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「花燃ゆ」第1回“人むすぶ妹”

大河ドラマ「花燃ゆ」第1回“人結ぶ妹”   
                                     NHK総合  1月4日放送 

 

花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)   

 

女性が主役の大河ドラマが苦手なので、恐る恐るという感じで観始めました。   
結果、初回の1時間がまったく苦にならず、観入ってしまいましたね。    
   
何と言っても、吉田寅次郎(後の松陰)役の伊勢谷友介さんが素晴らしかったです。    
今回は、小田村伊之助役の大沢たかおさんとともに、おそらく実年齢よりも若い時代を演じていたのでしょう。    
歴史に疎いので、そのあたりはあくまで想像ですが・・・。    
実年齢に近い俳優さんが演じていたら、恐ろしいことになっていたのだろう、この二人で良かったのだと思えましたね。    
ふたりの熱さに、時代が大きく変わり始める、そんな空気が伝わってきました。      
   
   

   
社会彫刻 [伊勢谷友介]   
 
   
吉田松陰と松下村塾の志士100話 [山村竜也]   
 
 
 

特に印象的だったシーン・・・
文が伊之助の禁書について口をつぐんで、雨の外に出され、寅次郎が語りかけるシーン。

本を開けば、ほかの人の考えに触れることができる。
外国にいる人にも、とうの昔に亡くなった人にも出会う事ができる。
同じく悩んで、同じく答えを見つけようとした誰かがいて、教えてくれる。
その人の目で見た世の中の…人生のあらゆる事を教えてくれる。
生きるに迷っているのは、自分一人じゃない事を。

最近、今更のように本の大切さを実感している身としては、最高のシーンでした。

そして極め付きは、明倫館での禁書を巡る寅次郎の演説、それに共感する伊之助のシーンでしたね。   
本を読み、学ぶということは、覚えるだけではなく、自分の頭で考えるということ。    
“人はなぜ学ぶのか”    
おのれのため、おのれを磨き、おのれがすべきことを学ぶこと。    
それが、異国の脅威から長州を守り、日本を守ることになるということ。    
   
当時なら壮大な夢だけど、その熱さで実現していきそうな空気を感じさせましたね。    
事実、日本は変わっていくわけですが、やはり男の壮大な夢だなあ、とつい思ってしまって、個人的には、本のこと、学ぶことについての感動のところで止まってしまったものです。   
    
   
   
    
吉田松陰とその妹文の生涯 [不破俊輔]
   
   
   
   
幼い文役の子(山田萌々香)は井上真央さんに似ていましたね。    
子役の演技が上手いのはもう常識でしょうか。    
成長した文(井上真央)や、同じく成長した高杉晋作(高良健吾)や久坂玄瑞(東出昌大)たちは、オープニングに賑やかにちょっと顔を出した程度。    
中でもちょっと情けなさそうだった劇団ひとりさんが、公式サイトを覗いたら伊藤博文役になっていて、思わず笑ってしまいました。    
   
何かの紹介では、文目線で展開されることによって、ホームドラマにも学園ドラマ、そして恋愛ものにもなるらしいです。    
盛り込み過ぎて、新しい日本が生まれる空気が薄まらないようにしてほしいですね。    
正直を言えば、文が主役よりは松下村塾メインだったらなあ、と思ったりしていますが・・・。

 

                      NHK大河ドラマ「花燃ゆ」公式サイト

 

 

   
花燃ゆ(前編) [大島里美]   
 
   
花燃ゆ(1) [大島里美]

 

 

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