旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

NHK「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」

  ◎こちらは2014年放送時のものです。2015年、2016年放送は、次からどうぞ。

     NHK「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」/2015      
     
「朝まで!ドキュメント72時間 2016」




「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」   

                                  NHK総合テレビ 12月29日放送    
   
   
真夜中から朝方まで5時間の放送ということで、とても無理なので録画をしました。    
番組終了間際に起きたので、最後の方を観ることが出来ましたが・・・。    
   
今年放送の35本から、リクエストの多かったランキング形式で、第1位が“大病院の小さなコンビニ”。    
当時、感動して感想を書いていたので、しばらく朝の支度の手を止めて観入ってしまったものです。    
   
やはりあの女医さんが印象に残っていたのは、私だけでは無かったようですね。    
視聴者から寄せられたメッセージと、何と本人からのメッセージも紹介されました。    
今も前向きに元気に仕事に励んでいる様子、恋人も出来たとのことに何だかホッとしました。    
   
当時の感想です。 

   ⇒ NHK「ドキュメント72時間“大病院の小さなコンビニ”」

 

    
川べりの家 [松崎ナオ]  *番組テーマ曲 

 

 

続きを読む "NHK「年末スペシャル 朝までドキュメント72時間」" »

「軍師官兵衛」最終回“乱世ここに終わる”

大河ドラマ「軍師官兵衛」最終回“乱世ここに終わる”   
                                                 NHK総合  12月21日放送 

 

   

 

大河ドラマ「軍師官兵衛」が終わりましたね。   
欠かさず観ていましたが、いつの頃からか、少し引いて観ていたなあ、という感覚が残ります。
   
映像の美しさとか、合戦場面のスケールの大きさとか、さすが大河ドラマだと、安心して観ていられましたが・・・。    
戦うシーンが好きではないので、意外に早くシーンが終わるのは嬉しかったです。    
長政(松坂桃李)の兜や如水(岡田准一)の兜はユニークですね。    
展開されている内容より、ついそこばかりに目が行ってしまったものです。
 
それにしても、一年を通して観てきて、官兵衛の軍師としての凄さがあまりわかりませんでした。
秀吉(竹中直人)に天下取りを示唆したところ以外は、ですが・・・。
戦わないで人を生かす考え方だと思ったら、終盤に来て天下取りを目指して戦い始めたのには驚きました。
何しろこちらは歴史に詳しくないものですから・・・。 
でも、平和な時代の到来を願って、それが家康にちゃんと繋がったという終わり方にはホッとしたものです。   

何より注目し続けていたのは俳優さんたちの演技ですね。   
と偉そうに言えるほど詳しくは無いのですが、出演者が豪華なだけにそのひとりひとりに目が行ってしまいました。    
この一年、そこが一番飽きなかったのかもしれません。    
   
妻・光役の中谷美紀さん、最後まで素敵でした。    
健在なままで終わって、何だかホッとしています。    
久しぶりに、「JIN-仁-」(2009年・TBS)の野風役を思い出しています。    
雪の中を去っていくシーンは、いまだに忘れられませんね。      

 

    
黒田如水 [吉川英治]   
   
   
官兵衛の夢 [新井恵美子]   

 

 

続きを読む "「軍師官兵衛」最終回“乱世ここに終わる”" »

NHK・ETV特集~「辞書を編む人たち」

ETV特集 アンコール~「辞書を編む人たち」   
                                       NHK・Eテレ  12月13日放送   

   

   
   
タイトルを見て、録画してまで観たのは、映画「舟を編む」(2013年)の影響ですね。    
   
オープニングから“無人島へ本を一冊持っていくとしたら”という魅力的な入り方でした。    
舞台は三省堂、「大辞林」の改訂版(第四版)の発行に関わる人たちが登場します。    
雰囲気は映画と変わらず、ひとつひとつ言葉を集めていく作業など、そのままという感じでした。    
正しくは、映画の方がリアルにこだわったということになりますが・・・。    
   
映画と違って重要人物のひとりとして登場するのが、辞書大好きな女子大学院生。    
3か月のインターンとして、上司に育てながら、嬉々として働いています。    
彼女の自宅の本棚は辞書だらけ、子供の頃のボロボロの辞書もありました。    
   
通勤途中に言葉を見つけている行動を不審に思われる上司。    
上司に言われて、ファッション誌やギャル系の雑誌を中心に言葉を拾い上げる女子。    
女子は、いくつもの言葉の説明を練り上げ、上司のダメ出しに推敲を繰り返し、そのいくつかが採用されることになり、充実感に溢れた表情を見せます。

 

    
辞書を編む [飯間浩明]    
               *『三省堂国語辞典』編集委員   

 

続きを読む "NHK・ETV特集~「辞書を編む人たち」" »

ドラマ「素敵な選TAXI」&バカリズムさん

 

 

 

ドラマ「素敵な選TAXI」(フジテレビ系)を毎週楽しんでいます。
登場人物(乗客)それぞれの、細やかな人生の切り取られた時間、選TAXIの運転手のおかげ?で右往左往する様子に、クスッと笑えたり、ちょっとしんみりしたり・・・。
観終わった後には、温かくて心地良い、不思議な感覚が残ります。
    
先週の第8話(ゲスト:津嘉山正種・左時枝・臼田あさみ)は、3人家族のひとりひとりの想いが過去に遡ることで成就して、静かに感動できた回でした。    
始まってまもなく、富士山を眺めながら稲荷ずしを食べる運転手・枝分(竹野内豊)と男(津嘉山)のシーン・・・    
男の影が無いことはわかりましたね。・・・ちょっと自慢です。    
   
うって変わって、昨日の第9話(ゲスト:高橋努・梶原善)は最高に笑えた回でした。    
枝分とコンビニ強盗(高橋)&銀行強盗(梶原)との会話には、緊迫感よりもグダグダ感があって、先行きどうなるかとまったく予想も出来ずに楽しんだものです。    
結果的に、初めてタイムトリップをしない回でもありましたね。    
犯罪に関しては決して遡らないという姿勢が示されていて、気持ち良かったです。    

 

    
ニシノユキヒコの恋と冒険 [竹野内豊]   

 

 

続きを読む "ドラマ「素敵な選TAXI」&バカリズムさん" »

「スタジオパークからこんにちは」の斎藤工さん

 

ONE MORE TRY!!(通常盤) 

 

昨日2日、NHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、俳優の斎藤工さん。   
女優さんがMCに参加する形式になって初めて観ました。    
齋藤さん主演の土曜ドラマ「ダークスーツ」を観ているためです。    
   
正直、女性ファンの歓声や一斉に写真を振っているオープニングの光景には引いてしまいましたね。    
ドラマ「昼顔」(フジテレビ系)を観ていませんでしたが、それで大変な人気者になったことは知っていました。    
以前の“今は余生”という発言を覚えていますから、本人はどんな気持ちなんだろうかと思いましたけど・・・。    

 

 
昼顔~平日午後3時の恋人たち~DVD-BOX 

 

   
「ダークスーツ」を面白く観ているのですが、正直言って、斉藤さんの無表情が気になって、ストーリーに入り込めないでいました。    
本人は会話が苦手と、相変わらず口数が少なくクールな印象ですが、ドラマの方はやはり演出に沿った演技なのでしょうね。    
   
「ダークスーツ」は脇役が豪華ですね。    
チャーミングな俳優さんたちばかりで楽屋が賑やか、との裏話を聞くことが出来て嬉しかったものです。    
大杉漣さんはサッカー仲間、大和田伸也さんとはメル友になったとか。    
「ハゲタカ」(2007年)以来の、ベテラン俳優さんたちの熱の入った丁々発止の演技合戦を期待して観ています。    
   
改革派の5人のひとりを演じる満島真之介さんは、明るくハイテンションらしいですが、園子温監督の助監督から俳優に転身したことを知って、ちょっと注目してしまいました。    
あの「相棒」(テレビ朝日)の神保悟志さん(大河内監察官)が普通の会社員役で、ひっそり5人の仲間にいる感じについ笑ってしまいます。    
   

 

「カフェ・ソウル」 プレミアムBOX [ジョンフン/斎藤工]   

 

 

続きを読む "「スタジオパークからこんにちは」の斎藤工さん" »

羽生結弦選手、NHK杯を終わって

   

   
   
フィギュアスケートのGPシリーズ・NHK杯28~30日)を観ました。    
羽生結弦選手が出場すると知って驚いたものです。    
結果よりも、とにかく無事に終わってほしいという気持ちの方が強かったですね。    
ファンというよりも、ほとんど身内感覚ですか。    
こちら仙台の人間としてですから、許してほしいですが・・・。    
   
6分間の直前練習は、ショートの時は何とか観た(時間の経過が遅く感じた)のですが、フリーの時にはチャンネルを変えてしまったものです。    
今朝のNHK「おはよう日本」のインタビューでは、精神的に波があって、その時間は中国でのアクシデントを思い出して恐怖を感じたと言っていましたね。   
      

   
    
羽生結弦「覚醒の時」【通常版】

 

   
結果が4位でしたから、GPファイナルへの出場が決まって驚きました。    
10日間ほどで精神的な部分の立ち直りが出来るかどうかが一番の課題でしょうね。    
でも、インタビューで正直な気持ちをさらけ出し、次へ向かう強い気持ちを語る姿には、ただただ驚きを持って見入るばかりでした。    
   
エキシビション前のインタビューでは、“命を賭けた”という言葉まで出てきました。    
村上大介選手(優勝)や無良崇人選手(3位)と一緒なのに、そのよどみの無い話し方、多くを話し切ろうという姿に驚かされたものです。    
世界を股にかけて活躍する人の、自信に溢れた強い姿勢を感じさせましたね。
 

   
    
YUZURU [羽生結弦]

 

続きを読む "羽生結弦選手、NHK杯を終わって" »

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon