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2015年2月

萩本欽一さん、4月から大学生に

 

 

 

欽ちゃんこと萩本欽一さんが、駒沢大仏教学部の入試に合格し、4月から大学生になるニュースがありました。   
他人事ではなく、嬉しかったですね。    
あることを思い出したからです。    
   
20年以上も前ですが、NHKに「くらしのジャーナル」(「あさイチ」の前身)という番組がありました。    
その番組で、インタビューされた萩本さんの言葉が印象的で、メモに残していました。    
   
視聴率100%男とまで呼ばれて大変な人気者だった萩本さんは、40代半ばでテレビから遠ざかったことがありました。    
その理由を聞かれて・・・    
   
“日なたぼっこをしたかった。でも、動かないで日なたぼっこをしているとカゼをひくんだよ”

 

昭和40年男 2014年 06月号 [雑誌]    
昭和40年男 2014年 06月号 [雑誌]   

 

 

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映画「リトル・フォレスト 夏・秋」

「リトル・フォレスト 夏・秋」 公開:2014年 

 

   

   
監督:森 淳一    
原作:五十嵐大介    
撮影:小野寺幸浩    
音楽:宮内優里    
出演者:橋本 愛  三浦貴大  松岡茉優  温水洋一  桐島かれん      

 

<あらすじ>   
東北のある小さな集落、小森。    
いち子(橋本愛)は、一度は都会に出たものの自分の居場所を見つけられず、ここに帰ってきた。    
近くにスーパーなども無い、自給自足に近い暮らし。    
稲を育て、畑を耕し、周りの野山で採った季節の食材を恵みとして、毎日の食事を作り暮らしている。   
   

 

まず目に入るのが、雨が多いという村の煙るような景色。   
夏から始まるので、緑が本当に深く瑞々しい。    
それだけで癒されてしまったものです。    
   
それにしても何も起きない映画を、こう続けて観るとは思いませんでしたね。    
数日前に、小泉今日子さんや小林聡美さん、もたいまさこさん出演の「マザーウォーター」(2010年・松本佳奈監督)を観たばかり。    
何十年も生きてきて、これほど何も起きない映画を初めて観ました。    
   
こちらは、映像の美しさとともに、淡々とした展開(展開とも言えないですが)は、ほとんどドキュメンタリーのようです。    
クールな美少女の橋本さんが農作業をする、という何ともミスマッチとも思えたのですが・・・。    
無名の一般人だったら(それに近い女優さんだったら)、と考えると、何かが起きなければドキュメンタリーとしても成立しなかっただろうとも思いましたね。 

 

    
24時間女優ー待つ女ー 橋本愛×飯塚健 [橋本愛]   

 

 

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「相棒season13」第15・16話“鮎川教授最後の授業”

「相棒season13」第15・16話“鮎川教授最後の授業”   
                                                        テレビ朝日  2月11日・18日放送

 

 

“なぜ人を殺してはいけないのか”   
深くて重たいテーマが出てきて、惹き込まれて観た前編でした。    
さすがに一筋縄ではいかない、観る側にざわつきを感じさせる脚本は、輿水泰弘さんのものでしたね。    
   
少し前まで、“人を殺してみたかった”として殺人を犯した女子大生や、シリアで殺害された日本人の衝撃的なニュースがありました。    
女子大生も後藤さんも、こちらの出身者なので、全国ニュースに更にローカルニュースと、連日とてもテレビを正視できませんでしたね。    
その後ということで、何とも複雑な思いで観ましたし、この命題に例えドラマでもどんな答えを出してくるのだろう、そう思って後編を待ったものです。    

    
相棒season12 DVD-BOX1(6枚組)    
相棒season12 DVD-BOX2(6枚組)  

 

 

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「古畑任三郎」season3“再会”<再放送>

 

 

   
久しぶりに「古畑任三郎」(フジテレビ系)の再放送があり、やはり観てしまいました。    
あるセリフを忘れない限り、放送があるたびに、懲りずに観ていく感じがしますね。    
   
“例え、明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないと誰が決めたんですか”    
   
歳をとればとるほどに、背中を押してもらえる、無理にでも自分に言い聞かせられる、そんな言葉です。   

 

   
古畑任三郎 3rd season 4   
*再会(古い友人に会う)収録   

 

 

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NHK「ドキュメント72時間」“金券ショップでつかむ夢は”

   
「ドキュメント72時間」“金券ショップでつかむ夢は”    
                         NHK総合テレビ 2月6日放送(9日再放送)   
    
   
正月明け、場所は池袋の地下街の3坪ばかりの金券ショップ。    
   
ある中年女性の印象が強く残っているので、どうしてもこの記事を書きたいと思いました。 

大きく重そうなキャリーバックをひいて現れて、タクシーチケットを購入した中年女性。   
64歳で無職、独り身。    
4年前に乳がんを患い、今は月に数回の通院で、チケットはそのためのもの。    
   
“一人闘病、一人入院、一人退院。鬱陶しいから周りには寄るなと言っている”    
“キャリーバックは杖替わり。おばあちゃんが持つようなやつだと同情買っちゃうから”と笑う。    
貯金も乏しくなったので、ギフトカードやポイントカードなどいろいろなチケットを使って節約している。    
“私は、チケッターよ”と、やはり笑う。    
   
“自分で選んだ道は、結果を引き受ければ、何の恨みも無いじゃない”    
大震災の3日前にがんを宣告された。    
“私なんか東京で大きな病院で、検査を受けて治療を受けて、ぜいたくぜいたく”    
そう言って、重そうな荷物を引いて去っていった。    
   
そのさっぱりとした笑顔に隠された強さ、凛とした姿勢に、胸を突かれ、ただただ圧倒される思いで観ていました。

 

  *番組テーマ曲 
川べりの家 [松崎ナオ]   

 

 

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「めざましどようび」“ハイ&ロー”の及川光博さん【続き】

 

 

   
前回の記事を読んで下さった方が予想外に多かったので、改めて詳しい内容を採録してみました。    
ただし、観ていたのも録画も途中からでしたが・・・。    
インタビュアーは、長野美郷さんです。    
   
前回の記事 ⇒ 「めざましどようび」“ハイ&ロー”の及川光博さん

 

   
[ハイ]のイメージ 

“今も刑事のよう”というようなコメントがあったようですが、途中から観たもので、よくわかりませんでした。 

~会計を全部持っちゃう、カッコいい兄貴キャラ~(若い男性)   
“20年定着しなかったイメージなので嬉しい。    
でも、おごられることが多い。特に唐沢寿明さんに・・・。    
近所に住んでいて、夫婦ぐるみで仲良くしてもらっているので、食費はほとんど唐沢さんが持ってくれているようなもの” 

~夜は10時~11時半には寝る。食事は炭水化物を抜いて野菜だけ、アルコールはお付き合いだけ。毎日規則正しく生活している~(中年女性)   
“それは、どちらかというと、郷ひろみさんとか、東山紀之さんじゃない?”

長野「健康維持は?」   
“炭水化物を控えて、運動をする。    
この前まで30代の仲間だと思っていたが、いよいよ40代だなあって・・・”    
長野「なぜ?」    
“風呂上りのヌードを見て・・・ラブハンドル(お腹の回りの贅肉)って言うのかなあ”
   
    
信長のシェフ2 DVD-BOX 

クローンは故郷をめざす [及川光博]   

 

 

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「めざましどようび」“ハイ&ロー”の及川光博さん

 

 

 

今朝の「めざましどようび」(フジテレビ系)“ハイ&ロー”コーナーのゲストは、及川光博さん。   
朝食の支度を中断して観入ってしまいました。    
   
つくづく、及川さんはプロだなあと思いましたね。    
決してこちらにその重たさを押し付けたり感じさせたりしない、あくまで軽く、軽やかに・・・。 
   
街の人々にゲストのイメージを調査して、それを聴いてトークをするというコーナーですが、及川さんは自分がどう思われているか100%把握している人なんですね。    
ナルシシストとか、そういうイメージを持ってもらうのも戦略のひとつだったとも語っています。    
予想通りの街の声に楽しそうでした。    
人々も、もちろんこちらも、及川さんの戦略に気持ちよく転がされているようなものですね。
目から鼻に抜ける、という言葉がありますが、いつも以上に聡明さを感じさせた時間でした。    
   
    
信長のシェフ2 DVD-BOX   

 

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「限界集落株式会社」第1回“父の帰還”

土曜ドラマ「限界集落株式会社」第1回“父の帰還” 
                                             NHK総合  1月31日放送   

 

   

 

タイトルがタイトルなので、覚悟して観始めました。   
それが、オープニングの東京のシーンから一転して、緑濃い景色が延々と続く映像に惹き込まれてしまいましたね。    
美穂(松岡茉優)が東京での面接を終えて、何時間もかけて奥深い村に戻る途中の光景です。    
私の田舎にそんな景色があったわけでもないのに、何とも懐かしかったですね。    
ただ美しいと感動するだけではなく、そこに待つ現実には、温度の低さをも感じたりしますけど・・・。    
   
面接のシーン(面接官は後で登場する多岐川)、夢は?と聞かれた美穂の言葉がとても印象的でした。    
“夢とかそんなふうに考えたことは無いです。地方に住んでいると、やりたいことよりできることを探すのが精いっぱいで、夢なんて無いです”    
今の時代でもあるんだ、と胸をつかれる思いがしたものです。    
   
限界集落の村から出て就職を考えていた美穂、幼い彼女を置いて村を出た父親・正登(反町隆史)・・・    
息子の夢だった有機農業を何とか守り続けてきた祖父母(井川比佐志、長山藍子)・・・    
そして、祖父の突然の死によって戻ってきた正登・・・。    
村には高齢者だけが残り、その高齢化の上に生産調整もせざるを得ないという厳しい現実があります。    
家族の修復とともに厳しい背景があるのに、とても静かでゆったりとしたテンポを感じて、何だかドキュメンタリーを観ているような気がしました。      

 

    
フルタイム・キラー HDマスター版   

 

 

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「花燃ゆ」第5回“志の果て”

大河ドラマ「花燃ゆ」第5回“志の果て”   
                                     NHK総合  2月1日放送 

   
   
花燃ゆ 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

第1回で惹き込まれて、後はここまで淡々と観ていたものですが・・・   
昨夜は泣けました。    
   
寅次郎(伊勢谷友介)とともに密航をしたことで投獄された金子重輔(泉澤祐希)。    
身分の違いで違う獄に入れられ、病に倒れてもなお、寅次郎との志を願う重輔と、その母(麻生祐未)。    
受難の杉家の人々。    
そして、すべてを見つめ続ける文(井上真央)。    
ひとりひとりの想いが胸を突き、切なくて、しかたがありませんでした。    
麻生さんは好きな女優さんですが、母としての想いが溢れて、素敵な存在感がありましたね。    

 

    
初夜と蓮根  

 

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