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2013年12月

「あまちゃん」10時間特集

連続テレビ小説 あまちゃん オリジナルマグカップ 潮騒のメモリーズ第二章

 

昨日の「暦の上ではディセンバー これで見おさめ! じぇじぇじぇ!“あまちゃん祭り”」。   
午前8時から午後6時まで「あまちゃん」のダイジェスト放送で、間にニュースを挟んだだけの10時間の放送でした。    
ファンとしては何という快挙、そうでない人には暴挙とも思える企画でしたね。    
   
この時期はどこの局も再放送などでお茶を濁す感があったのですが、特にNHKは今夜の紅白歌合戦に全力投球でしょうし・・・。    
こちらは手抜きの放送しっ放しかと思わせて、未公開シーンを入れたり、歌の部分をまとめて編集してみせたり、「あさイチ」の二人を引っ張り出しての受けまでと、なんとも手の込みようで・・・。    
NHKのスタッフって、こんなに熱かったのか?と思わせたものです。    
   
さすがに外出したりしてすべては観られませんでしたが、それでも8時間ぐらいは観たのではないでしょうか。    
もちろん、パソコンに録画しながらですが・・・。    
観終わったとたんに具合が悪くなってしまったものです。    
若い人並みの体力が無いと、付き合ってはいけなかったのかもしれません。    
   
以前の3時間特集(前後編)は、骨格部分だけで小ネタやギャグがほとんどカットされていて、不満が残りました。    
毎朝、半年間の放映分ですから、当然といえば当然なんですが・・・。    
贅沢とはわかっていても、今回も最初の頃にはそんな思いがよぎったものですが、後半になるにつれてどっぷりつかってしまって気にならなくなりましたね。   

 

あまちゃん 完全版 DVD-BOX1    
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あまちゃん 完全版 DVD-BOX 2      
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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部       
NHK連続テレビ小説 あまちゃん 能年玲奈 featuring 天野アキ 完全保存版      
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第2部       
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特集ドラマ「ラジオ」芸術祭大賞&28日再放送

まげねっちゃ つなみの被災地宮城県女川町の子どもたちが見つめたふるさとの1年

   
NHKの特集ドラマ「ラジオ」が、今年度の文化庁芸術祭の大賞に選ばれました。    
東日本大震災で被災した女川町のさいがいFMを舞台にした青春ドラマです。    
とても心に残る作品で、ニュースを観たときにはとても嬉しかったですね。    
   
ニュース映像は、こちらで。⇒ NHK NEWSWEB    
   
   
28日(土)に再放送(4回目?)があります。    
これまでの73分版に、新たなシーンを加えて、89分版になっているようです。    
当日午後には女川災害FMの若者たちを追いかけたドキュメンタリーの再放送もあります。    
ぜひ、たくさんの人に観てほしいと思っています。

    
   
●NHK総合テレビにて 

○特集ドラマ「ラジオ」   
   12月28日(土)午前10時5分~11時34分<拡大89分版> 

○「がんぱっぺラジオ~密着・女川災害FM~」   
   同日                午後1時5分~1時53分 

○「がんぱっぺラジオ2013 旅立ち」   
   同日                午後1時53分~2時41分

 

<関連記事>   
特集ドラマ「ラジオ」   2013.4.4.    
特集ドラマ「ラジオ」6/2再放送  2013.5.30.   
 

無から生みだす未来 女川町はどのように復興の軌跡を歩んできたか   
無から生みだす未来   女川町はどのように復興の軌跡を歩んできたか

 

<追記>2014.3.11.
↓シナリオが掲載されています。

ドラマ 2014年 03月号 [雑誌]

 

「全日本フィギュアスケート選手権2013」羽生結弦選手たち

フィギュアスケートファン2014 

 

昨夜の「全日本フィギュアスケート選手権2013」(フジテレビ)、4時間弱の放送にしっかり付き合いました。   
   
羽生結弦選手は、こちら仙台の出身ですから、特別な思いで観てしまいます。    
幼さを残した頃から、ローカル放送で取り上げられていたので、今の活躍が何とも頼もしく、嬉しいですね。    
   
100点超えとなった一昨日のショートは、最初から笑顔で、滑っていくたびに自信に満ちてきて、ダイナミックでスケールの大きい演技が圧巻でした。    
つい最近まで、女性コミックに登場するような華奢で可愛らしいというイメージが強かったんですが・・・。    
昨日のフリーも、言われ続けた課題の体力をクリアして、たくましささえ感じさせ、滑り終えた時にはキリッとした表情を見せていました。    
もうすっかり、堂々と世界に立つ第一人者なんですね。    
   
羽生選手を見ていて気持ちが良いのは、4回転ジャンプに入る直前の演技がスムーズなところです。    
男子は4回転(女子は3回転半)を飛ぶのが常識のようになっていますが、飛ぶ寸前の動作を見ていると、はっきりと飛ぶことの予想がつくので、こちらが緊張感でいっぱいになります。    
いつも思うのですが、例えば100%の成功の確率が無ければ飛ばないという選択は無いのでしょうか。    
本番の機会が少ないから、ということなのでしょうかね。    
仕事などとは別物で、スポーツ選手じゃないとわからないんでしょうか。    
今突然、イチロー選手ならどう考えているんだろうと思ってしまいました。 
   

                              

羽生結弦 カレンダー 2014年        羽生結弦 カレンダー 2014年            
‐            
            
蒼い炎            
ワールド・フィギュアスケート 62            
日本男子フィギュアスケートFanBook CuttingEdge2013+Plus (SJセレクトムック)            
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半村良著「湯呑茶碗」読了

 
湯呑茶碗 [半村良] 

 

半村良さんの「湯呑茶碗」(1991年発行)をやっとのことで読み終えました。   
毎朝10分の音読だけの積み重ねですから、仕方がありませんが・・・。   
   
なぜか読み始めの頃に感想を書いていて・・・   
記事はこちらです。⇒半村良著「湯呑茶碗」を読書中  2013.11.28.   
   
最初は、シミやヤケがある古本だったので、そのまま処分しようかと思ったものでした。   
500ページを超える厚さでしたし・・・。   
登場人物が多すぎて、記憶力が衰えている私には、遡ってページをめくることの多い小説でもありました。   
今、捨てないで、読んでよかったとしみじみと思っています。   
   
東京郊外の6階建てマンションを舞台に、住民たちの悲喜こもごもが描かれています。   
住民が多すぎて、当然描かれ方に厚さ薄さがあります。   
管理人が軸になっているとはわかりますが、誰が主人公かなかなかわかりにくくて、それがまた読書意欲をかきたてたりもしていました。   
ラスト間近になると、各部屋(各家族)の描写がかなり端折った感じで、それだけ加速がついてラストが近いのだとは思わせますが・・・。       

 

半村良   
     

 

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特集ドラマ「かつお」

J-STANDARD 70’S   

 

昨夜放送された特集ドラマ「かつお」は、NHK仙台放送局が制作して、全国放送されるということで特に注目していました。   
ここまで、ローカル放送では頻繁に撮影風景や出演者のインタビューなど紹介されていましたから・・・。    
東日本大震災の被災地を舞台にしたドラマとしては、同じNHKの「ラジオ」以来ですね。    
   
                  特集ドラマ「ラジオ」  2013.4.4.   

   
想像したよりも明るい雰囲気なのは(「ラジオ」と比べても)時間の経過があるからでしょうか。    
大友康平さんが演じる“かつお”こと山村武雄の息子・裕樹(嶺岸祐樹)がナレーションを担当したことも大きいのかもしれません。    
観終わってみると、息子が主役だったような気がしないでもないです。    
その分爽やかさが増していたような気もしますし・・・。    
   
あれから2年も過ぎて、仮設住宅では誰よりも元気で笑顔の人が、実は家族や家などを失っていたり・・・    
そんなことがさり気なく描写されていたりして、東北人の心情を抑えて暮らす様子が伝わってきて胸が痛みました。    
   
山村の妻(鈴木京香)は行方不明のままで、今は息子と幼い娘と暮らしています。    
あの時妻に娘を迎えに行かせたことを後悔し続けている山村は、二人のために漁師を辞め、働きながら人に隠れては妻を探し続けていますが・・・。    
家事を手伝い、妹の面倒を見て、健気に振舞う裕樹でしたが、そんな家族の前に現れたのがボランティアの栞里(芦名星)でした。    
父親との仲を誤解をする裕樹ですが、彼女も家族を失った傷を抱えていると知って・・・。    
お互いが心に傷を負いながら、前を向いて歩いて行こうという展開でしたね。   

 

七瀬ふたたび [芦名星]    
       

 

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「ラジオ深夜便」仏教詩人・坂村真民さん

坂村真民一日一言   

   
先週12日、「ラジオ深夜便」“明日へのことば”は坂村真民さんについての放送でした。    
出演は、記念館館長・西澤孝一と、真民さんの娘の真美子さん。    
時間帯(4時台)から言ってもこちらはほとんど眠っていたようなものですが、女性の優しい語り口と真民さんの何とも優しい詩に、ますます気持ちよくうつらうつらしていましたね。    
   
恥ずかしいですが、坂村真民さんという方をまったく知りませんでした。    
番組のタイトル“念ずれば花ひらく”を、これまでずっと評論家・扇谷正造氏の言葉(著書のタイトルにあり)だと思っていたものです。    
番組の中でも話題に出た相田みつをさんと並び称されるほどの人だったんですね。    
ネットで調べたら、“日本の仏教詩人。一遍の生き方に共感し、癒しの詩人と言われる”とありました。    

 

念ずれば花ひらく [坂村真民]    
       

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ピーター・オトゥールさんと「アラビアのロレンス」

ブロマイド写真★映画『アラビアのロレンス』ピーター・オトゥール/白黒/アップ 

 

イギリスの俳優、ピーター・オトゥールさんが亡くなりました。   
   
ピーターさんと言えば、やはり思い出すのは「アラビアのロレンス」(1962年)ですね。    
当時まだ無名で、だからこそ、その清潔感とどこか中性的な感じが衝撃的でした。    
もちろん、舞台俳優としての演技力を見込まれての起用に他ならなかったのでしょうが・・・。    
   
ベドウィン族の歓喜の声に囲まれ、彼らの白衣を着て、横倒しになった列車の上に乗ったり、崖の陰でひとりその自分の姿に恍惚となっていたり・・・。    
そんな絶頂期から、後半は意のままにならない部族や各国の思惑に振り回されて、絶望のまま砂漠の地を去っていく・・・。    
その間に、ストーリー的にも映像的にも、何ともスケールの大きな劇的なシーンが展開される作品でした。    
   
映画の中で、白い服を着たロレンスが、記者に向かって“砂漠は清潔だ” というようなセリフがありましたね、たしか。    
理想を求め、野望に燃える青年の何とも涼やかな感じが素敵でしたね。   

 

アラビアのロレンス [ピーター・オトゥール]   
   

 

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「八重の桜」最終回“いつの日も花は咲く”

大河ドラマ「八重の桜」“いつの日も花は咲く”   
                                                                   NHK総合  12月15日放送

 

    
八重の桜完結編

 

1時間に拡大しての最終回でした。   
日清戦争と日露戦争の間という時期の終わり方で、ドラマとしての終わり方の難しさを感じたものですが・・・。    
それでいて、予想していたバタバタ感が無くて、しんみりと観られた最終回でしたね。    
特に、八重(綾瀬はるか)と母・佐久(風吹ジュン)との語らいなど・・・。    
   
懐かしい人たちが次々に、それも静かな感じの登場で、何よりこの時期に健在だったことに感動したものです。    
新選組の斎藤一こと藤田五郎(降谷建志)と妻・時尾(貫地谷しほり)、徳川慶喜(小泉孝太郎)と勝海舟(生瀬勝久)・・・    
そして西郷頼母(西田敏行)までも・・・。    
   
会津を訪ねた八重と桜守となった西郷のバックに映る桜が綺麗でしたね。    
オープニング映像などからも美術スタッフの仕事の素晴らしさが伝わってきました。    
八重が洋装になってからは、ファッションに興味のない私でも、目が釘付けになっていたものです。    
大河ドラマのスタッフの丁寧な、力の入った仕事が見えて、そのあたりも楽しめましたね。

 

新島八重の茶事記 [筒井紘一]    
       

 

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「あさイチ」伊勢谷友介さん

   
今朝の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、伊勢谷友介さん。    
先日の「ボクらの時代」(フジテレビ)にも海老蔵さんと出演していましたが、映画「利休にたずねよ」の宣伝がらみですね。
仲が良いらしい海老蔵さんとを、“伊勢・海老(いせえび)コンビ”とサラッと紹介していたのには笑いました。    
   
伊勢谷さんを注目したのは、「白洲次郎」(2009年・NHK)からですが、この世代の俳優さんの中でも特に存在感がある人だと思っています。    
積極的な言動で、自信家(良い意味での)、という印象はますます増すばかりですが、そのこちらとの対極にある姿勢に惹かれますね。    
   
当然今取り組んでいるリバースプロジェクトの話題も出ましたが、“もし地球がみな日本人だけだと仮定したら、1個の地球では持たない”という話には結構衝撃を受けました。    
アメリカ人だったら、4個以上の地球が必要なようですが・・・。    
いかに自分は安穏として暮らしているかを思い知らされた言葉ではありました。    
“未来から見たら、自分たちは犯罪者” などの過激に聞こえる言葉から、“70億分の1として自分に何が出来るか”などの自身に言い含めているような提示まで、朝弱いはずの伊勢谷さん、絶好調に思えましたね。   

 

    
NHKドラマスペシャル 白洲次郎 DVD BOX [伊勢谷友介]   

 

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「スマホ断ち」はセレブか

   
私はスマホを持っていません。    
スマホどころか、普通の携帯電話さえほとんど電源を切って生活している状態です。    
家にいることが多いので、特別に不自由とも感じたりはしていないのです。    
周囲は不自由しているかもしれませんが・・・。    
さすがに、震災以来、外出時には必ず携帯するようにはしています。    
   
いまどき“何だか、いつも誰かにベッタリくっつかれているような感じがする”と言ったら、ほとんど前世期の異物か異星人のように思われかねないでしょうね。    
さすがの私も、電車の中で一斉にスマホや携帯電話を見ている光景に、異様さを感じなくなってはいます。 

それでも、日射しや風を感じたり、ちょっとした他人の気遣いが見えたり、日常の中でその都度、ささやかにも感じる時間は、アナログ的な人間のほうがほんの少し多いような気がします。   
どちらが良いとかの問題ではないですよね。    
個人的には、 “常に、どんなときにも、得られるものと同じくらいには失うものもある” という考え方がありますから・・・。    
   
ちょっと前のものですが、たまたま次のような記事を見つけました。    
スマホを持たない人が特にセレブだとは思いませんが、先に進み過ぎて“疲れているのだなあ”と思ったりしたものです。    
のんびり後から道草を食いながら行くと、結構良いモノが目に入ってくるかもしれませんね。    
   
記事はこちら⇒東洋経済ONLINE セレブの間で「スマホ断ち」が流行るワケ

 

スマホ中毒症 [志村史夫]    
       

   
月1000円!のスマホ活用術 [武井一巳]    
   

 

 

「八重の桜」第49回“再び戦を学ばず”

大河ドラマ「八重の桜」第49回“再び戦を学ばず”   
                                                                   NHK総合  12月8日放送
 

    
八重の桜完結編 

 

先週の新島襄(オダギリジョー)に続いて、山本覚馬(西島秀俊)の死が描かれた回でした。    
こう続くと、観る側はキツイですが、歴史物、それもまもなく終了となれば仕方がないことですね。 
   
会津が敗けたことからいち早く立ち直り、誰よりも前向きに進歩的な考え方で生きたように見えた覚馬でしたが・・・    
“会津は雪か” “やっと帰れる”には泣かされました。
 

 
闇に虹をかけた生涯 山本覚馬伝 [吉村康]   
     

 

   
会津のことを書き残そうとしている山川浩(玉山鉄二)のために、弟・健次郎(勝地涼)が覚馬を訪ねたシーンが印象的でした。    
薩長にも勤王の志はあったと広い視野を持って言う覚馬に、健次郎も八重(綾瀬はるか)も反論します。    
健次郎には会津武士の一途さ、頑固さを、一方八重には兄に従ってきたものの、いまだに折り合いをつけられない想いが残っている苦悩のようなものを感じさせましたね。    
間をおかず、八重と健次郎は反省をしますが・・・。    
“学問をすると答えが見つかる”という覚馬の言葉に従ってきて、襄に巡り会え、ともに進んでこられたことを、素直に語れる八重でもありました。   

 

東南角部屋二階の女 [西島秀俊]    
       

 

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「あさイチ」あまちゃん特集&木野花さん

    
あまちゃんアンコール ~連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック3(CD+あまコレBOX)

 

今朝の「あさイチ」(NHK)のプレミアムトークのゲストは、木野花さん。   
というより「あまちゃん」スペシャルのほうがメインだったんですね。    
いつもと違うパターンでしたが、ワイプ(小窓)になることが多かった木野さんの余裕というか、優しさを感じた時間でもありました。    
ドラマの話題に終始して、能年玲奈さん、小泉今日子さん、宮本信子さん、そして宮藤官九郎さん、それぞれの映像やトークの内容にいちいちうなずいたり笑ったり・・・。    
木野さん、何しろ綺麗・・・シワも含めて綺麗でした。    
最後は、「あまちゃん」での“メガネ会計ババア”と違うことに驚いた小4の娘が女優志望に、というFAXもありましたね。    
   
ドラマはもちろん、3人の女優さんたちのプレミアムトークの映像を、また観られて嬉しかったです。    
自分では“あまロス”のつもりは無かったのですが、観たいテレビが無い時は録画していた「あまちゃん」のビデオ(!)を引っ張り出して観ていました。    
実は、震災が起きるシーン直前に、我が家のテレビが壊れてしまいました。    
録画ビデオを新しいテレビで観るのは大変なんです。    
いちいちコードを、それも何種類も取り替えたりしなければならないので・・・。      

 

櫻の園-最後の楽園 [木野花]    
       

 

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「相棒season12」第8話“最後の淑女”

「相棒season12」第8話“最後の淑女”    
                                                        テレビ朝日 12月4日放送   

 

    
相棒 season 11 DVD-BOX 1 (6枚組)    
相棒 season 11 DVD-BOX 2 (6枚組)

 

ゲストが岩下志麻さんということで、期待して観ました。    
最後まで楚々として、淑女でしたね。    
途中、特命の二人に向かって“いい加減にして!”と叫んだ時には、ここでキレるか、と変な期待をしたのですが・・・。    
どうせなら稀代の悪女役で、緊迫感いっぱいで右京(水谷豊)と渡り合ってほしかったなあと思ったりしたものです。
 

   
新 極道の妻たち 覚悟しいや [ 岩下志麻 ]   
        

 

岩下さんと互角に渡り合うために、水谷さんとは別に甲斐次長役の石坂浩二さんを引っ張り出したのは正解でしたね。    
岩下さんが大物過ぎて、ドラマの中で一人浮きかねませんでしたから・・・。    
その甲斐次長の人物設定がいまだに定まっていないようです。    
今回のような感じが、一番石坂さんらしくて自然ですよね。    
イメージにとらわれるのは俳優としては幅が狭くなって損でしょうが・・・。    

 

ファーブル昆虫記 10 フンコロガシとサソリ [石坂浩二]    
       

 

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「お試しかっ!3時間SP」楽天VS巨人再び?

 

 

昨日の「お試しかっ!3時間SP」(テレビ朝日)を観ました。   
もちろんプロ野球の楽天の選手目当てです。    
楽天と巨人の選手が、“帰れま10”で対決する企画でした。    
楽天側は美馬学投手、則本昂大投手、それに途中参戦の田中将大投手の3人だけでしたが・・・。    
   
初めは、巨人軍選手をメイン・ゲストとして予定をしていたのでしょうね。    
楽天が日本一になったものだから、急遽参加させたらしく、2時間半何ともとっ散らかった感がある番組内容でした。    
それが逆に従来のパターンを崩していて面白かったですが・・・。    
   
それにしても、田中投手の登場までの引っ張りが半端じゃなかったですね。    
これでもかこれでもか、と頻繁に登場した予告?を繋ぐと、中身がほとんど紹介されていたような気がしますが・・・。    
第7戦に登板のいきさつから、夫人(里田まい)の料理まで・・・。    
編集者の苦労が伝わってきて、イライラするよりは不思議に感動したりしたものです。    
以前に、SMAPがテレビ朝日の職員になるという特別番組があって、稲垣吾郎さんが「お試しかっ!」が出来るまでの裏側を体験していました。    
スタッフがまず試してみること、そして、本番後の編集作業の大変さ(映像選びから字幕入れまで、確か3日ぐらいかかるような)がわかりましたから、ね。    

 

あとひとつ [ FUNKY MONKEY BABYS ]    
    
東北楽天ゴールデンイーグルス 田中将大 KISEKI プロ7年間の軌跡と奇跡の無敗記録   

 

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「八重の桜」第48回“グッバイ、また会わん”

    
大河ドラマ「八重の桜」
第48回“グッバイ、また会わん”   
                                                                   NHK総合  12月1日放送   

   
八重の桜完結編

 

新島襄(オダギリジョー)が亡くなるまでのシーン・・・    
ドラマには重要で不可欠なものとわかっていても、延々と観続けるのは辛いものがありました。    
感動しましたけど・・・。    
結局、同志社が大学になるのを見届けないままに亡くなったということですよね。    
八重(綾瀬はるか)が最期を看取ることが出来たこと、そんな時間を持てたことにはホッとさせられましたが・・・。    
   
二人が想いを語り合うシーンの中でも、最後の最後まで八重を気遣う襄の姿が胸を打ちました。    
個人的には、八重の“戦の傷も犯した罪も一緒に背負ってくれた”という言葉が印象的でしたね。    
ストンと胸に落ちた感覚がありました。    
かつて会津を守るために銃をとって戦った八重と、近代的な感覚を持って生きる今の八重とが、何となく結びつかない(あくまで個人的な)思いのまま観続けてきた気がしますから・・・。   

 

新島襄と八重 [福本武久]    
     

 

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