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2013年10月

「相棒season12」第3話“原因菌”

「相棒season12」第3話“原因菌”    
                                                    テレビ朝日 10月30日放送   

 

   
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)   
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)   

 

オープニング、あちこちで人が倒れていくシーンに、“レベル4”(season7・第8話&第9話)のような壮大な事件に発展するものと思ってしまいました。   
話が展開するうちにどんどん小さくなっていって(不謹慎ですが)、何となくはぐらかされた感じがしたものです。    
ちなみに、“レベル4”は、最初の相棒・亀山薫(寺脇康文)との最後の事件でしたね。    
   
   *“レベル4”収録   
相棒 season 7 DVD-BOX 1   

 

   
「ミヤ食品加工」の社長役で赤塚真人さんが登場した時点で、何となく犯人が想像できてしまいました。    
レストランと食品卸売商社と食品加工会社に、保健所と生活環境課と捜査一課とがちょっとした対立(なぜか、そこだけが印象的)を繰り返しながら入り乱れていて、ちょっとややこしかったですが・・・。    
食中毒から甲斐(成宮寛貴)、殺人事件から右京(水谷豊)が関わっていき、例によって二人による解決となります。    
   
それにしても、右京が捜査に首を突っ込むシーンは、あれでいいのでしょうか?    
捜査一課はもちろん、参事官(中園照生)の声も無視し、無表情で強引に関わっていく右京・・・。    
長いシリーズで、もう事件に関わる方法が無く、苦肉の策かもしれませんが、それにしても嫌な気がしますね。    
オープニング映像の水谷さんの表情も変な気がするのは私だけでしょうか。

 

クロユリ団地 スタンダード・エディション    
   
 

 

 

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日本シリーズ・楽天×巨人戦の楽しみ方

    
日本シリーズ
は、昨日の第3戦で楽天の2勝1敗。    
地元の球団なので、もちろん楽天イーグルスを応援しています。    
毎日ハラハラドキドキしながらテレビ観戦をしています。    
   
プロ野球ファンを卒業してから、かなりの年月が過ぎました。    
それでも楽天が誕生してからは、試合結果に一喜一憂をしていましたね。    
長い間、“出ると敗け”状態で、一憂の方が多かったですが・・・。    
今、この時期にこうして興奮していられるなんて夢のようです。    
   
今、躍動している選手の姿を観ていると本当に感動しています。    
なんだろう、ユニフォームのせいか、楽天の選手の方がスマートで格好良く見えるんですが・・・。    
田中将大選手は、ちょっと違うかもしれませんが、彼の顔のアップになるたびに感動しますね。    
ほとんど仁王像の顔を見ている感じ(褒めています。感動しています)がしています。    
   

 

    
BBM 田中将大ベースボールカードセット2013 不敗神話 [ベースボール・マガジン社]
   

 

銀次選手や美馬学選手など、誰かに似ていると思いながらも、いまだに思いつかないでいますが・・・。    
そう言えば、“銀”が苗字で“次”を名前と勘違いして感心している母親がいるエピソードには笑わせてもらいました。    
笑いながら、家族みんなでテレビ観戦している光景が浮かんで、ほのぼのとしたものです。      

 

    
東北楽天ゴールデンイーグルス ベースボールカードセット2013   

 

 

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「ラジオ深夜便」天野祐吉&所ジョージさん

 

今朝の「ラジオ深夜便」では、亡くなったコラムニストの天野祐吉さんの“隠居大学”がありました。    
月一回、天野さんが年配の有名人と対談をするコーナーでした。    
天野さんは、先日80歳で亡くなっていますが、その3週間前の録音だという、今日の放送のゲストは、所ジョージさん。    
   
まず、天野さんはまだ60歳前の所さんにゲストに呼んだことを謝っていましたね。    
いつもと変わらず淡々として飄々としていて、亡くなったことが信じられなかったです。    
   
所さんが、相変わらず元気に楽しそうで、天野さんが好もしげに相手をしている様子が伝わってきました。    
所さんの初期の歌を、本人が遮るのに、紹介していましたね。    
“机の上を這っていく行く虫・・・無視!”    
“裸の豚がいる・・・酢豚!”    
所さんは、言葉とは裏腹に楽しそうでした。     

 

所さんの世田谷ベース8 DVD-BOX [所ジョージ]    
     

 

 

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「八重の桜」第43回“鹿鳴館の華”

大河ドラマ「八重の桜」第43回“鹿鳴館の華”   
                                                               NHK総合  10月27日放送      
   

   
八重の桜完結編 

 

オープニングに、前回出てきたと思ったら、あっという間に追われてしまって、“えっ、池田成志さんの出演はこれだけ”と思った大隈重信が登場して、ちょっと笑ってしまいました。 
東京専門学校(早稲田大学)を設立したわけですが、新島襄(オダギリジョー)も大学設立へと動いていて、新しい時代への歩みを感じさせるのには、何だかホッとしますね。    
   
帰国した捨松(水原希子)の戸惑いや苦悩が描かれていますが、同じような女性差別は割と最近まであったような気がするのは、こちらの年齢のせいでしょうか。    
水原さんが、明らかに空気が違う日本の現状に戸惑い悩むハイカラな(死語?)女性を、ちょっと受け口の表情で、魅力的に演じていますね。    
津田梅子役が、バラエティでしか見ていない河北麻友子さんだったのは驚きました。   

 

鹿鳴館の貴婦人大山捨松 [久野明子] 
 

KIKO [水原希子] 
       

 

   
山川家は、何だかんだ言ってもエリート一家なんですね。    
浩(玉山鉄二)を始め、健次郎(勝地涼)や二葉(市川実日子)など、当時としてはかなり恵まれた職業についていたのにはちょっと驚きでした。    
それでも、会津への想いは深いわけで・・・。       

 

二十四の瞳  *玉山鉄二   
        
   
連続ドラマW 東野圭吾 分身 DVD-BOX  *勝地涼 
     

 

 

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「相棒season12」第2話“殺人の定理”

「相棒season12」第2話“殺人の定理”    
                                                    テレビ朝日 10月23日放送 

 

   
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)   
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)   

 

数学の定理が絡む事件ということで、数学が苦手な私はちょっとひるんだんですが・・・。   
何とか理解できました。    
右京(水谷豊)の推理が冴えわたって、面白かったのですが、なぜか“これって、「相棒」だったんだ”と思ってしまいましたね。    
明快な分だけ「相棒」らしい後を引きずる余韻のようなものが無く終わった気がします。    
これもこのドラマのひとつのパターンではあるんですが・・・。    
   
数学を愛する男たちの事件でした。    
世の中を変えてしまうかもしれない定理の証明に成功して、悩みながらも隠そうとした男・・・。    
不正なことをしながらも、その事実を知って、歓喜のあまりその一点だけに集中して何もかもが見えなくなってしまった男・・・。    
盗んだそのファイルをめぐって争った末殺害されたわけですが、その歓びの部分だけは純粋で、何となく被害者も気の毒になったものです。    
   
今シーズンになって、甲斐(成宮寛貴)に慣れたような気がします。    
気にならなくなった、という方が正しいかもしれません。    
右京が甲斐の方に歩み寄っていて、軽い印象になり、セリフも甲斐に分担されている感じがしています。    
二人で一人、というか甲斐が吸収されている?感じで、その分“相棒”の意味が無くなっている気がします。    
別に対立してほしいとは言いませんが、個性の違い(未熟さと老練さでも)がハッキリ出ると深みが出るような気がするんですけど・・・。    
相変わらずの辛口で申し訳ないですね。       

 

クロユリ団地 スタンダード・エディション    
     

 

 

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「八重の桜」第42回“襄と行く会津”

大河ドラマ「八重の桜」第42回“襄と行く会津”   
                                                               NHK総合  10月20日放送 

 

    
八重の桜完結編

 

最初から驚いてしまいました。   
板垣退助(加藤雅也)が暴漢に襲われるシーン、有名な“板垣死すとも自由は死せず”らしいセリフがあったので、そのまま亡くなったと思ってしまいました。    
暗殺未遂事件だったんですね。    
長い間思い込み違いをしていた自分に、一番驚いています。
 

   
板垣退助 [西本鶏介]    
    
   
落陽 [加藤雅也]    
     

 

   
襄(オダギリジョー)と八重(綾瀬はるか)は、みね(三根梓)と伊勢(黄川田将也)とともに会津へ伝道旅行へ・・・。    
途中安中で、かつての生徒であり同志の人たちと旧交を温めます。    
伊勢が状況を聞かれて順調に信者が増えていると言っていますが、そんなに簡単な気がしなかったですね。    
和気あいあいとした空気の中で、ひとり徳富(中村蒼)が、キリスト教を信じきれないと言い、自由に記事を書きたいので自分で新聞社を作ると語ったことが印象的でした。      

 

行け!男子高校演劇部 [中村蒼]    
       

 

 

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「相棒season12」第1話 初回2時間スペシャル“ビリーバー”

「相棒season12」第1話 初回2時間スペシャル“ビリーバー    
                                                テレビ朝日 10月16日放送   

 

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)    
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

相棒」の新シーズンが始まりました。    
正直言って、これほどに、“待ちに待って”とならなかったシーズンは無かったですね。 
出だしは、やはり当然のように前シーズンを踏まえて、甲斐(成宮寛貴)の軽さはともかく、右京(水谷豊)も同様で、引き気味で観始めました。   
それも、捜査一課の一人・三浦(大谷亮介)のエピソードで、一気に入り込めましたが・・・。    
警部補試験を受けて、係長になっていたんですね。    
伊丹(川原和久)とのやりとりが楽しいし、新鮮な空気を感じて、”これは、これは”と期待してたんですが・・・。    
まさか、ラストで重傷を負ったための退職なんて、ショックでしたね。    
舞台中心に活躍している大谷さん、とうとうそちらに専念することになったのでしょうか。    
最後に来て出番が多く、三浦らしいシーンがあちこちに散りばめられていたのは、スタッフの配慮が感じられて良かったです。    
長年の功績が大ですから・・・。    
花の里で、右京と酒を酌み交わす、二人の間には彼岸花が・・・というシーンが好きですね。

 

モルモット [三輪ひとみ]   *大谷亮介 出演
   
*俳優・大谷亮介の一言 記載   
私を変えた一言 [原田宗典]

 

と、三浦の話からというのもおかしいでしょうか、ね。   
甲斐がおかしくなった?という導入シーンには、この先どうなることかと思いました。    
尾行する右京というのも変な感じでしたし・・・。    
動画サイトに字幕が流れるシーンは、まさに今風なのでしょうが、正直うんざりしましたね。

 

   
相棒シリーズ X DAY   

 

 

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朝ドラ「ごちそうさん」2週間経って

 

ごちそうさん(part1)   
 

   
朝ドラ「ごちそうさん」が始まって、2週間が過ぎました。    
視聴率が良いようで、「あまちゃん」の後のプレッシャーが凄かったでしょうから、まずは良かったですね。    
視聴率が良いということは、朝ドラの王道に戻ったとも言える、こちらの方の支持が多いということでしょうか。    
   
個人的には、淡々と観ていて、ここまで来たという感じです。    
「あまちゃん」の最後の最後までどんなシーンがあるかわからない、どんなセリフが飛び交うかわからない、そんなワクワク感が徐々に沈められている感じですね。    
「あまちゃん」もそんなに展開が早かったわけではないですが、小ネタなどが満載で密度の濃い15分でした。    
その後だけに、ゆったりしたペースになかなか乗れていないというのが正直なところです。
   
最初の1週間は、子役が苦手なので挫折しかかりました。    
カーネーション」(2011年)のときもそうでしたが、子役の演技が上手ければ上手いほど、引き気味になります。    
さんになってホッとしました。    
それにしても、朝ドラのヒロインはなぜか押しつけがましくうるさいタイプが多いですね。    
近いところでは「純と愛」(2012年)もそうでした。    
「カーネーション」などは、尾野真千子さんの迫力に圧倒されて、そう感じる間もなかったですが・・・。    
   
   

LIGHTS [杏]   
        

 

 

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「あまちゃん」総集編

 

NHKウィークリーステラ増刊 あまちゃんメモリアルブック 2013年 10/30号   
    

 

昨日の「あまちゃん」総集編、午前中いっぱいをテレビに噛り付くのもなあ、と思いながらも結局観てしまいました。   
それも、例によって録画しながら、ですが・・・。    
久しぶりに元気な朝を過ごした感じがしたものです。    
「ごちそうさん」になって、「あまちゃん」以前の生活、以前の朝の空気に戻った感じがしていましたから・・・。    
   
それにしても、総集編ってドラマの骨格だけで精一杯なのだなあ、と思いましたね。    
特にこのドラマの魅力だった小ネタやギャグがほとんどカットされていましたから・・・。    
主要人物が突然現れたり消えたり、など不自然な部分もありました。    
39時間(全156回)を3時間にしたわけですから、当然と言えば当然ですが、どうしたって無理があります。    
この総集編だけを観た人は、なぜブームになるほど騒がれたか、理解は出来にくかったでしょうね。    
この半年、大いに楽しんだ身としては、残念な気がします。

 

あまちゃんメモリーズ    文藝春秋×PLANETS   
あまちゃんメモリーズ    文藝春秋×PLANETS 

あまちゃん 歌のアルバム   
         

 

 

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「八重の桜」第41回“覚馬の娘”


大河ドラマ「八重の桜」
第41回“覚馬の娘”   
                                                               NHK総合  10月13日放送

 

    
八重の桜完結編

 

観終わって、八重(綾瀬はるか)と新島襄(オダギリジョー)の出番が少なくて、ほとんど印象に残りませんでした。    
襄は、同志社を一国の良心となる人物を育てる私立大学に作り変えると、八重に話したシーンだけ・・・。    
八重は、伊勢(黄川田将也)にプロポーズされたみね(三根梓)の複雑な思いに寄り添ってあげるシーンだけでしたね。    
   
それでも、八重とみねのシーンは、久しぶりにみねが覚馬(西島秀俊)とうら(長谷川京子)の娘だったこと、うらとの別れのシーンを思い出したものです。    
幼いながら、山本家の跡を継ぐ覚悟をしていたんでしたね。    
八重が、“うらの想いは、みねが幸せになること”としんみり諭すシーンは良かったです。 
   
覚馬の存在感が大きくなってきて、主役のようになっていました。    
覚馬が会津時代にどのような存在だったか、今に繋がる活躍をしていたかを思い出せないでいるのが、ちょっと残念です。    
西島さんの眉間のシワにも慣れてきましたし・・・。    
   
   

山本覚馬伝 [青山霞村] 
   

ダブルフェイス ~潜入捜査編・偽装警察編~ [西島秀俊]    
     

 

 

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肩こり、秋バテ、そして白湯

このひと月ほど酷い肩こりに悩まされています。    
パソコンに向かうことが多いのですが、それでもこれまではほとんど無かった症状です。   
時には頭痛もして、結局MRI検査を受けたりしました。    
   
最近、秋バテという言葉をよく耳にしますね。    
自律神経のバランスが崩れやすくなり、だるくなったり、疲れがぬけなかったり、と症状が紹介される中、突然に入っていた“肩こり”・・・。    
自分で納得してしまいました。    
   
テレビで紹介された秋バテの解消法として、朝に一杯の白湯を飲むことがありました。    
早速取り入れていますが・・・。    
こうなると、“白湯”という言葉に敏感に反応してしまいますね。   

 

白湯毒出し健康法 [蓮村誠]   
   

秋バテ解消福袋★ゆったりリラックスセット    
   
   

 

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「八重の桜」第40回“妻のはったり”

大河ドラマ「八重の桜」第40回“妻のはったり”   
                                                               NHK総合  10月6日放送

 

    
八重の桜完結編

 

今回の主役は新島襄(オダギリジョー)でしたね。    
八重(綾瀬はるか)の嘘がちょっと絡んではいましたが・・・。    
   
政府から命じられた廃校問題を何とか乗り越えられても、外国人教師たちからは伝道師育成に対する不満を突き付けられる襄。    
その苦悩する姿を、学生たちは弱腰だと非難をしてストライキに・・・。    
あの責任を感じて、自分の手を打ち続けるシーンは、正直芝居がかった感じがしたものです。    
最後の“八重の桜紀行”で、実際にあったことと知って、ちょっと複雑な思いがしました。 

 

わが若き日 [新島襄]   
     
 
メゾン・ド・ヒミコ [オダギリジョー]   
     

 

   
   
その前に、第一期生の卒業式がありましたが、金森通倫役の柄本時生さんなどの出演はこれでお終いなんでしょうか。    
騒動の責任をとって退学する徳富猪一郎(中村蒼)は、今後も襄と深い関わりが続くようですが・・・。    
同じ卒業生の伊勢時雄役の黄川田将也さん、前回出てきて今回で終わり?と思ったら、来週もみね(三根梓)がらみで出てくるようです。   

 

シグナル 月曜日のルカ [三根梓]    
      
   
行け!男子高校演劇部 [中村蒼 ]   
       

 

 

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