]   
 

グーグーだって猫である [小泉今日子]   
     

潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)   
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「あまちゃん」重要回で、ハンガーやら絶対音感やら・・・

 

    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 1    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2

 

今日の「あまちゃん」には、久しぶりに声を出して笑ってしまいました。    
昨日は100回目ということで、それに合わせたのか、アキ(能年玲奈)が太巻(古田新太)に真正面からぶつかるというかなり重要な回でしたね。    
続きの今日は重い展開になるのかと思わせて・・・。    
確かに重い回なのですが、とにかく笑いながら楽しく観てしまいました。

 

NHK連続テレビ小説あまちゃん 能年玲奈 featuring天野アキ完全保存版   
     

 

   
   
水口(松田龍平)が太巻に“殺気を感じて”、ハンガーで身構えるシーン・・・    
大爆笑でした。    
“武田鉄矢か!”と、見えても状況がわからない部屋の外の河島(マギー)からツッコミが入りましたし・・・。    
わかる人にはわかる、このドラマにはそんなことが多すぎますね。    
ちなみに、哀しいかな、私はハンガーをえもんかけとしか思い出せませんでした。
(追記)
今回が101回目ということで、武田さんの「101回目のプロポーズ」にもかけたようですね。
凄い、としか言いようがありません。
 

   
刑事物語5 やまびこの詩 [武田鉄矢]    
←こちら、ですね。
 

   
   
おまけに、水口の突然の“絶対音感”設定・・・。    
能年さんも古田さんもよく笑わないで演じられるものだと、俳優って凄いなと改めて思ったものです。    
あの部屋がガラス張りなのがずっと気になっていたのですが、ただのおしゃれな作りというわけでは無かったんですね。    
GMTのメンバーも河島も、見えているのに状況がまったくわからない、というもどかしい状況が作り出されていました。    
中を覗く河島の表情から、アキが落とした春子(小泉今日子)の手紙を彼は読んでいなかったことがわかりました。    
クドカン(宮藤官九郎)さんの脚本や演出の緻密さに感心させられます。      

 

松田龍平    
       

 

 

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「八重の桜」第29回“鶴ヶ城開城”

大河ドラマ「八重の桜」第29回“鶴ヶ城開城”   
                                                      NHK総合  7月21日放送    

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

八重(綾瀬はるか)の父・権八(松重豊)や山川大蔵(玉山鉄二)の妻・登勢(白羽ゆり)の死、とますます悲劇性が増していって・・・。    
それでも、会津魂で戦う家臣たちを見て、容保(綾野剛)は降伏を決断するわけですが、こちらはそのときの状況をぼんやりして見過ごした感があります。    
あれだけ沈着冷静で聡明な大蔵が、弟・健次郎(勝地涼)に切腹を迫ったりするほどに追い詰められた状況になっていたことはよくわかりましたが・・・。   

 

尾根のかなたに ~父と息子の日航機墜落事故~   
       

 

   
何より印象的だったのは、激しい砲撃が続く前半と、降伏した後の静けさでした。    
どうしてこうなってしまったのだろう、そういう思いは深いでしょうね。    
今回は会津が主役のドラマですが、どんな戦いにも同じような状況が繰り返されていたのだろうと、しみじみと思ってしまいました。    
八重の戦いは格好良かったですが、そういう問題ではないですよね。    

 

綾野剛 RUN GO RUN ~裸にしたい男 プレミアム・エディション~    
   

 

 

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「あまちゃん」月曜日から感動

 


あまちゃん 完全版 DVD-BOX 1    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2

 

朝ドラ「あまちゃん」から一日が始まっています。    
と言いながら、余韻があり過ぎて、その一日がなかなか前に進みませんが・・・。    
   
オープニングのアキ(能年玲奈)のナレーション・・・    
“ヘビーな幕開けですが、徐々にいつものバカみたいな感じに戻ると思います”    
先週末の予告編から、重たい内容を予想していたところを、まるで見透かされたような気がしたものです。    
クドカン(宮藤官九郎)さん、凄いなあ、と笑いながら、肩の力を抜いた途端の展開でしたね。       

 

いまなんつった? [宮藤官九郎]    
   

 

それにしても、週の始めから感動させられるとは思いませんでした。   
春子(有村架純)と正宗(森岡龍)の本格的な出会いのシーン・・・    
偶然過ぎる?とか、ベタだとか、いくらでも言えそうなのに、正宗の告白には感動させられました。    
確かに“かっけ~”と・・・。    
脚本とか演出の上手さはもちろんあるのでしょうが、森岡さんという俳優を知りませんでしたが、やはり選ばれるだけの力量がある人なのだろうと思ったものです。    
有村さんも、小泉今日子さんに自然につながる演技や表情ですよね。    
   
森岡さんを調べてみたら、松田龍平さん主演の映画「舟を編む」に出演していたんですね。    
どんな役だったか思い出せないのが残念です。 

 

紙風船    
       

 

 

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「あさイチ」じぇじぇじぇ!“方言”大特集

17日放送の「あさイチ」は、方言特集でした。    
今ブームの朝ドラ「あまちゃん」の更なるキャンペーンだなあと思いながらも、ファンでもあるし、楽しみながら観たものです。    
   
“じぇじぇじぇ”が久慈市(岩手県)の小袖地区だけの方言であることは結構知られている気がしますね。    
名取市(宮城県)の仮設住宅での方言版ラジオ体操は、何とも楽しそうで微笑ましくなりました。    
   
大槌町・吉里吉里地区での高齢者の女子会?は本当に楽しそうでした。    
内藤剛志さんが、“言葉ってもともと1000キロ先に伝えるものではなくて、目の前の人とのもので、共同体として安心感があるもの”というコメントが印象的でした。    
内藤さん、いつも的確なコメントをする人だなあ、と俳優業とはまた別に興味を持っています。   

 

    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 1    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2   

 

 

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「八重の桜」第28回“自慢の娘”

大河ドラマ「八重の桜」第28回“自慢の娘” 
                                                         NHK総合  7月14日放送

 

    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

主人公の八重(綾瀬はるか)は活躍していますが、正直、この展開はいつまで続くのかと思ってしまいます。    
悲劇は短いほうがいいですね。    
   
ただ一人降伏を進言した西郷頼母(西田敏行)は城を追われます。    
容保(綾野剛)の、陰ながらの“生きよ”はもう何度目かとつい思ってしまいますが・・・。    
藩主の苦悩ではあるんですが、ワンパターン化されているようで、演じる人はどうなんだろうと、つい余計なことを思ってしまいました。    
この後の佐川官兵衛(中村獅童)にも言っていましたし、ね。 
 

   
綾野剛 RUN GO RUN ~裸にしたい男 プレミアム・エディション~   
 

 

   
出撃する官兵衛と容保のシーンが長くて、見せ場を作ってもらった獅童さんはこれで最後か?と思ったのですが・・・。    
その酒に酔ってしまって、出撃が遅れて敗北した(長命寺の戦い)のは有名なエピソードなんですね。    
このように、後追いで調べている自分って何なのだろう、と思わないでもないです。    
これも、ドラマの楽しみ方には違いないのでしょうが・・・。    
取りあえず、獅童さんはここで終わりじゃないようで、ちょっとホッとしたりしています。   
   

 

エンドロール~伝説の父~ [中村獅童]    
     

 

 

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童話「はらぺこおなべ」(神沢利子著)を読む

図書館で、珍しくも童話本コーナーをウロウロしてみました。   
声が出にくいためのリハビリ用に、このところ音読している五味太郎さんの「絵本をよんでみる」(リブロポート)の影響です。 

 
絵本をよんでみる [五味太郎]    
    

 

   
紹介されている「キミちゃんとかっぱのはなし」(神沢利子・作/田畑精一・絵)を中心に探しても探しても見つからず・・・。    
諦めたところで目に留まったのが「はらぺこおなべ」(神沢利子・作/渡辺洋二・絵)でした。    
   
童話を読むなど何十年ぶりか、読んだことさえ記憶に無いほどなのですが・・・。    
これはもうびっくりでしたね。    
自分の中では、童話は残酷な部分は描かないものだ、という思い込みがありました。    
今は別に規制も何も無いんだ(もともと無いのかもしれませんが)と思ったら、この本は1970年に発行されていたんですね。    
はらぺこおなべのおばあさんが、出会ったものを次から次へと食べていくストーリーに、どこかドキドキしながら入り込んで読んでしまったものです。   
子供たちが行ったり来たりしている中で、夢中で読んでいた自分に気がつき、笑えましたが・・・。     

 

はらぺこおなべ [神沢利子]   

 

 

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「半沢直樹」初回を観ました。

 

    
オレたち花のバブル組 [池井戸潤] 

 

昨夜の「半沢直樹」(TBS)初回を観ました。    
後半は録画で、ですが・・・。    
2時間かけて次回に続くとは思いませんでした。    
シリーズを通す骨格部分(父親の復讐?)はあっても、基本的には一話完結かなと勝手に思っていましたから・・・。    
   
視聴率が19.4%とかで、良かったようですね。    
興味を持った一番の理由は、及川光博さんが出演すると知ったからです。    
スポットなどを観ると、主人公・半沢役の堺雅人さんのライバルかなと想像していました。
入校式のシーンを観ても・・・。    
でも、よき理解者である親友役のようで、なぜかホッとしています。   

 

ファンタスティック城の怪人 [及川光博&THE FANTASTIX]    
     

 

 

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「八重の桜」第27回“包囲網を突破せよ”


大河ドラマ「八重の桜」
第27回“包囲網を突破せよ” 
                                                         NHK総合  7月7日放送
 

   
    
八重の桜(前編)    
八重の桜(後編)

 

オープニング映像の前半部分が変わりましたね。   
桜の枝が捻じれていく面白い映像に見とれてしまいました。 

正直、いつまでこの戦いのシーンが続くんだろう、と思ってしまいました。   
どう見ても勝ち目のない戦さに、八重(綾瀬はるか)が髪を切って、“早ぐ追っぱらってしまわねど”と、夜襲までしてしまうのは切ないですね。 
それにしても、至近距離で銃を射ち合うシーンは、正視できません。 

 

原色 [綾瀬はるか]    
 
 

   
   
城に籠って戦っているのに、サブタイトルはどういう意味なのだろうと思っていたのですが・・・。    
山川大蔵(玉山鉄二)が彼岸獅子を先頭にして鶴ヶ城に入ることを言っていたんですね。    
このエピソードを初めて知りました。    
こんな方法が成功するということは、敵味方に分かれていても戦いにルールがあるということなのでしょうか。    
単に敵が混乱しただけでしょうかね。    
   
興味を持って調べてみたら、このエピソードはかなり有名な話なんですね。    
だから、ストーリーに盛り込まれているわけで、私だけが知らなかったようで、ちょっと恥ずかしいですが・・・。    
ただ、知らない分、調べて知る面白さはありますね。    
知将と呼ばれた大蔵は、この戦いの後も出世していくようです。    
会津が負けることは歴史的事実ですから、登場人物のその後が明るいとホッとしますね。 

 

尾根のかなたに ~父と息子の日航機墜落事故~    
     

 

 

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「出張!徹子の部屋」&改めて「相棒」のこと

昨夜の「出張!徹子の部屋」(テレビ朝日)を観ました。    
目当ては、水谷豊さん&伊藤蘭さんでしたけど・・・。    
   
映画「少年H」で30年ぶりの共演とのことでの、珍しいテレビツーショット出演でしたね。    
終始何とも言えないしっとりとした温かい雰囲気で、水谷さんのリラックスした笑顔もそのままで・・・。    
さすがに奥さんがそばにいるので、水谷さんの天然ぶりにもハラハラさせられることもなく、こちらも楽しんで観ていられました。 

 

    
少年H(エッチ)(上巻) [妹尾河童]    
少年H(エッチ)(下巻) [妹尾河童]

 

   
徹子の部屋」に出演したときの過去の映像が紹介されましたが、昔の水谷さんは二枚目だったのだと今更ながら気づかされました。    
言葉少なで笑顔も少なく、どこかおどおどした感じで、今の“杉下右京”とは別人でしたね。
今、歳を重ねて、公私ともに充実している、そんな空気が溢れていた時間でした。 

これまでの二人の歩みも映像を交えて丁寧に紹介されていましたが、特に目新しいこともなく・・・   
当時は特に二人のファンだったわけでもないのに、知っていたのが不思議です。    
単にミーハーだったということですね。    
それにしても、黒柳徹子さんの声が聞き取りづらくなってきているのは、こちらの年齢的なものでしょうか。   

 

DOCTORS 最強の名医 DVD-BOX    
       

 

 

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「八重の桜」第26回“八重、決戦のとき”


大河ドラマ「八重の桜」
第26回“八重、決戦のとき” 
                                                         NHK総合  6月30日放送    
   

   
八重の桜(前編)   
八重の桜(後編) 

 

初めて、ヒロインの八重(綾瀬はるか)が出ずっぱりだった回でした。    
それにしても、八重にしても綾瀬さんにしても、この回のためにこれまでがあったのだとつくづく思わせられたものです。    
抑えに抑えていたものが一気に爆発した感じがしましたね。    
これまでが長かったですが・・・。    
   
戦いのシーンが苦手で、どんなドラマもまともに観たことが無かったのですが、今回は惹き込まれ観てしまっていました。    
CGも駆使しているのでしょうが、迫力があって、さすがはNHKと思ったものです。    
これだけ力を入れているのですから、低迷を言われている視聴率に反映してほしいでしょうね。

戊辰戦争の史料学 [箱石大]   
     
 
原色 [綾瀬はるか]   
       

 

 

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