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「ラジオ深夜便」“イルカと話したい”村山司教授

「ラジオ深夜便」3月25日・午前4時台〔明日へのことば〕   
                                                “イルカと話したい”    
                                     東海大学海洋学部教授 村山 司   
   
   
 

   
うつらうつらしながら聴いていたんですが・・・    
イルカに興味を持ったきっかけは映画を観て、との言葉に目が覚めてしまいました。    
予想通り、その映画は「イルカの日」(1973年)でしたね。    
   
「イルカの日」は、好きな作品のひとつです。    
インタビュアーの“切ない映画でしたね”と言った(ということは彼も観ていた?)とおりで、内容もですが、音楽(ジョルジュ・ドルリュー)もまた切なかったです。    
当時劇場内で休憩時間にテーマ曲が流れたことをいまだに覚えています。    
内容は、イルカの研究者夫妻が会話が出来るまでになるものの、そのイルカが大統領暗殺に利用されそうになるという話でした。    
ラストで、人間を信用するなと言い聞かして、逃がしてやるシーンが何とも切なかったものです。      

 

    
イルカの日 [ジョージ・C.スコット]    
イルカの日 オリジナルサウンドトラック 

   
イルカの日 オリジナルサウンドトラック

 

村山教授は、イルカと会話が出来るということに感動して、進むべき道を決めたと語っています。   
映画と巡り合ったのが高校一年の時。    
当時食料としてのイルカの研究などはあっても、話ができるかという研究はまったく無かったとのこと。    
独学で道を切り開くしかなかったようです。    
インタビュアーの“一番ですね”に対して、“ナンバーワンではなく、オンリーワンでした”という言葉が印象的でした。    
大学を卒業しても仕事が無いのでバイトをしたり、紆余曲折があったものの、まったく気持ちがブレることはなかったそうです。    
   
22、23年前から鴨川シーワールドで研究を続けていて、夢が目標に変わった、と・・・。      
飼育員の“おはよう”とか“ぴよぴよ”を真似たイルカ(ナック)の音声が紹介されました。    
今後の目標を聞かれ、ナックに“何をしたい?”と問いかけたら、ボールなどと答えが返ってきたら、それがゴールだと語っています。       

 

    
ナックの声が聞きたくて! [村山司] 

 

   
生物は進化の過程で、海から陸に上がったわけですが、イルカは又海へ戻ったという話が印象的でした。
 
   
    
    
海に還った哺乳類イルカのふしぎ [村山司]

   
   
   
現在の学生に対しては、今で満足していて、先への意欲が無いのが何とも歯がゆそうでした。    
それにしても、一本の映画を観て一生を決められる人間と、感動だけで終わってしまう人間・・・。    
当然ですが、その差は大きい、とつくづく思わせられましたね。    
彼の場合は、たまたまテレビで放映されたものを観た、とのことなので、よけいに・・・。 
 
   

   
イルカの認知科学 [村山司] 
 
   
海洋生物学入門 [村山司]

 

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