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「ラジオ深夜便」萩本欽一の人間塾:タモリさん

「ラジオ深夜便」10月27日・午前4時台<萩本欽一の人間塾>   
                                                  ゲスト:タレント タモリ 

 

昭和40年男 2014年 06月号 [雑誌]  タモリさんに学ぶ 話がとぎれない 雑談の技術   

   
   
萩本欽一さんVSタモリさん、何とも魅力的で楽しみな組み合わせでしたね。    
楽しかったので、ほとんど採録のようにダラダラと書きますので、悪しからず。    
   
ほとんど共演経験が無いという二人・・・。    
ゲストのタモリさんが登場した瞬間から、萩本さんの厳しいツッコミの開始でした。    
普通に挨拶しながら登場したタモリさんに、“まずは2分間はしゃべらないと・・・”   
   
タモリさん、それに応えて、“平均年齢が高いですね。” 
この番組には、少人数の一般観客がいます。    
タモリさん、途中に会った人がNHKなので偉い先生かと思って丁寧に挨拶したらしい。    
それが観客の一人だった、と笑わせます。    
   
客の一人が昭和20年7月生まれで“戦中派”、自分は8月22日なので“戦後派”・・・。    
萩本さんが、自分は16年生まれなので仲間だ、と参加。    
タモリさんが仲間?と不審そうに応えるも、ここまでくればもう仲間!と押し切る萩本さん。 

   
   
    
ユーモアで行こう! [萩本欽一] 

 

ネクタイ姿で登場したタモリさんにツッコむ。   
悪い?と応えながら、社長に服装を注意された話を・・・。    
お笑いは汚く見える場合があるので、きちんとしろと言われた。    
当時あのイグアナの真似をしていた頃なので、客観的にも汚ないと思って、そこかららしい。
   
昔、お互いに近所に住んでいて、タモリさんが突然萩本さん宅を訪ねた話・・・。    
急な訪問に驚く萩本さん、タモリさんは大岩賞介さん(放送作家)に誘われて作家だけがいる家と思ったらしい。    
タモリさん、特に驚きもせず・・・何だか想像できる光景です。    
   
萩本さんの師匠・東八郎さん(東貴博の父親)から“コメディアンは顔を汚さないで”と言われて守ってきた話に同調するタモリさん。 
 

   
タモリ読本 

    
タモリのTOKYO坂道美学入門新訂版 [タモリ] 

 

 

この番組はゲストに質問するテーマをあらかじめ用意していますが、今回は相手がタモリさんだけにかなり難しいものになりました。    
まずは、通常通りの“子供の頃になりたかった職業”    
萩本さん、周りがパイロットと書いているので、“パイロット(万年筆)を作っている社長さん” 
タモリさん、特に無かったとしながら、全国2位のマンモス中学校(生徒数2000人)で弁論大会に立候補した話を・・・。 
タイトル「放射能はどれだけ怖いか」で3位にも入れず、翌年コツがわかって「もっと挨拶をしよう」で優勝したらしい。    
ちなみに、当時マンモス校全国1位だった大阪の中学の卒業生が、谷村新司さんとのこと。   

    
僕たちのタモリ的人生論 [ 『僕たちのタモリ的人生論』編集委員会]

 

ここからが、難しいテーマに・・・   
“のんびり出来る場所”の中から、“びり”の話をリクエスト。    
タモリさん、話が長くなると前置きをして、雑念が入らないから料理が趣味であることから始めます。    
和包丁の切れ味が素晴らしいのでフランスなどから注文がある、そしてそれを砥ぐ砥石も日本製は世界的に認められていて高い物だと400万円もするらしい。    
タモリさんは4万円の物をまけてもらったらしいですが・・・。    
砥ぐには集中力が必要で、新聞紙がスーッと切れると良いらしい。    
悪い砥ぎ方の時は、びりっとなる。    
   
“もう一度行きたい場所”から、“もう”の話。    
メキシコで、歩いていて、時間がわからない。    
牛の乳を搾っていた農夫に聞いたら、2時20分と答えた。    
なぜわかるのか、に“あんたにもわかる。座ってごらん”と・・・。    
牛の乳を持ち上げたら、その先に教会の時計台が見えた。    
   
“若い時にやっておくべきこと”から、“べき”の話。    
よどみなく出てくるタモリさんに、更なる難題に、ちょっと意地悪気味?、挑発的、面白がっている萩本さんは、ツッコミながら待つ姿勢。    
見かけによらずスポーツが得意だという話から始めるも、納得してもらえなさそうな雰囲気に必死に説明をするタモリさん。    
中学の陸上50メートルの記録がピークから横ばいになり(1位はノダ)、断念して高校時代はブラスバンド部に・・・。    
それでもスポーツがやりたくて、特にラグビーは観ると血が騒いだ。    
2年の時、フォワードのオダにスクラムをやらせてくれと頼んだが、首がべきっとなって、ラグビーも止めた。    
   
“困ったときのとっさの一言”から、“とっさ”の話。    
短く30秒で・・・。    
無名の頃、渋谷を歩いていたら、話しかけてくる女の人がいた。    
“あなたと神についてお話ししたい”    
とっさに、“私が神です”    
   
「笑っていいとも!」(フジテレビ)が終了して、「NHKスペシャル 巨大災害」に出演。    
お笑いからお堅い番組に出演したことについて、“興味があるからやっているので、イグアナも同じだから”と答えています。    
   
観客から、“生まれ変わったら”から、“たら”の話のリクエスト。    
博多の人は明太子はあまり食べない。    
“たらこ”なのに、なぜ博多の人だけ明太子と言うのだろう。    
明(みん)太子がめんたいこになったという一口知識も・・・。    
   
最後まで、萩本さんから厳しいリクエスト・・・。    
“楽しかったとか又逢いましょうではなく、意味がわからない言葉で帰ってくれる?”    
終わったとたんみんなが忘れるような言葉ではなく、意味を考えながら帰るように・・・。    
萩本さん、“ミネラルウォーターに入っているハエの気持ちです”    
タモリさん、“油飲み過ぎたイグアナの気持ちです” 

 

    
小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム [萩本欽一]
 

   
   
この番組には各界の人たちが出演しています。    
今回、萩本さんが、良い相手を見つけたとでもいうように、何とも生き生きと、余裕でツッコみ続けていた印象が残ります。    
タモリさんはタモリさんで、どんな難題にも慌てることなく、すんなり対応できていたのには驚くばかりでした。    
長年「笑っていいとも!」で観ていた、あの独特のペースがそのままで嬉しかったものです。
どこにいても、誰が相手でも、タモリさんはタモリさんなのだなあと思わせました。 
文字にすると、私の表現力の乏しさもあって、放送時の楽しさが上手く伝わらないのが残念ですね。

 

<追記>2014.11.22.

以下のサイトで、【12月8日まで】 聴くことが出来ます。

              「ラジオ深夜便」放送をもう一度

 

   
タモリさんに学ぶ話がとぎれない雑談の技術 [難波義行]   
   
   
コント55号結成40周年記念 ムービーBOX [萩本欽一]

 

 

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