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「スタジオパークからこんにちは」の斎藤工さん

 

ONE MORE TRY!!(通常盤) 

 

昨日2日、NHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、俳優の斎藤工さん。   
女優さんがMCに参加する形式になって初めて観ました。    
齋藤さん主演の土曜ドラマ「ダークスーツ」を観ているためです。    
   
正直、女性ファンの歓声や一斉に写真を振っているオープニングの光景には引いてしまいましたね。    
ドラマ「昼顔」(フジテレビ系)を観ていませんでしたが、それで大変な人気者になったことは知っていました。    
以前の“今は余生”という発言を覚えていますから、本人はどんな気持ちなんだろうかと思いましたけど・・・。    

 

 
昼顔~平日午後3時の恋人たち~DVD-BOX 

 

   
「ダークスーツ」を面白く観ているのですが、正直言って、斉藤さんの無表情が気になって、ストーリーに入り込めないでいました。    
本人は会話が苦手と、相変わらず口数が少なくクールな印象ですが、ドラマの方はやはり演出に沿った演技なのでしょうね。    
   
「ダークスーツ」は脇役が豪華ですね。    
チャーミングな俳優さんたちばかりで楽屋が賑やか、との裏話を聞くことが出来て嬉しかったものです。    
大杉漣さんはサッカー仲間、大和田伸也さんとはメル友になったとか。    
「ハゲタカ」(2007年)以来の、ベテラン俳優さんたちの熱の入った丁々発止の演技合戦を期待して観ています。    
   
改革派の5人のひとりを演じる満島真之介さんは、明るくハイテンションらしいですが、園子温監督の助監督から俳優に転身したことを知って、ちょっと注目してしまいました。    
あの「相棒」(テレビ朝日)の神保悟志さん(大河内監察官)が普通の会社員役で、ひっそり5人の仲間にいる感じについ笑ってしまいます。    
   

 

「カフェ・ソウル」 プレミアムBOX [ジョンフン/斎藤工]   

 

 

齋藤さん、普段もやはり無口で、コンビニの店員と話すときも事前に声を出して練習するとか。   
そのあたりは共感を覚えました。    
満島さんとのメールのやりとりも変な画像ばかりだったりして、そのわけを“無意識に言葉じゃないものを伝えたいという思いがあるのかも“と・・・。    
表情も話の内容も、良い意味で“どこか心ここに非ず(ここにいない)”という感じがしました。    
先日の「ボクらの時代」(フジテレビ系)での染谷将太さんにも同じように感じたものですが・・・。   
常に礼儀正しく対応しているのに、傍からは捉えどころのない、入り込めない奥深さというか・・・。    
今のこの状態で、人気にブレることなく、俳優という仕事をやっていくんでしょうね。    
沢木耕太郎さんの「深夜特急」に影響されて、10代から外国を放浪したこととか、新聞配達のアルバイトとか、今あることにすべて繋がっていることを感じさせたものです。   

   
    
沢木耕太郎「深夜特急」全6巻

 

父親の影響で映画好き、最初(1、2歳頃)に観たのが「E.T」とのこと。   
映画が生活の一部になっていて、部屋は暗くして食事はその中でも出来るような物とか。   
月20本は資料として、自分で観たいものは15本、移動中や待ち時間、早起きして観ていると・・・。    
“万全な状態で観ない方が、映画の本質がわかる気がする。    
朦朧としていたり、疲れが溜まっている状態で観ると奮起させるものがあったり、映画の魔法がかかっている奇跡的な作品だったりする”    
驚き感心するMCの竹下景子さんに、そう答えています。    
   
「祭りの準備」(1975年・黒木和雄監督・竹下景子出演)の話をしたりして、竹下さんへも気遣いを見せていましたね。    
ついでに、MCの伊藤雄彦アナも毎日欠かさないほどの映画ファンとのこと、ちょっと見直しました。    
失礼ですが、これまでインタビューに物足りなさを感じることが多かったものですから・・・。 
   
雑誌に映画のコラム「斎藤工の映画じかけのオレンジ」を7年も執筆している、とか。    
月20本はそれ様だったんですね。    
アルバイトをしていた頃、土曜ドラマ「フルスイング」(2008年)に出演中に監督に勧められての持ち込み企画だったそうです。    
レンタルビデオ店の通好みの店長によって、選ぶ作品に恵まれたようです。   
   
   
   
    
NHK フルスイング DVD-BOX
 

   
   
一部を隠した写真のクイズの1枚目(「街の灯」1931年)は私でもわかりました。    
最近この作品の上映があり、今でも老若男女に受けている話をしてくれて、嬉しかったものです。    
チャップリンと言えども、今はもう古臭いの一言で片づけていられそうな気がして寂しかったものですから・・・。    
2枚目の「パルプ・フィクション」(1994年)は、私にも、ジョン・トラボルタが少し太ったかなあ、ということしかわかりませんでしたね。    
質問があった高校生へのお薦めの作品「イントゥ・ザ・ワイルド」(2007年/ショーン・ペン監督)は、私も観てみようかと思っています。
   
   
   
   
街の灯 [チャールズ・チャップリン]   
   
イントゥ・ザ・ワイルド

 

余談ですが・・・   
土曜ドラマ、特に企業物は「ハゲタカ」を超えるような作品を観たくて、ほとんど欠かさず観ています。    
「ハゲタカ」のスタイリッシュな映像と音楽、重くシリアスなのにケレン味の感じられるストーリー運び、そして何より俳優陣の熱い演技にのめり込ませられたものです。    
そう言えば、亡くなった菅原文太さんも出演していました。    
「ダークスーツ」を観ていて、何かが足りないと距離感を持って観てしまうのは、こちらの感性が錆びついてしまったのかな、とちょっと寂しい思いをしています。 

 

   
ハゲタカ DVD-BOX 

 

<関連記事>   
斎藤工さんの危機 「メレンゲの気持ち」  2012.2.18.

 

    
ガラスの家 DVD-BOX 

    
ココロノグルリ(CD+DVD) [斎藤工]

 

 

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