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2013年8月

「八重の桜」第34回“帰ってきた男”

大河ドラマ「八重の桜」第34回“帰ってきた男”   
                                                            NHK総合  8月25日放送 

 

    
八重の桜(後編) 

 

オープニング映像がまた少し変わりましたね。   
どのような規則性で変えていくのかわかりませんが、綺麗なので楽しみになっています。   
今回のドラマの中でも、雪が静かに降る光景や綾瀬さんのしっとりとした着物姿など、映像的な楽しみも今まで以上に増えてきた感じがします。    
   
覚馬(西島秀俊)からキリスト教を学ぶように言われて従っているものの、理解できなくて悩んでいる八重(綾瀬はるか)・・・。    
会津人の気質を持ち、戦争で実際に戦った経験があって、いくら前向きな八重でも早々には変われないでしょうね。    
傷を抱えたままの八重だからこそ、という覚馬の深い思いがあるようですが・・・。 

 

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [西島秀俊]   
       

 

   
新島襄(オダギリジョー)が本格的に登場して、ドラマの雰囲気が変わりましたね。    
困難な局面も、穏やかに乗り越えていくような風情が何とも良い感じです。    
学校設立に協力を依頼するシーンでの、泰然自若とした覚馬、調子が良すぎる槇村正直(髙嶋政宏)とのスリーショット場面は、バラバラな感じが逆に面白く見えました。 

 

わが若き日 [新島襄]    
      
   
メゾン・ド・ヒミコ [オダギリジョー]    
       

 

 

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「あまちゃん」改めて、松田龍平&薬師丸ひろ子さん

 

連続テレビ小説 あまちゃん Part2    
 

 

今週は、アキ(能年玲奈)の出演が決まった映画「潮騒のメモリー」のクランクインで終わりましたね。    
サブタイトルの“おらたちの大逆転”って、アキが鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とのW主演に決まったことなんでしょうか。    
後は、このままスンナリいくのか?いや、クドカン(宮藤官九郎)さんだから、そうもいかないだろう、などと思いながらも、あと1ヶ月ちょっとだからまとめに入っているような気もして、少し寂しい気もしています。    
肝心の大震災がどのように描かれているのかは気になりますが・・・。 

 

NHK連続テレビ小説あまちゃん 能年玲奈 featuring天野アキ完全保存版   
       

 

   
アキと種市(福士蒼汰)の恋愛部分は、ドラマの流れを止めている感じがしています。    
本当はこちらが主流なのかもしれませんが・・・。    
私が若くないせいで面白さとか共感を覚えないのかと思ったのですが、回想で出てきた若い正宗(森岡龍)が若い春子(有村架純)に訴えかけるシーンには感動しています。    
それで気がついたのは、アキにしても種市にしても、自分のことだけでいっぱいいっぱいで、相手のことを考えたりしていませんよね。    
特に成長しているように見えないヒロインって、キツイ言い方をすれば、周りがお膳立てして乗っかっているだけに見えるヒロインって、朝ドラの王道を歩ませられているんでしょうか。    
クドカンさん、朝ドラファンで、朝ドラを知り尽くしている人らしいですものね。      

 

福士蒼汰ファースト写真集 After Chicken Rice Go To Merlion    
   

 

 

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イチロー選手、日米通算4000本安打達成

   
イチロー選手が22日(日本時間)に、日米通算4000本安打を達成しましたね。    
その偉業は凄すぎて、私などが褒め称えるのも、上から目線過ぎて、変に申し訳ないような気さえします。 

   
改めて、日本での最後のシーズン(2000年)の彼を思い出しています。    
宮城球場(現・Kスタ)のロッテ戦、桜が満開の頃でした。    
まだメジャー行きを誰もが知らないときで、観客は3000人もいたでしょうか。    
数々の記録を立て続けているイチロー選手には気の毒なほど、球場は閑散としていました。    
私の陣取ったライトの外野席、隣では家族連れのロッテファンが和やかに縦ノリの応援をしていて、レフト側からは地鳴りのようなイチローコールが響いていたものです。 
 

自己を変革するイチロー262のメッセージ   
      
    
   

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「八重の桜」第33回“尚之助との再会”

大河ドラマ「八重の桜」第33回“尚之助との再会”   
                                                            NHK総合  8月18日放送   

 

    
八重の桜(後編) 

 

今更ですが・・・   
ここに来て初めて、八重(綾瀬はるか)が前面に出てきた感覚がしました。    
岩倉具視(小堺一機)や木戸孝允(及川光博)に対して、堂々と意見を述べるシーンを観てですが・・・。    
今や新時代を引っ張る二人に向かって、“あなた方にはいったいどんな新しい国の姿が見えているのですか?”ですからね。 
実際にこういうシーンがあったかどうかはわかりませんが、ドラマとしてはヒロインの力強さが心地良いですね。    
   
新しい国づくりが始まったのに、相変わらず旧藩同士の反目で政治が動く政府のシーンが、背景に回っている感じがしてきました。    
やっと本筋に戻って、八重のストーリーになってきた感があります。    
これまでは背景に飲み込まれていたような展開でしたから・・・それだけ大きな歴史的な転換期だったわけですが・・・。    
   
兄・山本覚馬(西島秀俊)については、このドラマで知りました。    
教育や医療まで、想像以上に新しい日本のために活躍した人なんですね。    
目が不自由にもかかわらず、泰然としていて、兄妹で凄いですよね。      

 

山本覚馬伝 [青山霞村]    
     

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [西島秀俊]    
       

 

 

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「八重の桜」第32回“兄の見取り図”

大河ドラマ「八重の桜」第32回“兄の見取り図”   
                                                            NHK総合  8月11日放送   

 

    
八重の桜(後編)
 

   
京都で覚馬(西島秀俊)と暮らすことになった八重(綾瀬はるか)たちですが・・・    
最初に、時栄(谷村美月)への複雑でわだかまりがある、特にみね(池田沙弥花)にとってのシーンがあって、これが続くのはキツイなと思ったものです。    
それも、意外なほど早く解決しました。    
時栄の誠実さと、母・佐久(風吹ジュン)のどんなときにも変わらない深い心遣いがあってのことでしょうね。    
   
“何事も巡り合わせだ”と、いつも静かにみんなを見守っている佐久の姿が印象的です。 
佐久は、いつも控えめながら、真っ直ぐで頑固な八重のストッパー役になっていますよね。 
何より、今はもう前に進むしかない、そんな状況なわけで、ドラマ的にはここで停滞していられない、一大転換期です。   

   
   
風吹ジュンスタイル [風吹ジュン]    
     

 

   
覚馬役の西島さん、だいぶ印象が変わりましたね。    
目が見えないことで逆に大きな世界を見、国のために何ができるかを常に考え、動き始めている覚馬。    
会津を思い、長州・薩摩を憎むあまりの、八重の激しい批判にも一言も返すことをしない。 
“知識が武器になる。学問がお前の武器だ”    
幼い頃から銃を撃つことだけに生きてきたような八重にとっては、それを全否定されたようなものですが・・・。      

 

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [西島秀俊]    
       

 

 

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「あまちゃん」勢いに乗せられて

 

連続テレビ小説 あまちゃん Part2   
    
 

 
あまちゃん」の収録は8月1日で終わったようですね。    
物凄い早さじゃないでしょうか。    
久慈でのロケがあったとしたら、よけいに・・・。    
もう何もかも決まっているんですね。    
毎朝楽しんでいる身としては、何とも不思議な感覚になります。    
   
それにしても、勢いが凄いですね。    
今日も、河島(マギー)の“アメリカのコメディアン”みたいなドタバタから始まって、中身が濃すぎる15分でした。
太巻(古田新太)の“なんじゃこりゃ!”なんて、松田優作さんの有名なセリフをいただいたことがわかり過ぎます。
そう言えば、水口の松田龍平さんに“恋愛御法度” (デビュー映画「御法度」1999年)と言わせていますね。
あまりに盛りだくさん過ぎて笑う暇もないです。
つくづく、私の知らないギャグや小ネタがたくさんあるんだろうなあ、とちょっと残念に思ったりしています。
   
春子(小泉今日子)がアキ(能年玲奈)に期待したバラエティ特番の内容が・・・    
品川庄司から始まって有吉、カンニング竹山まで、それぞれ相手にその得意技に対抗できたか、との無理難題・・・。    
その勢いに笑わせてもらいました。    
“今”を取り入れるのはクドカン(宮藤官九郎)さんの力でしょうが、このドラマを何年後かに観たらどうなんだろうと、ちょっと心配したりしましたが・・・。    
   
小泉さんにアイドル批判(昨日は、10年後に生き残れるか)をさせているのも凄いなあと思わせます。    
今日は、“主役”について吠えていましたね。    
“向かうところ敵なし”という感じで、現実とリンクしてのハラハラを超えて、気持ちが良くなってきました。    
乗り越えて今がある小泉さんの自信、それを信用しているスタッフの勝ちですよね。    
このドラマ、個人的には小泉さん演じる春子をメインにして観てしまっています。      

 

グーグーだって猫である [小泉今日子]    
       

潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)    
潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ) 

 

 

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「八重の桜」第31回“離縁のわけ”

大河ドラマ「八重の桜」第31回“離縁のわけ”   
                                                            NHK総合  8月4日放送

 

    
八重の桜(後編)

 

戦争が終わっても悲劇は続きます、というよりも負けて終わったからこそ、ですね。   
新しく変わったのは国としての組織だけということで、木戸孝允(及川光博)などの服装に目新しさがありましたけど・・・。    
オープニング映像も、桜の部分が緑の光景に変わって、そのみずみずしさに見とれてしまいました。 
 

   
信長のシェフ DVD-BOX   
 

 

尚之助(長谷川博己)から八重(綾瀬はるか)に届いた離縁状・・・。    
八重にはその理由がわからなくて、自分が斗南について行かなかったからと言っていますが・・・。    
視聴者としては、米の買い付け詐欺に引っかかったせいとわかりますが、何ともやりきれないですね。    
それでも、八重は二度目の結婚で新島八重になることが知られ過ぎていて、どこか冷めて観ている部分が無いとは言えないです。    
何も知らない方がドラマとしては楽しめるような気がします。    
史実に詳しい人たちはどのような楽しみ方をしているんでしょうね。   
 

   
雲の階段 DVD-BOX   
       

 

廃藩置県で心が折れてしまった梶原平馬(池内博之)から二葉(市川実日子)へも離縁の話が出ていましたが・・・。    
斗南藩に移った人々も想像を超える苦労の連続のようで、日向ユキ(剛力彩芽)もそこにいたんですね。    
時尾(貫地谷しほり)と新選組の斎藤一(降谷建志)にも巡り会えたようですが・・・。    
それにしても、その苦労も、廃藩置県で藩そのものが無くなってしまって、寄る辺の無い情況が何とも切ないですね。    
こうしてみると、大河ドラマって群像劇と考えた方がいいのかも、と今頃になって思っています。    

 

ビブリア古書堂の事件手帖 DVD-BOX [剛力彩芽]    
     

 

 

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「あさイチ」の水谷豊さん

今日のNHK「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、水谷豊さん。    
そろそろ「相棒」(テレビ朝日)新シーズンの話題が出てくる頃だったかと思ったら、主演映画「少年H」(8月10日公開)のキャンペーンのためでしたね。    
これまでに、水谷さんの方向音痴などの天然ぶりをたくさん知りましたから、ちょっとドキドキしながら観ていたものです。  

   
   
    
少年H(エッチ)(上巻) [妹尾河童]    
少年H(エッチ)(下巻) [妹尾河童]

 

   
「少年H」では奥さんの伊藤蘭さんとは30年ぶりに夫婦役での共演ということで、蘭さんがVTR出演していました。    
“あきらめないという情熱が昔と変わっていない、ということを確認できました”と言う蘭さん。    
二人でいても、このように別々にいても、二人の間に感じられる空気感が何とも言えないですね。    
番組のラストで、夫婦円満の秘訣は?と聞かれた水谷さん、“信頼より尊敬。信頼は意識しないとできないが、尊敬は気がついたらそうしているから”と・・・。  

   
   
DOCTORS 最強の名医 DVD-BOX   
   

 

   
蘭さんが妻役を引き受けるまでのエピソードが素敵でした。    
水谷さんは、自分が出なくても蘭さんを、と押したようですね。    
さりげなく原作本を読ませ、栞の進み状況まで関係者に報告していたようで・・・。    
原作者の妹尾河童さんが内緒なのについ話してしまったこと・・・。    
正式なオファーがあって初めて、“やってほしいと思っている。還暦(去年)のお祝いに出てくれないか”と話したという水谷さん。    
それに、“本当に私でいいのですか”と答えたという蘭さん。    
   
このエピソードを聞いて、井ノ原さんは“プロポーズみたい”、有働さんは“初々しい恋人同士のような距離感”と・・・。    
こちらも同様な思いがしましたね。    
でも、そのような甘いことだけでは無かったようです。    
“俳優同士、相手の世界を邪魔しちゃいけない”と返した水谷さん。    
夫婦として、俳優として、というか、人として凄いなと思わせられましたね。    

 

    
刑事貴族2 DVD-BOX 1 [水谷豊]    
刑事貴族2 DVD-BOX 2 [水谷豊]  

 

 

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