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« 「相棒」season7・第3話“沈黙のカナリア”<再放送> | トップページ | 朝ドラ「マッサン」鴨居か堤真一さんか »

「あさイチ」プレミアムトークの堤真一さん

 

 

 

昨日の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、堤真一さん。   
   
現在、朝ドラ「マッサン」に出演中ですが、すでに本人出番の収録が終わっていることに驚かされました。    
堤さんが朝ドラに?といまだに不思議な気がしますが、朝ドラ向きではないけれどもチャレンジ精神で、とのこと。    
それでも、実際に出演したらかなり大変だったようで、次の機会にはセリフが少なければ、と笑って答えています。    
玉山さんたちは、いったいいつセリフを覚えているのだろうか、と・・・。    
   
玉山鉄二さん(マッサン)、シャーロット・ケイト・フォックスさん(エリー)たち出演者7人へのアンケートをパネルで紹介。    
“女性スタッフの8割は大将LOVE”(濱田マリ) “関西の陽気なおっさん”(八嶋智人)などなど、堤さんが皆さんに慕われている様子、楽しい現場が想像できるものでした。    
現場で気遣いを見せる堤さん、楽しく全部を出しきれる環境であってほしい、40歳過ぎからは楽しめないといいものは作れないと思うようになったから、と・・・。    
   
明日放送予定の、マッサンが退職届を出すシーンがちょっとだけ披露されました。    
決意を固めたマッサンとエリー、複雑な想いの鴨居・・・。    
どんな想いでこのシーンを?という問いに、    
“セリフを信じて言うしかない” “カメラに撮られているという意識がほとんど無かった。そういう感覚が今回(朝ドラ出演で)多かったかも・・・”    
堤さんほどの俳優がそう感じると知って、何とも印象に残る言葉でした。    

 

    
孤高のメス [堤真一] 

 

 

シャーロットさんについて・・・   
“演技で無理やり表情を作ったりしない。自分の心が動かないと、そういう表情にならない人”    
“セリフに追われることなく、一番にハートを大切にしている”    
“日本にはなかなかいないタイプで、勉強させてもらった”    
ふたりのシーンは、セリフはあるがアドリブをやっている気分だった、と語っています。
シャーロットさんが堤さん相手にセリフを言えなくて、そのNGシーンが流されましたが、悔しそうで、楽しそうな表情が見られました。    
   
演出の梶原登城さんのシャーロットさん評・・・    
“コメディセンスがある。相手の表情や雰囲気を読み取り、アドリブの上手いライブ感のある女優。堤さんととても相性がよく、堤さんがそれを引出したのでは・・・”    
   
シャーロットさんが、堤さんのことでからかわれている現場の映像がありました。    
スタッフから“シャロやん”と呼ばれているんですね。    
そのシャーロットさんの便箋3枚の手紙(英文)が紹介されています。    
堤さんはアメリカのおばちゃんたちに大人気で(放送されているので)、存在が周りの空気を変えるケーリー・グラントのようと・・・。    
シャーロットさんは、堤さんとまた一緒に仕事をしたいと、内緒で脚本を書き始めているとも明かしています。    
堤さん、照れながら“忙しいのに、何してんねん”と・・・。   

   
   
    
連続テレビ小説 マッサン 完全版 DVDBOX1 

 

   
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年~)やドラマ「とんぼ」(2012年・NHK)などで、昭和の父親を演じることが多くなった堤さん。    
息子(浅香航大)との和解シーンの映像が流されました。    
無口すぎるほど無口だった実際の父親との想い出を語っています。    
高校を辞めたくて、“あんたみたいなサラリーマンになりたくない”と言ってしまい、“サラリーマンの苦しみがわからないやつは、何をやってもいっしょだ”と言われたこと。    
その時に、その通りだと思った、とのこと。    
目標も何もなく、ただ嫌だから辞めたかった学校に、きちんと通ったそうです。    
言葉をもらえないことの不安があったのだろう、と今振り返っていました。    
お父さんも素晴らしいですが、素直に受け止められた堤さんも素晴らしいですね。
 

   
    
とんび [堤真一]

 

視聴者からのFAXで、“やってみなはれ”と言ったことは?言われたことは?という質問がありました。   
周りに後押しされて少しずつチャレンジ、支えられてばかりいます、と謙虚に語っています。    
“やってみなはれ”って、かなりのインパクトがあるんですね。    
最後の最後にも、大写しでやらされていました。 

ラストの視聴者からのFAXにも、“スタパで「やってみなはれ」を気の毒なくらい連発させられていて・・・”と、ありました。   
先日出演した「スタジオパークからこんにちは」の録画を観ないまま消してしまいましたが、それは正しかったですね。    
失礼ながら、どう考えても司会の力の差をはっきり感じます。    
ゲストに向き合いながら、その言葉を自然体で受け入れ、理解できて、会話が続けられる井ノ原さん。    
その井ノ原さんから一歩後ろ側にいて、時には激しくツッコミを入れて、わざと調和を壊すようにしながらも、結局は仕切ってしまう有働さん。    
そのコンビネーションも気持ちがいいですね。
   
   
当然ですが、映画「神様はバリにいる」(17日公開)と、舞台「三人姉妹」(チェーホフ)の紹介もありました。                                    

 

<関連記事>
朝ドラ「マッサン」のメイキングを観ました。  2014.9.15. 
朝ドラ「マッサン」1週間経って  2014.10.4.    
朝ドラ「マッサン」エリーは長屋のおかみさん  2014.10.28.   

 

                         NHK連続テレビ小説「マッサン」公式サイト 

 

 

    
地獄でなぜ悪い スタンダードエディション
 

    
俺はまだ本気出してないだけ [堤真一]

 

 

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