旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「八重の桜」第31回“離縁のわけ” | トップページ | 「八重の桜」第32回“兄の見取り図” »

「あまちゃん」勢いに乗せられて

 

連続テレビ小説 あまちゃん Part2   
    
 

 
あまちゃん」の収録は8月1日で終わったようですね。    
物凄い早さじゃないでしょうか。    
久慈でのロケがあったとしたら、よけいに・・・。    
もう何もかも決まっているんですね。    
毎朝楽しんでいる身としては、何とも不思議な感覚になります。    
   
それにしても、勢いが凄いですね。    
今日も、河島(マギー)の“アメリカのコメディアン”みたいなドタバタから始まって、中身が濃すぎる15分でした。
太巻(古田新太)の“なんじゃこりゃ!”なんて、松田優作さんの有名なセリフをいただいたことがわかり過ぎます。
そう言えば、水口の松田龍平さんに“恋愛御法度” (デビュー映画「御法度」1999年)と言わせていますね。
あまりに盛りだくさん過ぎて笑う暇もないです。
つくづく、私の知らないギャグや小ネタがたくさんあるんだろうなあ、とちょっと残念に思ったりしています。
   
春子(小泉今日子)がアキ(能年玲奈)に期待したバラエティ特番の内容が・・・    
品川庄司から始まって有吉、カンニング竹山まで、それぞれ相手にその得意技に対抗できたか、との無理難題・・・。    
その勢いに笑わせてもらいました。    
“今”を取り入れるのはクドカン(宮藤官九郎)さんの力でしょうが、このドラマを何年後かに観たらどうなんだろうと、ちょっと心配したりしましたが・・・。    
   
小泉さんにアイドル批判(昨日は、10年後に生き残れるか)をさせているのも凄いなあと思わせます。    
今日は、“主役”について吠えていましたね。    
“向かうところ敵なし”という感じで、現実とリンクしてのハラハラを超えて、気持ちが良くなってきました。    
乗り越えて今がある小泉さんの自信、それを信用しているスタッフの勝ちですよね。    
このドラマ、個人的には小泉さん演じる春子をメインにして観てしまっています。      

 

グーグーだって猫である [小泉今日子]    
       

潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ)    
潮騒のメモリー(初回限定紙ジャケ仕様~アナログEP風レトロパッケージ) 

 

 

アキの種市(福士蒼汰)への想いが再燃して、というシーンは正直要らないですね。    
途端に、ドラマの勢いが失速する感じです。    
今後起きるだろうトラブルの展開には必要なことなんでしょうが・・・。   

   
   
福士蒼汰ファースト写真集 After Chicken Rice Go To Merlion    
   

 

   
相変わらず、松田龍平さんと薬師丸ひろ子さんに注目して観ています。    
先週の月曜日でしたか、薬師丸さんと小泉さんとの丁々発止のシーンは凄かったですね。    
観ている側が緊張の連続でした。    
役としても、女優としても、がっぷり四つに組んだ感じで・・・。    
15分ほとんど、一物を抱えている(鈴鹿も何かを知っているような感じですから)二人の何とも咬み合わないセリフの応酬でした。    
まったくタイプの違う女優さんが同じ画面に納まっている、それだけで感激したものです。   
今日は、何でも話してしまうアキを挟んでの対決でしたね。    
“お母さんをここへ呼んで!”と言いながら、鈴鹿はアキたちとの関わり合いを楽しんでいるようなのが、また良いですけど・・・。    
   
薬師丸さんがこのドラマを楽しんでいる感じがして、何とも嬉しいんですよね。    
アキと水口が挨拶周りの途中で、河島たちと遭遇してつい隠れてしまったところに、突然扮装のまま現れるシーンなどを観ていると、こちらまで楽しくなります。    
今日は、ヒラメを勧める大将に、アキは“ウニ!”、鈴鹿は“カッパ巻き!”ですからね。    
カッパ巻きが好きな大女優って可愛らしいですが・・・。 

 

SENTENCE~セ・ン・テ・ン・ス~ [薬師丸ひろ子]   
   

 

   
松田さんは相変わらず異質な感じです。    
演じる水口は、時に熱血になりながらもヘタレでもあるし、普通の人ですよね。    
映画「舟を編む」では、真面目を絵に描いたような、下手をすればただの変人の印象で終わりそうな人が、言葉への深い造詣と想いがあるので輝きを見せていました。    
このドラマでは、松田さんが自分を消した感じでそこにいるのが不思議です。    
つい、この役を振った(かもしれない)クドカンさんや「ハゲタカ」(2007年)つながりでのスタッフ(訓覇圭井上剛)の凄さを感じたりもしています。    
正直、本人はどのような気持ちで演じ続けたのか(もう終わったんですよね)、興味があります。    
   
昨日の会議のシーン・・・    
天野母子に黒川(尾美としのり)、そして松田さんの水口の4人。    
異質なのにそこに自然にいるのが何とも面白かったです。    
黒川がみのもんたをタクシーに乗せた自慢に“ほぉー”と微かに反応するかと思えば、アキの仕事について“もしとか、誰かのせいにしていたら、あっと言う間に1年は過ぎるんだよ”と3人を納得させているし・・・。    
さりげなさ過ぎて、あまり感謝もされなさそうですが・・・。    
それにしても、それぞれがしみじみと1年前を回想するときに、あのときの女性(大久保佳代子)を思い出す黒川に笑えます。    
   
いつの間にか、忘れられていたようなユイ(橋本愛)の母・よしえ(八木亜希子)が登場しましたね。    
アキが見かけたときには、颯爽として元気そうでしたが、また以前のように疲れ切った様子で・・・。    
登場人物がいっぱいで、この先2か月も無いのに、もう収録も終わっているのに、どうなることかと、つい心配をしてしまいます。   

   

松田龍平   
       

NHK連続テレビ小説あまちゃん 能年玲奈 featuring天野アキ完全保存版    
     

 

<関連記事>   
宮藤官九郎さんが朝ドラ脚本を・・・ 2012.6.5.    
「おはよう日本」宮藤官九郎さんインタビュー 2013.1.11.    
「あまちゃん」に松田龍平&薬師丸ひろ子さん 2013.1.19.    
朝ドラ「あまちゃん」始まりました。 2013.4.1.    
「あまちゃん」もやしと梨明日 2013.4.3    
「あまちゃん」あまりに楽しすぎて・・・ 2013.4.20.    
「あまちゃん」あまりに楽しすぎて・・・Part2 2013.4.23.    
「あまちゃん」宮藤官九郎さんのちょっとした話 2013.5.8.    
「あまちゃん」すべては来週の予告編に・・・ 2013.5.11.    
「あまちゃん」松田龍平さん登場 2013.5.17.    
「あさイチ」プレミアムトークの宮藤官九郎さん  2013.5.24. 
「あまちゃん」パロディ連発&松田龍平さん&種市高校  2013.6.7. 
「あまちゃん」“第1部・故郷編”最終回  2013.6.22. 
「あまちゃん」“第2部・東京編”に突入・3日目  2013.6.26. 
「あまちゃん」薬師丸ひろ子さん登場  2013.6.29. 
「あまちゃん」月曜日から感動  2013.7.22.   
「あまちゃん」重要回で、ハンガーやら絶対音感やら・・・  2013.7.26. 
「あまちゃん」奇跡のツーショット  2013.7.27. 

               NHK連続テレビ小説「あまちゃん」公式サイト 

 

 

    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 1    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2    
あまちゃん 完全版 DVD-BOX 3 

連続テレビ小説 あまちゃん オリジナル・サウンドトラック [大友良英]    

あまちゃん 歌のアルバム 
   

春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~ビクター編 [ 宮藤官九郎(監修、選曲) ]    
    
春子の部屋~あまちゃん 80’S HITS~ ソニーミュージック編 [ 宮藤官九郎(監修、選曲)]    
 

いまなんつった? [宮藤官九郎]    
 

 

 

« 「八重の桜」第31回“離縁のわけ” | トップページ | 「八重の桜」第32回“兄の見取り図” »

作品タイトル~あ行」カテゴリの記事

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon