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2014年10月

「ラジオ深夜便」萩本欽一の人間塾:タモリさん

「ラジオ深夜便」10月27日・午前4時台<萩本欽一の人間塾>   
                                                  ゲスト:タレント タモリ 

 

昭和40年男 2014年 06月号 [雑誌]  タモリさんに学ぶ 話がとぎれない 雑談の技術   

   
   
萩本欽一さんVSタモリさん、何とも魅力的で楽しみな組み合わせでしたね。    
楽しかったので、ほとんど採録のようにダラダラと書きますので、悪しからず。    
   
ほとんど共演経験が無いという二人・・・。    
ゲストのタモリさんが登場した瞬間から、萩本さんの厳しいツッコミの開始でした。    
普通に挨拶しながら登場したタモリさんに、“まずは2分間はしゃべらないと・・・”   
   
タモリさん、それに応えて、“平均年齢が高いですね。” 
この番組には、少人数の一般観客がいます。    
タモリさん、途中に会った人がNHKなので偉い先生かと思って丁寧に挨拶したらしい。    
それが観客の一人だった、と笑わせます。    
   
客の一人が昭和20年7月生まれで“戦中派”、自分は8月22日なので“戦後派”・・・。    
萩本さんが、自分は16年生まれなので仲間だ、と参加。    
タモリさんが仲間?と不審そうに応えるも、ここまでくればもう仲間!と押し切る萩本さん。 

   
   
    
ユーモアで行こう! [萩本欽一] 

 

ネクタイ姿で登場したタモリさんにツッコむ。   
悪い?と応えながら、社長に服装を注意された話を・・・。    
お笑いは汚く見える場合があるので、きちんとしろと言われた。    
当時あのイグアナの真似をしていた頃なので、客観的にも汚ないと思って、そこかららしい。
   
昔、お互いに近所に住んでいて、タモリさんが突然萩本さん宅を訪ねた話・・・。    
急な訪問に驚く萩本さん、タモリさんは大岩賞介さん(放送作家)に誘われて作家だけがいる家と思ったらしい。    
タモリさん、特に驚きもせず・・・何だか想像できる光景です。    
   
萩本さんの師匠・東八郎さん(東貴博の父親)から“コメディアンは顔を汚さないで”と言われて守ってきた話に同調するタモリさん。 
 

   
タモリ読本 

    
タモリのTOKYO坂道美学入門新訂版 [タモリ] 

 

 

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朝ドラ「マッサン」エリーは長屋のおかみさん

 

 

朝ドラ「マッサン」を観ています。   
毎朝中島みゆきさんの歌から始まって、ストレスも無く、すんなり観ていられるのが良いですね。    
マッサン(玉山鉄二)の日本初のウイスキー造りへの挑戦のもよう、その紆余曲折が半年も続くのか、というちょっとした重たさを感じないわけではないですが・・・。    
   
時に起こるエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)との気持ちのすれ違いも、周囲の目も、あくまで明るく表現されているので、ホッとします。    
現実には二人の生き方は興味や違和感、偏見を持って見られることも多かったのでしょうが・・・。   
生まれも価値観も違う二人のすれ違いも、シリアスに描き過ぎないのは、あくまで朝向きです。 
   
相武紗季さん演じる優子が、予想以上に良い役回りで、嬉しいですね。    
よくあるパターン、延々と意地悪をするわけではなく、今の彼女を見ていると、これまでのエリーへの態度が自然なことが良く理解できます。    
久しぶりにストレスなく進む脚本(大羽大介)に出会ったような気がしています。

 

    
マッサン(上) [羽原大介]   
   
    
歌の翼にキミを乗せ [羽原大介]  

 

 

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「相棒season13」初回2時間スペシャル第1話“ファントム・アサシン”

「相棒season13」初回2時間スペシャル第1話“ファントム・アサシン”   
                                                        テレビ朝日 10月15日放送   

 

 

 

「相棒」の新シリーズが始まりました。   
個人的には、待ち遠しくてワクワク感があった頃が遠くになってしまった感がありますね。   
あまり良い感想にはならないと思いますので、悪しからず・・・。    
   
スペシャルとなれば、派手なエンターテインメントに徹していたり、社会の闇の部分を深くえぐっていたり、というのが過去の「相棒」だった気がします。    
今回、観終わって物足りなさが残りましたね。    
せっかく、仲間由紀恵さんと羽場裕一さんがゲストだったんですが・・・。    
ラストに来て、仲間由紀恵さんが準レギュラーになるようだ、という意外性はありましたけど・・・。   
 

   
    
寧々~おんな太閤記 DVD-BOX [仲間由紀恵] 

 

   
仲間さんが演じる社美彌子は、木村佳乃さんの衆議院議員片山雛子のような造形なのでしょうか。    
そうだとしたら、あの怪しさ、黒さ、一筋縄ではいかない人物で、右京と対等、時には振り回しそうな役には程遠い気がします。    
あそこまで行くには相当時間はかかりましたけど・・・。    
もっと古いところでは、岸田今日子さんを追い落とす国生さゆりさん(season2・最終話“私刑~生きていた死刑囚と赤いベルの女”)なども強い印象が残っています。    
つい過去の作品と比べてしまいますが、今の「相棒」はやはり違うものと考えて楽しんだ方が良いのでしょうね。    
   
ちなみに、ご主人の田中哲司さんが代議士役で出演した“落ちた偶像”(season8・第14話)は小品ながら印象に残っています。   

 

  *“私刑~”収録    
相棒 season 2 DVD-BOX 2 
   
   
  *“落ちた偶像”収録 
相棒 season 8 DVD-BOX 2 

 

 

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朝ドラ「マッサン」1週間経って

   

   
朝ドラ「マッサン」が始まって1週間が経ちました。    
スコットランドの景色と中島みゆきさんの歌声(テーマ曲:麦の唄)で、毎朝爽やかな時間を過ごせていますね。    
   
中島さんののびやかに歌い上げる曲は、朝から元気に前向きになれそうで(実は、こちらは体調最悪ですが)素敵です。    
中島さんは“朝っぱらから中島でいいんですか?”と言ったようですが・・・。    
地の底にまで落ちた気分になる曲(褒めてます)から、前向きでも夜向きな「地上の星」(プロジェクトXのテーマ曲)、そしてこの爽やかな朝向きの曲まで、凄い才能の持ち主であることを改めて感じました。
中島さんと言えば、何といっても、つま恋コンサート(2006年)での吉田拓郎さんとの「永遠の嘘をついてくれ」(彼女の作詞作曲)のデュエットシーンは恰好よくて、何度観ても鳥肌が立ちますね。      

 

麦の唄(NHK連続テレビ小説「マッサン」主題歌)    
麦の唄(NHK連続テレビ小説「マッサン」主題歌)   

 

 

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