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2014年4月

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」第2回“女が階段を上る時”

 

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」第2回“女が階段を上る時”
                                                         NHK総合  4月26日放送

 

 

 

まあ、次から次へと怪しげな人物が登場すること・・・。
演じる俳優さんも作家の古田新太さん、その妻の小雪さん、正体不明なのか平凡な主婦なのかわからない石田えりさん、怪しい医者の岩松了さん、などなど・・・。
挙げたらキリが無いですね。
これだけ揃えて、みんな適材適所という感じで、制作側のこだわりを感じます。
おまけにお笑い芸人さんたちが続々と・・・。
レイザーラモンHGさん、エド・はるみさん、小藪千豊さんなど、みなさん真面目に(当たり前ですけど)演技していて、HGさんなどは気がつくのが遅れたものです。
闇医者役のでんでんさんはもう完全な俳優さんですけど・・・。

 


連続テレビ小説 あまちゃん 総集編  *出演:古田新太・安藤玉恵・でんでん

 

ストーリー展開がまったく見えないので、関係のなさそうなところがやたら印象に残ってしまいました。
増沢(浅野忠信)が購入した3個の卵(なぜか箱に入った猫の後ろにあった)が、電話中に落っこちてしまう瞬間。
増沢の部屋で、時は違っても同じように“夕陽”を口にした原田保(綾野剛)と上井戸亜以子(小雪)。
後半では、原田に殺されたとされる志津香(太田莉菜)の最後の映画の予告編、それも赤い画面が突然出現して驚いたものです。
これも時代を感じさせるかなりの凝りようでした。
イースタンカラーって?イーストマンカラーのパロディですかね。

 

珈琲時光

 

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「SmaSTATION!!」“相棒”名シーンセレクション

 

 

26日放送の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)を観ました。
この日公開の映画「相棒 劇場版Ⅲ」のキャンペーン企画で、水谷豊さんと成宮寛貴さんがゲストでしたね。

正直、映画の方には興味が無く、過去の作品の映像も紹介されるということで観てみました。
各相棒との出会いのシーン、距離が縮まり本当の相棒になったシーン、そして最後の事件と別れのシーンの映像が出てきました。
時間の関係上、上手く編集したために、余韻がちょっと足りなかった気もしますが、それは仕方のないことですね。

寺脇康文さん演じる初代相棒・亀山のシーンもきちんと流されていたので、何だかホッとしたものです。
ネット上では辞めた理由をいろいろと取沙汰されていて、それを信じているわけではないんですが・・・。
一番長い相棒だったわけで、紹介されるのは当然と言えば当然ですけど・・・。

海辺で右京(水谷豊)を背負うシーン(season1・第10話“最後の灯り”)は、確かに印象に残る名シーンですね。
あれだけ短いカットでも、詩情のようなものを感じたりしました。
事件とは少し離れたところであのようなシーンがあると、印象深いですね。
と書いたところで、右京がトトロのように?木の枝を傘代わりにして、車が来たらピョンピョン飛び跳ねて避けるシーン(season5・第17話“女王の宮殿”)を思い出したものです。

 


相棒 season 1 DVD-BOX  *“最後の灯り”収録

 

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羽生結弦選手仙台凱旋パレード

 

 

ソチオリンピックの金メダリスト・フィギュアの羽生結弦選手のパレードが先ほど終わったところです。
市内なので行くつもりでしたが、結局テレビ観戦になりましたが・・・。
テレビはNHKを除くローカル全局(4局)放送で、凄いことになっていました。
確かプロ野球日本一の楽天イーグルスのときには2局だったような気がしますが・・・。

羽生選手、さすがでしたね。
30分というのは観る側には短くても、一人で対応する側はとても長い時間でしょう。
その間、笑顔を絶やさずに手を振り、時には深々と頭を下げ、ときにはいろいろな決めポーズをしてくれていました。
正直、観ているこちらが疲れるほどでした。
 


世界フィギュアスケート選手権2014熱戦速報号

 

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「おはよう日本」石井裕也監督インタビュー

 

 

NHK「おはよう日本」(23日)で、石井裕也監督へのインタビューが放送されました。
好きな映画「舟を編む」の監督と知って、興味を持って観ました。

「舟を編む」で日本アカデミー賞を受賞したことは知っていましたが、30歳という若さだったことに驚かされました。
インタビューへの受け答えをする姿は、朴訥な青年という感じでしたね。

映画作りの信条について聞かれ、“真っ直ぐに見たいなという思いがあります。人とか世界を・・・”と・・・。
それだけで、魅かれるものがありました。
友情とか愛とか、恥ずかしいけれども重要なものはそこにあると思っていて、それを言っても伝わらないので、いかにして描いていくかが映画だと思う、と語っています。 

 
舟を編む』 DVD [松田龍平]
映画『舟を編む』オリジナル・サウンドトラック

 

そして、インタビューの中で、一番魅かれたこと・・・。
創作の原点は“10代の鬱屈”と“チャップリン”にあるという話でした。
ストレスなのか、違和感なのか、怒りなのか、それを吐き出したい思い、そしてだれも信用できないと思った10代の頃・・・。
チャップリンの描く人たち、チャップリンの目線は本当じゃないかと思えた、とのこと。

不意に出てきたチャップリンの話に、私もチャップリンの映画に夢中だったことがあり、懐かしく思い出しました。
もちろん、監督とは世代がまったく違いますが・・・。
チャップリンの偉大さは永遠に語り継がれるものには違いないとしても、現代では何となく印象が薄くなっている感じがありましたから、若い監督の口から出てきて嬉しかったですね。
ピュアだけれども醜さもある、とも語っていて、ちょっと笑ってしまいました。
綺麗ごとだけではなく、結構こ狡かったりして(生きるために)、人間的でしたから・・・。

 


チャップリン・ザ・ルーツ 傑作短編集・完全デジタルリマスター DVD-BOX

 

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土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」第1回“色男死す”

 

土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」第1回“色男死す”
                                             NHK総合  4月19日放送

 

 

浅野忠信さんが、こんなに素敵な俳優さんだとは思いませんでしたね。
何事にも動じない、自分の矜持を持って筋を通せる、大人の男・・・。
クールに見えて、静かに優しさを示せる男・・・。
私立探偵・増沢磐二役の浅野さんを、ただただ観続けていたような1時間でした。

浅野さんのこれまでの活躍を知らないわけではありませんでした。
俳優として、とても評価されている人であることも・・・。
でも、これまでは、こちらの感性に引っかかることが一度も無かったのです。
それが、一変しましたね。

ハードボイルドでクールだけど、関われば優しい、そんな演技はもちろんですが、浅野さんの顔のアップをとらえた映像の魅力が一番だったような気がします。
全体的に暗い映像の中、光と影のコントラストでとらえた映像が、浅野さんとその演じる人物をより深く見せていましたね。

こんなふうに、俳優さんの魅力から書き始めたのも珍しいです。
そこが一番インパクトがあったのでしかたがありませんが・・・。

 

珈琲時光

 

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「ビター・ブラッド」&「TEAM」初回

 

 

新しいドラマが続々登場していますが、何だか刑事ものが多いですね。
それぞれに新しい刑事ドラマを目指して、かなり趣向を凝らしているのがわかります。
とは言っても、個人的には特に刑事ドラマが好きというわけでもないので、初回を選んで観てみました。

まずは、15日放送の「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)。
渡部篤郎さんと佐藤健さんの共演ということで観ましたね。
渡部さん、「外事警察」(2009年・NHK)とはまったく違って、コメディ要素がある役と知って興味を持ちました。
「外事警察」は素晴らしかったですから、よけいに・・・。

 


外事警察 [渡部篤郎]

 

佐藤さんは、若手実力派で、いわゆるイケメン俳優と呼ばれる中でも注目の人でした。
群を抜いて“華”を感じさせ、将来も楽しみな俳優さんになるような気がしています。
好みとしては地味目な俳優さんに目が行くのですが・・・。

佐藤さん、今回の役は若者らしく真っ直ぐで、行動的で、ピュアで・・・。
何より疾走感があるのが良いですよね。
観ていて気持ちがいいです。

 


カノジョは嘘を愛しすぎてる スタンダード・エディション

 

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眉村卓著「僕と妻の1778話」読書中

 

 

眉村卓さんの「メモリアルセレクション52 僕と妻の1778話」(集英社文庫)を読書中です。

眉村さんといえばSF作家ですね。
昔は奇想天外のSF小説が好きだったのですが、なぜか年を経るごとに苦手になってきていて、ほとんど縁が無くなっていた作家でした。

この本には、がんを宣告された奥様のために毎日書き続けたショート・ショートの一部が掲載されています。
奥様のことは、映画化(「僕と妻の1778の物語」2011年)もされているので、知っている人も多いでしょうね。
私は映画もDVDも観ていません。
死が現実的な問題になってきた年代になると、結構きついのです。
同じ草なぎ剛さん主演のドラマ「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ系)は、個人的には「ハゲタカ」(2007年・NHK)とともにいまだにベスト作品なのですが、購入したDVDを一度も観ていませんし・・・。
ただ臆病なだけなのかもしれません。

話がそれましたが・・・
この小説は、奥様に読んでもらうためということで、SFでもかなりソフトで、日常から離れていない話の集まりになっています。
眉村さん自身、制約をもうけて書いたということですから、私などでも読みやすくなっています。

 


僕と妻の1778の物語 スタンダード・エディション [草ナギ剛]

 

 

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朝ドラ「花子とアン」一週間経って

 

連続テレビ小説 花子とアン Part1 (NHKドラマ・ガイド)

 

朝ドラ「花子とアン」が始まって1週間が経ちました。
オープニングは、空襲のシーンからでしたが、かなりの迫力で、製作者側の意気込みのようなものを感じたものでした。
まずは大人のヒロイン(吉高由里子)を紹介しておき、子供時代に遡るというパターンですね。

例によって、というか、当然ながら子供時代の話がしばらく続きます。
個人的には達者な子役が苦手なもので、ちょっと苦痛な期間になるのですが・・・。
今回は大丈夫なようです。
はな役の山田望叶ちゃんを始め、子供たちが汚れ役、貧しい役にはまり過ぎているからかもしれません。
でも、どこから連れてきたのだろうと思うほどに、望叶ちゃんも演技が上手いですよね。

時代とはいえ、あまりの貧乏な生活に、つい「おしん」(1983、4年)を連想してしまうのですが・・・。
空想好きということでファンタジー部分があるために観ていられます。
オープニング映像が明るく爽やかですし・・・。
ちなみに、「おしん」は苦手で、まったく観ていませんでした。

 


赤毛のアン [ルーシー・モード・モンゴメリ]


『赤毛のアン』と花子 [村岡恵理]

 

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「上を向いて歩こう」次の世代に伝えたい昭和の名曲1位

 


1963上を向いて歩こう [坂本九]

 

昨夜は「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル」(TBS系)の“次の世代に伝えたい昭和の名曲”を観ました(聴きました)。
正直、番組のタイトルがよくわかりませんでしたが、これで合っているんでしょうか。
この種の放送を観ることはほとんどないのですが、紹介される100曲のトップに立つのは?という興味だけでチャンネルを合わせました。
何か作業をしながらのBGM代わりのような付き合い方でしたけど・・・。

第1位が、坂本九さんの「上を向いて歩こう」でしたね。
考えてみれば、納得の1位でしたが・・・。
モノクロの映像が流れた瞬間、胸が締め付けられるというか、体中を何かが駆け巡るような感情が沸きました。

 


上を向いて歩こう DVDスペシャル・コレクション [坂本九] 

 

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