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2014年11月

「あさイチ」プレミアムトークの小日向文世さん

 

小日向文世 アメリカへ行く。 『サイドウェイズ』撮影日記
今朝の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、俳優の小日向文世さん。   
   
何でだろう、小日向さんを観ていると、こちらの顔が自然にほころんでしまいます。    
笑顔のまま、それもある程度の時間、テレビを観続けているなんて、久しぶりな気がします。    
映像(1981年のNHKニュース)で観た27歳の小日向さんは、本当に堺雅人さんに似ていましたね。    
堺さんがいつも笑顔に見えることで悩み、小日向さんに相談したエピソードを思い出したものです。    
   
近々始まるという舞台「海をゆく者」のけいこ風景などが紹介されました。    
それにしても、出演メンバーが実力派ぞろいで凄いですね。    
小日向さんのほかは、浅野和之さん、大谷亮介さん、平田満さん、そして吉田鋼太郎さん。
これだけ揃うなんて、なんて贅沢なんだろうと、舞台に詳しくないこちらでも驚きでした。    
吉田さんだけが50代で、あとは還暦を迎えているというのにも驚かされました。    
長年積み重ねたものの揺るぎなさを感じさせて、番組の中でのそこの部分だけでも堪能できましたね。    
   
「相棒」(テレビ朝日)の三浦刑事役を卒業した大谷さんの姿を見られただけでも満足でした。    
当時、舞台優先で出番があったりなかったりしましたが、改めて舞台の人なんだと思いましたね。    
ついでに「相棒」話を・・・    
小日向さんが殺人鬼を演じた“密やかな連続殺人” “悪魔の囁き”(season4・第4話&第5話)は、衝撃的過ぎて忘れられません。    
雑誌の「ムー」が大好きだという話に、つい思い出してしまいました。    

 

    
相棒 season 4 DVD-BOX 1

 

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「あさイチ」プレミアムトークの武田鉄矢さん

 

 

今朝のNHK「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、武田鉄矢さん。   
武田さんと言えば、“金八先生”であり、物知りで探究心が強く饒舌というイメージがあり、人によってはその説教臭さが苦手という人もいますね。    
こちらも、ちょっとその感じが無きにしも非ずだったのですが・・・。    
とは言っても、高倉健さんが亡くなったばかりなので、ちょっと心配していました。    
   
さすがに金八先生も老いを感じさせましたが、相変わらず話は面白かったですね。    
ホワイト&ブラックを使い分ける(表裏だけで、結局つながる)話から入りました。    
いつまでも“金八先生”で、“僕は死にましぇ~ん”では、辛いですよね。    
後で、中年期にうつ病っぽくなる話がありましたが、求められ続けることの疲れは想像以上のものがあったのでしょう。

 

    
幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010[高倉健]

 

   
「贈る言葉」の歌詞の1番も2番も彼女にフラれたから、3番は夫婦喧嘩の末に、という話には笑いと驚きがありました。    
だからと言って、歌の価値が下がるというわけでもありませんが・・・。    
   
フォークソングについてのこだわりの話も面白かったです。    
拡大解釈して大きくしても、事実はあるべきだ、というのが持論のようです。    
“匂いが無いシクラメン” “料金が取られるのにフリーウェイ”と笑いでちょっと批判していました。    
名前を挙げた中の一人井上陽水さんに、「母に捧げるバラード」はジョン・レノンの「Mother」をリスペクトして作ったということを一蹴された話も打ち明けてくれて、姿勢は違っても仲はいい様子を想像させたものです。    
   
思い出したのは、さだまさしさんのコメントでした。    
綺麗すぎる音楽との意見に対して、“綺麗な上澄みの部分だけをすくって作っているが、常に底には泥があることを意識している”というような言葉でした。    
ミュージシャンとして向っている方向は違っても、それぞれに凄いなあと改めて思いますね。       

   

    
武田鉄矢 & 海援隊 REUNION WORKS [武田鉄矢] 

 

 

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「SWITCHインタビュー」阿川佐和子vsふなっしー

 

     

   
最近、文章をまとめるのが億劫になってしまって、採録とも言えない、ほとんどダダ漏れ状態の長い文章になっています。    
番組を観逃した方、興味のある方だけ、お読みください。

 

15日放送の「SWITCHインタビュー」(NHKEテレ)。   
エッセイストでインタビュアーでもある阿川佐和子さんと、ご当地キャラ・ふなっしーという何とも不思議な、どうなるか予想もつかない対談でした。    
   
正直、ふなっしーの人気ぶりが不思議でなりませんでした。    
どちらかといえば、引き気味だったりして・・・。    
そんなふなっしーを阿川さんがどう料理するのか、ちょっと意地悪な興味で観ましたね。    
   
ふなっしーには30分の限界があるということで、1時間の放送時間を半分ずつ攻守入れ替わっての対談となっています。    
30分のリミットとは、諸事情によって休憩が必要で、そうしないとドライフルーツみたいになり、下手をすると救急車を呼ぶことになるらしい。    
   
前半は、梨畑で阿川さんが聞く側。    
阿川さん、ストレートな質問の連続で始めます。    
“何着持っているの?”    
4号機でローテーションを回している。梨皮と言って・・・。    
“何人入っているの?”    
ハァ~ッ?    
言葉を失うふなっしーに、澄ました顔で「私は3人、出し分けてる」と語る阿川さん。
 

   
    
ふなっしー 2015年 カレンダー
 

 

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高倉健さんの訃報に

 

   

   
お昼直前のニュースで、高倉健さんが亡くなったことを知りました。    
   
驚き以外の何ものでもなかったですね。    
ちょうどパソコンに向っていたもので、つい浮足立ってしまったものです。    
健さんくらいになると、もう生きた伝説の人という感覚があり、死とは無縁な気がしていたので、何だかうろたえている自分がいました。    
   
特に高倉健さんのファンだったわけではありません。    
任侠物は苦手で避けていたために、作品を観たのはそのずっと後からでした。    
凛として筋の通った生き方をする、無口な日本男児というイメージが出来てからです。    
やはり安心感がありましたね。    
   
健さんと言えば、様々なエピソードが語られていますが、印象に残っているのは沢木耕太郎さんのエッセイに書かれたものでした。    
知人へのプレゼントを買うためだけにアメリカに行った話です。    
今のように簡単に外国へ行けた頃ではないでしょうから驚いたものですが、沢木さんは健さんの相手を思うあまりの気遣いの細やかさを伝えたかったようです。    
健さんが気遣いの人であることはよく言われていますね。    
個人的には、どうしても、そんなことが簡単に出来るスターなんだという印象が強かったものですが・・・。    
    
高倉健インタヴューズ [高倉健]   

 

 

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映画「恋はデジャ・ブ」

「恋はデジャ・ブ」  公開:1993年/アメリカ映画

   
 

監督:ハロルド・ライミス   
脚本:ハロルド・ライミス  ダニー・ルビン    
音楽:ジョージ・フェントン    
撮影:ジョン・ベイリー    
キャスト:ビル・マーレー  アンディ・マクドウェル  クリス・エリオット

 

<あらすじ>   
高慢で自己中心的なTVの人気予報官フィル(ビル・マーレー)は、“聖燭節”の取材のためペンシルバニア州バンクスタウニーを訪れる。    
無事に取材を済ませたフィルであったが、吹雪が町を直撃し、足止めを喰ってしまう。    
しかし、その翌朝フィルが目覚めてみると、昨日と同じ“聖燭節”のお祭が行われ、その翌日も・・・。 
   
   
   
あるきっかけが無かったら、まず観ることが無かった作品です。    
言われているとおり、タイトルが合ってなかったですね。    
DVDの紹介でも、リタ(アンディ・マクドウェル)との恋を強調していましたが、明らかに見どころは違いますね。    
   
どう見ても嫌な男、フィル。    
取材に同行しているリタらもウンザリしています。    
そんなフィルは、朝6時に目覚めると同じ一日が繰り返される事態になります。    
現場に向かう前に出会う人々(久しぶりの知人やホームレスも)それぞれへの対応、そして冷たい氷が浮かぶ穴に落ちるシーンが繰り返されます。    
それでも、少しずつ学習していって、さり気なく対応したり、危険を避けたり、と僅かでも違った一日を過ごせてはいきます。    
   
そんな一日の繰り返しに、自暴自棄になって犯罪に走ったり、やりたい放題に過ごすものの、とうとう追い込まれて自殺を決行するほどに追いつめられていきます。    
それでも繰り返される同じ一日・・・。    
そんな中、最初は冷たくあしらっていたホームレスへの対応も変わっていった頃、倒れている彼を病院に運びますが、そのまま息をひきとってしまいます。    
その日が、ホームレスの最期の日でした。

 

    
恋はデジャ・ブ [ビル・マーレイ]   

 

 

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堺正章さんのアルバム「時の忘れ物」

 


 

   
ここのところ、耳元では堺正章さんの「忘れもの」が繰り返し聴こえてきます。    
最近手に入れた彼のアルバム「時の忘れ物」のせいですね。    
   
「時の忘れ物」には、堺さん主演のドラマ「無理な恋愛」(2008年・フジテレビ系)の主題歌だった「忘れもの」が収録されています。    
当時も素敵な曲だとは思っていましたが、今になって、突然聴きたくなりました。    
ついでに「街の灯り」が入っていれば最高なんだけどと探したら、一緒に入っていて、それも中古品とは言え、美品を5分の1以下の金額で手に入れることが出来ました。    
感性が間延びするのもいいですね、待ってみるものです。    
   
堺さんの、伸びやかでちょっとしゃがれた歌声がいいですね。    
老いても湿っぽさが無い、軽やかさが感じられます。    
聴いていると、ステップでも踏みながら、暮らせそうな気がしたりして・・・。      

 

    
時の忘れ物 [堺正章]   

 

 

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羽生結弦選手のアクシデントに・・・

 

 

 

羽生結弦選手が出場するということで、この2日間、フィギュアスケートグランプリシリーズ中国大会の放送を観ていました。   
昨夜のアクシデントには驚くというよりは、衝撃が凄すぎました。    
スポーツ中継を観ていて、胸を潰されるような思いをしたのは初めてです。    
   
羽生選手がこちら仙台出身であることで、特別な思いで見続けてきました。    
まだ幼かった頃から、映像で観ていましたし・・・。    
東日本大震災から3年過ぎても、常にインタビューなどでは、東北のために自分に今何が出来るかという思い、被災者へのメッセージを忘れることはありませんし・・・。    
何事にも真面目で前向きな姿勢があって、こちらは何も出来なくても、ただただ応援し続けたいと思っていました。    
   
昨夜は、あの状態であえて出ようとする彼をどうして周りは止めてくれないのだろうという思いが強かったですね。    
テレビ画面に向かって、ほとんど祈るような気持ちでいました。    
顔面蒼白で、時折り咳き込む姿に、頭や顎のほかにも肺まで痛めたのではないかとも思いました。    
確か、喘息の持病があったとも聞いていたので、そのせいかもしれませんが・・・。    
一番怖いと思ったのは、このまま選手生命が絶たれるのではないかということでした。    
今個人的に体調が悪いもので、どうしてもネガティブに考えてしまって、絶望的な気分になったものです。      

 

    
YUZURU [羽生結弦]   

 

 

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ドラマ「信長協奏曲」を楽しむ

 

   

 

「信長協奏曲」(フジテレビ)を毎回楽しんでいます。   
まさかほとんど縁の無かった月9に、というちょっとした気恥ずかしさはありますが・・・。    
高校生が戦国時代にタイムスリップをするという内容を知って、初回をほんの冷やかし気分で覗き、面白くなかったらすぐにも観るのを止めるつもりでしたね。    
   
それが意外に面白くって楽しめました。    
テンポの良さもあったかもしれません。    
一番気に入ったのは、入れ替わった信長を変だと思いながら、それ以上ツッコむことが無い、疑うことをしない、という設定ですね。    
そこが一番観ていて気持ちが良いのです。    
疑心暗鬼のままに進む話って、暗くって嫌ですし、何より観る側としてはストレスが溜まります。    
当然、そちらの方がスリリングで面白いと思う人もいるのでしょうが・・・。    
   

   
BORDER DVD-BOX [小栗旬]   
 
 
 

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