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「僕と彼女と彼女の生きる道」最終話<再放送>

 

 

 

草なぎ剛さん主演「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004年・フジテレビ系)の最終話の再放送を観ました。   
DVDを持っているし、結構切ないシーンがあるので、今回はピックアップしての鑑賞でしたが・・・。    
   
やはりこのドラマは好きですね。    
人が人を想うこと、自分の行く道を探りながらも人の幸せを願うこと、そんなことが静かに丁寧に描かれているのが、何とも心地いいですね。    
   
離婚訴訟で親権を得て、凜(美山加恋)を強引に連れ帰ったものの、後悔の気持ちが沸き、徹朗(草なぎ)に会いに来る可奈子(りょう)。    
凜のこと、お互いのこと、静かに心を開いて話し合うシーンには泣かされました。    
その直前、可奈子がソファに座るシーンで、りょうさんから衣擦れの音がして、“ああ、やっぱりこのドラマ好きだなあ”と思いましたね。    
静かに丁寧に描かれる情景、セリフの一言一言に、こちらも自然に向き合えるようなドラマでした。         

 

    
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神戸に引っ越す凜を見送るシーンも、ラストの幸せな光景がわかっているのに泣けました。   
本放送当時、凜がどちらと暮らすことになるのか話題になりましたが、選ぶのではない、凜の幸せ、みんなの幸せへと向かう描かれ方に感動したものです。    
   
ラストですから、印象的なシーンのプレイバックがありました。    
どれも懐かしいですが、寒々しい動物園で、ペンキ塗りたてのベンチに腰かけてしまって思わず笑い合うシーン・・・。    
この後の、赤い風船が空高く舞い上がるときの何とも哀しげな徹朗の表情が忘れられないですね。    
凜がいじめで登校拒否になり、ふたりで雪山で遊び、“学校の校の字の中に父がいます”と行って、健気に学校へ入っていく、というシーンもありました。    
本放送から10年以上が過ぎて、美山さんも大人になっているはずなのに、凜ちゃんはあのままいるような気がしてしまいますね。    
   
最近のドラマが、ガチャガチャしてついていけない感じがするのは、哀しいかな、私が確実にそういう年代に入ってしまったのでしょう。    
でも、このドラマのように静かにこちらに届く作品を観たいですね。 
   
このドラマの再放送は、現在放送中の草なぎさんの「銭の戦争」のPRのためでしょうね。   
個人的には、結構きついのですが、どん底まで落ちてしまって、あとは這い上がる一方でしょうから、楽しみにしたいです。    
今日の放送分の予告編を観る限り、渡部篤郎さんがあっけにとられているシーンがありますから、結構痛快な方向に行くのかなあと期待しているんですが・・・。    
恩師(大杉漣)に取り立てをするらしいので、そうもいかないかもしれませんね。 

 

<関連記事> 

言葉の味、話の味~赤い風船のゆくえ 「僕と彼女と彼女の生きる道」  2009.2.25. 

「僕と彼女と彼女の生きる道」再放送 2011.1.11.  ← この時も書いていました。

言葉の味、話の味~手はなんのためにある?「僕と彼女と彼女の生きる道」  2011.1.22.

 

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