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2015年3月

朝ドラ「マッサン」最終回

 

 

 

朝ドラ「マッサン」は今朝が最終回でした。   
   
半年前、初回でエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が亡くなった後のシーンがありましたね。    
そのため、このところ悲しいシーンが続いて、さてどのような終わらせ方をするのか、と興味を持って観ていました。 
   
ラストシーン、マッサン(玉山鉄二)とエリーが手に手を取って走っていくシーンは、これまでの気持ちが塞ぐような空気を一気に吹き飛ばす爽やかさがあって良かったです。    
なぜか、チャップリンの「モダン・タイムス」(1936年)のラストシーンを思い出してしまったのですが、描かれた未来への希望には大きな差がありましたね。    
こちらは明るすぎるほど明るくて、朝ドラらしくてホッとしましたけど・・・。    
最終回に定番の回想シーンもありましたが、過去へ遡る映像に新鮮さを感じたものです。    
   

   
「マッサンの妻」竹鶴リタが大切にしたもの [竹鶴孝太郎] 

 

放心状態で閉じこもってしまったマッサンがエリーの手紙を読むシーンには、ちょっと嫌な予感がしたものです。   
「純と愛」(2012年)の最終回で、延々と続く純(夏菜)のモノローグを思い出したもので・・・。    
延々と続いたものの、ラストの“一日の終わりに自分を思い出して、お休みと言ってください。見えないかもしれないけれど、いつもそばにいますから”には救われました。    
距離的に離れていた人が亡くなって、悲しいけれども、返って常に身近にいるような気がする、そんな感覚になったりしますからね。    
   

 

    
NHKウィークリーステラ増刊 マッサン メモリアルブック 2015年 4/30号 

 

 

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「みんなのうた」履物と傘の物語

先日、ほのぼのとしたアニメーションに優しい歌声が流れて、ふと目に留めたのがNHK「みんなのうた」“履物と傘の物語”でした。   
   
田舎の小さな駅の近くにある履物屋さんと傘屋さん。    
それぞれが連れ合いを亡くし、子どもたちも自立して、一人暮らしのおばあさん同士。    
仲良く楽しく歳月を送り、履物屋さんが亡くなり、傘屋さんも後を追うように亡くなってしまいます。    
それぞれに家族が店を片付けに訪れると、奥の押入れには・・・。    
   
(観たことが無い方は、想像してみてください。結末は最後に・・・)

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「ラジオ深夜便」“イルカと話したい”村山司教授

「ラジオ深夜便」3月25日・午前4時台〔明日へのことば〕   
                                                “イルカと話したい”    
                                     東海大学海洋学部教授 村山 司   
   
   
 

   
うつらうつらしながら聴いていたんですが・・・    
イルカに興味を持ったきっかけは映画を観て、との言葉に目が覚めてしまいました。    
予想通り、その映画は「イルカの日」(1973年)でしたね。    
   
「イルカの日」は、好きな作品のひとつです。    
インタビュアーの“切ない映画でしたね”と言った(ということは彼も観ていた?)とおりで、内容もですが、音楽(ジョルジュ・ドルリュー)もまた切なかったです。    
当時劇場内で休憩時間にテーマ曲が流れたことをいまだに覚えています。    
内容は、イルカの研究者夫妻が会話が出来るまでになるものの、そのイルカが大統領暗殺に利用されそうになるという話でした。    
ラストで、人間を信用するなと言い聞かして、逃がしてやるシーンが何とも切なかったものです。      

 

    
イルカの日 [ジョージ・C.スコット]    
イルカの日 オリジナルサウンドトラック 

   
イルカの日 オリジナルサウンドトラック

 

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「あさイチ」プレミアムトークの松山ケンイチさん

   

 

今朝の「あさイチ」プレミアムトークのゲストは、松山ケンイチさん。   
大河ドラマ「平清盛」(2012年)以来、初めて見かけましたね。    
   
3月5日が30歳の誕生日、京都で時代劇の撮影現場で祝ってもらったとか。    
その夜、水をかけられるシーンがあった、と笑いを誘っています。    
相変わらずの何とも言えない訛りが入ったおしゃべりでホッとしました。    
   
まずは、小中学時代に“かくれV6ファン”だったという話から・・・。    
それも井ノ原さんではなく、三宅健さんが好きで、その後共演することになります。    
憧れていた人と仕事をするという、その何とも言えない感覚を語る松山さんが、何とも良かったですね。    
   
今回の出演は、明日放送のドラマ「紅白が生まれた日」の番宣のためでした。    
戦後間もなく、ラジオで紅白を始めたディレクター役を演じています。    
モデルの方がかなり個性的な人だったらしく、キューの出し方など工夫を凝らして演じたことを楽しそうに語っています。    
奥さんが健在で、VTRで出演しました。    
家庭でも良く仕事の話をする、熱い情熱を持った方だったようですね。    
   
テレビの紅白歌合戦のリハーサル現場に、バレないようにスーツ姿で潜入して裏側を見せてもらったとのこと。    
秘密のつもりが、有働さんは知っていました。    
ドラマは、戦後まもなく混沌としていた時代に、GHQの元に画期的な番組を作るという内容です。    
一部映像が紹介されましたが、バタバタ感が何だか楽しそうに見えてしまいました。    
明日の放送を楽しみにしています。 

 

    
家路 [松山ケンイチ] 

 

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「相棒season13」最終回スペシャル第19話“ダークナイト”

「相棒season13」最終回スペシャル第19話“ダークナイト”    
                                                     テレビ朝日  3月18日放送    
      

 

   

   
甲斐享役の成宮寛貴さんが今回で卒業ということで、当然のように衝撃的な展開を用意したのでしょうが・・・。    
何とも後味が悪い、違和感のある内容でした。    
   
“違和感”と言えば、右京(水谷豊)の“違和感を感じる”という台詞が頻繁に(少なくても3度は)出てきましたね。       
おまけに、“嫌悪感を感じる”まで出てきました。    
長いシリーズなので、回によっては使われ方が違っていて、そのたびに“違和感を覚える”“違和感がある”じゃないのか、という意見がよく出ていました。    
脚本家によっての違いなのかもしれません。    
   
違和感があっても、成宮さんは成宮さんらしい存在感がありました。    
かつて同じような役をやっていたような記憶があって(記憶違いかもしれませんが)、その分には無理なく観られたような気がします。    
   
ただ、これは「相棒」じゃないなあ、という思いが最後まで抜けませんでしたね。    
甲斐がダークナイトなら、少なくともこの3シーズンで何らかのシーンがあってもよかったんじゃないでしょうか。    
まるで違う方向を見せられていて、突然回り右をさせられた気分がしたものです。    
つい、角田課長(山西惇)や捜査一課の伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)などの演技に注目してしまいましたね。    
これまでのことを思えば、難しい演技になって当然でしょうから・・・。 
   
   

   
逆転裁判 [成宮寛貴]

 

 

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NHK「ドキュメント72時間」“巨大書店 活字の森の歩き方”

「ドキュメント72時間」“巨大書店 活字の森の歩き方”   
                                  NHK総合テレビ  1月5日 再放送    
                                          (2013年12月20日 本放送) 

   
悩みや不安を少しでも解消したい、迷い定まらない将来を見つけるヒントにしたい。    
インターネットなどが普及していなかった時代、 そんな思いで行くのはいつも本屋さんでした。 

“本を手にすれば何かが変わるかもしれない。そんな思いが人々の足を本屋に向けさせる”   
“確かなものが見えにくい時代、 みんな必死によすがとなるものを探している”    
合間にそんなナレーション(仲里依紗)があって、 時代は変わっても変わらないものがあるとしみじみ思わせられました。    
この回は、そんな特別な思いで観ていました。    
それぞれの思いに共感することが多く、 ほとんど採録していますので、長いです。 

 

   
場所は、紀伊國屋書店。 

<1日目>   
1階の新刊コーナーをじっくり眺めて回る年輩の男性。 
出版社の販売サポートとして、 新しく出版される本を書店に売り込む業界の大ベテラン、 77歳。    
店ごとに違う陳列棚を見て回っている。    
「ハリー・ポッター」を売り込んだことがあるが、 そんなヒット商品はめったに見つからないという。 

3階のビジネス書コーナー   
雑談しながら本を選んでいるカップル、男性の個人的ブームは 「半沢直樹」。    
読書家の男友達への誕生日プレゼントに”本返しだ!”   
大学からの友人で、一緒に会社をやっている。 
選んだのは、ゲーム形式で自己分析ができる本「ドラクエ式自分の強みを知る冒険」(神谷悟)    
“真面目で全部背負い込む性格で、 悩んでいるところを見ているので、いい人以外の強み、弱いところを知ってもらって、 そこを埋める努力をしてもらえれば、 さらに成長するのかな。その第一歩になればいいかな” と・・・。   

   
   
    
ドラクエ式自分の強みを知る冒険 [神谷悟] 

 

「45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい」(和田秀樹) 
大手企業外務 47歳・男性。    
職場と家との往復という単調な生活なので、人生を楽しみたい。 
“真面目にこつこつという信条に迷い始めている。 自分の育てられ方を子供に押し付けている。子供は楽しそうじゃない。自分が解放されれば、 接し方も変わって子供も解放されるんじゃないか”   

 

   
45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい [和田秀樹]   

 

   
「営業マンは商品を売るな!」(加賀田晃)    
保険会社営業 41歳・男性。    
“お願いします、お願いします、という営業は通用しない時代” 
   
   

   
営業マンは「商品」を売るな! [加賀田晃]   

   
   
「働く女性 28歳からの仕事のルール」(田島弓子)    
人材派遣業課長 55歳・男性。    
“仕事の働く目的、男性でも役に立つのではないか” 
   
   

   
働く女性 28歳からの仕事のルール-【電子書籍】   

   
   
   
「この一瞬を幸せに生きる」(クリストファー・ティットムス)    
楽器職人 50歳・男性。    
“人間らしく生きるのがなかなか難しくなってくる。 幸せだなと思って生きる核心、手ごたえみたいなもののきっかけになるような本を読んだりする”   

 

   
この一瞬を幸せに生きる [クリストファー・ティットムス]    

 

 

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東日本大震災から4年

東日本大震災から今日で4年になります。

全国的には風化を心配されていますが、こちら(仙台)では震災関連のニュースが途切れることはなく、毎日の生活のそばにある感覚があります。
正直言って、国とか県とかの大きな計画とか考え方とかはスルーしがちですが、被災者の生活に関するニュースからは、 課題があり過ぎて目を話すことはできないでいます。

最近、復興住宅(災害公営住宅)への入居について知ったことがあります。
完成が遅れていても、誰でも抽選に当たれば、いずれは入居ができるものだと思っていました。
地域によって違うようですが、厳しい条件があるんですね。
連帯保証人は収入のある50歳代などなど、震災で身寄りを亡くして、仮設住宅に一人住まいの高齢者はどうすればよいのでしょう。
阪神大震災では、仮設住宅は5年で無くなったような話を聞いています。
復興が遅れに遅れていて、ますます高齢になっていく人たちはどこへ行けばいいのでしょうね。

行方不明者が2千人以上、その中で遺体が見つかっても身元不明のままの人たちがいるという事実・・・
そんなひとつひとつのニュースに胸が痛みます。


被災弱者 [岡田広行]


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「ロンドンハーツ」有吉弘行&狩野英孝さん

 

 

 

毎週「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)を楽しんでいます。   
さすがにドッキリ企画とか、内輪受けにすぎる回は観ませんが・・・。    
毎回、それぞれにいかにも余裕で、馬鹿げた面白い言動を見せてくれますが、水面下では生き残りをかけて必死に戦っているんでしょうね。    
でも、芸人としてのプロたちだと思うので、こちらも気楽に楽しめています。    
   
昨日はある意味で感動しましたね。    
千原ジュニアさんとさまぁ~ずの三村マサカズさんに、ヒロミさんが絡んだシーン・・・。    
人が変わっていく、逆に変わらないでいく時間の流れが何とも優しく感じられました。    
私たちと変わらない生活がありながら、それでもある芸人さんたちの世界に入り込めた感じもして、興味深くもありました。    
   
それ以上に感動したのが、有吉弘行さんと狩野英孝さんのふたり飲み会でした。    
狩野さんはこちら宮城県の出身で、どうしても興味を持たざるを得ない(失礼)状態でここまで来ました。    
正直、最初の頃は痛々しさが感じられて、見ているのが辛いくらいの気持ちでしたね。    

そのうちに風向きが変わった感じがしてきました。    
狩野さんが変わったというよりも、周りの空気が変わった感じがしますね。    
芸人としての資質はともかく(これも失礼)、周りから好意を持たれている感じが画面から伝わってくるようになりました。    
本人は生真面目一方なのに、どこかとんちんかんでおかしくて、それをいじられてしまうというかたちが出来てしまったようです。      

 

   *出演:狩野英孝   
東北魂TV 〜みちのく元気旅でお腹いっぱい編〜 [サンドウィッチマン]    
東北魂TV ~ギターをなくしたバンドマン編~ [サンドウィッチマン]   

 

 

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