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2014年3月

朝ドラ「ごちそうさん」最終回

 

 

朝ドラ「ごちそうさん」が終わりましたね。
悠太郎(東出昌大)が戻ってくるのは誰もが予想していたでしょうから、気持ちの良い終わり方でした。
それにしても、ぎりぎりまで源太(和田正人)のめ以子(杏)への想いを振り回す感じにしたのは、彼のファンへのサービスでしょうか。

この1週間は終わりに向かっているようには思えない展開でした。
ここへ来ての室井(山中崇)と桜子(前田亜季)、そして甲子園のエピソードは突然のように感じたものです。
私が途中観なかった時期があるせいかもしれませんが・・・。
伏線の回収にしてはバタバタした感じでしたね。
もう少し早く悠太郎を戻していたら、視聴者も安心して楽しめたような気がします。

視聴率が良かったということは、気持ちよく観ていた人が多かったということでしょうね。
このあたりから、かなり批判めいたことを書いてしまいますので・・・。

 


ごちそうさん(part2) [NHK出版]

 

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世界フィギュア・男女ショートプログラム

 

 

26日から始まったフィギュアスケート世界選手権の放送(フジテレビ系)を楽しみに観ています。
これまでは、ながら観が多かったのですが、さすがにソチオリンピックのおかげでじっくり観るようになりましたね。

ショートプログラムで、羽生結弦選手は4回転を失敗しての3位。
さすがに金メダル後のプレッシャーは想像以上だったのでしょうね。
演技直前にふうっと息を吐いたので、嫌な予感がしたものです。
オリンピックのショートでの浅田真央選手とまったく同じでしたから・・・。
何でもネガティブに持っていくのはこちらの悪い性格です。

あの神経を集中させる瞬間にファンが叫んで、批判をされているようですが、私は気がつきませんでした。
私の方が緊張していたのかもしれないと、苦笑いが出ましたけど・・・。
それにしても、贔屓の引き倒しはいけませんよね。

 


蒼い炎 [羽生結弦]

羽生結弦「覚醒の時」【初回限定豪華版】

 

 

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大相撲春場所、テレビ観戦

 




大相撲の大関・鶴竜が横綱に昇進しましたね。
久しぶりに大相撲(先の春場所)の中継放送を観ました。
最後の3日ほど、それも三役あたりだけですが・・・。
おかげで、横綱同士(白鵬、日馬富士)の取り直しとなる大相撲など、思わず力の入る相撲を観ることが出来ました。

鶴竜がモンゴル出身であることを初めて知りました。
無口で無表情に見えましたが、それが暗さに映らないのが意外でしたね。
真面目な性格のようで、それでいて顔がこけしを思わせて和んだものです。

一番印象的だったのは、優勝を決めた時(だったか?)にもしっかり腰を低く構えて相手を押し出したことでした。
相撲の技などには知識が無いのですが、その姿勢は基本的なことだと、なぜかずっと覚えていました。
たぶん、若貴時代の頃に得た知識かもしれません。
そういう基本的なことをきちんと守る力士なのだ、と印象深かったですね。

いつ以来か、思い出せないくらいの今回のテレビ観戦でした。
きっかけは、横綱・日馬富士が法政大学大学院に入学するとのニュースを観たからですね。
高齢になってからとか、闘病しながらとか、逆境を乗り越えて勉学に励もうとする人たちの話に弱いのです。
横綱の場合は、功成り遂げてから、ということになりますが・・・。
どうも羨ましさで、つい注目してしまうようです。

 


NHK大相撲ジャーナル 2014年 04月号 [雑誌]

 

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「SONGS」玉置浩二さん

 

 

玉置浩二さん出演の「SONGS」(NHK総合)を観ました。

玉置さんは好きなミュージシャンの一人なのですが、別なところで騒がれ出してから、長いこと敬遠していました。
観ていてついハラハラしてしまうのは、こちらがマスコミ報道に毒されてしまっているということでしょうか。

今回は石巻(宮城県)のファンに求められての、当地でのミニライブでしたね。
そのファンの方は現在ご主人とともに石巻の復興に力を尽くしています。
そのご主人が、震災当時にあの手描きの壁新聞を発行した石巻日日新聞の代表の方と知って驚いたものです。
確か、その新聞はアメリカの新聞関係団体の殿堂入りをしたというニュースがあったはずです。

 


玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから [志田歩]

 

 

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「相棒season12」最終回2時間スペシャル“プロテクト”

 

「相棒season12」最終回2時間スペシャル“プロテクト”   
                                                        テレビ朝日 3月19日放送 

 

 

今シリーズの最終回、重々しく「相棒」らしく始まって久しぶりにドキドキしたんですが・・・。
進んでいくうちに別な意味で重たい気分になりました。
鑑識の米沢(六角精児)が、珍しく右京(水谷豊)に食って掛かるシーンで、どうなることかと思ったあたりは面白かったんですが・・・。

闇の社会の大物で死刑囚・御影(中村嘉葎雄)以下、その息子たちが悪すぎて、とてもついていけない感じでした。
長男・真一(阿部進之介)が、彼らにとっての裏切り者である三男の智三(冨田佳輔)を殺すために、結果的に瀬戸内(津川雅彦)を人質にするという展開・・・。
父親の愛情を得るためらしく、ほとんど狂気としか思えない状況が延々と続き、俳優さんが熱演するたびにこちらは気持ちが悪くなっていきました。
脚本が輿水泰弘さんで、彼らしいと言えばそうなんですが・・・。

 

隠密・奥の細道 DVD-BOX    *中村嘉葎雄 出演

 

御影と3人の息子(二男は弁護士)、甲斐(成宮寛貴)と警察庁次長・峯秋(石坂浩二)、父子の埋まらない感情を描くのが主題だったのでしょうか。
御影は御影らしく想いは深いということでしょうが、状況が状況だけに理解しにくかったし、甲斐の方も関係が進んだようには見えないままで終わりましたね。
せっかく出演した中村嘉葎雄さんがもったいない気がしたものです。

 


相棒ー劇場版3- [大石直紀]

相棒ー劇場版3- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ plus season 11&12

 

 

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ドラマスペシャル「宮本武蔵」

 

ドラマスペシャル「宮本武蔵」
                                    テレビ朝日 3月15日、16日放送


宮本武蔵(一) (新潮文庫)


久しぶりに時代劇を観た感がありました。
と思った瞬間に、大河ドラマはずっと観ていることに気がつき笑ってしまいました。
私の中では、大河ドラマといわゆる時代劇とは違っていたようです。
人物とその時代を多少史実とは違っていてもじっくり見せてくれるのが大河ドラマで、チャンバラと予定調和的に進むストーリーというのが時代劇、という感じでしょうか。

前後編で5時間という半端ではない放送時間でしたが、テンポを感じて観続けることが出来ました。
ダイナミックな殺陣の連続と、その間に武蔵(木村拓哉)と結果的に彼の成長を助ける人たちと繰り広げられた静かな問答との緩急があってのことでした。
個人的には、戦さとか斬り合いシーンを観るのが苦手で、普段は目をそらすことが多いのですが、今回はそうもしていられないほど多かったですね。
そうすると、個人的には成立しないドラマになると頑張ったものの、さすがに一乗寺下がり松で武蔵が70人以上を斬り殺すシーンは正視できませんでした。

ドラマを観ていると、どうしてもその制作の裏側を想像してしまいます。
木村さんの二刀流や、佐々木小次郎役の沢村一樹さんの長い刀の扱いは大変だったろうなあ、と・・・。
様になるように見せるだけでも大変なのに、あれだけ迫力のある殺陣シーンの連続に、俳優(主役もそれに絡む脇の人たちも)って凄いなあとも思わせられたものです。
思いをそこに持っていくことで目の前に展開されている凄惨なシーンを乗り越えたりしていました。
お通役の真木よう子さんとのシーンなどでは、二人とも白い息がハッキリ映っていて、真冬に撮影したのだろうなあとその苦労を思い、その分二人の想いに感情移入がしにくかったり・・・。
観方、楽しみ方はいろいろです。

 


安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~ DVD-BOX [木村拓哉]

 

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「相棒season12」第18話“待ちぼうけ”

 

「相棒season12」第18話“待ちぼうけ”   
                                                        テレビ朝日 3月12日放送 

 

 

久しぶりに古沢良太さんの脚本の回でした。
時系列が行ったり来たりするのは、同じ古沢さんの“右京、風邪をひく”(season8・第18話)を思い出させましたね。
私には今回の方がわかりやすかったということは、逆に言えば“右京、風邪をひく”の方の精度、完成度がより高かったと言えるのかも知れません。

ゲストは、太川陽介さんと芳本美代子さん。
久しぶりに演技をする二人を観ました。
明るいイメージの太川さんに真逆な役を演じさせたのは意外性があって面白かったですね。
長年の苦労の末に、こちらも長い回り道をした恋人(芳本)とやっと幸せが・・・と思ったところで殺人者となり、自殺しようとする役でした。

 


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都〜出雲大社編 [太川陽介]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 [太川陽介]

 

あの鄙びた駅は、“背信の徒花”(season8・第5話)で出てきた建物でしょうね。
ローカルな話ですが、とうに廃線となったくりでん(宮城県北部)の駅を思いだして懐かしくなりました。

 


相棒 season 8 DVD-BOX 1   * “背信の徒花”収録
相棒 season 8 DVD-BOX 2   * “右京、風邪をひく”収録

 

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「緊急取調室」最終話

 

 

昨夜の「緊急取調室」(テレビ朝日系)最終話を観ました。
このドラマは、初回を観ただけだったのですが、再放送でゲストが安達祐実さん(第3話)、根岸季衣さんら3人(第5話)の回を観て俄然興味が沸いてきたものでした。
そして、浅野和之さん(第7話)の回が決定的でしたね。
天海祐希さん演じる真壁の夫(眞島秀和)の死の真相がわかりそうな展開でしたから・・・。
そこには、テレビ朝日の刑事ドラマ得意の、警察内部の不正があるようで、その闇の部分をどのように暴き出すのかという興味で最後まで惹きつけられました。

取調室のシーンが主というちょっと目新しいドラマで、俳優さんのセリフの多さ、その緊張感は大変なものだろうなあと思いながら観ていましたね。
たまたま観た回の取り調べ対象は女性でしたが、同性同士の火花が散って緊張感一杯だったり、逆に緩い会話が交わされたりと、回ごとの緩急に面白さを感じたものです。

 


女信長 ディレクターズカット版 DVD-BOX [天海祐希]

 

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「あさイチ」震災から3年、10代の“心の軌跡”

 

今日で東日本大震災から3年になります。
「あさイチ」で取り上げたのは、“10代と震災”でした。
正直を言うと、一番苦手なテーマです。
震災ではなく、10代のほうですが・・・。

避難先で孤立感を深めて引きこもるようになったけれども、友人を信じることでカウンセリングを受けながらも登校出来るようになった高校生。
ストレスからか幻覚を見るようになったけれども、状況が少しずつ改善したことで本来の明るさを取り戻した高校生。
そして、3年間何事も率先して取り組み、責任あるリーダー役をこなしてきた高校生が、カウンセラーから“頑張ってきたね。頑張り過ぎないように”と声をかけられて、何かが切れたように涙ぐむ姿がありました。
“何度も死にたいと思った”と本音を語りながら・・・。
その心情を思うと泣けました。
カウンセラーが、その生徒を送り出した後に思わず涙を流していたのにも、こちらは救われる思いがありました。

そして、もうひとり・・・
南三陸町(宮城県)で被災し、“語り部”の運動を続けている女子高校生。
彼女は大好きだった恩師を卒業式前日に亡くしています。
“ありがとう”“大好き”と言えなかったことを後悔していると・・・。
おしゃべりが好きだから語り部になったと、彼女はインタビュー中、あくまで明るく元気に語り続けています。

 

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「ぴったんこカン★カン」岡田将生&濱田岳さん

 

 

昨日の「ぴったんこカン★カン」(TBS)のゲストは、岡田将生さんと濱田岳さん。
パワースポットの秩父巡りでしたが、もちろん、今日から公開の映画「偉大なる、しゅららぼん」のキャンペーンを兼ねての出演ですね。
このところ、テレビを点けるとこの二人が出ているという状況で、ちょっと食傷気味だったんですが、やっぱり気になって観てしまいました。

それにしても、テレビを観ていて声を上げて笑ったのは久しぶりでした。
それも気持ちの良い笑い方で・・・。
岡田さんの天然さ、素直さを濱田さんと司会の安住紳一郎さんとが終始いじり倒すというような展開でしたね。
そこにはちゃんと好意が感じられ、振り回され続ける岡田さんがそれを素直に感じながら、時には自身も楽しんでいるような雰囲気が伝わってきたので、こちらも安心して笑っていられました。

 


四十九日のレシピ

 

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映画「ポテチ」

 

「ポテチ」  公開:2012年

監督:中村義洋   
原作:伊坂幸太郎「ポテチ」 
脚本:中村義洋
音楽:斉藤和義    
撮影:相馬大輔    
キャスト:濱田岳 木村文乃 大森南朋 石田えり 中村義洋
            中林大樹 松岡茉優  阿部亮平 桜金造
            竹内結子(通行人)

 

<あらすじ>
宮城県仙台市、生まれた年も日にちも同じ2人は成長した後、ひとりはプロ野球の人気選手、もうひとりは空き巣というまったく異なる人生を歩んでいた。
ある日、空き巣稼業の今村(濱田岳)は、恋人の若葉(木村文乃)と共に、地元のプロ野球選手(阿部亮平)の家に盗みに入る。
すると部屋に女性から電話がかかってきて……。

 

例年になく厳しい寒さの中、久しぶりにレンタルしてきたDVDの1枚が「ポテチ」でした。
こんなときはハートウォーミングな作品を選んでしまいますね。
それに、こちら仙台を舞台にした作品は見逃せません。

まず68分という時間に?となったものです。
プリントミスか、と・・・。
いまどき、長編作品では珍しいですね。
でも、ゆったりとした時間が流れて、物足りなさとかはまったく感じませんでした。
小さく笑えて、温かくて、ジーンとくる作品になっていましたね。
東日本大震災後に作られたということにも、感じるものがありました。

 


フィッシュストーリー [伊坂幸太郎]  *「ポテチ」収録

 

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「軍師官兵衛」第9回“官兵衛試される”

 

大河ドラマ「軍師官兵衛」第9回“官兵衛試される”   
                                                 NHK総合  3月2日放送 
 

 

久しぶりにこれを書いていますが、ドラマの方は欠かさず観ていました。
世間の評判はわかりませんが、個人的には毎回安定感を覚えて、楽しんでいますね。
相変わらず歴史に疎くて、官兵衛はもちろん、それ以外の登場人物もほとんど名前だけぐらいしか知りません。
その分、先行きがわからないので何とも新鮮ですね。
前作の「八重の桜」のように悲劇に向かっていく空気など一切感じられないのが、より気持ちよく観続けていける理由かもしれません。
官兵衛が、出来るだけ戦わず、人を殺さずに生かすことを考える人物である、ということも大きいかも知れません。

官兵衛も表舞台に登場してきて、楽しみは大きいですね。
“官兵衛を試してみる”と、竹中半兵衛(谷原章介)が一瞬モノクロになったのは面白い映像でした。
今回は、播磨の3大勢力を織田信長(江口洋介)の元に下らせるという手柄はたてたものの、まだまだ未熟さが出てしまう展開でした。
半兵衛との力量の差が見え、両者の立ち位置を初めて知りましたが、歴史に詳しい人には味わえない楽しみ方が出来ましたね。
別に負け惜しみではありません。
知らないことで、人物も時代の動きも、これからの展開が楽しみでしかたがありません。

 


軍師官兵衛 [小和田哲男]

 

 

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朝ドラ「ごちそうさん」雪の旅立ち

 

 

朝ドラ「ごちそうさん」を何となく観続けています。
一時は観るのを止めた時期もあるのですが、やはり一日の始まり、作業を始める前の勢いづけになっているのかもしれません。
「あまちゃん」に興奮し続けた反動か、何ともおとなしい視聴のしかたですが・・・。
いつのまにか、放送はあと1ヶ月も無いんですね。

そんな私でも、先週土曜日の放送には感動していました。
悠太郎(東出昌大)が満州へ旅立つシーンでした。
め以子(杏)の笑った顔を見たいから、ということで内緒にしていた満州行き・・・。
でも、め以子以外はほとんど知っていたようなものでしたが・・・。
悠太郎が黙ってあのまま行ってしまったら、視聴者にとっても賛否両論を巻き起こすところでしたが、静(宮崎美子)はとっても良い判断をしたということで、上手い展開でしたね。
ドラマですから、切ないですが、感動的で、あくまで気持ちの良いシーンでした。

 


連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 DVDBOX I
連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 DVDBOX 2

 

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