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「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」最終話“越境”

「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」最終話“越境”   
                                                       テレビ朝日  6月5日放送

   

「BORDOR ボーダー」の最終回には驚かされました。   
その夜はそのまま眠るのも恐ろしく、いつもの就寝時間を遅らせましたね。    
いつもは録画している「続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)をチラッと見て、気持ちを落ち着かせてから眠ったものです。    
   
「相棒」シリーズを観ていると、放送時間で、まだまだ内容は一転するなどと想像ができ、それが楽しみでもありました。    
このドラマは、最終回というのに時間が刻々と過ぎても終わる気配が見えず、想像もできない状況でのラストでした。    
   
タイトル「BORDER ボーダー」には、とても深い意味があったんですね。    
あの世とこの世、そして善と悪のBORDER・・・。    
小栗旬さんと大森南朋さんの、そして小栗さん演じる石川自身の葛藤に、息を飲むようにして観ていました。 
 

   
   
小栗旬Next Stage   

 

このドラマが始まる時に、小栗旬さんの刑事ドラマというのが新鮮で興味を持ったのですが、実際に観たのは宮藤官九郎さんが出演した回(第5話・追憶)だけでした。   
刑事ドラマに死者が登場するというこれまでに無いようなシチュエーションで、死を身近に感じてしまう年代に突入し、おまけに病気持ちだと、ドラマとは言えちょっと腰が引けていました。    
でもあえて観たのは、何しろ宮藤さんが郷土の誇り!なものですから見逃せなかったのです。    
この回だけは、珍しくも和む回だったようですね。    
その後、昼の再放送を録画しては観ないで消すという状況が続いての今回でしたから、ショックも大きかったわけです。   

   
   
    
BORDER [古川春秋]

 

 
小栗さん、状況が状況、役が役だけに、一貫しての抑えた静かな演技に惹き込まれました。
今、有能な若手俳優さんがたくさん出ている中で、生意気な言い方ですが、小栗さんは演技の幅を広げたと思えたドラマでした。    
正直「相棒」の甲斐役が小栗さんだったらなあ、と思ったものです。    
どうも静かな知性派が好みのようです。    
   
大森南朋さんがゲストというのも、今回見逃すまいと意気込んだ理由です。    
淡々として、表情を変えずに普通の男を演じていて、それが逆に怖さを増しましたね。    
「相棒 season4」で、シーズン史上とも言えそうな小日向文世さんが演じた犯人よりも、もっと普通で、もっと恐ろしい犯人でした。    
大森さん、「ハゲタカ」(2007年・NHK)では、あんなにある意味真っ直ぐだったのに、とちょっとほろ苦さを感じたものです。
もちろん、まったくタイプの違うドラマであり、役ですし、幅広く役をこなせる俳優さんではありますけど・・・。

   
 
   
R100 [松本人志]

 

それにしても、ラストで出演者が集まるという予定調和も無く、解決も無く、というよりも、より深い命題を残して終わってしまいました。   
もしかして続編が出来そうな、逆に永遠に出来なさそうな、重たい余韻を残して終わりましたね。

 

  「BORDER~警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」公式サイト 

 

   
BORDER DVD-BOX [小栗旬]   
 
   
Woman DVD-BOX

 

 

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