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2013年11月

「スタジオパークからこんにちは」尾美としのりさん再び

昨日の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは、尾美としのりさんでした。   
このところ、このブログで一番読まれている記事が、尾美さんがスタパに出演した時のものです。    
3年も前の記事なので、不思議でしかたがありません。    
「あまちゃん」効果でしょうか。    
   
「スタジオパークからこんにちは」尾美としのりさん  2010.10.5.    
   
   
相変わらず淡々としているのが、何とも好ましかったのですが・・・。    
35年俳優業を続けてきた秘訣などを聞かれても、“台本通り、監督や演出家の言うとおり” “お任せして、自分はやるだけ”が頻繁に出てくるインタビューでしたね。    
俳優という仕事が“恥ずかしい”と語りますが、人前で普通じゃないことをするわけで、考えてみれば素人の感覚と一緒ですよね。    
ただ、それで35年続けられるのかという疑問は残りますが・・・。    
食い下がる司会者に、子供の頃(12歳でデビュー)は、大人の言うことを聞かなければと思い、その後は結婚したことが大きいかもしれない、と答えています。    
司会者は「あまちゃん」の宮藤官九郎さんとの話題を広げたかったようですが、“台本通り・・・”など同じような答えにちょっと笑ってしまいました。    
   
年中、辞めたいと思っている、とも語っています。    
現場で傷つくことに耐えられない、例えばスタッフにため息などをつかれただけで傷つく、と・・・。    
今でも、初日前日は上手くセリフが言えるかなどと考えて眠れないことがある、とのことでした。    
飄々とした表情で真面目に、時には笑顔で、自然体な様子で対応しているのですが、その繊細さにちょっと驚かされましたね。    
今回は白髪が目立っていて、よけいにかもしれません。    

 

時をかける少女 デジタル・リマスター版    
     

 

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「相棒season12」第7話“目撃証言”

「相棒season12」第7話“目撃証言”    
                                                        テレビ朝日 11月27日放送 
   

   

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)    
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

   
相変わらず毎週観ているものの、気に入った回だけ書くつもりでいたのですが・・・。    
来週のゲストが岩下志麻さんということで、そちらに期待するあまり書くことにしました。 
   
どうしてもマイナス方向の感想で申し訳ないですが・・・。    
甲斐(成宮寛貴)はすっかり右京(水谷豊)に同化してしまって、セリフを分けてもらっている感じがしますね。    
   
ラストの花の里のシーンで、右京が“やりきれない事件でしたね”と言ったのには違和感がありました。    
ドラマの中で全部完結してしまっている感覚があり、観ているこちらは“そうですか”としか言いようがない・・・。    
以前の「相棒」なら、主役は何も言わないで(セリフで説明しないで)、やりきれなさも切なさも後味の悪ささえも、全部こちら側に預けていたような作品が多かったように思えます。   
   
 

    
相棒(season10 上) [輿水泰弘]    
相棒(season10 中) [碇卯人]    
相棒(season10 下) [輿水泰弘] 

 

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半村良著「湯呑茶碗」を読書中

 
   
湯呑茶碗 [半村良]   

 

今、半村良さんの「湯呑茶碗」(扶桑社)を読んでいます。   
かなり古い(平成3年初版)ものですが、意外にすんなり読めるのは、私自身がそれに合う世代だからということかもしれません。    
   
ある郊外の、当時としてはかなり大きなマンションを舞台にして、住人たちの人間模様が描かれています。    
部屋番号が章になっていて、他の住人と濃く薄く関わりながら、自然に舞台が変わっていって面白いですね。    
そのまま舞台と話が移っていったままではなく、全体としてはそこかしこで繋がっています。    
その分、誰がどこで登場したかわからなくなって、記憶力が無い私はあたふたしていますが・・・。    
   
人それぞれに今置かれている状況も、これまでの人生も違っているわけですから、面白い描き方で、興味が尽きないです。    
オムニバスのようでいて、ちゃんと住人が関わりあっているというのが、ぬくもりのようなものを感じさせます。    
最初はタイトルの「湯呑茶碗」と印象の違う舞台だなあと思ったものですが、それぞれの家庭に様々な状況のシーンで湯呑茶碗が登場しています。    
マンションの一室で、湯呑茶碗でお茶やお酒を飲むシーンはしみじみとしていて、納得させられました。    
まだ読み終わってもいないのに、こうしていろいろと書けるのもいいですね。   

それにしても、情景や登場人物の行動はもちろん、服装やちょっとした仕草まで描写が細やかで、これまでに無い読書感があります。
ひとつひとつを頭の中で映像化していては先へ進めない感じがして、ついスルーしてしまいますが・・・。

 

半村良    
     

 

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77歳婚活を描く「燦燦ーさんさんー」の外山文治監督33歳

老いを描く映画を特集するということで、初めて「情報まるごと」(NHK総合)を観ました。   
最近「くじけないで」(八千草薫・82歳)や「ペコロスの母に会いに行く」(赤木春恵・89歳)と、高齢の女優さんの作品が公開されて話題になっていますね。    
この番組で取り上げたのは、吉行和子さん主演の「燦燦ーさんさんー」(11月16日公開)という作品。    
内容は、77歳にして婚活をする女性が描かれています。    
   
番組に登場したのは、監督の外山文治さん。    
これが長編のデビュー作品とのこと、33歳の若さで、とてもさわやかな印象がある方でした。    
終始佇まいがよくて、VTRで出演した吉行さんへの感謝の言葉も、とても気持ちのこもったものに感じられましたね。    
吉行さんからは、同年齢の自分(撮影当時77歳)の中にある想いが描かれていて、それを演じられたことが嬉しかったこと、そして今後の活躍を願う、優しいコメントが寄せられました。    
紹介された映画の一部には、山本學さんや宝田明さんも出演していて、若い監督さんと作品を作り上げる空気感が伝わってきたものです。
 

   
人生、いろどり [吉行和子]    
       

 

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「八重の桜」第47回“残された時間”

大河ドラマ「八重の桜」第47回“残された時間”   
                                                                   NHK総合  11月24日放送 

 

    
八重の桜完結編 

 

久しぶりに、八重(綾瀬はるか)と新島襄(オダギリジョー)がメインになった感のある回でした。    
心臓病でありながら、同志社を大学にするために命を削るようにして働き続ける襄に、寄り添う八重・・・。    
夫婦らしい細やかな愛情と、同志のように目標に向かう想い、とがじっくりと描かれていましたね。    
   
襄の夢を理解しながらも、身体を気遣う八重の複雑な想いが、何とも切なかったですね。八重が医者に宣告されて、呆然として“毛布を、襄の毛布を買いに行かなくっちゃ・・・”というシーンには泣かされました。    
本人には打ち明けないはずが、襄に追及されて、あっという間に話してしまったのにはちょっと驚きましたが・・・。    
苦悩しただろう八重を襄の方が思いやることにまた泣けましたが・・・。 

 

新島襄と八重 [福本武久]   
       

 

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「ぴったんこカン★カン」薬師丸ひろ子さん

昨日の「ぴったんこカン★カン」(TBS)のゲストは、薬師丸ひろ子さん。   
安住紳一郎さんが開口一番に“実在したんですね”と言って、映画女優(それも特別な)であることを改めて思い知らされましたね。    
   
薬師丸さん、今回もどんなマイペースぶりを発揮するのか、期待して観ました。    
まさか、また「鶴瓶の家族に乾杯(夕張編)」(NHK)でのように、突然高倉健さんに電話したりしないでしょうね、とか。    
ちょっと期待したりしたんですが・・・。    
あの時は、鶴瓶さん、驚きのあまり黄色いハンカチが吊るされた柱につかまってしまいました。    
安住さんだったらどうなっていたのか、と想像したりして・・・。 

薬師丸さん、今はたまねぎにはまっているんですね。   
あの時は、小松菜にはまって、大きな小松菜を抱えて夕張を歩き、挙句の果てに、住民の家で料理を作ったりして・・・。    
どこまで自然でマイペースな人かと思ったものです。    
女優らしくない腰の低さですが、意外にはっきりと主張しますし・・・。    
わがままではなく、あくまで天然で素直と感じられるところが素敵ですね。      

 

    
時の扉 [薬師丸ひろ子]    
ー 時の扉 - 35th Anniversary Concert [薬師丸ひろ子]   

 

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ドラマ「時計屋の娘」沢尻エリカ&國村隼出演

昨夜のドラマ「時計屋の娘」(TBS)を観ました。    
正直、沢尻エリカさんの主演と言うことで、ちょっと迷ったんですが・・・。    
何しろあまりにスキャンダルの印象が強すぎて、出演作品を一度も観たことが無いのに、遠慮したい女優さんでした。    
それでも、國村隼さんが出演するからには決してつまらないドラマにはなっていない気がしたものですから・・・。    
   
驚きの連続でしたね。    
最後まで驚きの状態で観ていたような気がします。    
沢尻さん、とても透明感があって繊細で、これまでのイメージから別人と思ったものです。
國村さん(若き日の役:中村勘九郎)のかつての恋人(木村文乃)が、真っ直ぐでたおやかで、それでいて毅然とした人でしたが、それを受け継いだ娘という役どころ・・・。    
一見図々しくなるところを真っ直ぐで瑞々しく見えて、いまどき実際にこんな若い女性がいるのだろうか、と思ってしまったほどでした。      

 

L et M わたしがあなたを愛する理由、そのほかの物語 [沢尻エリカ]   
       

 

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「八重の桜」第46回“駆け落ち”

大河ドラマ「八重の桜」第46回“駆け落ち”   
                                                                   NHK総合  11月17日放送   

 

    
八重の桜完結編

 

今回も、サブタイトルを見る限り八重(綾瀬はるか)の影が薄いのかと思ったものですが、後半になって存在感がありました。    
母・時栄(谷村美月)を追い出したと思って、激しく反発する久栄(門脇麦)ですが、あの時の八重の言動を理解するにはまだ大人になっていないということでしょうね。 
賢くて読書好きで、小説家を目指す徳富健次郎(太賀)と愛し合い駆け落ち寸前まで行く流れですが、正直観ていて久栄にイラッとしてしまいました。    
こちらが、もう若くないという証拠のようなものでしょうが・・・。    
それにしても、あんなに真っ直ぐで頑固だった八重が、逆の立場になっているのが、つくづく年月の流れを感じさせますね。 
   
当時の世相を考えても、小説が軟弱なもので、小説家で食べていける状況にはない、ということ。    
真正面から真剣に問いかける八重に、つい若者らしく本音で答える健次郎、というシーンが印象的でした。    
その健次郎がいずれ徳冨蘆花になるんですね。    
八重の桜紀行で、蘆花がその後成功して穏やかに暮らしたような紹介があって、何だかホッとしたものです。 

 

不如帰改版 [徳富蘆花]   
       

 

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「相棒season12」第5話“エントリーシート”

「相棒season12」第5話“エントリーシート”   
                                                        テレビ朝日 11月13日放送   

 
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組) 
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)   

 

何となく、ぼんやりしながら観たもので、印象に残ったのは・・・   
捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が、例によってしゃしゃり出る右京(水谷豊)にストップをかけたら、思いがけず右京が黙ってしまって、というシーン。   
間が空いて、肩すかしを食ったような伊丹が“続けないのかよ”(さま~ず風?)と、芹沢を巻き込んで先を促してしまうのには笑ってしまいました。   
捜査一課の二人の出番が多い気がするのが何よりです。   
その代わり、覗きの大小コンビが目立たなくなりましたね。   
一時期は不自然なほど目立っていましたが・・・。 

 

   
相棒シリーズ X DAY

 

   
特命が事件に関わっていくには、間に鑑識の米沢(六角精児)が入るのが、まだ自然な気がします。   
ズケズケと現場に入っていき、注意されても意に介さず無視するシーンは、観ていて気持ちの良いものではありません。   
   
それにしても、甲斐(成宮寛貴)は完全に右京の推理を自分のものにしている感じになっていますね。   
反発も対立もなく、一体になった二人で粛々と事件は解決されていくようです。   
甲斐の父・峯秋(石坂浩二)の描かれ方にも大きなブレがあり、息子との確執もグズグズになってきたように感じます。   
右京のおかげで、と言うことでしょうか。   

 

クロユリ団地 スタンダード・エディション   
     

 

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「八重の桜」第45回“不義の噂”

大河ドラマ「八重の桜」第45回“不義の噂”   
                                                                   NHK総合  11月10日放送   

   
八重の桜完結編   

 

今回は、時栄(谷村美月)が主役とも言える回でした。    
時栄と青木(永瀬匡)の不倫騒動ですが・・・。    
新しい時代のために奔走する目の不自由な夫・山本覚馬(西島秀俊)を支え続けてきた時栄・・・。    
その気持ちがわからないでもないのですが、今回になって突然、前妻・うら(長谷川京子)の名が出てきたのには驚きましたね。    
覚馬の気持ちの中にはずっとうらがいる、という、そんな描写はこれまでに無かったような気がしましたから・・・。
今思えば、脈絡もなく時折フッと寂しげな表情になるシーンがあって、ちょっと理解できなかったのですが、あれがそうだったのでしょうか。

かつて、時栄が襲撃された覚馬をかばって銃を構えるシーンがありましたね。
うらにしても、時栄にしても、結果的に男の成功の陰になって、なんとも切ない感じがします。    
   
でも、谷村さんは良かったですね。    
ほとんど涙目のシーンばかりでしたが・・・。    
とてもしっとりとしてたおやかで、一人の女優さんの演技をじっくり見せてもらった、というような回でした。    
どのシーンも印象的でしたが、一切の責任を負って覚馬に離縁を申し出て、今後の身の回りの世話のことを事細かく伝え、“山本覚馬の妻であったことが誇りだった”、と語るところがより印象に残ります。
   
八重(綾瀬はるか)と佐久(風吹ジュン)に見送られて山本家から去るシーンには静かに雪が降っていて、それぞれの心情が表現されていて素晴らしかったですね。    
なぜか、「JIN-仁」(2009年・TBS)で、やはり雪の中、南方(大沢たかお)や龍馬(内野聖陽)たちに見送られる野風(中谷美紀)のシーンを思い出していました。    
あれは忘れられない、素敵なシーンでした。   
そう言えば、あそこに綾瀬さんもいましたね。      

 

谷村美月 写真集 『FAKE』    
     

 

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「相棒season12」第4話“別れのダンス”

「相棒season12」第4話“別れのダンス”    
                                                    テレビ朝日 11月6日放送   

   
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)   
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

ボールルームダンスのシーンから始まり、なかなか華やかでした。   
真飛聖さんのダンスは見せどころになって、やっと甲斐(成宮寛貴)の彼女・悦子役である意味を感じさせましたね。    
正直、あまりに見た目の年齢差がありすぎて、知る限りではあまり評判が良くなかったですから・・・。    
年齢差がある分、大人な女性という感じになっていたら(時には甲斐を諌めたりするような)、また違っていると思うんですけど、ね。    
空港近くで、搭乗前の悦子に甲斐がダンサーカップルの事情を訊ねるシーン、背景に飛行機が飛んでいて、引いたカメラでなかなか素敵な映像になっていました。    
ちょっとフランス映画っぽい(ほめ過ぎ?)映像でしたね。 

クロユリ団地 スタンダード・エディション   
     

   
   
月本幸子(鈴木杏樹)が洋服姿というのも久しぶりで新鮮でした。    
でも、右京(水谷豊)と連れ立っている姿は、まったく宮部たまき(益戸育江)と同じ立ち位置になっている感じで、ちょっと複雑な気がしましたけど・・・。   
あのハードボイルドだった月本幸子(season6・第11話“ついている女”&第12話“狙われた女”)はどこへ?とも思いましたし、ね。 

ストーリーは、パートナー解消で反目し合っているように見えた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)が、実はお互いをかばい合って事件が複雑になっていた、ということでした。    
特に意外性も感動もなく、淡々と観てしまっていました。    
だからなのか、今回は久しぶりに右京と甲斐の顔寄せが気になって仕方がありませんでしたね。    
亀山(寺脇康文)も神戸(及川光博)にも、右京と顔を近づけるシーンはあったでしょうに、気にならなかったんですが・・・。    
甲斐との顔寄せが嫌だという意見を見ることがありますから、私だけではないようです。   
   
陽月華さん、凛としていて大人な感じで素敵でした。   
初めて観たと思ったんですが、“名探偵再登場”(Season10・第11話)に出ていたんですね。   
華やかさとは違う落ち着いた感じがして、宝塚出身と知って意外でした。   
子供の頃仙台に住んでいたとのことで、急に親近感が沸いたものです。       

 

    
ULTRAMAN   *大澄賢也 出演   
   
  *陽月華 出演 
劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール   

 

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朝ドラ「ごちそうさん」最後の視聴?

ごちそうさん(part1)    

 

朝ドラ「ごちそうさん」の視聴率が良くて人気のようですね。    
個人的には、昨日で挫折してしまいました。    
この後、批判的なことを書きますので、ファンの方はご了承ください。    
   
東京編が1ヶ月続き、そのゆったりとした進み具合になかなか慣れなかったですね。    
あまちゃん」のテンポを引きずっているせいだ、時代を考えれば、こちらがそれに慣れるしかないのだと思いながら、ここまで付き合ってきました。    
そのうちに、「あまちゃん」と同じように画面にくぎ付け状態で観ていたことに疲れも出てきました。    
   
ならば、と昔よく言われた時計代わりで観ればいいのかも、と思い、何かと作業をしながら観始めて、これは良いかもしれないと思い始めたのですが・・・。    
昨日、め以子()が和枝(キムラ緑子)によって床にひっくり返された食事を食べるシーンで嫌になりましたね。    
一瞬、あの有名な「おしん」でさえこんなシーンは無かったのではないか、と思ってしまいました。    
実際には「おしん」を観ていない(この種のドラマが苦手)のでわかりませんが・・・。

 

LIGHTS [杏]    
   

 

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「八重の桜」第44回“襄の遺言”

大河ドラマ「八重の桜」第44回“襄の遺言”   
                                                                   NHK総合  11月3日放送   
 

    
八重の桜完結編

 

先週の予告でのこのサブタイトルに驚いて、つい調べたものです。   
そこで、新島襄(オダギリジョー)は亡くなっていないことを知っていましたら、安心して?観ていられましたね。   
   
オープニングの映像が、いろいろ趣向をこらして頻繁に変わっています。   
低い視聴率を気にしての苦心なのかな、とつい余計なことを考えたりしていますが・・・。    
今回は、絵ろうそくの美しさと、それを作る作業も映っていて、観入ってしまいました。    
絵ろうそくは会津の伝統工芸品なんですね。    
初めて知りました、というか、歴史も含めて初めてのことばかりです。    
隣の県なのに・・・。      

 

会津絵ろうそく 梅 10号(約17cm)2本箱入【会津鶴千代】   


 

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日本シリーズ・東北楽天日本一に


日本シリーズ
の第7戦は楽天イーグルスが勝ち、日本一になりました。    
昨夜はハラハラドキドキで疲れました。    
例によって、ラジオの音声を聴き、テレビの画面を観るというスタイルでしたが・・・。    
何だか、そうしないといけないような自分のジンクスを作ってしまっていたもので・・・。   
   
おかげで、田中将大投手が9回に登場したときの感動的なシーン・・・   
あとひとつ」(Funky Monkey Babys)をファンが一斉に歌ったことを知ったのは、今朝になってからでした。   
NHKラジオのアナウンサーは真面目で、そのあたりには触れず、解説者との会話に一生懸命なんだなあ、とちょっと笑えたものです。   
そう言えば、第6戦始まる前、Kスタの大型スクリーンの映像のバックには土曜ドラマ「ハゲタカ」のテーマが流れていて感動しました。   
高揚感が沸き、背筋が伸びるような、そんな曲なんですよね。   
   
まさかこの第6戦、田中投手で敗けるなんて想像もしていませんでしたが・・・。   
昨日登板して、やはり仁王立ちの印象を持ちながらも、どこか気弱な表情を感じたりして、当たり前のことですが、彼も人の子だったのだと思ったりしたものです。   
でも、前日160球を投げての登板なんて、どう考えても凄すぎますけど、本当に気力しかなかったんでしょうね。   
   

 

    
BBM 田中将大ベースボールカードセット2013 不敗神話 [ベースボール・マガジン社] 

 

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