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2015年1月

「ラジオ深夜便」映画監督・三島有紀子さん

「ラジオ深夜便」1月27日・午前4時台〔明日へのことば〕   
                                   “頑張る人を描きたい”    
                                                映画監督 三島有紀子

   

   
この番組で三島有紀子さんという監督を初めて知りました。    
寝床の中で、最初はうつらうつらしていたものの、そのシャキシャキとした語り口につい聴き入ってしまったものです。    
   
4歳の時に父親に連れられて、「赤い靴」(1948年)を観たのが映画初体験だったとのこと。 
衝撃で1週間も眠れなかったと語っています。    
11歳で、「風と共に去りぬ」(1939年)を観て、監督になろうと決心・・・。    
大学時代は40万円を工面しては自主映画を創っていたものの、電気を止められたりもしたとのことでした。
 

   
    
ぶどうのなみだ [大泉洋]

 

 

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全豪オープン、錦織圭選手の活躍に

 

Time Asia [US] January 19 2015 (単号)

 

錦織圭選手、全豪オープンテニスの準々決勝で敗れてしまいましたね。   
不利な状況に最後まで粘って、あきらめない姿勢には、観ていて胸がつぶれる思いがしました。    
   
テニスの魅力を知ったのは錦織選手のおかげです。    
これまではルールも何も、コートの見方(あの左右の外のラインは何のため?)さえも知りませんでした。    
今回の出場試合をすべて観ましたが、不思議なもので、観ていると少しずつ分かってくるものなんですね。    
ポイント、ゲーム、セット、その数え方を知っただけで、楽しめるようになりました。    
アナウンサーや解説者がうるさくないのも魅力でした。 
   

 

    
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2015年 1/22号  

 

 

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「おはよう日本」の橋本愛さん

 

 

今朝の「NHKニュース おはよう日本」の“チェック!エンタメ”コーナーで、久しぶりに橋本愛さんを観ました。   
   
まだ19歳というのに、落ち着いていて、そのクールな美しさに凄みさえ感じたものです。    
どうしても朝ドラ「あまちゃん」のユイ役を思い出してしまいますが、あの大人部分をとうに超えてしまっていますね。    
   
映画「リトル・フォレスト」では、地方オールロケで、地元の人と触れ合いながら、1年をかけて撮影をしていたそうです。    
今回紹介の作品は“冬/春”編。    
イメージと違って、黙々と畑を耕しているシーンなどがあり、そのギャップに驚かされました。    
公式サイトを覗くと、とにかく橋本さんも自然も美しいですね。
   
   
   
    
ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~ DVD-BOX [橋本愛]    
   

 

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「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話<再放送>

 

 

 

草なぎ剛さん主演「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ系)の最終話の再放送を観ました。   
DVDを持っているし、結構切ないシーンがあるので、今回はピックアップしての鑑賞でしたが・・・。    
   
やはりこのドラマは好きですね。    
人が人を想うこと、自分の行く道を探りながらも人の幸せを願うこと、そんなことが静かに丁寧に描かれているのが、何とも心地いいですね。    
   
離婚訴訟で親権を得て、凜(美山加恋)を強引に連れ帰ったものの、後悔の気持ちが沸き、徹朗(草なぎ)に会いに来る可奈子(りょう)。    
凜のこと、お互いのこと、静かに心を開いて話し合うシーンには泣かされました。    
その直前、可奈子がソファに座るシーンで、りょうさんから衣擦れの音がして、“ああ、やっぱりこのドラマ好きだなあ”と思いましたね。    
静かに丁寧に描かれる情景、セリフの一言一言に、こちらも自然に向き合えるようなドラマでした。         

 

    
独身貴族 DVD BOX [草ナギ剛]   

 

 

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「流星ワゴン」第1話

   

   
昨夜の「流星ワゴン」(TBS系)第1話を観ました。    
完全に、吉岡秀隆さん目当てですが・・・。    
   
吉岡さん、辛かったり切なかったり、苦悩する役が多い俳優さんですから、ちょっと引き気味に観始めたのですが、ホッとしました。    
何しろ、「警官の血」(2009年・テレビ朝日)での、過激派のスパイを命じられた警官役が凄すぎて、こちらがトラウマになったような気分がしたものです。    
幽霊とは言え、車で主役の親子(香川照之&西島秀俊)を過去へと運ぶ役回りなので、今回は何となく静観していられそうです。    
   
   
   
   
連続ドラマW トクソウ [吉岡秀隆]

 

 
ドラマの内容は、「とんび」(2012年・NHK、2013年・TBS)と映画「異人たちとの夏」(1988年)を合わせたような感じでしたね。    
重松清さんの原作を読んでいないので、白紙状態で観ましたが・・・。    
重松さんの小説もドラマもあまり読んだり観たりしていませんが、死が重要な意味を持って描かれている作品が多い気がしています。    
個人的には、そこにちょっと遠ざけてしまっている感じがあります。    
現実味を覚える年代に入っていますから・・・。    

 

    
とんび [堤真一]   
   
    
異人たちとの夏 [風間杜夫] 

 

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朝ドラ「マッサン」鴨居か堤真一さんか

   

   
今朝の朝ドラ「マッサン」を注目して待ちました。    
堤真一さんが「あさイチ」プレミアムトークで話していたシーンがありましたから・・・。    
   
マッサン(玉山鉄二)がエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)とともに鴨居(堤真一)を訪ねて、退職届を出すシーン。    
マッサンの甘さを徹底的に指摘し、独立して何もかも背負う仕事の厳しさを教え、そして最後には資金援助を申し出る・・・。    
その間には、期待し信頼していたマッサンを失う寂しさ、悔しさも感じさせながら・・・。    
それでも、マッサンを羽ばたたかせようという大きな度量を見せる、という本当に魅力的な演技でしたね。    
あくまでドラマ(実話とは言え)のシーンなのに、圧倒されて観てしまいました。    
鴨居に成りきった堤さん、というかどっちがどっちかわからなくなって、最後は何だか泣けそうになりました。    
   
“セリフを信じて言うしかない”    
“カメラに撮られているという意識がほとんど無かった”    
そう語っていたシーンでした。    
もう感動して、“第1部、終わり!”みたいな感じで、このまま終わってもいいような気がしたものです。    
次回からは、風間杜夫さんがその立ち位置に来るような気がして、期待しています。 

 

    
俺はまだ本気出してないだけ [堤真一]

 

 

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「あさイチ」プレミアムトークの堤真一さん

 

 

 

昨日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、堤真一さん。   
   
現在、朝ドラ「マッサン」に出演中ですが、すでに本人出番の収録が終わっていることに驚かされました。    
堤さんが朝ドラに?といまだに不思議な気がしますが、朝ドラ向きではないけれどもチャレンジ精神で、とのこと。    
それでも、実際に出演したらかなり大変だったようで、次の機会にはセリフが少なければ、と笑って答えています。    
玉山さんたちは、いったいいつセリフを覚えているのだろうか、と・・・。    
   
玉山鉄二さん(マッサン)、シャーロット・ケイト・フォックスさん(エリー)たち出演者7人へのアンケートをパネルで紹介。    
“女性スタッフの8割は大将LOVE”(濱田マリ) “関西の陽気なおっさん”(八嶋智人)などなど、堤さんが皆さんに慕われている様子、楽しい現場が想像できるものでした。    
現場で気遣いを見せる堤さん、楽しく全部を出しきれる環境であってほしい、40歳過ぎからは楽しめないといいものは作れないと思うようになったから、と・・・。    
   
明日放送予定の、マッサンが退職届を出すシーンがちょっとだけ披露されました。    
決意を固めたマッサンとエリー、複雑な想いの鴨居・・・。    
どんな想いでこのシーンを?という問いに、    
“セリフを信じて言うしかない” “カメラに撮られているという意識がほとんど無かった。そういう感覚が今回(朝ドラ出演で)多かったかも・・・”    
堤さんほどの俳優がそう感じると知って、何とも印象に残る言葉でした。    

 

    
孤高のメス [堤真一] 

 

 

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「相棒」season7・第3話“沈黙のカナリア”<再放送>

   

   
   
「相棒」season7・第3話“沈黙のカナリア”(2008年)の再放送を観ました。    
もう何度観たかわからないほど観ている作品です。    
最近のシリーズは観たいと思わないのに、完全に懐古趣味に浸る歳になってしまったのかもしれません。    
   
初代相棒・亀山(寺脇康文)が退職する直前の話です。    
映像がかなりブルーで、相棒ブルーを意識した作品でもありましたね。    
当時、批判もありましたけど・・・。    
   
そのブルーな映像にぴったりはまっていたのが、ゲストの眞島秀和さんでした。    
端正で物静かな議員秘書役で、眞島さんが演じた役の中でも、いまだに一番印象に残っています。    
過去の因縁で先輩秘書を殺害する役ですが、相手に対する憎しみが尊敬に変わっても、復讐の人生を歩かなければならなかった葛藤が伝わってきましたね。    
相手はすべてを知りながら厳しくも慈しみを持って自分を見守ってくれていたことを、右京(水谷豊)によって知らされるという悲劇で終わります。    
後悔と救いとが交差する、余韻の残るラストでした。
 

   
    
よだかのほし   
   
海峡 DVD-BOX   
海峡 DVD-BOX 

   
   
本放送時の感想です。    
日本シリーズ第4戦&「相棒」season7・第3話“沈黙のカナリア”
 

   
   
今夜の放送は、 season13・第11話“米沢守、最後の挨拶”ですね。    
タイトルもショッキングですが、米沢(六角精児)が退職するような映像も見かけました。    
本当でしょうか?    
   

 

                         「相棒season13」公式サイト 

   
相棒 season 7 DVD-BOX 1  “沈黙のカナリア”収録

 

 

「スタジオパークからこんにちは」の高橋一生さん

昨日の「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは、俳優の高橋一生さん。   
昨年の大河ドラマ「軍師官兵衛」が終わったばかりですが、引き続いての「信長協奏曲」(フジテレビ系)の浅井長政役も印象的でしたね。    
井上九郎右衛門役もそうでしたが、物静かさが逆に強い印象を残す俳優さんに思えます。    
   
オープニングで、MCの竹下景子さんに久しぶりと挨拶をしていましたが、まさか「吾輩は主婦である」(2006年・TBS)での共演以来ということではないでしょうね。    
「吾輩」では、脚本を手掛けた宮藤官九郎さんに似た感じがして、宮藤さんが出演もしたのかと思ったものです。    
当時はそのくらいの印象でした。    
   
印象深かったのは、「相棒」(season4・第4&5話)(season5・第5話)での精神科医の助手役でした。    
殺人鬼役の小日向文世さんが凄まじい演技をした後に続いて、高橋さんの普通さが奥深い怖さを感じさせる、何とも忘れがたいミニシリーズになりましたね。 

 

相棒 season 4 DVD-BOX 1 *第4&5話 収録   
相棒 season 5 DVD-BOX 1  *第5話 収録   

 

「軍師官兵衛」に関わった1年は生活サイクルの一部になっていて、家族のようになり離れがたく、”黒田官兵衛ロス”になった気持ちを語っています。   
その一年という時間が無ければ、構築できなかったなあ、とも・・・。    
物静かでクールなイメージの九郎右衛門について、“歌舞伎の拍子木みたいなイメージだった” “間をすごく任されているような気がして、何も音が無い空間を自分は背負わなくては、という気になってやらさせてもらった”と・・・。    
   

 

    
軍師官兵衛 完全版 第壱集 DVD-BOX   
軍師官兵衛 完全版 第弐集    
軍師官兵衛 完全版 第参集      
   
   

 

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CMの淀川長治さん

 

   

 

昨年末、テレビのCMで頻繁に淀川長治さんを見かけました。   
といっても、淀川さんは亡くなっていますから、CGでの登場でしたが・・・。    
何とも複雑な想いで、CMを眺めていました。   
声は淀川さんですが、平面で作られた顔が何とも無機質に感じましたね。   
もちろん、本人の映像を使用するわけにはいかなかったのでしょうが・・・。

 

    
淀川長治のシネマトーク(上)    
淀川長治のシネマトーク(下)   

 

 

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「SMAP×SMAP スペシャル」杏さん&SMAPのおススメ本

5日放送の「SMAP×SMAP スペシャル」(フジテレビ)を観ました。   
いろいろなコーナーがありましたが、印象的だったのは杏さんがゲストの“ビストロSMAP”。    
それも、料理ではなく、おススメ本の紹介ですが・・・。    
   
杏さんが本好きとは聞いていましたが、SMAPの皆さんも本を読んでいるんですね。    
忙しさを想像すると、とても読書の時間などが無さそうなので、意外に新鮮で嬉しくもありました。    
   
録画していましたので、ちょっと紹介します。    
   
杏さんのおススメ(昨年刊行の本)・・・    
第1位 「恋歌」朝井まかて    
                 *幕末の過酷な運命の中、激しい恋に生きた女性    
第2位 「そして、星の輝く夜がくる」真山仁    
                 *東日本大震災後に赴任した教師と子供たちの交流    
第3位 「犬たちの明治維新ーポチの誕生」仁科邦男    
                 *幕末から明治を犬の目線で      

 

    
恋歌 [朝井まかて]   
   
    
そして、星の輝く夜がくる [真山仁]    
   
    
犬たちの明治維新 [仁科邦男]   

 

 

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「銭の戦争」パク・シニャンさんから草なぎ剛さんへ

銭の戦争 DVD-BOX ボーナスラウンド

   
   
ドラマ「銭の戦争」(フジテレビ系)が今夜から始まります。    
主演が草なぎ剛さんということで、もちろんなのですが、タイトルを知ったときには嬉しかったですね。    
草なぎさんと韓国は切っても切れない関係ですが、その韓国でパク・シニャンさん主演で大ヒットしたということを知っていましたから・・・。    
   
私も「冬のソナタ」(2002年)で韓流にハマったひとりですが、行き着いたのがパク・シニャンさんでした。    
当時、若くて美男系が多かった韓国の俳優さんの中では異色でしたね。    
でも、その演技力で、観る側をねじ伏せるようにして、美形の御曹司に見せたのが「パリの恋人」(2004年)でした。    

 

パリの恋人 スペシャルフィーチャー DVD-Box   
パリの恋人 スペシャルフィーチャー DVD-Box 

 

 

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「花燃ゆ」第1回“人むすぶ妹”

大河ドラマ「花燃ゆ」第1回“人結ぶ妹”   
                                     NHK総合  1月4日放送 

 

花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)   

 

女性が主役の大河ドラマが苦手なので、恐る恐るという感じで観始めました。   
結果、初回の1時間がまったく苦にならず、観入ってしまいましたね。    
   
何と言っても、吉田寅次郎(後の松陰)役の伊勢谷友介さんが素晴らしかったです。    
今回は、小田村伊之助役の大沢たかおさんとともに、おそらく実年齢よりも若い時代を演じていたのでしょう。    
歴史に疎いので、そのあたりはあくまで想像ですが・・・。    
実年齢に近い俳優さんが演じていたら、恐ろしいことになっていたのだろう、この二人で良かったのだと思えましたね。    
ふたりの熱さに、時代が大きく変わり始める、そんな空気が伝わってきました。      
   
   

   
社会彫刻 [伊勢谷友介]   
 
   
吉田松陰と松下村塾の志士100話 [山村竜也]   
 
 
 

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Eテレ「2355-0655 年越しをご一緒にスペシャル」

「2355-0655 年越しをご一緒にスペシャル」   
                             NHKEテレ  12月31日~1月1日放送

   

 

   
たまたま番組表で見つけて、懐かしくなって録画してしまいました。    
今回は朝夜合体ののスペシャル版ですが、かつて観ていたのは、朝の5分「0655」のほうでした。    
   
オープニングの「龍安寺の歌」、しっとりと可愛らしく、癒される歌声でしたが、中川翔子さんと知って驚きましたね。    
以前の芸能ニュースで、観客を巻き込んでノリノリで歌っている姿を見たことがあるだけでしたから・・・。    
何十年も前の修学旅行で行った龍安寺の、自然を細やかに写した映像が瑞々しく、何とも綺麗でした。    
映像と歌詞で、ずっと曖昧な記憶だった“吾唯足知”のつくばいが、龍安寺の物だとわかって嬉しかったものです。    
長い間印象に残っていたのに、お寺までは思い出せなかったもので・・・。    
池の水の嵩をみるという水分石(みくまりいし)や、奥に向かって低くなる遠近の油土塀については、まったく覚えていませんでしたね。    
ここで再学習したことになります。

 

   
9lives(初回生産限定盤 CD+DVD) [中川翔子] 

 

 

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「相棒season13」元日スペシャル第10話“ストレイシープ”

「相棒season13」元日スペシャル第10話“ストレイシープ”   
                                                        テレビ朝日 1月1日放送      

 
 
 

   
観終わった後の感想は、長かったなあ、というのが正直なところです。    
それぞれの事件、エピソードがなかなかつながらなくて、登場人物がどれの関係者なのか、こちらとしては混乱しっ放しでした。    
読み取る力の前に記憶力や判断力が働かなくって、そのうち眠くなってきて参りましたね。 
終わってみれば、そうなのか、とはなりましたが・・・。    
   
個人的には、前半部分でスペシャル版としては一番気持ちが良くない作品のような気がしたものです。
誘拐事件ばかり重なった展開で、それも集団で有無を言わせないようなシーンがあったせいもあるかもしれません。    
気持ちの良い犯罪ドラマなどあるわけもありませんが、ドラマとして楽しめるかどうか、という判断はあると思います。    
「相棒」のスペシャル版は、徹底的にエンターテインメントになるか、それとも社会的な問題提起の要素を含んだ重たい内容になるか、に分かれていますよね。    
今回の作品がどちらになるのか、わからないまま観てしまっていました。    
後半になって、気持ちを立て直して観ることができましたが・・・。    
   
年末に“ピエロ”(season10・第10話)の再放送がありました。    
もう何度観たかわからない作品ですが、そのたびに楽しめています。    
エンターテインメントとしての質も高かったと思っています。    
個人的には、難しくひねらずに徹底的に楽しめる方が好きですね。      

“ピエロ”の感想は、こちらでどうぞ。
    ⇒  「相棒season10」第10話元日スペシャル“ピエロ”

 

*第10話“ピエロ”収録    
相棒 season 10 DVD-BOX 1    
   
    
相棒クラシックス2(仮)   

 

 

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「NHK紅白歌合戦」薬師丸ひろ子さんたちをちょっとだけ

 
   

 

新年おめでとうございます。
   
   
「NHK紅白歌合戦」は、この2年、続けて観ています。    
と言っても、一昨年はあまちゃんコーナーだけ、昨夜は薬師丸ひろ子さん、SMAP、徳永英明さんだけでしたが・・・。    
ちょっと調べれば登場時間がわかる、いい時代になりましたね。    
どちらが勝ったのか、わからないまま、これを書いています。    
   
徳永さんは、羽生結弦選手の映像をバックに「花は咲く」を歌うということで・・・。    
羽生選手の友人でシンガーソングライターの指田郁也さんの声が耳に馴染んでしまっていますが、徳永さんの魅力的な声も合っていましたね。    
ソチオリンピックの映像が使われていましたが、転倒シーンを入れているのには、ファンとしてはちょっと不満かもしれません。    
でも、それはそれで意味のある編集なのかもしれないとも思いました。    
東日本大震災の復興支援ソングですからね。    
羽生選手の活躍で、NHKのスポットで映像が流される機会が多いのが、被災地にいる(被災者じゃない)自分としては何とも嬉しいです。

 

    
STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALL(初回限定版B2CD+DVD)   
   
   
羽生結弦「覚醒の時」【通常版】 

 

 

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